社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2019年度 研究部会・グループ 開催案内 (2019年3月~2020年2月)
常設部会

01. 待ち行列
02. 数理計画(RAMP)
03. 評価のOR
04. 意思決定法
05. サプライチェーン戦略

研究部会

01. エネルギーミックスの諸問題とOR
02. データサイエンスとマーケティング分析
03. 最適化とその応用
04. 食とその周辺
05. 不確実状況下における意思決定とその周辺
06. 危機管理と社会とOR
07. ヘルスケアのOR
08. インフラのOR的展望
09. 超スマート社会のシステムデザインのための理論と応用
10. 動的決定モデルとその応用
11. 信頼性とその応用

研究グループ

01. 地域課題解決のOR
02.数理的発想とその実践
03.量子コンピュータと次世代計算機活用

※問合せ先メールアドレスの◎は半角@に置き換えてください

〔待ち行列〕

第283回

日 時

2019年7月20日(土)14:00~17:00

場 所

東京工業大学大岡山キャンパス 西8号館(W) 809号室
テーマ
講 師

(1)「マルコフ連鎖における条件付き定常分布の線形不等式系による特徴づけ」
木村雅俊(大阪大学),滝根哲哉(大阪大学)

 

(2)「移動体通信におけるTime-basedなハンドオーバスキップのモデルとその解析」
徳山喜一,三好直人(東京工業大学),木村達明(大阪大学)

 

(3)「集団到着型無限サーバ待ち行列の安定性」
矢島萌子(東京工業大学)

WEB http://www.orsj.or.jp/queue/
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〔サプライチェーン戦略〕

第47回

日 時

2019年7月22日(月)18:30~20:30

場 所

青山学院大学 総研ビル16会議室
テーマ
講 師

(1)「第4次産業革命と日本の中小製造業の未来―『小説 第4次産業革命』で伝えたかったこと―」
藤野直明 (株式会社野村総合研究所)

備考 講演要旨、参加申込方法、会場へのアクセスを下記サイトに記載しています。
http://scsr.jp/
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〔エネルギーミックスの諸問題とOR〕

第14回

日 時

2019年7月12日(金)16:00~18:00
講演終了後より懇親会(20:30 終了予定)

場 所

構造計画研究所 本所新館 レクチャールーム
東京メトロ 丸ノ内線 「新中野」駅 1番,2番出口より徒歩約1分
https://www.kke.co.jp/corporate/map/tokyo2.html
※弊社オフィス入口より入って頂き、右手側の階段より地下1階へ降りていただき 正面が研究会会場となります。
(1階での受付は不要です。地下1階にて受付をいたします。)
※何かございましたら、1階の受付にてオペレーションズ・リサーチ部・宇田川をお呼び出し願います。
※前回とは開催場所が異なりますのでご注意ください。
テーマ
講 師
概 要

(1)「経済性・信頼性・環境性に優れた電力供給を支える情報数理技術」
所 健一(一般財団法人電力中央研究所)
経済性、信頼性、環境性に優れた電力供給への寄与を目的に,IoT の進展により取得可能となった多種・多量のデータに,機械学習技術、データ解析技術、数理最適化技術などの基盤技術を適用した研究事例を紹介する。

 

(2)「ノンパラメトリック回帰を用いた卸電力市場ヘッジモデル」
山田雄二(筑波大学)
日本卸電力取引所(JEPX) における卸電力取引は,2018 年12月時点における約定量が総需要の34.2%に達するなど,近年,その規模が拡大しつつあるが,電力市場には様々な不確実性が存在し,市場参加者にとって,ヘッジ手段の導入は必要不可欠である.本講演では,JEPX から電力を調達する小売事業者を想定し,調達コストが事前に見積もった予測値を上回る際に生じる損失を,電力価格と気温を原資産とするデリバティブによって構成されるポートフォリオを用いてヘッジすることを考える.特に,ノンパラメトリック手法の一つである交差変数付き一般化加法モデル(GAM) を適用することで,電力需要および価格に対する気温の影響が,夏場等気温の高い時期と冬場等気温の低い時期で逆方向になり,かつ周期性をもつという周期性相関を反映したヘッジ手法について説明する.

