社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2011年度ORセミナー
  1. 第1回ORセミナー 『 最適化入門 -基礎から実ビジネスへの適用事例まで-
  2. 第2回ORセミナー 『 OR活用事例-ビッグデータとOR』
2011年度 第2回 ORセミナー 『 OR活用事例-ビッグデータとOR』

開催趣旨:
実問題において扱う情報は日々増大し続け、「情報爆発」や最近では「ビッグデータ」といったキーワードが注目を集めています。そして実際に、様々な分野でそれら多種多様な大量のデータを活用したサービスが展開され始めています。今回のORセミナーでは、各分野でどのようなサービスが検討・実施されているのか、また、そこではどのようなオペレーションズ・リサーチ技術が求められるのかを、各講師の方からご紹介して頂きます。
企業の現場で問題解決に取り組もうとされている実務家の方、大学等でオペレーションズ・リサーチを学んでいる学生など、多くの方々の参加を歓迎します。

※題目や講演内容は適宜修正される可能性があります。あらかじめご了承下さい。

日 時 2011年12月9日(金) 10:00~18:00
会 場

(株)NTTデータ 豊洲イノベーションセンタ (豊洲フロント2F セミナールーム)
〒135-0061 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント2F Tel.050(5546)8645

≪交通≫ 東京メトロ有楽町線 豊洲駅 1c出口すぐ
新交通ゆりかもめ線 豊洲駅 徒歩3分

≪地図のURL≫ http://www.nttdata.co.jp/corporate/profile/showroom/index.html

プログラム
(敬称略)

(1) 10:00~10:10 開会挨拶


(2) 10:10~11:40 講演1
題目:「ビッグデータとOR ‐ビジネスインテリジェンスの観点から‐」
講師:(株)NTTデータ 中川 慶一郎
概要:オペレーションズ・リサーチとの関わりが深いビジネスインテリジェンスの観点から、ビッグデータの活用法やOR技術との関係について解説する。その後で、橋梁の異常をリアルタイムに検知するモニタリングシステムにおける取組みなど、弊社での活用事例を紹介する。最後に、ビッグデータに関する最新の動向について簡単に触れたい。


(3) 13:00~14:30 講演2
題目:「ITS分野でのデータ活用‐最近の動向から‐」
講師:日本電気(株) 佐藤 彰典
概要:ITSは、情報通信技術を交通分野に活用し、人・道路・車両を情報によって一体のシステムとして構築する社会システムである。最近は個々システムの実用化・普及の進展、また通信技術の進化やEV社会の到来を迎えて、地球温暖化対策や経済成長戦略などの一躍を担う手法と捉えられる様になってきた。ITS分野でのデータ活用の一つであるプローブ情報システムを含めた最近の動向について紹介する。


(4) 14:40~16:10 講演3
題目: 「スマートエネルギーネットワークへの取り組み ‐エネルギー分野での活用事例‐」
講師:東京ガス(株) 進士 誉夫
概要:コージェネレーションを用いたスマートエネルギーネットワークは、熱と電気を効率よく供給するシステムである。それらを再生可能エネルギーと調和させ、再生可能エネルギーの導入・活用促進という今までにない価値を追求するべく技術開発が必要となる。弊社での取組内容や今後の展開について紹介する。


(5) 16:20~17:50 講演4
題目:「日常生活センシングで将来の生活はどう変わる? ‐行動認識研究の最新動向‐」
講師:日本電信電話株式会社 NTTコミュニケーション科学基礎研究所 前川 卓也
概要:実世界環境で観測・蓄積されたセンサデータを活用した研究プロジェクトを紹介する。日常行動を自動的に認識することで、遠隔地からの安価な見守りやライフログなどのアプリケーションが実現可能となる。センサデータを用いた最新の研究成果や、世界の研究動向について紹介する。


