社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2019年度 研究部会・グループ 開催案内 (2019年3月~2020年2月)
常設部会

01. 待ち行列
02. 数理計画(RAMP)
03. 評価のOR
04. 意思決定法
05. サプライチェーン戦略

研究部会

01. エネルギーミックスの諸問題とOR
02. データサイエンスとマーケティング分析
03. 最適化とその応用
04. 食とその周辺
05. 不確実状況下における意思決定とその周辺
06. 危機管理と社会とOR
07. ヘルスケアのOR
08. インフラのOR的展望
09. 超スマート社会のシステムデザインのための理論と応用
10. 動的決定モデルとその応用
11. 信頼性とその応用

研究グループ

01. 地域課題解決のOR
02.数理的発想とその実践
03.量子コンピュータと次世代計算機活用

※問合せ先メールアドレスの◎は半角@に置き換えてください

〔4部会・グループ合同研究会〕

~確率モデルの新展開~

主 催

「信頼性とその応用」研究部会,「動的決定モデルとその応用」研究部会,「待ち行列」研究部会,「量子
コンピュータと次世代計算機活用」研究グループ

共 催

上智大学経済学部経済学科

実行委員会

実行委員長:來島愛子(上智大学)
実行委員:大輪拓也(九州工業大学),岡村寛之(広島大学),笠原正治(奈良先端科学技術大学院大学),吉良知文(群馬大学),鄭俊俊(立命館大学),フンドックトゥアン(筑波大学),矢実貴志(株式会社NTTデータ)

日 程

2019年10月19日(土)

場 所

上智大学大四谷キャンパス 〒102–8554東京都千代田区紀尾井町7–1
(研究会場:2号館4階2–402会議室)
JR中央線/東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ッ谷駅麹町口・赤坂口から徒歩5分
テーマ
講 師
13 : 05~13 : 10 開会挨拶
13 : 10~14 : 00 セッション1 座長:來島愛子(上智大学)
石井昌宏(上智大学)「空港事業の資金調達に用いるレベニュー債の価格評価」
(休憩10分)
14 : 10~15 : 00 セッション2 座長:笠原正治(奈良先端科学技術大学院大学)
木村達明(大阪大学)「シャドウイングの空間相関を考慮した無線干渉の時空間相関解析」
(休憩10分)
15 : 10~16 : 00 セッション3 座長:岡村寛之(広島大学)
町田文雄(筑波大学)「多様な分類器を用いた機械学習応用システムの信頼性」
(休憩15分)
16 : 15~17 : 25 セッション4 座長:大輪拓也(九州工業大学)
大輪拓也(九州工業大学)「イジングマシン概観」(ショートトーク)
半田 悟(株式会社富士通研究所)「確率的セルラオートマタを用いたイジング目的関数の基底状態探索に対
する数学的解析」
17 : 25~17 : 30 閉会挨拶
17 : 45~18 : 45 情報交換会(予定)
参加登録「動的決定モデルとその応用」研究部会ホームページから参加登録(研究会/情報交換会/懇親会)をお願いします【9月25日締切】.研究会へのご参加は会場の都合上,先着60名とさせていただきます.
WEB 「動的決定モデルとその応用」研究部会
主査:來島愛子(上智大学),幹事:吉良知文(群馬大学)
研究部会ホームページ:https://www.sci.kanagawa-u.ac.jp/math-phys/horiguchi/ORDP.html
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〔待ち行列〕

第284回

日 時

2019年11月16日(土)14:00~17:00

場 所

東京工業大学大岡山キャンパス 西8号館(W) 809号室
テーマ
講 師
(1)"The Evolution of Collective Choice under Majority Rules"
*澤 亮治(筑波大学),岡田 章(一橋大学 名誉教授)

(2)「レヴィー過程の変動理論と待ち行列」
山崎和俊(関西大学)
WEB http://www.orsj.or.jp/queue/
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〔数理計画(RAMP)〕

第31回RAMP数理最適化シンポジウム

日 程

2019年11月21日(木),22日(金)

場 所

慶應義塾大学矢上キャンパス(16-A棟 厚生棟大中会議室)
参加申込
・詳細

RAMP2019ホームページ:http://www.orsj.or.jp/ramp/2019/index.html

数理計画(RAMP)研究部会ホームページ:http://www.orsj.or.jp/ramp/index.html

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〔サプライチェーン戦略〕

第47回

日 時

2019年7月22日(月)18:30~20:30

場 所

青山学院大学総研ビル16会議室
テーマ
講 師

(1)「第4次産業革命と日本の中小製造業の未来―『小説 第4次産業革命』で伝えたかったこと―」
藤野直明 (株式会社野村総合研究所)

