社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2020年度 研究部会・グループ 開催案内 (2020年3月~2021年2月)
常設部会

01. 待ち行列
02. 数理計画(RAMP)
03. 評価のOR
04. 意思決定法
05. サプライチェーン戦略

研究部会

01. 最適化とその応用
02. 不確実状況下における意思決定とその周辺
03. 危機管理と社会とOR
04. ヘルスケアのOR
05. インフラのOR的展望
06. 超スマート社会のシステムデザインのための理論と応用
07. 動的決定モデルとその応用
08. 信頼性とその応用
09. エネルギーシステムの進化とOR
10. データドリブンマーケティング研究部会

研究グループ

01. 地域課題解決のOR
02. 量子コンピュータと

     次世代計算機活用

※問合せ先メールアドレスの◎は半角@に置き換えてください

〔待ち行列〕

第37回(2020年度)待ち行列シンポジウム

日 時

2021年1月25日(月)~27日(水)

開催方法

オンラインおよび現地開催
※現地開催の定員は先着申し込み順で50名とさせていただきます.
※状況によってオンライン開催のみへ変更となる場合がございます.
※発表される方についても,現地・オンラインのいずれかご都合のよろしい形で ご発表いただけます.
※例年実施している懇親会については中止とさせていただきます.
場所
(現地開催会場)
大阪大学 豊中キャンパス 大学会館 アセンブリー・ホール  
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13  
アクセスに関しては以下を確認してください.
https://facility.icho.osaka-u.ac.jp/daigaku-hall/access.html

研究発表

待ち行列シンポジウムでは現在,以下のセッションを予定しています.
・一般セッション
・学生セッション
・ショートペーパーセッション
<ショートペーパーセッションの趣旨>
発表内容については未完成ではあるものの,有望で新しい知見をいち早く共有 し,参加者との議論により研究を深めることを目的とするセッションです. 一般,学生いずれも投稿可能です.
1)学生で発表される方は,待ち行列研究部会研究奨励賞にエントリーが可能です. オンラインの「参加・発表申込みフォーム」の「待ち行列研究部会 研究奨励賞への応募」欄の「希望する」を選択してください.
詳しくは研究奨励賞規定http://www.orsj.or.jp/queue/award/award_rule.pdf)をご覧下さい. (選考対象は実質的に,「広く確率モデルに関連した研究」となっております)
2) 発表者が多数となった場合,発表時間の短縮やポスターセッションでの 発表をお願いすることがあります.予めご了承下さい.

参加費

一般・学生 ¥2,500(報文集代を含む)
・振込期限: 2020年12月25日(金)

参加・発表申込み方法

オンラインの「参加・発表申込みフォーム」にご記入いただき送信ください.
オンライン「参加・発表申込みフォーム」
https://forms.gle/ttD3vZVCMVsGMb977
発表申し込み: 2020年11月6日(金)
参加申し込み: 2020年12月25日(金)
参加費の振り込み: 2020年12月25日(金)
参加・発表申込み担当: 岡村 寛之(広島大学)
Email: queue_inquiry[at]googlegroups.com ※ [at]を@に変えてください.

論文投稿

オンラインの「論文投稿フォーム」にご記入いただき送信ください.
オンライン「論文投稿フォーム」
https://forms.gle/emq8JtCYQitpKPgz8
論文投稿期限: 2020年12月16日(水)
 論文原稿の作成にあたっては,WEBページに記載してある 「論文原稿投稿要領」をよくお読みください. 特に,指定のLaTeX スタイル・ファイルのご使用と, 枚数制限: ・一般セッション,学生セッションは1件あたり10ページ以内 ・ショートペーパーセッションは1件あたり2枚以内 について,必ずお守りくださいますよう,ご協力よろしくお願いいたします.
論文受付担当: 岸 康人(松蔭大学)
 Email: queue_inquiry[at]googlegroups.com ※ [at]を@に変えてください.

WEBページ

・シンポジウム開催案内
 https://sites.google.com/site/qsymp2020/
※「発表・参加申込みフォーム」,「論文投稿フォーム」,「論文原稿投稿要領」などはこのページからアクセスできます.

その他

現地参加される場合の注意点
・マスクの着用は必須とさせていただきますのでご準備をお願い致します.
・当日は参加前の検温をお願いし,発熱を含め,軽度であっても咳・咽頭痛 などの体調不良の症状のある方の参加はご遠慮下さい.

問い合わせ先

queue_inquiry[at]googlegroups.com
(大阪大学 木村 達明) ※ [at]を@に変えてください.

第290回

日 時

2020年9月19日(土)14:00~17:00

場 所

オンライン開催
テーマ
講師
1.On singular control for Lévy processes
*野場 啓(大阪大学),山崎 和俊(関西大学)
本講演では Lévy 過程に対する古典的な特異制御問題について論じる. この問 題は, ランニングコストと管理コストの和を最小に抑える戦略を求めることを目 標としており,在庫管理制御だけでなくヘルスケアマネジメントや数理ファイナ ンスにも応用することができる. 既存の研究では, ブラウン運動や片側にジャン プを持つLévy 過程に対するバリア戦略の最適性が証明されてきた. 本研究では ランニングコストが凸であるという仮定のもとで, 一般の Lévy 過程に対する バリア戦略の最適性を示す.

