社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2018年度 研究部会・グループ 開催案内 (2018年3月~2019年2月)

常設部会

1. 待ち行列
2. 数理計画(RAMP)
3. 評価のOR
4. 意思決定法
5. サプライチェーン戦略

研究部会

1. 離散アルゴリズムの応用と理論
2. ORによる大規模インフラストラクチャー分析
3. 確率モデルとその応用
4 .不確実性環境下の意思決定モデリング
5. エネルギーミックスの諸問題とOR
6. オリンピック,パラリンピックとOR
7. システム信頼性 
8. データサイエンスとマーケティング分析
9. 危機管理と防衛のOR
10. 最適化とその応用
11. 食とその周辺

研究グループ

1. 地域課題解決のOR
2. 数理的発想とその実践

※問合せ先メールアドレスの◎は半角@に置き換えてください

 〔待ち行列〕 

部会URL

http://www.orsj.or.jp/queue/

第280回

日 時

2018年2月16日(土)14:00~17:00

場 所

東京工業大学大岡山キャンパス西8号館(W)809号室

テーマ
講 師

(1)「サービス利用可能性を考慮した利用可能施設までの距離について」
鵜飼孝盛(防衛大学校)

(2)「IoT応用に向けたデータ集約方式の性能評価 」
吉野 秀明(日本工業大学)

問合せ先 幹事 フンドック トゥアン (筑波大学)
tuan◎sk.tsukuba.ac.jp
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 〔評価のOR〕 

部会URL

https://www.u.tsukuba.ac.jp/~izunaga.yoichi.ga/hyoka/

第83回

日 時

2019年2月2日(土)14:00~17:00(13:30頃開場)

場 所

筑波大学東京キャンパス1F118室

テーマ
講 師
概 要

(1)“Potential energy saving through data envelopment analysis relying on quality of life in the demand side”
Reza Nadimi 氏((株)チャレナジー)
Data envelopment analysis (DEA) method is used to measure the overall energy effeciency of the energy system in various countries. The economics and population are applied to select homogenous countries before conducting the DEA. A suitable input- and output-oriented models are utilized for the supply and demand sides analysis by relying on the quality of life. The results of the supply side showed that the highest potential energy saving (PES) sources belong to the non-renewables in power stations, followed by refineries, then renewables, while the corresponding PES for the demand-side analysis belonged to countries with high populations and strong economies.

 

(2)「非効率性とフロンティアにおける空間依存を分離できる空間確率フロンティアモデルの提案」
塚本高浩(名古屋大学)
各主体の経済活動は相互に依存関係であると考えられるが,効率性や生産性を分析する計量経済学的手法の1つである確率フロンティアモデルは通常,各生産主体間の独立を仮定する.空間計量経済学の分野では空間的相互依存に対処したモデルが提案されており,これらの知見を確率フロンティアモデルに導入した「空間確率フロンティアモデル」が近年活発に提案されている.そこで本発表では,まず確率フロンティアモデルと空間計量経済学モデルに関して概説したのち,それらを統合した既存の空間確率フロンティアモデルの特徴や問題点,応用可能性を明らかにする.その上で,空間依存を考慮する箇所をアドホックに決める必要を回避するために,非効率性における空間依存とフロンティアにおける空間依存を分離して推定できる空間確率フロンティアモデル(Separable Spatial Autoregressive Combination Model)を提案する.

備考 参加費無料・事前申込は不要です.
問合せ先 主査:後藤美香(東京工業大学)
goto.m.af◎m.titech.ac.jp
幹事:伊豆永 洋一(筑波大学)
izunaga◎gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp
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 〔サプライチェーン戦略研究部会(略称SCSR)〕 

部会URL

http://scsr.jp/

第43回

日 時

2019年1月24日(木)18:30~20:30

場 所

青山学院大学 総研ビル16会議室

テーマ
講 師

「多品種少量・短納期要求に対応する”機動生産管理”の提案」
野本真輔((株)構造計画研究所)

 

講演要旨、参加申込方法、会場へのアクセスを下記サイトに記載しています。 http://scsr.jp/

問合せ先 幹事 草刈君子
kimiko.kusakari◎nifty.com
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 〔離散アルゴリズムの応用と理論〕 

部会URL

https://sites.google.com/view/discrete-algorithm

第13回

日 時

2018年12月27日(木)13:00~17:30

場 所

理化学研究所 革新知能統合研究センター
(日本橋一丁目三井ビルディング 15階)
http://www.riken.jp/access/tokyo-map/
# 当日,15階のインターフォンにて,離散アルゴリズム研究部会参加の旨お伝えください.