備考 講演要旨、参加申込方法、会場へのアクセスを下記サイトに記載しています。
http://scsr.jp/
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〔エネルギーミックスの諸問題とOR〕

第14回

日 時

2019年7月12日(金)16:00~18:00
講演終了後より懇親会(20:30 終了予定)

場 所

構造計画研究所 本所新館 レクチャールーム
東京メトロ 丸ノ内線 「新中野」駅 1番,2番出口より徒歩約1分
https://www.kke.co.jp/corporate/map/tokyo2.html
※弊社オフィス入口より入って頂き、右手側の階段より地下1階へ降りていただき 正面が研究会会場となります。
(1階での受付は不要です。地下1階にて受付をいたします。)
※何かございましたら、1階の受付にてオペレーションズ・リサーチ部・宇田川をお呼び出し願います。
※前回とは開催場所が異なりますのでご注意ください。
テーマ
講 師
概 要

(1)「経済性・信頼性・環境性に優れた電力供給を支える情報数理技術」
所 健一(一般財団法人電力中央研究所)
経済性、信頼性、環境性に優れた電力供給への寄与を目的に,IoT の進展により取得可能となった多種・多量のデータに,機械学習技術、データ解析技術、数理最適化技術などの基盤技術を適用した研究事例を紹介する。

 

(2)「ノンパラメトリック回帰を用いた卸電力市場ヘッジモデル」
山田雄二(筑波大学)
日本卸電力取引所(JEPX) における卸電力取引は,2018 年12月時点における約定量が総需要の34.2%に達するなど,近年,その規模が拡大しつつあるが,電力市場には様々な不確実性が存在し,市場参加者にとって,ヘッジ手段の導入は必要不可欠である.本講演では,JEPX から電力を調達する小売事業者を想定し,調達コストが事前に見積もった予測値を上回る際に生じる損失を,電力価格と気温を原資産とするデリバティブによって構成されるポートフォリオを用いてヘッジすることを考える.特に,ノンパラメトリック手法の一つである交差変数付き一般化加法モデル(GAM) を適用することで,電力需要および価格に対する気温の影響が,夏場等気温の高い時期と冬場等気温の低い時期で逆方向になり,かつ周期性をもつという周期性相関を反映したヘッジ手法について説明する.

定員 30名
会費 懇親会への参加者のみ4,000円程度を予定
出欠

ご参加いただける方は、「問い合わせ先」まで、下記の必要情報をメールにてご連絡をお願い申し上げます。
※締切:2019年7月4日(木)
参加希望人数によっては、事前に締め切ることもございます。

 

申込フォーム


・所属(貴学、貴社名等):
・参加者氏名:
・連絡先(メールアドレス):
・懇親会の参加の有無:


その他 研究会、懇親会、共に、学部生、院生の方のご参加も歓迎致します。
問合せ先 幹事 宇田川佑介((株)構造計画研究所) E-mail: yusuke-udagawa◎kke.co.jp
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〔最適化とその応用〕

第8回

日 時

2019年9月7日(土)13:30~18:00(開場は13:00頃)

場 所

中央大学 後楽園キャンパス 3 号館 3 階 3300 号室
テーマ
講 師
概 要

(1)「高次元ニューラルネットに対する勾配法の大域収束性と汎化性能解析」
二反田篤史(東京大学)
深層学習モデルを含む高次元ニューラルネットに対する最適化手法の大域収束性は機械学習における一つの大きな問題であるが, Neural Tangent Kernel (NTK) と呼ばれるニューラルネットが定めるカーネルの解析を通して近年部分的に解決され始めている. 本発表ではまず, NTK についての関連研究を概説する. 既存研究の多くは回帰問題を対象とし NTK の正定値性が重要な役割を担うが, 本研究では識別問題に対しては NTK によるデータの識別可能性がより本質的な仮定である事を示す. そして現実的なサイズの二層ニューラルネットの下, 勾配法の大域収束性と汎化誤差評価を与える.

 

(2)「ブラックホールシャドウの撮影とイメージング」
池田思朗(統計数理研究所,国立天文台,Kavli IPMU)
2019年4月10日に世界6箇所同時に記者会見が開かれ, Event Horizon Telescope (EHT) の最初の研究成果として, ブラックホールシャドウの画像が公開された. この画像は電波干渉計によって得られたものだが, 電波干渉計でイメージを得るためには, 計算機上での処理が必要となる. その最終段階ではイメージングと呼ばれる処理が行われる. 今回の観測は史上初となるものであったため, このイメージング法の更新も必須であった. 最終的に公開された画像には複数の方法が貢献しているが, 我々もスパースモデリングの手法を導入し, EHT のイメージングに貢献した. 本講演では電波干渉計の仕組みとスパースモデリングの概要を説明し, EHT イメージングにおいてどのように用いられたのかを解説する.