2.マルコフ変調流体ネットワークの漸近解析:定常分布の漸近特性と集合不動点方程式
宮沢 政清(東京理科大学,香港中文大学・深セン)
待ち行列ネットワークは通信ネットワークの性能評価などに役立てることができ るが,ノー ド数が増えると一般に解析が困難である.これは,解析が比較容易 である漸近特性についてもいえる.本研究では,単純な構造をもつネットワーク としてマルコフ変調流体待ち行列ネットワー クを選び,定常分布の裾の減少率 によりその漸近特性を見る. このネットワークは,各ノードへ外部からの流入があり,各ノードが排出した流 体は一定の配分で他のノードへ流入するか外部へ去る連続時間モデルである. 各 ノードにおける外部からの流入率と排出率は,連続時間マルコフ連鎖の状態によ り決まるとする.このマルコフ連鎖は有限状態空間をもち,背後過程と呼ばれ る.従って,このモデルは各ノードから排出した流体の配分を表す経路選択行列 と背後状態を表す有限状態マルコフ連鎖により決まる. 一般にこの種のネットワークは非負ベクトル空間を状態空間とし,その境界上で は内部と異なる推移をもつ確率過程であり,反射型確率過程と呼ばれている.状 態空間の内部でランダムウォー クである場合,ブラウン運動である場合などは その代表的な例である.これらのネットワークが安定である,すなわち,定常分 布をもつ場合に,その裾の漸近特性の研究が行われてきたが,本質的には 2 ノード (ネットワークの状態が 2 次元) の場合までしか解明されていない.本 研究のネットワークモデルでも同様な結果を得ることができる.本研究ではネッ トワーク構造が簡単であることの利点を生かして,更に一般の d 個のノードを もつ場合に定常分布の裾の漸近特性を求めることを目指す. ノード数 d が 3 以上の場合の難しさは漸近特性だけに限らない.一般に反射型 確率過程では境界の影響が難しさの大きな要因である.d = 3 の場合には境界は 3 枚の 2 次元平面であり,一般の d では境界は d − 1 次元の超平面からな る.これらの影響を取り込むには境界面を表す多次元集合に関する方程式が有用 と思われる.本研究では,d − 1 次元の d 個の集合が満たす連立方程式 (集合 不動点方程式となる) を導きその解の存在を示し,その解から定常分布の裾の減 少率の上限が得られることを示す.d = 2 の場合には,この上限は減少率と一致 する. 本研究では,積率母関数に関する定常不等式とマルチンゲールによる測度変換と いう 2 つの異 なる方法でこれらの結果を導く.これまでの研究ではどちらの方 法も同じ結果を導くが,後者の 方がより詳細な漸近特性を導くことができると 予想される.

聴講方法

聴講をご希望の方は,こちらのフォーム ( https://tinyurl.com/y49qu6s9) より 事前登録をお願いいたします.
※開催の1週間前を目安に,オンライン開催の接続方法について 別途御連絡を差し上げます.

第289回

日 時

2020年7月18日(土)14:00~17:00

場 所

オンライン開催
テーマ
講師
1.ブロック・チェーンのトリレンマ問題とその解決に向けた情報学的アプローチ
 笠原 正治(奈良先端科学技術大学院大学)

仮想通貨の基盤技術であるブロック・チェーンには,分散性・ 安全性・拡張性の三要素を同時に満たすことができないトリ レンマ関係が存在し,そのため不特定多数の参加ノードから なる分散システム上で,高度なセキュリティを保証しかつ高 速なトランザクション承認を提供するブロック・チェーンの 実現が不可能と言われている.本講演では,ブロック・チェーン のトリレンマ問題の概要を説明するとともに,トリレンマ問題 解決に向けて進めている科研費プロジェクトについて紹介する. また,確率モデルによる分析が必要な問題についても言及する.

2.待ち行列研究部会報告
笠原 正治(奈良先端科学技術大学院大学)
 
待ち行列研究部会は1984年に日本オペレーションズ・リサーチ 学会の常設研究部会として設立され,以来我が国における待ち 行列研究の最前線を担い,今日に至るまで活動を続けている. 本報告では,2018-2019年度における部会活動を報告する. なお,これまでの部会活動の記録はウェブサイト (http://www.orsj.or.jp/queue/) で閲覧可能である.

聴講方法

聴講をご希望の方は,こちらのフォーム ( http://ur0.work/wZsF ) より 事前登録をお願いいたします.
※開催の1週間前を目安に,オンライン開催の接続方法について 別途御連絡を差し上げます.

第288回

日 時

2020年6月20日(土)14:00~17:00

場 所

オンライン開催
テーマ
講師
1.ネット社会におけるエコーチェンバー効果のモデル化と対策
○会田雅樹(東京都立大学),橋爪絢子(法政大学)
 ネット社会の発展が必ずしも人類の相互理解に結びつかず, 社会の分断を加速する方向に作用する危険性が懸念されている. なかでも,オンライン上に狭いコミュニティが形成され, 一般常識とはかけ離れた特定の信念が強化され尖鋭化していく 所謂エコーチェンバー効果が問題となっている. 本発表は,ネットを介したユーザダイナミクスの理論モデルを もとに,エコーチェンバー効果のモデル化と対策を議論する.

2.潜在トラヒックの推定及び推定値に基づくNW設計/制御
○石橋圭介, 内田拓海(国際基督教大学)
まず始めに,潜在トラヒックの考え方やその推定,さらに 潜在トラヒック増加とQoS劣化のフィードバックループ均衡点 としての顕在トラヒック予測について紹介したあと,現在 筆者らで進めている潜在トラヒックに基づくNW設計/制御 について紹介する.