テーマ
講 師
概 要

(1)「論理式制約付き単調劣モジュラ関数最大化」
前原貴憲(理化学研究所)
単調劣モジュラ関数を適当な制約下で最大化する問題は基本的な組合せ最適化問題であり,機械学習・データマイニングなど幅広い領域に応用をもつ.どのような制約であればどのような近似率が達成可能か,という観点で様々な研究が行われており,マトロイド制約・ナップサック制約を始めとする様々な制約に対する近似アルゴリズムが得られてきた. 本研究では,実行可能領域が「適当なグラフの部分グラフであって,述語論理式で指定されるもの」として与えられる場合を考える.この問題は一般には実行可能解が存在するかの判定すら困難であるが,グラフクラス・論理式クラスを適切に制限することで適当な近似率の解を得ることができる.この結果はCourcelleの「グラフ上の二階述語論理式で記述される条件は木幅定数グラフに対して線型時間で判定可能」や Seeseの「グラフ上の一階述語論理式で記述される条件は次 数定数グラフに対して線型時間で判定可能」の劣モジュラ関数最大化版である.本研究はTomas Rigaux氏 (Ecole Normale Superieure),石畠正和氏(NTT研究所) との共同研究である.

 

(2)「ネットワークにおける経路設計」
今堀慎治(中央大学)
ネットワークにおける経路設計(経路制御)問題を扱う.対象とするネットワー クはインターネットであり,インターネットにおける経路設計には様々な特徴がある.本発表では,はじめにインターネットにおける経路設計に関する代表的な問題設定と経路設計手法を紹介した上で,発表者らがこれまでに取り組んできた 2つの問題設定に対する研究内容を紹介する.1つは,マルチパスルーティングと呼ばれる問題設定における結果であり,もう1つはDDoS攻撃への対策を考慮した経路設計手法に関する最近の結果である.

問合せ先 幹事 澄田範奈 (首都大学東京)
sumita◎tmu.ac.jp
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 〔不確実性環境下の意思決定モデリング〕 

部会URL

http://www.oit.ac.jp/or/

第20回

日 時

2018年12月8日(土)14:00~17:00(開場13:30より)

場 所

サムティフェイム新大阪4階4F-G
大阪府大阪市淀川区西中島6−5−3
http://fame.hey.ne.jp/

テーマ
講 師
概 要

(1)「座席位置選択モデルの近似法とその比較」
小笠原 悠(首都大学東京)
歌舞伎のような座席が列状に並んだ施設で,予約に対する座席位置の選択肢を制御して最大期待収益を目指す座席位置選択モデルを紹介する.更に,レベニューマネジメントの近似法であるChoice-based Deterministic Linear Problemが本モデルの近似法として有効であることを示す.

 

(2)「高次元平均分散モデルのパレートフロンティア作成厳密アプローチ」
仲川勇二(関西大学,発表者),Chanaka Edirisinghe(Rensselaer Polytechnic Institute,共同研究者)
変数が多くデータが少ない回帰は,高次元回帰と呼ばれます.この回帰は「次元の呪」という難題を含んでいました.この難題は実用的に解決できました.今回は,平均分散モデルでも同じ「次元の呪」の現象が起こること,またその現象は厳密な意味で解決可能であることを報告し,平均分散のパレートフロンティアを紹介します.

懇親会

場所:居酒屋 魚人 西中島店
大阪府大阪市淀川区西中島3-13-11
http://r.gnavi.co.jp/kacy201/
開始時刻:研究会終了後,17:30の予定
費用:6,000円程度

 

懇親会参加をご希望の方は、11月24日(土)までに中西までご連絡ください.

