社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2020年度 研究部会・グループ 開催案内 (2020年3月~2021年2月)
常設部会

01. 待ち行列
02. 数理計画(RAMP)
03. 評価のOR
04. 意思決定法
05. サプライチェーン戦略

研究部会

01. 最適化とその応用
02. 不確実状況下における意思決定とその周辺
03. 危機管理と社会とOR
04. ヘルスケアのOR
05. インフラのOR的展望
06. 超スマート社会のシステムデザインのための理論と応用
07. 確率モデル、最適化とその応用
08. 信頼性とその応用
09. エネルギーシステムの進化とOR
10. データドリブンマーケティング研究部会

研究グループ

01. 地域課題解決のOR
02. 量子コンピュータと

     次世代計算機活用

※問合せ先メールアドレスの◎は半角@に置き換えてください

〔待ち行列〕

第288回

日 時

2020年6月20日(土)14:00~17:00

場 所

オンライン開催
テーマ
講師
1.ネット社会におけるエコーチェンバー効果のモデル化と対策
○会田雅樹(東京都立大学),橋爪絢子(法政大学)
 ネット社会の発展が必ずしも人類の相互理解に結びつかず, 社会の分断を加速する方向に作用する危険性が懸念されている. なかでも,オンライン上に狭いコミュニティが形成され, 一般常識とはかけ離れた特定の信念が強化され尖鋭化していく 所謂エコーチェンバー効果が問題となっている. 本発表は,ネットを介したユーザダイナミクスの理論モデルを もとに,エコーチェンバー効果のモデル化と対策を議論する.

2.潜在トラヒックの推定及び推定値に基づくNW設計/制御
○石橋圭介, 内田拓海(国際基督教大学)
まず始めに,潜在トラヒックの考え方やその推定,さらに 潜在トラヒック増加とQoS劣化のフィードバックループ均衡点 としての顕在トラヒック予測について紹介したあと,現在 筆者らで進めている潜在トラヒックに基づくNW設計/制御 について紹介する.

聴講方法

聴講をご希望の方は, 以下の必要情報をご記入の上, 待ち行列研究部会幹事( queuesig◎gmail.com )までご連絡ください.
※開催の1週間前を目安に,オンライン開催の接続方法について  別途御連絡を差し上げます.
-----------------------------
第288回待ち行列研究部会 聴講申し込みフォーマット
・ご氏名:
・ご所属:
・メールアドレス:
-----------------------------
WEB http://www.orsj.or.jp/queue/
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〔信頼性とその応用〕

第1回

日 時

2020年7月11日(土)15:00~16:00
(14:45~入室可能,接続テストなどを行います)

場 所

オンライン開催
Zoomミーティング(下記のフォームで登録後に登録したメールアドレスへ Zoom接続情報を送信いたします)
プログラム 講師:劉少英 先生(広島大学)  
題目:Testing-based formal verification for software quality assurance and cost reduction  
概要  Testing and formal verification are two important means for software verification and validation, but they suffer from critical challenges. Testing shows the presence of bugs but never their absence. Formal verification can show the correctness for programs but not for incorrect programs. Unfortunately, the very reality in software development is that a newly developed system always contains bugs and cannot be correct in the beginning. How to formally prove the correctness of programs in a cost-effective manner is still a challenge. In this talk, after briefly discussing the characteristics and challenges of current verification and validation approaches, a new approach, known as testing-based formal verification (TBFV), will be introduced. TBFV results from an appropriate integration of formal specification-based testing and Hoare logic for proving program correctness. It is a rigorous gray-box testing approach that takes both the specification and the program structure into account. The most important benefit of TBFV is that it can be applied automatically to ensure the correctness or high reliability of programs.

問合せ先

主査:岡村寛之(広島大学)okamu◎hiroshima-u.ac.jp
幹事:鄭俊俊(立命館大学)jzheng◎asl.cs.ritsumei.ac.jp

注意点

参加をご希望の方は,準備の都合上,7月6日(月)までに以下のフォームにご入力をお願いいたします.
 https://forms.gle/Qfn5JcS2jiS8zrTW9
* 参加申込フォームを送信していただいた後に,担当者からZoom接続情報の返信メールを送信いたしますので,少々お待ちください.
なお,返信メールが届かない場合にはメールアドレスが誤っている可能性があります.
万が一メールが届かない場合には大変お手数ですが【問合せ先】にご連絡ください.
また,上記のフォームが利用できない場合は,お手数ですが直接【問合せ先】にご連絡ください.
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〔エネルギーシステムの進化とOR〕

第1回

日 時

2020年5月21日(木)16:45~18:00

場 所

オンライン開催
開催方法 Cisco WebEX        
参加希望者にのみ、アクセス先を連絡させていただきます。        
16:15より接続できるように準備しますので、        
随時、アクセスください。

