社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2016年度ORセミナー

第1回 ORセミナー 『統計分析の基本 - データを用いて意思決定する方法を学ぼう 』 2016/06/04

第2回 ORセミナー 『ExcelソルバーではじめるOR 』 2016/10/15

第3回 ORセミナー 『Python言語によるビジネスアナリティクス』 2016/11/12

第4回 ORセミナー 『統計分析の基本-データを用いて意思決定する方法を学ぼう』 2016/12/10

*参加費の課税・非課税についてはこちらをご覧ください.

2016年度 第1回
『統計分析の基本 ― データを用いて意思決定する方法を学ぼう』

開催趣旨

ビッグデータの流行とともに,分析用のソフトウェアやクラウドサービスなどが普及しています.統計の知識がなくてもこれらを使えば,何らかの結果を得ることはできますが,内部ではどのような分析が行われているのでしょうか?正しい結果を得るためには,基本的な分析の知識が必要です.今回のORセミナーでは実際の例を交え,さまざまな統計分析の手法を基本から紹介します.

日 時

2016 年6 月4 日(土)10:25~18:00(10:00 開場)

会 場

(株)構造計画研究所 本所新館(地下1階レクチャールーム)
〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3 Tel.03(5342)1065
丸ノ内線 新中野駅1番,2番出口から徒歩1分
http://www.kke.co.jp/corporate/map/tokyo2.html

コーディネーター

東京ガス(株) 片瀬成識(OR 学会研究普及委員)

定 員

60名 (定員になり次第締め切らせていただきます.)

プログラム
(敬称略) 

10:25~10:30 開会挨拶


10:30~11:25,11:40~12:30,13:40~14:30
「解析例で見る統計的モデリングのプロセス」
講師:東京工業大学大学院情報理工学院 野村俊一
概要:統計的モデリングとは,ランダムさを持つ現象に対して,観測されるデータに基づいて,データが生み出される確率的構造を推測することである.本セミナーでは,主に保険のデータ解析を題材として,データの要約・視覚化からモデルの定式化,モデルパラメータの推定および検定,モデル選択に至る一連のプロセスを解析例に沿って解説する.


14:45~15:40,15:55~16:45,17:00~17:50
「因果分析と要因探索のための多変量解析法」
講師:慶応義塾大学大学院健康マネジメント研究科 渡辺美智子
概要:統計的問題解決とは,ターゲットとなる目的指標を明確化し,統計モデルを使って,その変動を予測し制御することである.そこでは,目的指標の変動を説明する要因の探索と因果分析をより現象に即して適切に行うことが必要になる.本セミナーでは,そのための多変量解析の基本的な手法として,重回帰分析・主成分分析・主成分回帰の手法を身近な例題で解説する.


17:50~18:00 閉会挨拶・アンケート記入

参加費(税込)
(テキスト代込み)

正・賛助会員(協賛学会員を含む)5,000 円,学生会員1,000 円,学生非会員1,500円,非会員20,000 円

ORセミナー参加者特典

正会員でない賛助会員/非会員/学生非会員がご入会される場合,入会金は無料となり,かつ,2016年度の年会費は免除されます.
* 参加申込みメールに「ORセミナー参加者特典」利用による入会希望とお書き添えください.

申込方法

メールタイトル「第1回ORセミナー参加申込」
お名前,ご所属先,正会員/賛助会員/協賛学会員/学生会員/学生非会員/非会員,お支払い予定日を記入してください.
メール送信先: 日本OR学会事務局 E-mail:jimukyoku@orsj.or.jp 
ご所属先宛の請求書が必要な場合,その旨お書きください.

申込締切

2016 年5月27日(金)→ 6月2日(木)に延長しました

振込先

みずほ銀行根津支店(店番号235)普通1530801
口座名:公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会

協賛学会
(正会員と
参加費同額)

日本経営工学会(JIMA),日本品質管理学会(JSQC),日本信頼性学会(REAJ),研究・イノベーション学会(Jsrpim),日本設備管理学会(SOPE-J) ,経営情報学会(JASMIN),プロジェクトマネジメント学会(SPM)

備 考

このセミナーには2015年度第1回ORセミナーと重複する内容があります.

