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2018年度 研究部会・グループ 開催案内 (2018年3月~2019年2月)

常設部会

1. 待ち行列
2. 数理計画(RAMP)
3. 評価のOR
4. 意思決定法
5. サプライチェーン戦略

研究部会

1. 離散アルゴリズムの応用と理論
2. ORによる大規模インフラストラクチャー分析
3. 確率モデルとその応用
4 .不確実性環境下の意思決定モデリング
5. エネルギーミックスの諸問題とOR
6. オリンピック,パラリンピックとOR
7. システム信頼性 
8. データサイエンスとマーケティング分析
9. 危機管理と防衛のOR
10. 最適化とその応用
11. 食とその周辺

研究グループ

1. 地域課題解決のOR
2. 数理的発想とその実践

※問合せ先メールアドレスの◎は半角@に置き換えてください

〔4部会合同研究会〕
(確率モデルとその応用、システム信頼性、待ち行列、不確実性環境下の意思決定モデリング)

~確率モデルの新展開~

主催 「確率モデルとその応用」研究部会(HP
「システム信頼性」研究部会(HP
「待ち行列」研究部会(HP
「不確実性環境下の意思決定モデリング」研究部会 (HP

日 時

2018年10月13日(土)

場 所

東京工業大学大岡山キャンパス
〒152-8552 東京都目黒区大岡山 2-12-1
(研究会場:大岡山キャンパス 西8号館E棟10階大会議室)
https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ookayama.html

実行委員会 実行委員長:笠原正治(奈良先端科学技術大学院大学)
実行委員:木村光宏(法政大学)、北條仁志(大阪府立大学)、堀口正之(神奈川大学)、来島愛子(上智大学)、吉良知文(群馬大学)、田村信幸(法政大学)、田村慶信(東京都市大学)、中西真悟(大阪工業大学)、フンドック トゥアン(筑波大学)
プログラム

12:30~12:35 開会挨拶(笠原正治(奈良先端科学技術大学院大学))

 

12:35~14:15 セッション1(座長:木村光宏(法政大学))

講演者1:井上文彰(大阪大学)
講演題目:Age of Information (AoI) と待ち行列モデル

講演者2:清水敏久(首都大学東京)
講演題目:パワーコンバータとCANの電磁環境両立手法

 

14:15~14:30 休憩

 

14:30~16:10 セッション2(座長:北條仁志(大阪府立大学))

講演者3:堀口正之(神奈川大学)
講演題目:マルコフ決定過程での推移法則の推定について

講演者4: 宝崎 隆祐(防衛大学校)
講演題目: ネットワーク阻止ゲームの1モデルにおける情報価値の体系的分析

 

16:10~16:25 休憩

 

16:25~17:25 招待講演(座長:笠原正治(奈良先端科学技術大学院大学))

招待講演者:宮沢政清(東京理科大学)
講演題目:待ち行列モデルの漸近解析:標本路方程式の活用

 

17:25~17:30 閉会挨拶(堀口正之(神奈川大学))
17:45~19:00 情報交換会
19:30~ 懇親会

参加申込 研究発表会の事前申し込みは不要ですが,情報交換会及び懇親会のご参加は申し込みが必要となりますので,ご希望の方は下記のフォームをご記入の上,2018年9月20日(木)までにフンドック トゥアン(tuan◎sk.tsukuba.ac.jp)にご連絡ください.
情報交換会・懇親会の
参加申込
以下をコピーしてお申し込みください.

4部会合同研究会情報交換会・懇親会の参加申込書:
● お名前: 様
● ご所属:
● メールアドレス: 
● 情報交換会(2,000円): 出・欠(どちらか削除ください)
● 懇親会(会費:未定(4,000円前後)): 出・欠(どちらか削除ください)
● 活動されている研究部会名(自由記入):
● その他(自由記入):

問合せ先 「待ち行列」研究部会
主査:笠原 正治(奈良先端科学技術大学院大学)
幹事:フンドック トゥアン(筑波大学)
研究部会ホームページ:http://www.orsj.or.jp/queue/
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 〔待ち行列〕 

部会URL

http://www.orsj.or.jp/queue/

第277回

日 時

平成30年7月28日(土)14:00~17:00

場 所

東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館(W)809号室

テーマ
講 師
概 要

(1)Externalities, optimization and regulation in queues
Moshe Haviv (The Hebrew University of Jerusalem)