スケジュール

①16:45 - 17:00   
エネルギーシステムの進化とOR 研究部会主査   
所 健一 (一般財団法人 電力中央研究所)   「研究部会 趣旨説明」

②17:00 - 18:00   
一般財団法人 電力中央研究所  
エネルギーイノベーション創発センター 篠原 靖志 氏   
「スマートメータデータ利用の課題とデータ復元手法」    
●講演概要: 各家庭から電力会社に送付されるスマートメータデータ   
(Aルート)は30分間隔100Wh単位に切り捨てられたのデータであり、生データを分析しても精度の高い分析が行えないことが多い。 本講演では,Aルートデータから切捨て前のデータの推定手法と その活用方法について紹介する。
※質疑応答を含め1時間程度

定 員

会 費

なし

出 欠

ご参加頂ける方は、以下の問い合わせ先まで、   下記の必要情報をメールにてご連絡をお願い申し上げます。    ※5/18(月)締切
返信フォーム
----------------------------------------------------------------------
・所属(貴学、貴社名等)  :
・参加者氏名        :
・連絡先(メールアドレス) :
----------------------------------------------------------------------

その他

学部生、院生の方のご参加も歓迎致します。   
本研究会にとっても初めての試みであり、 試行錯誤をしながら進めております。   本研究会の録画は出来ません。(他方法でも録音録画は一切禁止とさせていただきます)
参加希望者へ申し込み後に送付する会議案内(接続先アドレス)の転送は禁止とします。
問い合わせ先 「エネルギーシステムの進化とOR」研究部会 
幹事 株式会社 構造計画研究所
オペレーションズ・リサーチ部 宇田川佑介 yusuke-udagawa◎kke.co.jp
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〔量子コンピュータと次世代計算機活用〕

第1回

日 時

2020年5月29日(金)16:00~18:00(Zoomログインは15:45から可、講演終了後よりオンライン懇親会開催)

場 所

オンライン開催
開催方法 Zoomでのオンライン開催   
・5/28(木)に、Zoomの接続URLとパスワードを登録者の方に展開いたします。
・登録者のみ参加可とします。登録者以外へ接続情報を展開しないでください。
・録画、録音はお控えください。

タイムテーブル

(1) 喜田 豪 氏(AGC株式会社)
題目: ギロチンカット制約を有する板取り問題へのイジングマシンの適用
概要: OR分野で「板取り問題」と呼ばれる、大きい板に小さい板をロスなく詰める問題がある。 弊社が扱うガラスにおいて、「ギロチンカット制約」と呼ばれる特殊な制約を守る必要がある。 板取り問題はNP困難に属す問題であり、様々なアルゴリズムが今でも研究されている。 今回の発表では、このギロチンカット制約下での板取り問題をイジングモデルで表現し、 実機実装を行い、解の求解精度について検証を行った。

(2) 松本 奈紗 氏(お茶の水女子大学)
題目: アニーリングマシンによる配送ルート最適化
概要: 本研究では、複数のアニーリングマシンを用いて配送時間制約下での配送ルートの最適化を行った。本講演では、それぞれのアニーリングマシンの特性を考慮し問題規模に応じて考案したアルゴリズムについて紹介する。 (2) 17:00-18:00 (追記)

懇親会について

・本研究会後にZoom懇親会を予定しております。こちらのZoom接続情報についても5/28(木)に周知いたします。
・希望される方は、各自お食事お飲み物を用意いただきご参加(Zoomに接続して)ください。
・目安を把握するために、申込時に懇親会への参加有無を確認いたしますが、当日の飛び入り参加も歓迎いたします。
・18:00-19:00を予定しておりますが、途中退出、途中参加は自由とします。
・希望者多数の場合は適宜延長いたします。

申 込

下記を〆切までにご連絡ください。
 ----------------------------------------------------------------------
・所属(貴学、貴社名等) :
・参加者氏名 : ・連絡先(メールアドレス) :
・懇親会の参加の有無 :
----------------------------------------------------------------------
・〆切(定員100名になり次第締め切り):5/27(水) 18:00
・宛先:株式会社NTTデータ 矢実 貴志 Takashi.Yazane◎nttdata.com
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イベントカレンダー
『本会主催イベ ントにおける新型コロナウイルス感染症への対策につ いて』
 新型コロナウイルス感染予防のため、以下について、予め御了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げま す。

〇新型コロナウイルス感染拡大の状況に よっては、イベントの開催を中止させていただく 場合がございます。
御来場前に必ず当該イベントのホームペー ジにて開催の有無を御確認下さい。

〇 参加者の皆様へのお願い事項
・発熱、強い倦怠感等の症状がある方は御来場を御遠慮下さい。
・感染予防のため、スタッフはマスクを着用している場合があることを御了承下さい。
シンポジウム
2020年秋季シンポジウム
- 開催中止-
日程:2020/8/26(水)
場所:北海道情報大学
テーマ:人工知能とOR
2021年春季シンポジウム
日程:2021/3/1(月)
場所:東京工業大学
研究発表会
2020年秋季研究発表会
- 開催中止-
日程:2020/8/27(木)~28(金)
場所:北海道情報大学
テーマ:スポーツとOR
2021年春季研究発表会
日程:2021/3/2(火)~3(水)
場所:東京工業大学