社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2016年度 研究部会・グループ 一覧 (2016年3月~2017年2月)
 

特設研究部会
オリンピック,パラリンピックとOR

グループ名
1. 危機管理
2. エネルギー
3. スケジューリンク,゙ロジスティクス
4. 施設・交通
5. 人の動きの数理モデル,ビッグデータ

常設部会

1. 待ち行列
2. 数理計画(RAMP)
3. 評価のOR
4. 意思決定法
5. サプライチェーン戦略

研究部会

1. 安全・安心・強靭な社会とOR
2. 確率モデルとその応用
3. 信頼性
4. ビッグデータとマーケティング分析
5. リーンマネジメントシステム
6. アグリサプライチェーンマネジメント
7. 最適化の基盤とフロンティア
8. 数理的発想とその実践
9. 不確実性環境下の意思決定モデリング
10.離散アルゴリズムの応用と理論
11.ORによる大規模インフラストラクチャー分析

研究グループ

1. 地域課題解決のOR

※問合せ先メールアドレスの◎は半角@に置き換えてください


特設研究部会 オリンピック,パラリンピックとOR
統括 : 腰塚武志

「危機管理」 グループ

主査 大山達雄 (政策研究大学院大学) oyamat◎grips.ac.jp
幹事 諸星穂積 (政策研究大学院大学) morohosi◎grips.ac.jp

 

「エネルギー」 グループ

主査 川島幸之助 (東京農工大学) k-kawa◎cc.tuat.ac.jp
幹事 北澤英理子 (東京ガス株式会社) eriko◎tokyo-gas.co.jp

 

「スケジューリング,ロジスティクス」 グループ

主査 松井知己 (東京工業大学) matsui.t.af◎m.titech.ac.jp
幹事 河瀬康志 (東京工業大学) kawase.y.ab◎m.titech.ac.jp

 

「施設・交通」 グループ

主査 田口 東 (中央大学) taguchi◎ise.chuo-u.ac.jp
幹事 栗田 治 (慶応大学) kurita◎ae.keio.ac.jp

 

「人の動きの数理モデル,ビッグデータ」 グループ

主査 加藤直樹 (関西学院大学) naoki.katoh◎gmail.com

 
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常設研究部会

待ち行列  http://www.orsj.or.jp/queue/

主査 塩田茂雄 (千葉大学) shioda◎faculty.chiba-u.jp
幹事 佐久間 大 (防衛大学校) sakuma◎nda.ac.jp

待ち行列を初めとした確率システムの理論解析やその通信システム等への応用に関する最新のトピック(毎回2件ずつ)をその専門家に報告してもらい,議論・意見の交換を行っている.

数理計画  (RAMP)  http://www.orsj.or.jp/ramp/index.html

主査 松井知己 (東京工業大学) matsui.t.af◎m.titech.ac.jp
幹事 清見 礼 (横浜市立大学) masashi◎yokohama-cu.ac.jp

数理計画法の理論,アルゴリズム,および,応用に関して幅広い研究の推進.主な研究活動はRAMPシンポジウムの開催.

評価のOR 

主査 廣津信義 (順天堂大学) nhirotsu◎juntendo.ac.jp
幹事 施 建明 (東京理科大学) shi◎rs.tus.ac.jp

データや情報が自由に流通する情報化社会では,あらゆる場面で,OR手法に基づく評価,すなわち,「評価のOR」が活躍する機会がこれまで以上に増える.具体的には,DEA,AHP,多変量データ解析,ゲーム理論等の理論と応用に関する研究を行う.

意思決定法  http://sites.google.com/site/decisionorsj/

主査 西澤一友 (日本大学) nishizawa.kazutomo◎nihon-u.ac.jp
幹事 杉浦 伸 (名城大学) shinsu◎meijo-u.ac.jp

3年に1回のシンポジウム(JSAHP)と研究会(シンポジウム実施年は1~2回,非実施年は3~5回程度開催予定)により,AHPを中心として効用理論,ゲームの理論など意思決定法に関する研究を行ないます.

サプライチェーン戦略  http://scsr.jp/

主査 米沢 隆 (日本アイ・ビー・エム(株)) yonezat◎jp.ibm.com
幹事 草刈君子 kimiko.kusakari◎nifty.com

サプライチェーンを中心として経営組織全体と組織間にまたがる諸問題をOR的思考の適用を通して解決するため の新しいアプローチを研究するものです.このような分野に関心のある,研究者,コンサルタント,システムベンダー,ユーザー(製造業、物流業、流通業)の方々をメンバーとして,専門,企業,学界,世代を横断するコラボレーションを志すオープンな研究会を目標としたいと考えています.
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研究部会

安全・安心・強靭な社会とOR

主査 神藤 猛 (内閣官房) sssp◎xvh.biglobe.ne.jp
幹事 片山隆仁 (一般財団法人 防衛技術協会) katayama◎ksj.biglobe.ne.jp

今日,安全・安心の要請と相俟って, 大規模災害からサイバー攻撃、感染症に至る多様なインシデントを防ぐ強靭な社会が求められています.本部会は、この分野のOR研究を推進し,広く普及します.

確率モデルとその応用

主査 穴太克則 (芝浦工業大学) k-ano◎shibaura-it.ac.jp
幹事 堀口正之 (神奈川大学) horiguchi◎kanagawa-u.ac.jp
幹事 吉良知文 (九州大学マス・フォア・インダストリ研究所) kira◎imi.kyushu-u.ac.jp

確率モデルはもちろん,最適停止問題,ファジィ理論、決定理論、統計解析などの研究を,ベルマンスピリットのもと,経営,経済,工学,ファイナンス,スポーツ等への応用とともに取り組んで参ります.