聴講方法

聴講をご希望の方は, 以下の必要情報をご記入の上, 待ち行列研究部会幹事( queuesig◎gmail.com )までご連絡ください.
※開催の1週間前を目安に,オンライン開催の接続方法について  別途御連絡を差し上げます.
-----------------------------
第288回待ち行列研究部会 聴講申し込みフォーマット
・ご氏名:
・ご所属:
・メールアドレス:
-----------------------------
WEB http://www.orsj.or.jp/queue/
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〔数理計画(RAMP)〕

第32回RAMP数理最適化シンポジウム

日 程

2020年10月26日(月),27日(火)

場 所

オンライン(配信システムは検討中)

参加費

無料 (参加申込締切: 10月22日)

予稿集

2000円(郵送費込み)
参加申込
予稿集購入

RAMP2020ホームページをご覧ください.

http://www.orsj.or.jp/ramp/2020/index.html


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〔評価のOR〕

第89回研究会(「動的決定モデルとその応用」研究部会(第7回)との合同開催)

日 程

2020年 9月14日(月)13:30-16:45

場 所

Zoomでのオンライン開催

参加費用

無料
参加申込

下記のリンクから参加申込を行ってください.締切終了後に,登録のメールアドレスへ Zoom ミーティングの情報をお送りします.

https://forms.gle/m5TvTKddJcz1zy8C6

講 演

[1]講演者(敬称略):冨川忠昭(東京工業大学)

題目:国鉄分割民営化後のJR旅客会社の効率性評価

概要:1987年に国鉄(日本国有鉄道)が旅客会社6社、貨物会社1社の計7社に 分割民営化され30年が過ぎた。本研究は旅客会社6社について、分割民営化後の 鉄道事業の生産効率性を費用量、作業量、事業量、効果量という4つの活動局面 に分類し多面的に評価することで、規制緩和の効果を明らかにするとともに、 各社の生産効率性改善のための施策について検討することを目的としている。 データ包絡分析法(DEA)のNon-radial Modelを1987年から2016年のデータに適用 した分析結果から、営業収支が良好な会社が必ずしも生産効率性が高いとはいえず 効率化余地があることなど、各社の特徴や課題を示す。更に、本研究の今後の 課題と展開について述べる。


[2]講演者:吉良知文(群馬大学)

題目:クラス編成問題:群馬大学のOR活用と実践

概要:学生の希望を考慮しながら受講クラスを決める割当問題はクラス編成問題 とよばれ,東京工業大学での事例研究(今野・朱, 1991)が有名である.我々も 群馬大学でクラス編成を担当しており,第一の選択肢は,学生の満足度の合計の 最大化である.しかし,「不運な学生を減らしたい」という大学側の要望もあり, 第 k 希望への配属学生数を下位から辞書式順序に最小化する fair matching と よばれる方法も有力である.我々は両者の折衷案を採用している.また,現実の インスタンスに対して様々な方法を比較するなかで,学校選択問題の文脈で知ら れている「受入保留方式と抽選(同順位の解消)を併用することの非効率性」 についても観察できた.  

 本研究は永野清仁氏・杉山学氏(群馬大学),神山直之氏(九州大学/ JSTさきがけ)との共同研究である.

詳 細

http://www.orsj.or.jp/hyoka/

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〔サプライチェーン戦略〕

第51回

日 程

2020年11月24日(火)18:30から20:30まで
Zoom入室可能時間は18:15を予定しています。

場 所

オンライン(Zoom)

題目

最適化ソリューションCMOSアニーリングの活用事例

講師

奥山 拓哉(株式会社日立製作所))
参加申込

参加ご希望の方は、研究部会前々日正午(11月22日正午)までに下記の形式で連絡をお願いします。

http://scsr.jp/form.html


その他

・Zoomへのアクセス方法は11月23日23:59までに申込フォームに記載された メールアドレス宛にメールで送信予定です。
・オンライン開催初回であることと、質疑の関係から30名で申し込みを締め切らせていただきます。万が一、お申し込みが集中した場合、締め切りのタイミングによりましては、時間をさかのぼって参加いただけないご連絡を差し上げる可能性があることを  ご理解いただけますようお願いします。
・参加される方は下記のページから当研究部会のメーリングリストにも登録なさってください。
http://scsr.jp/ml.html  今後の連絡を送信します。

問合せ

下記のページの形式でご送付ください。
http://scsr.jp/mail.html
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〔最適化とその応用〕

第13回

日 時

2020年9月16日(水) 13:30~18:00 (開場は 13:00 頃)

場 所

ウェブ会議システム (詳細が決まり次第ウェブページ等でご案内します.)

事前申込

前日までにこちらのフォームから参加申込が必要です
: https://forms.gle/VopuxkAcLYfB88CRA
登録されたメールアドレスに参加用 URL をお送りいたします.
講演 講演 1
講演者: 野々部宏司氏 (法政大学 デザイン工学部)
講演題目: メタヒューリスティクスによるスケジューリング最適化ソルバーの開発と実問題への適用
講演概要: 実務に現れる様々な組合せ最適化問題を扱うことのできる汎用ソルバーの構築を目指して, 講演者はこれまでにメタヒューリスティクスに基づくアルゴリズムの開発と実問題への適用を行ってきた. 本講演では, とくにスケジューリング問題に特化した最適化ソルバーについて述べる. 背景やその位置づけを説明した後, 資源制約付きスケジューリング問題を拡張したモデルと アルゴリズムの概要について述べる. また, 実問題を含むいくつかの適用事例を紹介する.

講演 2
講演者: 濱田直希氏 (KLab 株式会社)
講演題目: 多目的強凸最適化のパレート集合のトポロジー
講演概要: 様々な多目的最適化問題において, パレート集合が単体である, あるいは単体に似た構造をもつことが古くから指摘されてきた. しかし, そのような言明は近年まで厳密に定式化されておらず, それが成り立つ条件もわかっていなかった. 本発表では, その定式化として単体的な問題とよぶ問題クラスを定義し, ジェネリックな多目的強凸最適化問題は単体的であることを示す. 単体的な問題のパレート集合に対してパラメトリック超曲面をフィッティングする手法を示す. この手法を応用して, いくつかのスパースモデリング手法のハイパーパラメタ選択について考察する.

参加費用

無料

参加資格

自由 (会員/非会員不問)

懇親会

ウェブ会議システムでの開催のため, 今回は開催しません.

最新の情報

本研究部会の最新の情報は研究部会のウェブページ
http://www.ism.ac.jp/~mirai/opta/index.html でご覧いただけます.