(6) 17:50~18:00 閉会
コーディネーター
司会
株式会社NTTデータ 桑田 修平
協賛学会 (社)日本経営工学会,(社)日本品質管理学会,日本信頼性学会,研究・技術計画学会, 日本設備管理学会,経営情報学会,プロジェクトマネジメント学会 (協賛依頼中)
定員 50名
参加費
テキスト代込
正・賛助会員 (協賛学会の正・賛助会員も含みます)  20,000円
学生会員 5,000円
非会員 25,000円 
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2011年度 第1回 ORセミナー 『 最適化入門 -基礎から実ビジネスへの適用事例まで-』
開催趣旨:
オペレーションズ・リサーチの中心的なテーマの一つである最適化は、ビジネスの急激なIT化と、大量のデータが取得・蓄積される環境が整ったことにより、ますます適用範囲が拡大され、数多くの実ビジネスに利用されてきています。今回のORセミナーでは、最適化の基本的な考え方をExcelの実例を基に実感していただき、また、実際のシステムへの具体的な実装のイメージをプログラミングの実例から、実ビジネスに活用されている事例とその最適化のモデリングも含めて取り上げます。
企業の現場で問題解決に取り組もうとされている実務家の方、大学等でオペレーションズ・リサーチを学んでいる学生など、多くの方々の参加を歓迎します。
日 時 2011年10月21日(金) 10:00~18:00
会 場 ㈱構造計画研究所 本所新館(地下1階レクチャールーム)
〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3
≪交通≫東京メトロ丸の内「新中野」駅1番出口徒歩約1分 
Tel.03(5342)1065
≪地図のURL≫http://www.kke.co.jp/map/tokyo.html
プログラム
(敬称略)

1) 10:00~10:10 開会挨拶


(2) 10:10~11:40 講演1
題目:「最適化(数理計画)問題の基礎」
講師:中央大学 藤澤 克樹
概要:線形計画問題や整数計画問題などを中心に最適化問題の基本的な考え方や定式化の方法について解説を行う。またExcel内の最適化ソルバーを用いて簡単な例題を解いていくことによって、最適化問題を解く手順等を感覚的に理解できるようにしていく。最後に最適化ソルバーに関する最新の研究や今後の展開についても簡単に解説する予定である。


(3) 13:00~14:30 講演2
題目:「Pythonを用いたお気楽最適化とその実践」
講師:東京海洋大学 久保 幹雄
概要:昔から最適化の技術は敷居が高いと言われてきたが、最近急速に敷居が下がりバリアフリー化が進んでいる。本講演では、最近流行のお気楽プログラミング言語Pythonを使って難しい最適化問題を気軽に解く方法について紹介する。また、複雑な実際問題をPythonを用いて短期間に開発した事例についても紹介する。


(4) 14:40~16:10 講演3
題目:「最適化技術を用いた実システムの開発事例」
講師:(株)東芝 國信 茂太、大槻 知史
概要:実問題のさまざまな制約や要求を考慮に入れて開発した2つの最適化システム「ノートPC構想設計支援システム」および「鉄道車両運用スケジューラ」を例に、問題のモデル化とアルゴリズムの開発・実装のポイントについて解説する。


(5) 16:20~17:50 講演4
題目:「最適化技術を用いたソリューション事例紹介」
講師:キヤノンITソリューションズ(株) 江崎 洋一
概要:昨今、各種業務現場において、業務効率化や社会的要請への対応が求められ、最適化技術を適用できるシーンが増えてきている。本講演では、配送計画や生産計画など、最適化技術が業務適用されている具体的事例と、その最適化モデルについて概説する。


(6) 17:50~18:00 閉会
コーディネーター
司会
日本アイ・ビーエム 米沢 隆
参加費
テキスト代込
正・賛助会員 (協賛学会の正・賛助会員も含みます)  20,000円
学生会員 5,000円
非会員 25,000円 
協賛学会 情報処理学会、経営情報学会、電子情報通信学会、日本経営工学会
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イベントカレンダー
2017年度第4回ORセミナー
日程:
2018年1月20日(土)
場所:
南山大学
シンポジウム
2018年春季シンポジウム
日程:
2018年3月14日(水)
場所:
東海大学

2018年秋季シンポジウム
日程:
2018年9月5日(水)
場所:
名古屋市立大学
研究発表会
2018年春季研究発表会
日程:
2018年3月15日(木)-16日(金)
場所:
東海大学

2018年秋季研究発表会
日程:
2018年9月6日(木)-7日(金)
場所:
名古屋市立大学