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2016年度 第2回
『ExcelソルバーではじめるOR』

開催趣旨

「限られた人や予算をうまく配分したい」「リスクを最小にするような投資配分を見つけたい」あるいは「多角的な視点から店舗や社員の効率性評価を行いたい」.そのような問題はオペレーションズ・リサーチ(OR)の代表的なツールであり,ビジネスにおけるキーテクノロジーの1つである「最適化」によってアプローチすることが可能です.ソルバーはある種の最適化を実現するソフトウェアです.高度化が進むソルバーの中にあって,Excelソルバーは最も身近なものであり,エントリーモデルとして相応しいものと言えます.
本セミナーではオペレーションズ・リサーチ(OR)の古典的な問題を教材に,Excelソルバーでどんなことができるのかを学びます.
なお,セミナーは講義形式と演習形式を織り交ぜて行い参加者は予めExcel(2010以降可)をインストールしたラップトップパソコンを持参することを前提とします.

日 時

2016年10月15日(土)10:00~17:35

会 場

(株)構造計画研究所 本所新館(地下1階レクチャールーム)
〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3 Tel.03(5342)1065
丸ノ内線 新中野駅1番, 2番出口から徒歩1分
http://www.kke.co.jp/corporate/map/tokyo2.html

コーディネーター

(株)構造計画研究所 斉藤 努

司会

中央大学 後藤順哉

定 員

60名 (定員になり次第締め切らせていただきます.)

プログラム
(敬称略) 

10:00~10:05 開会挨拶


10:05~10:30 
セッション1 「数理最適化とソルバー」
講師:中央大学 後藤順哉
数理最適化とは何なのか,それにおけるExcelソルバーの位置づけについて学びます.

10:30~12:00 
セッション2 「Excelソルバー入門」
講師:文教大学 堀田敬介
割当問題などの簡単な最適化問題について,数理モデルをExcel上で表現し解く方法を身につけます.
13:10~14:00 
セッション3 「ゲーム理論」
講師:文教大学 堀田敬介
2人非協力零和ゲームと線形計画の関係について学び,Excelソルバーで均衡解を求めます.
14:00~14:40 
セッション4 「0-1 整数計画」
講師:文教大学 堀田敬介
集合分割問題等の数理最適化モデルをExcel上で表現する方法を学び,Excelソルバーで求解します.
14:50~15:35
セッション5 「ポートフォリオ選択」
講師:中央大学 後藤順哉
資産運用の基本である平均・分散モデルについて学び,Excelソルバーで効率的フロンティアを求めます.

15:35~16:20 
セッション6 「VBAを使って便利にする」
講師:中央大学 後藤順哉
アプリケーション用プログラミング言語VBAと組み合わせてExcelソルバーを使う方法について学びます.

16:30~17:30 
セッション7 「データ包絡分析法(DEA)」
講師:中央大学 後藤順哉
DEAの基本的な考え方について学び, Excelソルバーを用いて実現する方法について学びます.
17:30~17:35 閉会挨拶
17:35~ 「個別相談・質問コーナー」
講師:中央大学 後藤順哉,文教大学 堀田敬介

参加費(税込)
(テキスト代込み)

正・賛助会員(協賛学会員を含む)5,000 円,学生会員1,000 円,学生非会員1,500円,非会員20,000 円

ORセミナー参加者特典

正会員でない賛助会員/非会員/学生非会員がご入会される場合,入会金は無料となり,かつ,2016年度と2017年度の年会費は免除されます.
* 参加申込みメールに「ORセミナー参加者特典」利用による入会希望とお書き添えください.
また,同時に入会申込みWEBよりお手続きください.

申込方法

メールタイトル「第2回ORセミナー参加申込」
お名前,ご所属先,正会員/賛助会員/協賛学会員/学生会員/学生非会員/非会員,お支払い予定日を記入してください.
メール送信先: 日本OR学会事務局 E-mail:jimukyoku@orsj.or.jp 
ご所属先宛の請求書が必要な場合,その旨お書きください.