第12回

日 時

2020年8月31日(月)13:30~17:00 (開場は 13:00 頃)

場 所

ウェブ会議システム (詳細が決まり次第ウェブページ等でご案内します.)

事前申込

前日までにこちらのフォームから参加申込が必要です
: https://forms.gle/ZKkxa3PYjbsZXUBp6
登録されたメールアドレスに参加用 URL をお送りいたします.
講演 講演 1
講演者: 馬原凌河氏 (京都大学 大学院理学研究科 数学・数理解析専攻)
講演題目: 頂点近傍重み付きシュタイナー木問題に対する近似アルゴリズムの設計
講演概要: 最小コストシュタイナー木問題は最も古典的な NP 困難問題のひとつである. 無向グラフと非負の辺コスト関数, そしてターミナルと呼ばれる頂点部分集合が与えられたとき, すべてのターミナルを連結にするような総コスト最小の部分グラフを見つける問題である. 目的関数を変えることで, この問題の様々な変種を考えることができる. 頂点周りの辺コストの最大値の各頂点における和を最小にする最小パワーシュタイナー木問題や, 頂点に重みが付加した頂点重み付きシュタイナー木問題などが例として挙げられる. 本講演では, これらを一般化した問題に対する近似アルゴリズムの設計を紹介する.

講演 2
講演者: 汪玉柱氏 (筑波大学 大学院システム情報工学研究科 社会工学専攻)
講演題目: 半正定値行列錐の疎緩和に関する最近の話題
講演概要: 理論的に半正定値計画問題 (SDP) は多項式時間で任意の精度に解け, 優れたソルバーも多数提供されているが, 問題のサイズによっては現実的な時間内で解くことが困難な場合がある. このような困難に対処する一つの方法は, 制約を与える半正定値行列錐をより計算しやすい集合に緩和することである. 緩和集合としては, 線形計画問題 (LP) で判定できる優対角行列集合 (DD), 2 次錐計画問題で判定できるスケーリング優対角行列集合 (SDD), 小行列式の半正定値性を用いた疎 SDP 緩和などが提案されているが, 本発表ではこれらに関する最近の研究成果を紹介する. 特に発表者らが提案した, DD を含み SDD に含まれる LP 適用可能な緩和集合や, Blekherman et al. (2020) が示した疎 SDP 緩和錐と半正定値錐の距離に関する 理論的な性質を緩和集合に拡張した結果などについて述べる予定である.

講演 3
講演者: 清水伸高氏 (東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻)
講演題目: エキスパンダーグラフ上の合意モデル
講演概要: 合意モデルでは, 各頂点が 2 種類どちらかの意見を持つグラフを考え, 各頂点が共通のプロトコルに従い隣接頂点と通信しながら自身の意見を同時に更新していく過程を解析する. 特に, 全頂点が同一の意見を持つまでにかかるステップ数 (合意時間) が重要である. 本研究では, 既存の様々な合意モデルを特殊ケースとして含む一般的なモデルを提案し, そのモデルがエキスパンダーグラフ上で高速に合意に至ることを示す. 既存研究は特定のモデルに対して意見の初期状態に様々な仮定をおいた上での合意時間の上界を得ていた. 一方で本研究の結果はそのような仮定をおかずに既存結果と同程度の合意時間の上界を得たため, 既存結果の単純な拡張のみならずより強い主張も得ている. 本研究は中央大学の白髪丈晴氏との共同研究である.

参加費用

無料

参加資格

自由 (会員/非会員不問)

懇親会

ウェブ会議システムでの開催のため, 今回は開催しません.

最新の情報

本研究部会の最新の情報は研究部会のウェブページ
 http://www.ism.ac.jp/~mirai/opta/index.html でご覧いただけます.
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〔 危機管理と社会とOR〕

第2回(通算第10回)研究会

日 時

2020年10月15日(木)13:15~14:45

場 所

国立新美術館・研修室    
(東京都港区六本木7-22-2) +オンライン(zoom)
今般の情勢に鑑み,会場や時間を昨年度までと変更しております.
また,感染拡大防止のために,下記のようなお願いがございます.
皆様のご協力をお願いいたします.
・参加される方は必ず事前の参加申し込みをお願いいたします.事前申込なしでの当日の参加はできません.
・会場の定員の関係上の制限により,参加希望をいただいてもお断りすることがございます.
・参加申込にあたって,緊急連絡先の登録をお願いいたします.
・会場(美術館)入館時に検温とマスク着用をお願いいたします.体温が規定の値を上回る場合,入館がお断りされる可能性がございます    
・zoom での参加をご希望される方も,参加申し込みをお送りください.
・接続トラブル等については,ご自身で対処をお願いいたします.  
また,状況によっては配信が途絶またはできない可能性がございます.
・質疑応答については会場内でのものを優先させていただきます.
・録画は禁止させていただきます.

講師と演題

高嶋 隆太(東京理科大学)
「脱炭素社会の構築に向けた科学技術イノベーションの社会的受容性」
脱炭素化社会を構築するためには,供給側のみならず需要側も含めた脱炭素化技術のイノベーションが必要不可欠である. 近年の脱炭素化技術の導入により,設置や運転に伴う費用は, ある程度予測可能である一方,これらの社会に対する便益や効用といったインパクトは不確実である. また,技術が社会の効用を増加させることが明らかであるとしても,社会の受容性や技術に付随するインフラの効率的な構築が必要となる. そこで本講演では,JST/RISTEXの研究開発プログラム「科学技術イノベーション政策のための科学」 におけるプロジェクトで実施している脱炭素化技術の社会的受容性に関する研究内容や関連した分析結果を紹介するとともに, EBPM(evidence-based policy making)「エビデンスに基づく政策決定」に対するORの適用可能性について議論したい.
参加申込 下記をご記入の上【10月12日まで】に
研究部会幹事 鵜飼孝盛(ukai◎nda.ac.jp)までご返信ください。
------------------------
お名前:
ご所属:
ご参加の形態:対面/遠隔 ←どちらか一方を残してください
緊急時連絡先:
連絡事項

2020年度第1回(通算第9回)研究会

日 時

2020年9月11日(金)13:15~14:45

場 所

国立新美術館・研修室    
(東京都港区六本木7-22-2) +オンライン(zoom)    
・zoom での参加をご希望される方も,参加申し込みをお送りください.
・接続トラブル等については,ご自身で対処をお願いいたします.  
また,状況によっては配信が途絶またはできない可能性がございます.
・質疑応答については会場内でのものを優先させていただきます.
・録画は禁止させていただきます.