問合せ先 幹事 中西真悟(大阪工業大学)
E-mail: nakanisi.oit◎gmail.com
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 〔エネルギーミックスの諸問題とOR〕 

第12回

日 時

2019年2月1日(金)16:00~18:00
講演終了後より懇親会(20:30終了予定)

場 所

構造計画研究所 中野イノベーションオフィス
JR 中央線・総武線/東京メトロ 東西線「中野」駅北口より徒歩約7分
http://www.kke.co.jp/corporate/map/nakano.html
※弊社オフィス入口より入って頂き、右手側が研究会会場となります。
※何かございましたら、受付にてオペレーションズ・リサーチ部・宇田川をお呼び出し願います。

テーマ
講 師
概 要

(1)「電力自由化のもとで再エネ導入促進を進めているドイツの電力取引の仕組み」
古澤 健((一財)電力中央研究所社会経済研究所)
近年、再生可能エネルギー(再エネ)を大量導入しているドイツにおいて、再エネ電力の市場取引に関する制度変更、広域的な需給調整メカニズムの導入により、再エネの市場への統合が進められている。ドイツのこれらの動向を紹介する。

 

(2)「大規模な火力発電ユニット群の最適発電計画」
吉田琢史((株)東芝研究開発センターシステム技術ラボラトリー)
2016年度の電力市場自由化以降、発電事業者にはより精緻かつ経済的な発電計画の立案が求められている。本講演では、大規模な火力発電ユニット群に対し、実用的な時間で良解を得る数理最適化技術を紹介する。

定員 25名
会費 懇親会への参加者のみ4,000円程度を予定
出欠

ご参加いただける方は、以下の問い合わせ先まで、 下記の必要情報をメールにてご連絡をお願い申し上げます。
※締切:2019年1月24日(木)
参加希望人数によっては、事前に締め切ることもございます。

 

参加申込フォーム


・所属(貴学、貴社名等):
・参加者氏名 :
・連絡先(メールアドレス):
・懇親会の参加の有無 :

その他 研究会、懇親会、共に、学部生、院生の方のご参加も歓迎致します。
問合せ先 幹事 宇田川佑介((株)構造計画研究所 オペレーションズ・リサーチ部)
yusuke-udagawa◎kke.co.jp
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 〔システム信頼性〕 

部会URL

https://sigrel.wordpress.com/

第8回

日 時

2018年7月21日(土)15:00~16:50

場 所

東京都市大学 世田谷キャンパス
(https://www.tcu.ac.jp/access/)

テーマ
講 師
概 要

(1)「(仮)Quality for Machine Learning Systems in Industry Case Studies」
増田 聡(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所)
As machine learning (ML) techniques continue to spread by rapid evolution, systems or services using ML techniques, called ML systems, make big impact on our life, society and economy. Meanwhile, quality for ML systems is quite more difficult than traditional systems based on explicit specifications. In this presentation, we discuss quality for ML systems in industry case studies. The case studies include testing of an automated driving software simulation and a question answering robot.
(ご講演は日本語で行われます)

 

(2)「車載エレクトロニクスからモビリティへ」
茨木 晋(パナソニック株式会社オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 オートモーティブ事業担当  インフォテインメントシステム事業部 純正Ⅱビジネスユニット ビジネスユニット長)
コネクティビティ、電気自動車、自動運転、シェアリングなど、車載業界が大きな変革期を迎えています。車載エレクトロニクスの重要性が増すと同時に求められる要件も変わってきています。 従来のインフォテインメント中心の事業からモビリティ事業への変革の中での、新たな課題をお伝えします。

備考

17:30ごろから自由が丘もしくは近隣にて懇親会を予定しております。
出席をご希望の方は田村 (tamura◎hosei.ac.jp)までご連絡下さい。
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 〔危機管理と防衛のOR〕 

第18回

日 時

2019年2月22日(金)15:00~18:00

場 所

政策研究大学院大学・5階講義室K
(東京都港区六本木7-22-1)
(電話)03-6439-6000
(URL)http://www.grips.ac.jp/

テーマ
講 師

(1)「市場創造メカニズムの解明に向けた研究の現状と展望」
加藤淳一(久留米大学)

 

(2)「戦略的顧客に対する混雑制御について」
増田 靖(慶應義塾大学)

問合せ先 片山隆仁(一般財団法人防衛技術協会)
katayama◎ksj.biglobe.ne.jp
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 〔最適化とその応用〕 

部会URL

http://www.ism.ac.jp/~mirai/opta/index.html

第5回

日 時

2018年11月17日(土)13:30~18:00((開場は 13:00 頃)

場 所

中央大学 後楽園キャンパス3号館3階3300号室
交通アクセス:http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/
キャンパスマップ:http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/