問合せ先 幹事 田中未来(統計数理研究所) E-mail: mirai◎ism.ac.jp
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〔ヘルスケアのOR〕

第3回

日 時

2019年11月2日(土)14 : 00~16 : 50

場 所

東京工業大学田町キャンパス CIC5階501ABリエゾンコーナー
テーマ
講 師
(1)「強度変調放射線治療におけるビーム強度計算への逐次線形計画最適化手法の構築」
山下真(東京工業大学),岸本祥吾((株)NTTデータ数理システム)

(2)「要介護高齢者の自立支援型介護の効果と介護サービス事業者へのインセンティブメカニズム設計に関する研究」
海野 大(大阪成蹊大学)
問合せ先 幹事 小笠原 悠(首都大学東京) E-mail: ogayu◎tmu.ac.jp
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〔超スマート社会のシステムデザインのための理論と応用〕

第5回 ワークショップ「離散凸解析と最適化」

日 時

2019年11月2日 (土) 10:00~17:30

場 所

都大学 数理解析研究所 (RIMS) 4階 420室
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/ja/access-01.html
テーマ
講 師

(1)「基本分割の理論の歴史的発展について」

藤重 悟(京都大学)

岸・梶谷によるグラフの基本分割から始まった基本分割の理論について、その発展の歴史をたどって分かりやすい解説を試みる。

(2)「2x2型分割行列のランクを求める組合せ的多項式時間アルゴリズム」

岩政勇仁(国立情報学研究所)

二部グラフの最大マッチング問題の代数的拡張である2x2型分割行列のランクを求める問題に対して,増加路を用いた組合せ的な多項式時間アルゴリズムを与える.

(3)「離散凸解析 beyond Z^n」

平井広志(東京大学)

整数格子Z^nを超えるより一般的な離散構造上での離散凸解析の展開について述べる.

(4)「M凸関数の最小化アルゴリズム」

塩浦昭義(東京工業大学)

本発表では,離散凸解析における最も基本的な最適化問題であるM凸関数の最小化を取り上げ,その制約なし問題および制約つき問題に対するアルゴリズムを紹介する.

(5)「離散中点凸性とその周辺」

田村明久(慶應義塾大学)

離散中点凸関数が満たす性質,最小化アルゴリズム,他の離散凸関数との関係等を紹介し,離散中点凸性に関連する事柄についても触れる.

(6)「整数自由多品種流問題の組合せ的アルゴリズム」

岩田 覚(東京大学)

ターミナル点集合が指定されたグラフにおいて,各枝に与えられた整数容量を超えない整数値多品種流で総流量が最大となるものを見出す組合せ的な強多項式時間アルゴリズムを与える.本講演は,横井優(国立情報学研究所)との共同研究に基づいている.

(7)「離散凸関数の最大最小定理:その具体例と使い方」

室田一雄(首都大学東京)

離散凸解析では,種々の最大最小定理が知られている.本発表では,ネットワークフローなどの離散構造における公平な資源配分問題(離散変数の辞書式順序最適化)において,最大最小定理が有効に利用できることを説明する.最大最小定理は,通常,M凸関数やL凸関数の一般的な概念を用いて記述されるが,ここでは2次関数や指数関数に対してその具体形を提示して,より身近なものとすることを目指す.

備考参加費用: 無料
事前申込: 不要
問合せ先 主査 牧野和久(京都大学) E-mail: makino◎kurims.kyoto-u.ac.jp
幹事 山口勇太郎(大阪大学) E-mail: yutaro_yamaguchi◎ist.osaka-u.ac.jp
幹事 森本 陽(三菱重工業(株))E-mail: yo_morimoto◎mhi.co.jp
WEB https://sites.google.com/site/supersmartsocietysystem/
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イベントカレンダー
2019年度第2回ORセミナー
『データ分析最新事情~主な応用先をマーケ ティングとして~』
日程:
2019/11/16(土)
場所:
(株)NTTデータ数理システム セミナールーム
シンポジウム
2019年秋季シンポジウム
日程:
2019/9/11(水)
場所:
東広島芸術文化ホールくらら
テーマ:
ORの原点:理論と産業応用
研究発表会
2019年秋季研究発表会
日程:
2019/9/12(木)-13(金)
場所:
東広島芸術文化ホールくらら
テーマ:
地方創生とOR