申込締切

2016 年10月7日(金) 

振込先

みずほ銀行根津支店(店番号235)普通1530801
口座名:公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会

協賛学会
(正会員と
参加費同額)

日本経営工学会(JIMA),日本品質管理学会(JSQC),日本信頼性学会(REAJ),研究・イノベーション学会(Jsrpim),日本設備管理学会(SOPE-J) ,経営情報学会(JASMIN),プロジェクトマネジメント学会(SPM)

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2016年度 第3回
『Python言語によるビジネスアナリティクス』
開催趣旨

高級スクリプト言語"Python"を用いて,実務家のための最適化・統計分析・機械学習などのオペレーションズ・リサーチの分野で必要なツールをご紹介します.このセミナーは,これからPythonを始める方や,これまで別のソフトウェアで最適化やデータ分析をしていた方にとって,Pythonの世界に踏み出すための最適なイントロダクションとなるでしょう.Pythonのユーザーフレンドリーさと自由度の高さを体験しましょう.
PCを持参することで,実行しながら確認できます.予め,Anacondaをインストールしておいてください.インストーラーのダウンロード: https://www.continuum.io/downloads

日 時

2016年11月12日(土)10:00~17:00

会 場

(株)構造計画研究所 本所新館(地下1階レクチャールーム)
〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3 Tel.03(5342)1065
丸ノ内線 新中野駅1番, 2番出口から徒歩1分
http://www.kke.co.jp/corporate/map/tokyo2.html

コーディネーター

(株)構造計画研究所(以下KKE) 斉藤努

司会

東京海洋大学 久保幹雄

定 員

60名 (定員になり次第締め切らせていただきます.)

プログラム
(敬称略) 

10:00~10:10 
セッション0 「環境整備DockerとAnaconda」
講師:KKE 斉藤努


10:10~10:30 
セッション1 「対話型シェルIPythonとJupyter」
講師:東邦大学 並木誠
インタラクティブに実行でき,記録・共有・再現に効果を発揮するIPythonの紹介.
10:30~11:20 
セッション2 「データ解析」
講師:構造計画研究所 斉藤努
pandasによるデータ分析や可視化を紹介.
11:30~12:00 
セッション3 「統計~線形回帰,ロジスティック回帰,ポアソン回帰」
講師:KKE 斉藤努
3つの仮想事例で,線形回帰,ロジスティック回帰,ポアソン回帰を紹介.
12:00~13:00 休憩
13:00~13:40 
セッション4 「機械学習」
講師:東邦大学 並木誠
機械学習の代表的なPythonモジュール:scikit-learnの主な分析手法を紹介.
13:50~14:30 
セッション5 「最適化~概要」
講師:東京海洋大学 久保幹雄
最適化問題を分類し,幾つかの代表的な最適化問題に整理するとともに,各最適化問題を解くためのソルバーとモデラーを紹介.
14:40~15:10 
セッション6 「最適化~実践」
講師:東京海洋大学 久保幹雄
数理最適化ソルバー Gurobi, PuLP, 非線形最適化ソルバー OpenOptを統一的に使用するためのモジュール,ならびに制約最適化とスケジューリング最適化のためのモジュール(SCOP, OptSeq)を紹介.
15:10~15:40 休憩
15:40~16:30 
セッション7 「ネットワークと動的最適化」
講師:東京理科大学 小林和博
グラフ・ネットワーク関連解析のためのモジュールであるNetworkXと動的計画の設計法を紹介.
16:30~16:50 
セッション8 「Excel 連携」
講師: 東京海洋大学 橋本英樹
ExcelとPythonの連携を行うためのモジュールxlwingsを紹介.
16:50~17:00 
閉会挨拶
東京海洋大学 久保幹雄

参加費(税込)
(テキスト代込み)

正・賛助会員(協賛学会員を含む)5,000 円,学生会員1,000 円,学生非会員1,500円,非会員20,000 円

ORセミナー参加者特典

正会員でない賛助会員/非会員/学生非会員がご入会される場合,入会金は無料となり,かつ,2016年度と2017年度の年会費は免除されます.
* 参加申込みメールに「ORセミナー参加者特典」利用による入会希望とお書き添えください.
また,同時に入会申込みWEBよりお手続きください.

申込方法

メールタイトル「第3回ORセミナー参加申込」
お名前,ご所属先,正会員/賛助会員/協賛学会員/学生会員/学生非会員/非会員,お支払い予定日を記入してください.
メール送信先: 日本OR学会事務局 E-mail:jimukyoku@orsj.or.jp 
ご所属先宛の請求書が必要な場合,その旨お書きください.

