社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2017年度 研究部会・グループ 開催案内 (2017年3月~2018年2月)

常設部会

1. 待ち行列
2. 数理計画(RAMP)
3. 評価のOR
4. 意思決定法
5. サプライチェーン戦略

研究部会

1. アグリサプライチェーンマネジメント
2. 最適化の基盤とフロンティア
3. 数理的発想とその実践
4. 離散アルゴリズムの応用と理論
5. ORによる大規模インフラストラクチャー分析
6. 確率モデルとその応用
7 .不確実性環境下の意思決定モデリング
8. エネルギーミックスの諸問題とOR
9. オリンピック,パラリンピックとOR
10. システム信頼性 
11. データサイエンスとマーケティング分析
12. 危機管理と防衛のOR

研究グループ

1. 地域課題解決のOR

※問合せ先メールアドレスの◎は半角@に置き換えてください

 〔数理計画研究部会(RAMP)〕 

部会URL

http://www.orsj.or.jp/ramp/index.html

第29回

日 時

筑波大学春日講堂

RAMP主査

土谷隆(政策研究大学院大学)
実行委員長 吉瀬章子(筑波大学)
プログラム委員長

佐野良夫(筑波大学)

共催 筑波大学人工知能科学センター https://air.tsukuba.ac.jp/
プログラム 10月12日(木)
受付 9:20— 開会の挨拶 9:50—10:00
1.「機械学習と最適化」 10:00—13:00 オーガナイザー:後藤順哉(中央大学)
竹内一郎(名古屋工業大学)・高野祐一(専修大学)・鈴木大慈(東京大学)
< 昼食 13:00—14:15 >
2.「特別講演1」 14:15-15:15 オーガナイザー:土谷隆(政策研究大学院大学)
Guanghui (George) Lan (Georgia Institue of Technology)
3.「タイムテーブリングと最適化」 15:30-18:30 オーガナイザー:池上敦子(成蹊大学)
野々部宏司(法政大学)・繁野麻衣子(筑波大学)・番原睦則(神戸大学)・菅原孝幸 (菅原システムズ)
< 懇親会 19:00—(予定)>

10月13日(金)
受付 9:00—
4.「連続最適化アルゴリズムの新展開」9:30—12:30 オーガナイザー:福田光浩(東京工業大学)
福田エレン秀美(京都大学)・飯塚秀明(明治大学)・村松正和(電気通信大学)
< 昼食 12:30—13:30 >
5.「特別講演2」 13:30-14:30 オーガナイザー:土谷隆(政策研究大学院大学)
Coralia Cartis (University of Oxford)
6.「離散アルゴリズムとその周辺」14:45—17:45オーガナイザー:小林佑輔(筑波大学)
前原貴憲(理化学研究所)、相馬輔(東京大学)山内由紀子(九州大学)
< 閉会の挨拶 17:45— >

会費 シンポジウム参加費 
事前振込(9月30日(土)まで) 正・賛助会員:¥5,000 学生:¥2,000 非会員:¥8,000
当日払い 正・賛助会員:¥7,000 学生:¥3,000 非会員:¥10,000
懇親会参加費 
事前振込・当日払いとも 一般:¥5,000 学生:¥2,000
参加申込 受付は8月21日(月)より開始 下記のRAMP2017ホームページから。
http://infoshako.sk.tsukuba.ac.jp/~ramp/index.html
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〔確率モデルとその応用〕
〔システム信頼性〕 
〔待ち行列〕 
〔不確実性環境下の意思決定モデリング〕 

4部会合同研究会  ~確率モデルの新展開~

日 時

2017年10月7日(土)
研究会:13:00から17:50まで
懇親会:18:30~(予定)

会 場

県立広島大学サテライトキャンパスひろしま
広島市中区大手町1丁目5-3 広島県民文化センター5階
(研究会場:502大講義室)
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/satellite/accessmap.html

実行委員長

木村光宏(法政大学)