テーマ
講 師
概 要

(1)「ソーシャルグルメサービス Retty におけるレコメンデーションの取り組み」
岩永二郎氏(Retty)
Retty 株式会社では実名ユーザの投稿によるレストラン情報を WEBサイトとアプリにて発信するソーシャルグルメサービス Retty の運営を行っている. ユーザがお勧めするレストランに関する口コミ・写真・評価からなる「投稿」を行うことで Retty は CGM (Consumer Generated Media) として成立する.2018 年には約 80 万のレストラン, および数百万の投稿によって構成される大規模 CGM サービスに成長した.本発表では Retty におけるレコメンドプロジェクトの解説をする.協調フィルタリングに代表される様々なレコメンドアルゴリズムをはじめ,グラフアルゴリズムやバンディットアルゴリズム, Elastic Net 回帰など様々な技術を利用してレコメンドロジックを実装し,実際にどのような効果が得られたのか報告する.また, レコメンドプロジェクトの文脈で派生した様々な問題についてもふれたい.

 

(2)「量子コンピューターと数理最適化」
今道貴司氏(IBM 東京基礎研究所)
本講演では, 近年活発に研究開発が行われているゲート型の量子コンピューターの概要を紹介するとともに,量子コンピューターに関連して数理最適化を利用した研究成果 を 2 件報告します(注: 量子コンピューターを利用して最適化問題を解くという話題ではありません).1 件目は古典ビットの情報を量子ビットにエンコードし,必要なビットのみを効率よくデコードする量子ランダムアクセス符号を,ある種の半正定値計画 (SDP) を解くことによって導くものです.2 件目は, 量子プログラムを量子コンピューター上で実行する場合にその物理的制約を満たすように量子回路に変換する量子回路マッピングです.制約充足のために必要な追加ゲート数を最小化する問題について,ゲートの実行順序の可換性を考慮した定式化と厳密解法を提案します.

参加費用 無料
参加資格 自由(会員/非会員不問)
事前申込 不要
その他 研究会終了後 18:30 頃から会場付近で懇親会を開催する予定です.
交流を深めるよい機会ですので, こちらもあわせてご参加下さいませ.
問合せ先 幹事 田中未来(統計数理研究所)
mirai◎ism.ac.jp
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 〔食とその周辺〕 

第3回

日 時

2018 年9月8日(土)16:00~17:30

場 所

神戸学院大学 ポートアイランドキャンパスB号館 B210講義室
兵庫県神戸市中央区港島1-1-3

テーマ
講 師

「災害時の緊急支援におけるコーディネーションの問題点:食糧支援の観点から」
林 万平氏(関西国際大学 人間科学部経営学科 講師)

参加申込 ご参加いただける方は,9月3日(月)までにお申込みいただきますようお願いいたします.
問合せ先 幹事 宇野剛史(徳島大学)
uno.takeshi◎tokushima-u.ac.jp
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 〔数理的発想とその実践〕 

第2回

日 時

2018年10月6日(土)14:30~17:00

場 所

金沢学院大学大学院サテライト教室
(〒920-0919 石川県金沢市南町3番1号 南町中央ビル6階)

テーマ
講 師

(1) 「イジングマシンの研究開発とその応用研究」
大輪拓也((株)富士通研究所)

 

(2) 「最速到達フロー問題とその拡張」
神山直之(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)

懇親会 研究集会終了後,懇親会(会費6,000円程度) を予定しています。
※懇親会の申込につきましては,以下の問い合わせ先(春名)に,10月4日(木)までにご連絡ください。

問合せ先 幹事 春名 亮(金沢学院大学基礎教育機構)
haruna◎kanazawa-gu.ac.jp
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イベントカレンダー
2019年度第1回ORセミナー
『Python言語によるビジネスアナリティクス』
日程:
2019/5/18(土)
場所:
(株)構造計画研究所 本所新館
シンポジウム
2019年春季シンポジウム

同日開催
第34回FMESシンポジウム
 
日程:
2019/3/13(水)
場所:
千葉工業大学
津田沼キャンパス

2019年秋季シンポジウム
日程:
2019/9/11(水)
場所:
東広島芸術文化ホールくらら
研究発表会
2019年春季研究発表会
日程:
2019/3/14(木)-15(金)
場所:
千葉工業大学
津田沼キャンパス

2019年秋季研究発表会
日程:
2019/9/12(木)-13(金)
場所:
東広島芸術文化ホールくらら