講師と演題

根井 寿規(公共政策大学院大学)
「最近の国際石油情勢について-シェール革命とコロナの影響を中心に」  
最近の国際石油市場は、4月に史上初のマイナス価格などコロナ禍による大幅な 需要減少を影響が見られる一方で、1980年代や2000年代に比べると価格変動リスク は比較的小さくなってきている。これは、2000年代後半からの米国シェール生産の 急増の効果が大きいとされている。そうした事情を含めて、最近の国際石油情勢を 紹介し、今後の行方について議論する機会としたい。
参加申込 下記をご記入の上【9月9日まで】に
研究部会幹事 鵜飼孝盛(ukai◎nda.ac.jp)までご返信ください。
 ------------------------
お名前:
ご所属:
ご参加の形態:対面/遠隔 ←どちらか一方を残してください
緊急時連絡先:
連絡事項
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〔 超スマート社会のシステムデザインのための理論と応用〕

第7回

日 時

2020年12月2日 (水) 14:30~18:00

場 所

Zoom によるオンライン開催
事前申込 以下のフォームより,11月30日 (月) までにご登録をお願いいたします.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdg5EsYzoGLkDh1LzGH0zI-ALerSRzDCLuUelGBczHvqj3U_w/viewform
ご登録いただいた方にのみ,開催 URL を事前にご連絡いたします.

講義内容

[講演1]
講演者: 小林 靖明 氏(京都大学 大学院情報学研究科)
題目: 単調な性質を持つサイズ制約付き極小解の近似列挙アルゴリズム
概要: グラフの頂点カバーや行列の列ベクトルの線形従属性などは,包含関係に関して単調な性質である.このような性質を満たす極小な集合の列挙問題は列挙アルゴリズムの分野において中心的なテーマのひとつであり,これらに対する多項式遅延アルゴリズムを開発することがひとつの目標となっている.しかしながら,列挙アルゴリズムがすべての解を重複なくかつ漏れなく出力するという性質上,アルゴリズム全体の実行時間は解の総数に本質的に依存する.解の総数を合理的に減らすためのひとつのアイデアは,出力する解の大きさに制限を加えることであるが,頂点カバーなどの問題に対しては解をひとつ求めることですらNP困難となってしまう.そこで本研究では列挙アルゴリズムに「近似」の概念を導入し,様々な単調な性質を持つサイズ制約付き極小解の列挙問題に対して効率的な近似列挙アルゴリズム与える.本発表においては,列挙アルゴリズムに関する近年の進展を紹介しつつ,本研究の成果について述べる.本研究は栗田和宏氏,和佐州洋氏との共同研究である.
[講演2]
講演者: 河村 彰星 氏(京都大学 数理解析研究所)
題目: 輪番スケジューリングと密度限界
概要: 整数全体を何色かに塗り分けたい。但し各色について、それを塗る間隔の下界(ないし上界)が定まっている。 塗り分けが可能なのは如何なるときであろうか。これは「設備の保守」「警備」「献立」「広告の表示」などのスケジューリングに現れる問題といえる。 必要条件、十分条件や判定の計算量について考える。

RIMS 共同研究「組合せ最適化セミナー」

日 時

2020年8月5日(水)~ 7日 (金)

開催方式

完全オンライン開催  
【開催方式が完全オンラインに決定いたしました.】
【申込締切を延長いたしました.既にお申し込み頂いた方と合わせて,定員300名となっております.】
※すでにお申し込み頂いている方は再度お申し込み頂く必要はございません. 【初日の講義の時間割に変更がございます.】

場 所

ハイブリッド開催の場合:京都大学数理解析研究所4階420号室(上限50名程度) +オンライン(zoom)    
完全オンライン開催の場合:オンライン(zoom)     
 ※開催方式は京都大学の規定に従い,開催一ヶ月前に決定いたします.
※参加用URL等の詳細情報は事前申込された方にお送りいたします.
共 催 日本オペレーションズ・リサーチ学会
「超スマート社会のシステムデザイン のための理論と応用」研究部会
ウェブサイト: http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/coss/coss2020/coss2020.html

講義内容

8月5日(水)9:30 - 17:00 (開始時刻が1時間早まりました.)
小林 佑輔 (京都大学)
「組合せ最適化問題に対する多面体的手法とその発展」

8月6日(木) 9:30 - 17:00
鈴木 大慈 (東京大学)
「機械学習における最適化理論と学習理論的側面」

8月7日(金) 9:30 - 17:00
中本 敦浩 (横浜国立大学)
「曲面上のグラフの彩色について」

※懇談会は,開催しません.
参加申込 参加を希望される方は,以下の参加申込フォームより,【 8月3日 (月) 】までに事前登録をお願いいたします.
https://forms.gle/9L4DGwXnZQTCiCY37

なお,メールによる参加申込は【8月4日(火)以降も】受け付けております.メールの場合は下記の参加申込票に記入の上,

木村慧 (埼玉大学) kkimura◎mail.saitama-u.ac.jp
宛てにメールでお送りいただければ幸いです.
※セミナー中は対応が遅れる場合がございます.