実行委員

塩田茂雄 (千葉大学)
穴太克則
堀口正之 (神奈川大学)
北條仁志 (大阪府立大学)
田村信幸 (法政大学)
佐久間大 (防衛大学校)
来島愛子 (上智大学)
吉良知文 (群馬大学)
中西真悟 (大阪工業大学)
土肥 正 (広島大学)
岡村寛之 (広島大学)
齋藤靖洋 (海上保安大学校)
広谷大助 (県立広島大学)

主 催

「確率モデルとその応用」研究部会
「システム信頼性」研究部会
「待ち行列」研究部会
「不確実性環境下の意思決定モデリング」研究部会

協 賛

日本OR学会中国・四国支部

プログラム
(講演題目のみ,
敬称略)

13:00 - 開場・受付
13:15 - 13:20 開会挨拶


13:20 - 14:50
講演者1:谷口哲至 (広島工業大学)
講演題目:野球における投手の分類(仮)
講演者2:大西匡光 (大阪大学)
講演題目:市場価格インパクトを考慮した最適執行問題

 

14:50 - 15:00 休憩

 

15:00 - 16:30
講演者3:廣瀬英雄 (広島工業大学)
講演題目:オンラインテスティングを用いた教育システムの構築とシステムの信頼性
講演者4:加藤憲一 (神奈川大学)
講演題目:貸出データを用いた図書館の蔵書貸出モデルと分析

 

16:30 - 16:40 休憩

 

16:40 - 17:40 招待講演
講演者:木島正明 (首都大学東京)
講演題目:On the Market Price of Liquidity Risk and Illiquidity Index 

 

17:40 - 17:50 閉会挨拶
18:30 – 懇親会(予定)

その他 ・ご希望の方は翌日の土曜日に酒蔵見学と西条酒祭りへご案内することを検討しております.
詳細 ・申込要領等はシステム信頼性研究部会のウェブサイト等で追ってお知らせします.
https://sigrel.wordpress.com
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 〔不確実性環境下の意思決定モデリング〕 

部会URL

http://www.oit.ac.jp/or/

第13回 (国際数理科学協会「確率モデルと最適化」分科会研究会  共催)

日 時

2017年8月25日(金)13:00~17:30

場 所

大阪工業大学梅田キャンパス 204セミナー室
大阪市北区茶屋町1番45号
https://www.oit.ac.jp/rd/access/index.html
テーマと講師

*各講演時間:55分(質疑応答を含む)
13:00 開室

(1) 13:15-14:10
「On Bivariate Software Reliability Assessment Technologies」
井上真二(関西大学)
ソフトウェアの信頼性を定量的に計測・評価するためのソフトウェア信頼性モデルの多くは,テスト時間のみに依存したソフトウェア故障発生現象に基づいた信頼度成長過程を記述している.本講演では,信頼度成長要因として,従来のテスト時間要因に加え,テスト網羅度などのテスト労力要因に依存したソフトウェア信頼度成長現象を記述する2変量ソフトウェア信頼性モデルについて,2つの数理モデルとそれらの実データに対する適合性評価結果を述べる.

 

(2) 14:15-15:10
「確率的ジョブショップスケジューリング問題の近似解法」
吉冨康成(京都府立大学)
(1)不確定環境型遺伝的アルゴリズム(GAUCE),(2)GAUCEとモンテカルロ法を組み合わせたアルゴリズム,(3)粒子群最適化にGAの機能を援用し,モンテカルロ法を組み合わせたアルゴリズム,と進歩してきた,確率的ジョブショップスケジューリング問題の近似解法についての著者らの研究をレビューする.

 

(3) 15:25-16:20 
「lead time quotation model の解析」
中出康一(名古屋工業大学)
生産者は,顧客に対し現時点での生産指示量をもとに納品に必要なリードタイムを示す.顧客は自身の待ち時間の効用をもとに実際に購入するかどうかを決める.適切なリードタイムについて,生産時間が指数分布の場合の解析とともに,一般分布に従う場合についてMn/G/1の解析結果を用いた数値実験を行う.その際必要となる残余時間分布に関する計算法について述べる.