 

(2)Getting more out of generating functions than just mean values
Joris Walraevens (Ghent University)

第276回

日 時

平成30年6月16日 14:00~17:00

場 所

東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館(W)809号室

テーマ
講 師
概 要

(1)「配送拠点の立地を考慮した農産物産直流通モデル分析」
蓮池 隆(早稲田大学)

 

(2)「いろいろなサービス規律を含む待ち行列ネットワークの安定性について」
小沢 利久(駒澤大学)

問合せ先 幹事 フンドック トゥアン (筑波大学)
tuan◎sk.tsukuba.ac.jp
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 〔評価のOR〕 

部会URL

https://www.u.tsukuba.ac.jp/~izunaga.yoichi.ga/hyoka/

第81回

日 時

2018年10月6日(土)11:00~15:30

場 所

大阪大学吹田キャンパス 情報科学研究科C棟605
http://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/access/

テーマ
講 師
概 要

(1)「複数の方向ベクトルを用いた偏向的技術進歩の計測」
溝渕英之(龍谷大学)
理論的な生産性指数として広く用いられているマルムキスト生産性指数は、効率性の上昇と技術進歩との二つの要素から成り立つ。一般的に技術進歩とは生産フロンティアがシフトすることを意味する。それゆえ、マルムキスト指数においても、等産出量曲線間の距離をある一定方向に計測することで、技術進歩の程度を把握している。ヒックス中立的な技術進歩の場合はそれで問題はないが、ある特定の投入物の使用をより生産的にするような偏向的技術進歩の場合は、一つの方向ベクトルだけを用いて等産出量曲線間の距離を包括的に把握することは難しい。そこでこの論文では、複数の方向ベクトルを採用することで、技術進歩をより包括的に把握することのできる生産性指数を新たに提案する。

 

(2)「確率的ノンパラメトリック包絡法による生産性の計測」
趙 宇(大阪大学)
効率性および生産性の計測は、企業などの事業体のパフォーマンス評価を目的として行われ、生産や経営における意思決定のための重要な一環として考えられる。不確実な環境の下では、データそのものに含まれている観測誤差や、モデルによる誤差などが考えられ、効率性及び生産性の計測にそれらの影響を十分に考慮することが妥当である。本発表では、確率的ノンパラメトリック包絡法(Stochastic Nonparametric Envelopment of Data; StoNED)に基づき、不確実性環境下における効率性および生産性の計測モデルについて述べる。

備考 参加費無料・事前申込は不要です.
問合せ先 後藤美香(東京工業大学)
goto.m.af◎m.titech.ac.jp
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 〔サプライチェーン戦略研究部会(略称SCSR)〕 

部会URL

http://scsr.jp/

第42回

日 時

2018年5月22日(火) 18:30~20:30

場 所

青山学院大学 総研ビル8階10会議室

テーマ
講 師
概 要

「企業研修におけるSCMゲームの実施と効果」
高井英造((株)フレームワークス)、河合亜矢子(学習院大学)、大江秋津(日本大学)
講演要旨、参加申込方法、会場へのアクセスを下記サイトに記載しています。 http://scsr.jp/

問合せ先 幹事 草刈君子
kimiko.kusakari◎nifty.com
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 〔離散アルゴリズムの応用と理論〕 

部会URL

https://sites.google.com/view/discrete-algorithm

第12回

日 時

2018年7月24日(火)~26日(木)

場 所

京都大学 数理解析研究所 4階 420号室
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/ja/access-01.html

テーマ
講 師
概 要

(1)7月24日(火)10:30~17:30
「グラフと線形代数:グラフスペクトルとその周辺」
垣村 尚徳 (慶應義塾大学)

 

(2)7月25日(水) 9:30~17:00
「ノルムと一次式で構成された最適化問題とその双対問題」
山下 信雄 (京都大学)

 

(3)7月26日(木) 9:30~17:00
「離散凸解析 ― 最近の進展を中心に」
室田 一雄 (首都大学東京)

備考 なお,第12回研究会は京都大学数理解析研究所 共同研究「組合せ最適化セミナー」との共催です.詳細なプログラムは
http://www.algo.cs.tut.ac.jp/~kimura/coss2018/coss2018.htmlをご覧ください.
事前申込