参加申込票

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 「組合せ最適化セミナー」に参加の申し込みをします.
氏名:
E-mail:
所属 (大学,研究科,専攻,学年):
指導教員 (学生の場合):
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〔 動的決定モデルとその応用〕

第6回・第7回研究会(第7回については、「評価のOR」研究部会と合同で開催)

日 時

第6回 2020年9月5日土曜日 13:30 - 15:30
第7回 2020年9月14日月曜日 13:30 - 16:45 詳細は こちら

開催方式

Zoom を用いたオンライン開催  

講義内容

第6回
 [1]講演者(敬称略):市原寛之(群馬大学)
題目:外来患者の診察待ち時間の確率モデルとその活用方法
概要:外来患者の診察待ち時間の長期化は,日本の病院における重要な問題の一つである.この問題を解決するため,予約し来院する患者と予約せず来院する患者を共に受け入れる, 日本の病院の診察待ち時間の確率モデルを作成した.このモデルを用いた,診察待ち時間を一定時間以内にする,診療予約枠の人数の求め方を報告する.
本研究は, 鈴木敦夫氏・三浦英俊氏(南山大学)との共同研究である.

[2]その他:今後の部会活動の連絡

参加費

無料
参加方法 こちらから参加登録をお願いします:
https://forms.gle/fyJVc716maAEZdDf6

参加登録を頂いた方に、開催日の2日前までに、 オンライン開催の接続方法をメールにてご案内いたします。
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〔信頼性とその応用〕

第1回

日 時

2020年7月11日(土)15:00~16:00
(14:45~入室可能,接続テストなどを行います)

場 所

オンライン開催
Zoomミーティング(下記のフォームで登録後に登録したメールアドレスへ Zoom接続情報を送信いたします)
プログラム 講師:劉少英 先生(広島大学)  
題目:Testing-based formal verification for software quality assurance and cost reduction  
概要  Testing and formal verification are two important means for software verification and validation, but they suffer from critical challenges. Testing shows the presence of bugs but never their absence. Formal verification can show the correctness for programs but not for incorrect programs. Unfortunately, the very reality in software development is that a newly developed system always contains bugs and cannot be correct in the beginning. How to formally prove the correctness of programs in a cost-effective manner is still a challenge. In this talk, after briefly discussing the characteristics and challenges of current verification and validation approaches, a new approach, known as testing-based formal verification (TBFV), will be introduced. TBFV results from an appropriate integration of formal specification-based testing and Hoare logic for proving program correctness. It is a rigorous gray-box testing approach that takes both the specification and the program structure into account. The most important benefit of TBFV is that it can be applied automatically to ensure the correctness or high reliability of programs.

問合せ先

主査:岡村寛之(広島大学)okamu◎hiroshima-u.ac.jp
幹事:鄭俊俊(立命館大学)jzheng◎asl.cs.ritsumei.ac.jp

注意点

参加をご希望の方は,準備の都合上,7月6日(月)までに以下のフォームにご入力をお願いいたします.
 https://forms.gle/Qfn5JcS2jiS8zrTW9
* 参加申込フォームを送信していただいた後に,担当者からZoom接続情報の返信メールを送信いたしますので,少々お待ちください.
なお,返信メールが届かない場合にはメールアドレスが誤っている可能性があります.
万が一メールが届かない場合には大変お手数ですが【問合せ先】にご連絡ください.
また,上記のフォームが利用できない場合は,お手数ですが直接【問合せ先】にご連絡ください.
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〔エネルギーシステムの進化とOR〕

第4回

日 時

2020年11月24日(火)13:00~14:30(通常とは開催時刻が異なります)
開催方法 web開催

開催場所

オンライン開催

スケジュール

①13:00 - 14:30 
米国LO3 Energy Inc. カウラ株式会社 アドバイザー  大串康彦 氏
●講演タイトル:ブロックチェーン技術と非中央集権電力インフラ
●講演概要:ブロックチェーン技術の電力・エネルギー分野における応用の現状を示し、Energy Web Foundationなどの取り組みの事例を基に非中央集権型の電力インフラについて議論します。(講演内容は所属組織の見解でなく、個人の見解で行います)

定 員

50人程度

会 費

なし

出 欠

ご参加頂ける方は、下記の返信フォームのリンク先より登録をお願い申し上げます。    
※11/22(日)締切
 --------------------返信フォームのリンク先 --------------------- https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdedmqSVpvlNZdiZ-co4XsERHteCl8qqApA-neFB0gRcwZ46g/viewform
--------------------------------------------------------------------

その他

・学部生、院生の方のご参加も歓迎致します。   
・本研究会の録画は出来ません。
(他方法でも録音録画は一切禁止とさせていただきます)
・参加希望者へ申し込み後に送付する会議案内(接続先アドレス)の転送は禁止とします。
問い合わせ先 「エネルギーシステムの進化とOR」研究部会 
幹事 株式会社 構造計画研究所
社会デザイン・マーケティング部 宇田川佑介
yusuke-udagawa◎kke.co.jp

第3回

日 時

2020年9月30日(水)13:00~15:00(通常とは開催時刻が異なります)
開催方法 web開催

開催場所

オンライン開催

スケジュール

①13:00 - 14:00 
 国立大学法人 東京農工大学大学院 生物システム応用科学府
特任助教 根岸 信太郎 氏
「エネルギーシステム運用・エネルギー経済分野における数理最適化技術の応用」(仮)
●講演概要: 未定

②14:00 - 15:00 
アカリオイノベーション 出馬弘昭 氏 
「エネルギーのデジタル変革 ~東京ガスのシリコンバレー活動~」
●講演概要:エネルギーのデジタル変革はエネルギー大手とスタートアップが連携する形で進む。先行する欧米エネルギーの動向、スタートアップ動向、そして、東京ガスのCVCであるアカリオイノベーションのシリコンバレー活動を紹介する。
※質疑応答を含め1時間程度