 

(4) 16:25-17:20
「多目的最適化問題のパレートフロンティア探索法と金融工学等への応用」
花田良子(関西大学),仲川勇二(関西大学)
多目的非線形ナップザック(分離形離散最適化)問題の全ての有効解(パレートフロンティア)を探索するユニークな列挙解法について報告する.この列挙法は改良代理制約法(Management Science 2014)に基づいた方法で,対象とする領域の実行可能解を全て列挙することで有効解の部分集合を求める.目的関数空間上で探索領域を再帰的に分割しつつ,その領域に含まれる有効解を全列挙することで,最終的に全ての有効解が列挙される.他の代表的解法として,IBM CPLEXを用いたSayin等(Managemet Science 2005)と動的計画法を用いたBazgan等(Computer & Operations Research 2009)がある.これらの解法との比較実験の結果とともに,金融工学等への応用について報告する.

 

17:30 閉室

問合せ先 幹事 中西真悟 (大阪工業大学 ) nakanisi.oit◎gmail.com
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 〔意思決定法〕 

部会URL

https://sites.google.com/site/decisionorsj/

第42回

日 時

2017年8月31日(木)16:00~18:00

場 所

日本大学 桜門会館 303会議室
〒102-0076 東京都千代田区五番町2-6
https://www.nihon-u.ac.jp/access_map/map/oumon/
テーマと講師 (1) 「授業評価アンケートにおけるAHPの活用」
大山口 菜都美 (秀明大学)
(2) 「支配代替案法における階層化の扱い」
大屋隆生 (国士舘大学)
問合せ先 西澤一友(日本大学) Tel: 047-474-2664
E-mail: nishizawa.kazutomo◎nihon-u.ac.jp
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 〔システム信頼性〕 

部会URL

https://sigrel.wordpress.com/

第4回 夏の信頼性合同研究会:理論と実際
Summer Joint Research Workshop on Reliability: Theory and Practice

日 時

2017年8月5日(土)14:00~(調整中)

場 所

法政大学 市ヶ谷キャンパス 80年館(図書館の建物)7階角会議室

参加費

無料

懇親会

開催予定
※今後の最新情報は http://sigrel.wordpress.com をご覧ください
主 催

システム信頼性研究部会,および
首都大学東京エネルギーインテグリティーシステム研究センター(共催)
・Research Center for Energy Integrity Systems in Tokyo Metropolitan University and Special Interest Group on Reliability of the Operations Research Society of Japan (co-organized)

テーマと講師

(1) “ Reliability and Availability Modeling in Practice”
Dr. Kishor S. Trivedi, (Duke University, North Carolina, USA)
High reliability and availability is a requirement for most technical systems. Reliability and availability assurance methods based on probabilistic models is the topic being addressed in this seminar. Non-state-space solution methods are often used to solve models based on reliability block diagrams, fault trees and reliability graphs.
Relatively efficient algorithms are known to handle systems with hundreds of components and have been implemented in many software packages. Nevertheless, many practical problems cannot be handled by such algorithms. Bounding algorithms are then used in such cases as was done for a major subsystem of Boeing 787. Non-state-space methods derive their efficiency from the independence assumption that is often violated in practice. State space methods based on Markov chains, stochastic Petri nets, semi-Markov and Markov regenerative processes can be used to model various kinds of dependencies among system components. However, the resulting state space explosion severely restricts the size of the problem that can be solved. Hierarchical and fixed-point iterative methods provide a scalable alternative that combines the strengths of state space and non-state-space methods and have been extensively used to solve real-life problems. We will take a journey through these model types via interesting real-world examples.