申込締切

2016 年11月4日(金) 

振込先

みずほ銀行根津支店(店番号235)普通1530801
口座名:公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会

協賛学会
(正会員と
参加費同額)

日本経営工学会(JIMA),日本品質管理学会(JSQC),日本信頼性学会(REAJ),研究・イノベーション学会(Jsrpim),日本設備管理学会(SOPE-J) ,経営情報学会(JASMIN),プロジェクトマネジメント学会(SPM)

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2016年度 第4回
『統計分析の基本-データを用いて意思決定する方法を学ぼう』
開催趣旨 ビッグデータの流行とともに,分析用のソフトウェアやクラウドサービスなどが普及しています.統計の知識がなくてもこれらを使えば,何らかの結果を得ることはできますが,内部ではどのような分析が行われているのでしょうか?正しい結果を得るためには、基本的な分析の知識が必要です.今回のORセミナーでは実際の例を交え,さまざまな統計分析の手法を基本から紹介します.

日 時

2016年12月10日(土)10:00~17:10

会 場

大阪大学 大学院情報科学研究科 講義室
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-5
http://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/access/suita-campus.html

主 催

OR学会関西支部 と OR学会本部

コーディネーター

OR学会関西支部副支部長 大阪大学 森田浩

定 員

60名 (定員になり次第締め切らせていただきます.)
プログラム
(敬称略) 
10:00~10:05 開会挨拶

第1部 「因果分析と要因探索のための多変量解析法」
講師: 立教大学 山口和範
10:05~10:55, 11:05~11:55, 13:00~13:50
統計的問題解決とは,ターゲットとなる目的指標を明確化し,統計モデルを使って,その変動を予測し制御することである.そこでは,目的指標の変動を説明する要因の探索と因果分析をより現象に即して適切に行うことが必要になる.本セミナーでは,そのための多変量解析の基本的な手法として,重回帰分析・主成分分析・主成分回帰の手法を身近な例題で解説する.


第2部 「解析例でみる統計的モデリングのプロセス」 
講師: 東京工業大学 野村俊一
14:10~15:00, 15:10~16:00, 16:10~17:00
統計的モデリングとは,ランダムさを持つ現象に対して,観測されるデータに基づいて,データが生み出される確率的構造を推測することである.本セミナーでは,主に保険のデータ解析を題材として,データの要約・視覚化からモデルの定式化,モデルパラメータの推定および検定,モデル選択に至る一連のプロセスを解析例に沿って解説する.


17:00~17:10 閉会挨拶・アンケート記入

備考

このセミナーの内容は、2015年度第1回ORセミナーおよび2016年度第1回ORセミナーと重複します。

参加費(税込)
(テキスト代込み)

正・賛助会員(協賛学会員を含む)5,000 円,学生会員1,000 円,学生非会員1,500円,非会員20,000 円

ORセミナー参加者特典

正会員でない賛助会員/非会員/学生非会員がご入会される場合,入会金は無料となり,かつ,2016年度と2017年度の年会費は免除されます.
* 参加申込みメールに「ORセミナー参加者特典」利用による入会希望とお書き添えください.
また,同時に入会申込みWEBよりお手続きください.

申込方法

メールタイトル「第4回ORセミナー参加申込」
お名前,ご所属先,正会員/賛助会員/協賛学会員/学生会員/学生非会員/非会員,お支払い予定日を記入してください.
メール送信先: 日本OR学会事務局 E-mail:jimukyoku@orsj.or.jp 
ご所属先宛の請求書が必要な場合,その旨お書きください.

申込締切

2016 年11月30日(水) 

振込先

みずほ銀行根津支店(店番号235)普通1530801
口座名:公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会

協賛学会
(正会員と
参加費同額)

日本経営工学会(JIMA),日本品質管理学会(JSQC),日本信頼性学会(REAJ),研究・イノベーション学会(Jsrpim),日本設備管理学会(SOPE-J) ,経営情報学会(JASMIN),プロジェクトマネジメント学会(SPM)

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イベントカレンダー
第2回ORセミナー
日程:
2016年10月15日
場所:
(株)構造計画研究所

第3回ORセミナー
日程:
2016年11月12日
場所:
(株)構造計画研究所

第4回ORセミナー
日程:
2016年12月10日
場所:
大阪大学
シンポジウム
2016年秋季シンポジウム
日程:
2016年9月14日(水)
場所:
山形大学
研究発表会
2016年秋季研究発表会
日程:
2016年9月15日(木),16日(金)
場所:
山形大学