以下をご覧の上,事前申込をお願いします.
http://www.algo.cs.tut.ac.jp/~kimura/coss2018/coss2018_registration.html

問合せ先 幹事 澄田範奈 (首都大学東京)
sumita◎tmu.ac.jp
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 〔不確実性環境下の意思決定モデリング〕 

部会URL

http://www.oit.ac.jp/or/

第19回:4部会合同研究会

日 時

2018年10月13日(土)

場 所

東京工業大学大岡山キャンパス
〒152-8552 東京都目黒区大岡山 2-12-1
(研究会場:大岡山キャンパス 西8号館E棟10階大会議室)
https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ookayama.html

詳細 4部会合同研究会
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 〔エネルギーミックスの諸問題とOR〕 

第9回

日 時

2018年 9月19日(水)15:45~18:00
講演終了後より場所を変えての懇親会(20:30終了予定)

場 所

電力広域的運営推進機関
新交通ゆりかもめ「新豊洲駅」から徒歩1分
※15時45分に駅改札口前にて集合(改札口は一箇所のみとなります)
http://www.yurikamome.co.jp/route_guidance/u-15/

テーマ
講 師
概 要

(1)16:00~17:00 見学会
電力広域的運営推進機関(運用ルーム)の見学、質疑

 

(2)17:00~18:00 研究会
「容量市場、需給調整市場、コネクト&マネージへの取り組み」
進士誉夫(電力広域的運営推進機関 企画部長)
電力システム改革の進展、再生可能エネルギーの大量導入を背景に新たな制度が必要となってきている。中長期的な発電容量の確保、調整力の確保また送電設備の利用率向上を図るため容量市場、需給調整市場の検討、コネクト&マネージの実施を進めている。
※質疑応答を含め1時間程度

定員 25名
会費 懇親会参加者のみ4000円~5000円を予定
出欠

出欠:ご参加頂ける方は、以下の問い合わせ先まで、下記の必要情報をメールにてご連絡をお願い申し上げます。
※締切:9月4日(火)
参加希望人数によっては、事前に締切ることもございます。

 

参加申込フォーム


・所属(貴学、貴社名等):
・参加者氏名 :
・連絡先(メールアドレス):
・懇親会の参加の有無 :

問合せ先 幹事 宇田川佑介((株)構造計画研究所 オペレーションズ・リサーチ部)
yusuke-udagawa◎kke.co.jp
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 〔システム信頼性〕 

部会URL

https://sigrel.wordpress.com/

第8回

日 時

2018年7月21日(土)15:00~16:50

場 所

東京都市大学 世田谷キャンパス
(https://www.tcu.ac.jp/access/)

テーマ
講 師
概 要

(1)「(仮)Quality for Machine Learning Systems in Industry Case Studies」
増田 聡(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所)
As machine learning (ML) techniques continue to spread by rapid evolution, systems or services using ML techniques, called ML systems, make big impact on our life, society and economy. Meanwhile, quality for ML systems is quite more difficult than traditional systems based on explicit specifications. In this presentation, we discuss quality for ML systems in industry case studies. The case studies include testing of an automated driving software simulation and a question answering robot.
(ご講演は日本語で行われます)

 

(2)「車載エレクトロニクスからモビリティへ」
茨木 晋(パナソニック株式会社オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 オートモーティブ事業担当  インフォテインメントシステム事業部 純正Ⅱビジネスユニット ビジネスユニット長)
コネクティビティ、電気自動車、自動運転、シェアリングなど、車載業界が大きな変革期を迎えています。車載エレクトロニクスの重要性が増すと同時に求められる要件も変わってきています。 従来のインフォテインメント中心の事業からモビリティ事業への変革の中での、新たな課題をお伝えします。

備考

17:30ごろから自由が丘もしくは近隣にて懇親会を予定しております。
出席をご希望の方は田村 (tamura◎hosei.ac.jp)までご連絡下さい。
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 〔危機管理と防衛のOR〕 

第14回

日 時

2018年10月26日(金)15:00~18:00

場 所

政策研究大学院大学・研究会室4A
(東京都港区六本木7-22-1)
(電話)03-6439-6000
(URL)http://www.grips.ac.jp/

テーマ
講 師
概 要

(1)「広域医療搬送の経緯と必要性」
山田憲彦(防衛医科大学校)

 

