社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2013年度ORセミナー
  1. 第1回ORセミナー 『 待ち行列チュートリアル 』
  2. 第2回ORセミナー『Excelで学ぶOR』
2013年度 第2回 ORセミナー『Excelで学ぶOR』
開催趣旨

基礎からOR を学びたい受講者を対象とします。Excel を用いて実際にデータを入力して、ソルバーを用いて問題を解くことによって、ORの基本(モデリングや定式化)から様々な応用分野を具体的な問題例を通じて学習することを目的とします。
参加者は予めExcel(2007以降可、2010推奨)をインストールしたノートパソコンを持参することによって講義及び演習形式でセミナーを行っていきます。

 

当日、『Excelで学ぶOR』の書籍販売を行います。
下記サイトからPDF版を購入することもできます。
PDF版は書籍より廉価です。
http://estore.ohmsha.co.jp/titles/978427406852P

日 時 2013年9月20日(金)10:00~17:40
会 場  (株)構造計画研究所 本所新館(地下1階 レクチャールーム) 
〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3 Tel.03(5342)1065
東京メトロ丸の内線「新中野」駅 1, 2番出口 徒歩約1分
http://www.kke.co.jp/corporate/map/tokyo2.html
コーディネータ
司会
(株)構造計画研究所 斉藤努
定 員 50名 定員になり次第締め切らせていただきます。
プログラム
(敬称略)
10:00~10:05 開会挨拶
10:05~12:05 講演1 (途中休憩あり)
題目: 「基本編(モデリングと定式化及び Excel ソルバーの使い方)」
講師: 中央大学 藤澤克樹
概要: ORの基本ツールである数理計画問題を使うためのモデリングや定式化の方法を学習する。さらに代表的な数理計画問題やシミュレーションの紹介を行い、Excel ソルバーを用いて実際にこれらの例題を解きながら問題解決の方法も同時に学習していく。
12:05~13:15 昼休み
13:15~15:15 講演2 (途中休憩あり)
題目: 「応用編1(不確実性下の意思決定と評価のための方法論)」
講師: 東京工業大学 高野祐一
概要: 前半ではExcelソルバーの応用として、2次計画として記述されるポートフォリオ最適化問題を中心に学習する。後半ではLPを用いた評価法として知られるDEA(包絡分析法)について学習する。
15:30~17:30 講演3 (途中休憩あり)
題目: 「応用編2(都市・交通のデザインと計画・運用のための最適化手法)」
講師: 中央大学 安井雄一郎
概要: 前半は交通網のデザインやソーシャルネットワークの解析など様々な応用をもつ最短路問題と最大流問題を中心に、後半はExcelソルバーを用いながら乗務員の最適な割り当てや顧客への商品の配送などに用いられる「効率よいスケジュール」を作成する手法を学習する。
17:30~17:40 まとめ
協賛学会
(交渉予定)
情報処理学会、経営情報学会、電子情報通信学会、日本経営工学会
テキスト 当日会場にて配布
参加費
(テキスト代込み)

正・賛助会員(協賛学会員を含む)5,000円
学生(会員/非会員) 0円 (*学生証をご提示ください)
非会員 10,000円
たくさんの方に参加して頂けるように参加費を下げております。 是非、ご参加ください。

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2013年度 第1回 ORセミナー 『 待ち行列チュートリアル 』
開催趣旨 待ち行列モデルの代表的な分析手法について基礎から学びたい、分析の応用例が知りたい受講者、特に学生・初学者を対象とする。
日 時 2013年4月20日(土)13:00~17:50
会 場  (株)構造計画研究所 本所新館(地下1階 レクチャールーム) 
〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3 Tel.03(5342)1065
東京メトロ丸の内線「新中野」駅 1, 2番出口 徒歩約1分
http://www.kke.co.jp/corporate/map/tokyo2.html
コーディネータ
司会
(株)構造計画研究所 斉藤努
定 員 60名 
プログラム
(敬称略))
13:00~13:05 開会挨拶
13:05~14:35 
講演1 「M/M/1を越えて —準出生死滅過程への招待—」
講師: 大阪大学 滝根哲哉
概要: M/M/1など基本的な待ち行列モデルの系内客数過程は、出生死滅過程と呼ばれる特殊な構造をもつ連続時間マルコフ連鎖で表現され、その定常解は幾何級数の形で与えられる。本講演では、出生死滅過程を自然な形で拡張した準出生死滅過程について、客の到着間隔あるいはサービス時間が超指数分布に従う待ち行列モデル(M/H_2/1, H_2/M/1)を例に解説し、その定常解が行列幾何形式で与えられることを解説する。また、準出生死滅過程で表現される様々なモデルも紹介する。なお、セミナー受講者は M/M/1 ならびに M/M/c の定常系内客数分布の解析方法に関して多少の知識があることを前提としている。
14:35~14:40 休憩
14:40~16:10 
講演2 「待ち行列分析のシミュレーション技法」
講師: 早稲田大学 逆瀬川浩孝
概要: 現実の問題が待ち行列モデルとして定式化できたとしても、そのままの形で解析的に解けるケースは少ない。多くの場合、乱数を使ったシミュレーションによって分析が行われる。本講演では、シミュレーション分析の基本的な考え方を手始めに、その分析手順、結果のまとめ方、効率的な分析手法などについて、初学者にわかりやすいように例題を中心に解説する。
16:10~16:15 休憩
16:15~17:45 
講演3 「コールセンターのモデル化 —待ち行列の視点から—」
講師: 群馬大学 河西憲一
概要: コールセンターは企業と顧客の接点であり、今日では企業経営にとって重要な役割を果たす部署として認識されていることもあり、経営科学の観点からも関心を集めている。本講演では、コールセンターを待ち行列の視点から眺め、そのモデル化と性能解析について解説する。まず、解析的に扱いやすいマルコフ型の待ち行列モデルについて、コールセンターとして考えられるモデルを紹介し、サービスレベルなどの指標がモデルによってどのように変わり得るのかを観察する。さらに、非マルコフ型のコールセンター待ち行列モデルについて、スプレッドシートに基づくシミュレーションにより分析する手法を紹介する。
17:45~17:50 まとめ
協賛学会 情報処理学会、経営情報学会、電子情報通信学会、日本経営工学会
参加費
(テキスト代込み)
正・賛助会員(協賛学会員を含む)5,000円
学生(会員/非会員) 0円
非会員 10,000円
たくさんの方に参加して頂けるように参加費を下げております。 是非、ご参加ください。

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イベントカレンダー
2017年度第4回ORセミナー
日程:
2018年1月20日(土)
場所:
南山大学
シンポジウム
2018年春季シンポジウム
日程:
2018年3月14日(水)
場所:
東海大学

2018年秋季シンポジウム
日程:
2018年9月5日(水)
場所:
名古屋市立大学
研究発表会
2018年春季研究発表会
日程:
2018年3月15日(木)-16日(金)
場所:
東海大学

2018年秋季研究発表会
日程:
2018年9月6日(木)-7日(金)
場所:
名古屋市立大学