定員 30名
会費 懇親会への参加者のみ4,000円程度を予定
出欠

ご参加いただける方は、「問い合わせ先」まで、下記の必要情報をメールにてご連絡をお願い申し上げます。
※締切:2019年7月4日(木)
参加希望人数によっては、事前に締め切ることもございます。

 

申込フォーム


・所属(貴学、貴社名等):
・参加者氏名:
・連絡先(メールアドレス):
・懇親会の参加の有無:


その他 研究会、懇親会、共に、学部生、院生の方のご参加も歓迎致します。
問合せ先 幹事 宇田川佑介((株)構造計画研究所) E-mail: yusuke-udagawa◎kke.co.jp
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〔最適化とその応用〕

第8回

日 時

2019年9月7日(土)13:30~18:00(開場は13:00頃)

場 所

中央大学 後楽園キャンパス 3 号館 3 階 3300 号室
テーマ
講 師
概 要

(1)「高次元ニューラルネットに対する勾配法の大域収束性と汎化性能解析」
二反田篤史(東京大学)
深層学習モデルを含む高次元ニューラルネットに対する最適化手法の大域収束性は機械学習における一つの大きな問題であるが, Neural Tangent Kernel (NTK) と呼ばれるニューラルネットが定めるカーネルの解析を通して近年部分的に解決され始めている. 本発表ではまず, NTK についての関連研究を概説する. 既存研究の多くは回帰問題を対象とし NTK の正定値性が重要な役割を担うが, 本研究では識別問題に対しては NTK によるデータの識別可能性がより本質的な仮定である事を示す. そして現実的なサイズの二層ニューラルネットの下, 勾配法の大域収束性と汎化誤差評価を与える.

 

(2)「ブラックホールシャドウの撮影とイメージング」
池田思朗(統計数理研究所,国立天文台,Kavli IPMU)
2019年4月10日に世界6箇所同時に記者会見が開かれ, Event Horizon Telescope (EHT) の最初の研究成果として, ブラックホールシャドウの画像が公開された. この画像は電波干渉計によって得られたものだが, 電波干渉計でイメージを得るためには, 計算機上での処理が必要となる. その最終段階ではイメージングと呼ばれる処理が行われる. 今回の観測は史上初となるものであったため, このイメージング法の更新も必須であった. 最終的に公開された画像には複数の方法が貢献しているが, 我々もスパースモデリングの手法を導入し, EHT のイメージングに貢献した. 本講演では電波干渉計の仕組みとスパースモデリングの概要を説明し, EHT イメージングにおいてどのように用いられたのかを解説する.

問合せ先 幹事 田中未来(統計数理研究所) E-mail: mirai◎ism.ac.jp
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〔ヘルスケアのOR〕

第2回

日 時

2019年7月13日(土)14:00~17:20

場 所

弘前大学医学部臨床講義棟医学部臨床小講義室
テーマ
講 師

(1)「救急自動車システムにおける適正配備の効果について」
稲川敬介(秋田県立大学)

 

(2)「地域資源へのアクセシビリティとヘルスケア」
相馬優樹(岩手県立大学)

 

(3)「医療機関における課題―需要と供給のアンバランス―」
松坂方士(弘前大学医学部附属病院)

問合せ先 幹事 小笠原 悠(首都大学東京) E-mail: ogayu◎tmu.ac.jp
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〔超スマート社会のシステムデザインのための理論と応用〕

第4回

日 時

2019年9月9日(月)16:45~17:45

場 所

京都大学 数理解析研究所 (RIMS) 1階110室
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/ja/access-01.html
テーマ
講 師

“Combinatorial and algorithmic aspects of CAT(0) complexes”
平井広志(東京大学)
A CAT(0) space is a geodesic metric space having globally nonpositive curvature. In this talk, we discuss combinatorial and algorithmic aspects of CAT(0) spacesassociated with combinatorial objects (graphs, posets, etc), from applied mathematics points of view. Topics include: (1) The space of phylogenetic trees (Billera, Holmes, Vogtmann 2001), and Owen-Provan algorithm (Owen, Provan 2011) computing the geodesic between two phylogenetic trees, via parametric network flow. (2) Orthoscheme complexes associated with posets (Brady-McCammond 2010), classes of lattices/semilattices having CAT(0) orthoscheme complexes, and their application to submodular optimization.

問合せ先 主査 牧野和久(京都大学) E-mail: makino◎kurims.kyoto-u.ac.jp
幹事 山口勇太郎(大阪大学) E-mail: yutaro_yamaguchi◎ist.osaka-u.ac.jp
幹事 森本 陽(三菱重工業(株))E-mail: yo_morimoto◎mhi.co.jp
WEB https://sites.google.com/site/supersmartsocietysystem/
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イベントカレンダー
2019年度第1回ORセミナー
『Python言語によるビジネスアナリティクス』
日程:
2019/5/18(土)
場所:
(株)構造計画研究所 本所新館
シンポジウム
2019年秋季シンポジウム
日程:
2019/9/11(水)
場所:
東広島芸術文化ホールくらら
テーマ:
ORの原点:理論と産業応用
研究発表会
2019年秋季研究発表会
日程:
2019/9/12(木)-13(金)
場所:
東広島芸術文化ホールくらら
テーマ:
地方創生とOR