(2)「重症患者搬送の現状と課題」
山口大介(航空自衛隊航空機動衛生隊)

問合せ先 片山隆仁(一般財団法人防衛技術協会)
katayama◎ksj.biglobe.ne.jp
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 〔最適化とその応用〕 

部会URL

http://www.ism.ac.jp/~mirai/opta/index.html

第4回

日 時

2018 年 9 月 8 日 (土) 13:30~18:00(開場は 13:00 頃)

場 所

南山大学 名古屋キャンパス S 棟 6 階 S67 教室
交通アクセス:http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html
キャンパスマップ:http://www.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/campus-nago.html

テーマ
講 師
概 要

(1)「配送計画問題に対する局所探索フレームワーク」
橋本英樹氏(東京海洋大学 流通情報工学部門)
講演概要:TBA

 

(2)「NMR スペクトルからの化合物の立体構造推定―離散最適化手法の応用として―」
小市俊悟氏(南山大学 理工学部 システム数理学科)
新規化合物の立体構造を決定するための分析方法として,核磁気共鳴分光法(NMR)と呼ばれる方法が広く利用されている.この分析方法では,NMR スペクトルと呼ばれる化合物の立体構造に依存する特性値を観測し,それに基づいて構造決定が行われる.しかし, 実際には,その分析も分析者の経験に頼る部分が多く,間違った立体構造が報告されることさえある.そのため,このような分析方法を, 計算機を用いて自動化しようという試みは長年続けられているが,化合物の構造として考えられる構造が莫大な数になることもあり,依然として改善が必要である.この研究では,このような課題に対して,様々な離散最適化手法を適用することで,その解決を目指してきた.具体的には,二部マッチング問題, 最大重みクリーク問題 (クリーク列挙),デタッチメント問題などに対するアルゴリズムを応用している.本発表では,それらの離散最適化手法が実際の問題を解くためにどのように利用されているかを中心に紹介する.

参加費用 無料
参加資格 自由(会員/非会員不問)
事前申込 不要
その他 研究会終了後 18:30 頃から会場付近で懇親会を開催する予定です.
交流を深めるよい機会ですので, こちらもあわせてご参加下さいませ.
問合せ先 幹事 田中未来(統計数理研究所)
mirai◎ism.ac.jp
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 〔食とその周辺〕 

第3回

日 時

2018 年9月8日(土)16:00~17:30

場 所

神戸学院大学 ポートアイランドキャンパスB号館 B210講義室
兵庫県神戸市中央区港島1-1-3

テーマ
講 師
概 要

「災害時の緊急支援におけるコーディネーションの問題点:食糧支援の観点から」
林 万平氏(関西国際大学 人間科学部経営学科 講師)

参加申込 ご参加いただける方は,9月3日(月)までにお申込みいただきますようお願いいたします.
問合せ先 幹事 宇野剛史(徳島大学)
uno.takeshi◎tokushima-u.ac.jp
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 〔数理的発想とその実践〕 

第2回

日 時

2018年10月6日(土)14:30~17:00

場 所

金沢学院大学大学院サテライト教室
(〒920-0919 石川県金沢市南町3番1号 南町中央ビル6階)

テーマ
講 師

(1) 「イジングマシンの研究開発とその応用研究」
大輪拓也((株)富士通研究所)

 

(2) 「最速到達フロー問題とその拡張」
神山直之(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)

懇親会 研究集会終了後,懇親会(会費6,000円程度) を予定しています。
※懇親会の申込につきましては,以下の問い合わせ先(春名)に,10月4日(木)までにご連絡ください。

問合せ先 幹事 春名 亮(金沢学院大学基礎教育機構)
haruna◎kanazawa-gu.ac.jp
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イベントカレンダー
第30回RAMPシンポジウム
日程:
2018年10月10日(水)-11日(木)
場所:
広島国際会議場

2018年度第2回ORセミナー
『量子コンピュータ・次世代アーキテクチャの活用』
日程:
2018年11月9日(金)
場所:
(株)NTTデータ 豊洲センタービル21階
シンポジウム
2019年春季シンポジウム
日程:
2019年3月13日(水)
場所:
千葉工業大学
津田沼キャンパス
研究発表会
2019年春季研究発表会
日程:
2019年3月14日(木)-15日(金)
場所:
千葉工業大学
津田沼キャンパス