定 員

50人程度

会 費

なし

出 欠

ご参加頂ける方は、以下の"問い合わせ先”まで、下記の返信フォームをメールにてご連絡をお願い申し上げます。
※9/28(月)締切
返信フォーム
----------------------------------------------------------------------
・所属(貴学/貴社名, なし等):
・参加者氏名  :
・連絡先(メールアドレス):
----------------------------------------------------------------------

その他

・学部生、院生の方のご参加も歓迎致します。   
・本研究会の録画は出来ません。
(他方法でも録音録画は一切禁止とさせていただきます)
・参加希望者へ申し込み後に送付する会議案内(接続先アドレス)の転送は禁止とします。
問い合わせ先 「エネルギーシステムの進化とOR」研究部会 
幹事 株式会社 構造計画研究所
社会デザイン・マーケティング部 宇田川佑介
yusuke-udagawa◎kke.co.jp

第2回

日 時

2020年7月30日(木)16:00~18:00
開催方法 オンライン開催
・参加希望者にのみ、アクセス先を連絡させていただきます。
・すでにオンライン/現地参加問わず、参加希望のご連絡を頂いている方は再度の申し込みは不要。(後日、当日の接続先をご連絡差し上げます。)

開催場所

オンライン開催

スケジュール

①16:00 - 17:00   
株式会社 豊田中央研究所 社会システム研究領域  エネルギーシステムデザインプログラム
片岡 良介 氏
「電気自動車と電力システムの統合に向けた研究・技術開発の動向」
●講演概要:低炭素社会実現に向け普及が進む電気自動車は、  その車載電池を電力システムに活用すること(V2X: Vehicle to Everything)による走行目的以外の付加価値が期待されている。  本報告はV2Xの研究・技術開発の国内外における動向を調査し、その展望を議論する。

②17:00 - 18:00
国立大学法人東京大学 生産技術研究所教授
荻本 和彦 氏
「電力・エネルギーシステムの変容と数理科学技術の貢献 」
●講演概要:電化、再エネと分散資源導入などにより変容する 電力・エネルギーシステムを概観し、設備計画、運用、エネルギー市場などの制度設計・運営などへのシステムへの数理科学技術の貢献について考える。
※質疑応答を含め1時間程度

定 員

なし

会 費

なし

出 欠

ご参加頂ける方は、以下の問い合わせ先まで、下記の必要情報をメールにてご連絡をお願い申し上げます。
※7/28(火)
締切 返信フォーム
----------------------------------------------------------------------
・所属(貴学/貴社名, なし等):
・参加者氏名  :
・連絡先(メールアドレス):
 ----------------------------------------------------------------------

その他

・学部生、院生の方のご参加も歓迎致します。   
・本研究会の録画は出来ません。
(他方法でも録音録画は一切禁止とさせていただきます)
・参加希望者へ申し込み後に送付する会議案内(接続先アドレス)の転送は禁止とします。
問い合わせ先 「エネルギーシステムの進化とOR」研究部会 
幹事 株式会社 構造計画研究所
オペレーションズ・リサーチ部 宇田川佑介
yusuke-udagawa◎kke.co.jp

第1回

日 時

2020年5月21日(木)16:45~18:00

場 所

オンライン開催
開催方法 Cisco WebEX        
参加希望者にのみ、アクセス先を連絡させていただきます。        
16:15より接続できるように準備しますので、        
随時、アクセスください。

スケジュール

①16:45 - 17:00   
エネルギーシステムの進化とOR 研究部会主査   
所 健一 (一般財団法人 電力中央研究所)   「研究部会 趣旨説明」

②17:00 - 18:00   
一般財団法人 電力中央研究所  
エネルギーイノベーション創発センター 篠原 靖志 氏   
「スマートメータデータ利用の課題とデータ復元手法」    
●講演概要: 各家庭から電力会社に送付されるスマートメータデータ   
(Aルート)は30分間隔100Wh単位に切り捨てられたのデータであり、生データを分析しても精度の高い分析が行えないことが多い。 本講演では,Aルートデータから切捨て前のデータの推定手法と その活用方法について紹介する。
※質疑応答を含め1時間程度

定 員

会 費

なし

出 欠

ご参加頂ける方は、以下の問い合わせ先まで、   下記の必要情報をメールにてご連絡をお願い申し上げます。    ※5/18(月)締切
返信フォーム
----------------------------------------------------------------------
・所属(貴学、貴社名等)  :
・参加者氏名        :
・連絡先(メールアドレス) :
----------------------------------------------------------------------

その他

学部生、院生の方のご参加も歓迎致します。   
本研究会にとっても初めての試みであり、 試行錯誤をしながら進めております。   本研究会の録画は出来ません。(他方法でも録音録画は一切禁止とさせていただきます)
参加希望者へ申し込み後に送付する会議案内(接続先アドレス)の転送は禁止とします。
問い合わせ先 「エネルギーシステムの進化とOR」研究部会 
幹事 株式会社 構造計画研究所
オペレーションズ・リサーチ部 宇田川佑介
yusuke-udagawa◎kke.co.jp
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〔量子コンピュータと次世代計算機活用〕

第2回

日 時

2020年9月30日(水)16:30~18:30(Zoomログインは16:15から可、講演終了後よりオンライン懇親会開催)

場 所

オンライン開催
開催方法 Zoomでのオンライン開催   
・9/28(月)に、Zoomの接続URLとパスワードを登録者の方に展開いたします。
・登録者のみ参加可とします。登録者以外へ接続情報を展開しないでください。
・録画、録音はお控えください。