信頼性  http://www.comp.sd.tmu.ac.jp/xiao/socialactivity/index.html

主査 土肥 正 (広島大学) dohi◎rel.hiroshima-u.ac.jp
幹事 肖 霄 (首都大学東京) xiaoxiao◎tmu.ac.jp

数理モデルや故障統計などの基礎理論から, 計算機・ネットワークシステムに代表される基盤インフラの信頼性評価に関する応用まで, 先端的研究成果に関する幅広い情報交換の場を提供することを目指す.

ビッグデータとマーケティング分析 http://www.yokoyamalab.org/societies/bma/index.html

主査 鈴木秀男 (慶應義塾大学) hsuzuki◎ae.keio.ac.jp
幹事 高野祐一 (専修大学) ytakano◎isc.senshu-u.ac.jp
幹事 横山 暁 (帝京大学) satoru◎main.teikyo-u.ac.jp

ビッグデータとマーケティング分析に関する分析の動向の調査,それらの環境を踏まえた情報技術、データ解析およびマーケティングを統合した方法論やフレームワークに関する研究,分析事例について発表・議論していく.産学の専門家による講演会とデータ解析コンペティションの開催により参加者の交流を図る.

リーンマネジメントシステム

主査 中島健一 (神奈川大学) nakasima◎kanagawa-u.ac.jp
幹事 北條仁志 (大阪府立大学) hojo◎mi.s.osakafu-u.ac.jp

環境やヒトに優しいリーン(無駄のない)な経営システムの構築に向け,多様な観点からシステムを俯瞰的にとらえ, OR的アプローチを駆使して, 次世代におけるリーンマネジメントシステムの提案を試みる.

アグリサプライチェーンマネジメント

主査 蓮池 隆 (早稲田大学) thasuike◎waseda.jp
幹事 加島智子 (近畿大学) kashima◎hiro.kindai.ac.jp

農業が持続的に発展できるよう,環境負荷も考慮しながら農家・小売・消費者がWin-Winの関係を保てる農業サプライチェーンマネジメントを多角的立場から議論し,意思決定支援システムの開発を目指す.

最適化の基盤とフロンティア  http://dopal.cs.uec.ac.jp/okamotoy/woo/

主査 岡本吉央 (電気通信大学) okamotoy◎uec.ac.jp
幹事 奥野貴之 (東京理科大学) t_okuno◎ms.kagu.tus.ac.jp

オペレーションズ・リサーチの基礎分野の一つである最適化をテーマとし,多様なフロンティア領域における最適化手法の応用,および,最適化における最新の理論基盤に関して活発に議論を行います.

数理的発想とその実践

主査 杉原一臣 (福井工業大学) sugihara◎fukui-ut.ac.jp
幹事 野際大介 (福井工業大学) d-nogiwa◎fukui-ut.ac.jp

本研究部会は,1991年以降8期24年にわたり,北陸地区で運営されてきた研究部会の後継部会にあたり,オペレーションズ・リサーチ関連分野における研究トピックの根底にある数理的アイデアについて議論する.

不確実性環境下の意思決定モデリング  http://www.oit.ac.jp/or/

主査 笠原正治 (奈良先端科学技術大学院大学) kasahara◎is.naist.jp
幹事 中西真悟 (大阪工業大学 ) nakanisi◎dim.oit.ac.jp

本研究部会は,関西地区において永年にわたり脈々と引き継がれてきた研究活動の流れを汲むものです.様々な不確実性が伴う環境での意思決定に関連する研究情報を紹介・収集・交換する場を提供します.
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離散アルゴリズムの応用と理論 

主査 牧野和久 (京都大学) makino◎kurims.kyoto-u.ac.jp
幹事 井出陽子 (三菱重工業㈱) yoko1_ide◎mhi.co.jp
幹事 澄田範奈 (国立情報学研究所) sumita◎nii.ac.jp

本研究部会は,オペレーションズ・リサーチの様々な分野に現れる離散アルゴリズムをテーマとし,実社会への応用,ならびに,それを支える基礎理論を議論する.
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ORによる大規模インフラストラクチャー分析 

主査 三浦英俊 (南山大学) hmiura◎nanzan-u.ac.jp
幹事 渡部大輔 (東京海洋大学) daisuke◎kaiyodai.ac.jp

本研究部会では,地域の持続可能的発展を支えるインフラストラクチャーの要件,OR技法を用いた大規模インフラストラクチャーの計画,インフラストラクチャーにおける危機管理等の諸問題をORの視点から研究する.
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研究グループ

地域課題解決のOR 

主査 鈴木 勉 (筑波大学) tsutomu◎risk.tsukuba.ac.jp
幹事 石井儀光 (国立研究開発法人 建築研究所) ishii◎kenken.go.jp

OR手法を通して様々な地域課題の解決に取り組んでいる研究者や学生を対象に,発表の機会や議論の場を提供することを目的としています.公開セミナーやワークショップ等を通じて成果の発表を行います.
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イベントカレンダー
第2回ORセミナー
日程:
2016年10月15日
場所:
(株)構造計画研究所

第3回ORセミナー
日程:
2016年11月12日
場所:
(株)構造計画研究所

ICCOPT
日程:
2016年8月6日~7日
場所:
国立オリンピック記念青少年総合センター
日程:
2016年8月8日~11日
場所:
政策研究大学院大学
シンポジウム
2016年秋季シンポジウム
日程:
2016年9月14日(水)
場所:
山形大学
研究発表会
2016年秋季研究発表会
日程:
2016年9月15日(木),16日(金)
場所:
山形大学