 

(2) 「効率的な津波避難のための通行不能道路の検知」
松崎頼人(首都大学東京)
近年,地震や津波などの自然災害が頻繁に発生しており,特に津波によって多くの死者や行方不明者が出ている.このような被害を減らすためには,高台などへの迅速な避難が重要である.本研究では,迅速な避難を目的とした津波避難支援システムを提案する.本システムでは,既存の通信インフラが利用できない環境でもスマートホームシステムのホームサーバを利用してアドホックネットワークを構築することで通信環境を維持する.また,効率的な津波避難誘導を行うために,他の避難者の行動に基づく通行不能道路の検知手法を提案する.実測実験によって提案手法の有効性を
評価する.
“Detection Method of Impassable Roads for Efficient Tsunami Evacuation Guidance”
Dr. Raito MATSUZAKI (Tokyo Metropolitan University)
In recently, earthquake disasters are frequent, and many people die or go missing when a tsunami strikes after the earthquake. Therefore, we need to evacuate quickly to an elevated position for reducing damage. In our research, we propose the tsunami evacuation support system for efficient tsunami evacuation. This system can maintain to construct ad-hoc networks using home servers for smart homes in the case of an existing network disconnection. Moreover, we propose the detection method of impassable roads by other evacuees behavior for efficient tsunami evacuationguidance. We evaluate the proposed system by experiment.

 

(3)「微分に関する線形代数的アプローチと故障率分析への応用」
林 正博 (東京都市大学)
本発表では,微分の計算を簡単な2行2列の行列を用いて実行する新たなアプローチを提案し,信頼性工学の分野における重要な応用を示す.この行列を用いるアプローチにより,微分により得られた関数の値を計算するための時間は,指数関数的増大を示さず,元の関数の場合の計算時間に比例する時間で計算可能となる.微分の計算は自然科学と工学のほとんど全ての分野で,共通的で基礎的な役割を果たしていることから,発表者は,このアプローチが信頼性工学分野のみならず,多くの分野において微分に起因する計算機使用時間の問題を解決するための突破口となると考える.
“A New Approach for Executing Differential Calculus and Application to Failure Rate Analysis”
Dr. Masahiro Hayashi
We propose a new approach to executing differential calculus using simple 2 by 2 matrices and demonstrate an important application to the reliability engineering field. This matrix approach prevents an exponential increase in computation time of the post-expression obtained by differential calculus and shows instead a linear increase.
This approach is a breakthrough for solving computation problems not only in the reliability engineering field but also in almost all science and engineering fields because differential calculus is essential to and commonly used in almost all of them.

問合せ先

幹事 田村信幸 (法政大学) tamura◎hosei.ac.jp

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 〔離散アルゴリズムの応用と理論〕 

部会URL

http://research.nii.ac.jp/~sumita/or

第7回 (京都大学数理解析研究所 共同研究「組合せ最適化セミナー」との共催)

日 時

2017年7月26日(水)~ 28日(金)

場 所

26, 27日:京都大学 数理解析研究所 4階420号室
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/ja/access-01.html
28日:京都大学 北部総合教育研究棟1階 益川ホール
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html
テーマと講師
(1) 7月26日(水) 10:30~17:30
「不確実性を考慮した最適化手法」
武田朗子 (統計数理研究所)

(2) 7月27日(木) 9:30~17:00
「ネットワーク上の分散グラフアルゴリズムと最適化」
泉 泰介 (名古屋工業大学)

(3) 7月28日(金) 9:30~17:00
「グラフの実現問題とその周辺」
谷川眞一 (東京大学)

なお,第7回研究会は京都大学数理解析研究所 共同研究「組合せ最適化セミナー」との共催です.
詳細なプログラムは
http://www.algo.ics.tut.ac.jp/~kimura/coss2017/coss2017.html をご覧ください.

事前登録 5月末
参加登録の方法は http://www.algo.ics.tut.ac.jp/~kimura/coss2017/coss2017_registration.html
をご覧ください.
問合せ先 幹事 澄田範奈(国立情報学研究所) sumita@nii.ac.jp
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イベントカレンダー
2017年第3回ORセミナー
日程:
2017年10月7日(土)
場所:
㈱構造計画研究所
シンポジウム
2017年秋季シンポジウム
日程:
2017年9月13日(水)
場所:
関西大学

2018年春季シンポジウム
日程:
2018年3月14日(水)
場所:
東海大学
研究発表会
2017年秋季研究発表会
日程:
2017年9月14日(木)-15日(金)
場所:
関西大学

2018年春季研究発表会
日程:
2018年3月15日(木)-16日(金)
場所:
東海大学