タイムテーブル

(1) 清水 俊也 氏(株式会社 富士通研究所)
タイトル:アニーリング計算を用いた暗号の安全性評価手法の進展について
概要:
量子計算を含め、様々なアルゴリズム・計算手法による暗号解読の困難性を評価することはセキュリティ研究の重大な問題の一つである。 本講演では、アニーリングマシンを用いた暗号解析について、その進展と解読手法について述べる。 特に、RSA暗号およびMQを用いた暗号に関して、それらの数理問題をイジングモデルで表現する手法について紹介する。
(2) 山口 純平 氏(株式会社 富士通研究所)
 タイトル:アニーリング計算を用いた格子暗号の安全性評価
概要:
量子計算機でも解読が困難と期待されている次世代の暗号「格子暗号」の安全性の根拠となる問題である 「最短ベクトル問題」をイジングモデルで表現する手法を紹介する。 また、富士通のアニーリングマシンであるデジタルアニーラを用いた本問題の求解実験の結果を紹介する。

懇親会について

・本研究会後にZoom懇親会を予定しております。こちらのZoom接続情報についても9/28(月)に周知いたします。
・希望される方は、各自お食事お飲み物を用意いただきご参加(Zoomに接続して)ください。
・目安を把握するために、申込時に懇親会への参加有無を確認いたしますが、当日の飛び入り参加も歓迎いたします。
・18:30-19:00を予定しておりますが、途中退出、途中参加は自由とします。
・希望者多数の場合は適宜延長いたします。
・希望される方は、各自お食事お飲み物を用意いただきご参加(Zoomに接続して)ください。
・目安を把握するために、申込時に懇親会への参加有無を確認いたしますが、当日の飛び入り参加も歓迎いたします。
・18:00-19:00を予定しておりますが、途中退出、途中参加は自由とします。
・希望者多数の場合は適宜延長いたします。

申 込

下記を〆切までにご連絡ください。
----------------------------------------------------------------------
・所属(貴学、貴社名等) :
・参加者氏名 :
・連絡先(メールアドレス) :
・懇親会の参加の有無 :
----------------------------------------------------------------------
・〆切(定員100名になり次第締め切り):9/27(日) 18:00
・宛先:株式会社NTTデータ 矢実 貴志 Takashi.Yazane◎nttdata.com

第1回

日 時

2020年5月29日(金)16:00~18:00(Zoomログインは15:45から可、講演終了後よりオンライン懇親会開催)

場 所

オンライン開催
開催方法 Zoomでのオンライン開催   
・5/28(木)に、Zoomの接続URLとパスワードを登録者の方に展開いたします。
・登録者のみ参加可とします。登録者以外へ接続情報を展開しないでください。
・録画、録音はお控えください。

タイムテーブル

(1) 喜田 豪 氏(AGC株式会社)
題目: ギロチンカット制約を有する板取り問題へのイジングマシンの適用
概要: OR分野で「板取り問題」と呼ばれる、大きい板に小さい板をロスなく詰める問題がある。 弊社が扱うガラスにおいて、「ギロチンカット制約」と呼ばれる特殊な制約を守る必要がある。 板取り問題はNP困難に属す問題であり、様々なアルゴリズムが今でも研究されている。 今回の発表では、このギロチンカット制約下での板取り問題をイジングモデルで表現し、 実機実装を行い、解の求解精度について検証を行った。

(2) 松本 奈紗 氏(お茶の水女子大学)
題目: アニーリングマシンによる配送ルート最適化
概要: 本研究では、複数のアニーリングマシンを用いて配送時間制約下での配送ルートの最適化を行った。本講演では、それぞれのアニーリングマシンの特性を考慮し問題規模に応じて考案したアルゴリズムについて紹介する。 (2) 17:00-18:00 (追記)

懇親会について

・本研究会後にZoom懇親会を予定しております。こちらのZoom接続情報についても5/28(木)に周知いたします。
・希望される方は、各自お食事お飲み物を用意いただきご参加(Zoomに接続して)ください。
・目安を把握するために、申込時に懇親会への参加有無を確認いたしますが、当日の飛び入り参加も歓迎いたします。
・18:00-19:00を予定しておりますが、途中退出、途中参加は自由とします。
・希望者多数の場合は適宜延長いたします。

申 込

下記を〆切までにご連絡ください。
 ----------------------------------------------------------------------
・所属(貴学、貴社名等) :
・参加者氏名 :
・連絡先(メールアドレス) :
・懇親会の参加の有無 :
----------------------------------------------------------------------
・〆切(定員100名になり次第締め切り):5/27(水) 18:00
・宛先:株式会社NTTデータ 矢実 貴志 Takashi.Yazane◎nttdata.com
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カレンダー
第2回
ORセミナー開催予定

日程:2021/01/23(土)
場所:東京ガス本社ビル
2階大会議室
テーマ:「地理情報システム入門」

※申込受付は12月中旬以降になります※


第 1 回ORセミナー
日程:2020/11/29(日)
場所:オンライン開催
テーマ:『 ExcelソルバーではじめるOR』
* 受付終了し ました*
シンポジウム
2020 年秋季シンポジウム
- 開催中止-
日程:2020/8/26(水)
場所:北海道情報大学
テーマ:人工知能とOR
2021 年春季シンポジウム
日程:2021/3/1(月)
場所:東京工業大学
研究発表会
2020 年秋季研究発表会
- 開催中止-
日程:2020/8/27(木)~28(金)
場所:北海道情報大学
テーマ:スポーツとOR
2021 年春季研究発表会
日程:2021/3/2(火)~3(水)
場所:東京工業大学
= 会場開催についてのお知らせ=
「新型コロナウイルス感染予防のため、以下について、予め御了承いただけますよう、よろしくお願い 申し上げます。」

● 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合がございます。 ご来場前に必ず当該イベントのホームページにて開催の有無をご確認下さ い。

 ●参加者の皆様へのお願い
・発熱、強い倦怠感等の症状がある方は御来場を御遠慮下さい。

・感染予防のため、スタッフはマスクを着用している場合があることを御了承下さい。