社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2019年度 研究部会・グループ 開催案内 (2019年3月~2020年2月)
常設部会

01. 待ち行列
02. 数理計画(RAMP)
03. 評価のOR
04. 意思決定法
05. サプライチェーン戦略

研究部会

01. エネルギーミックスの諸問題とOR
02. データサイエンスとマーケティング分析
03. 最適化とその応用
04. 食とその周辺
05. 不確実状況下における意思決定とその周辺
06. 危機管理と社会とOR
07. ヘルスケアのOR
08. インフラのOR的展望
09. 超スマート社会のシステムデザインのための

理論と応用
10. 動的決定モデルとその応用
11. 信頼性とその応用

研究グループ

01. 地域課題解決のOR
02.数理的発想とその実践
03.量子コンピュータと

次世代計算機活用

※問合せ先メールアドレスの◎は半角@に置き換えてください

〔4部会・グループ合同研究会〕

~確率モデルの新展開~

主 催

「信頼性とその応用」研究部会,「動的決定モデルとその応用」研究部会,「待ち行列」研究部会,「量子
コンピュータと次世代計算機活用」研究グループ

共 催

上智大学経済学部経済学科

実行委員会

実行委員長:來島愛子(上智大学)
実行委員:大輪拓也(九州工業大学),岡村寛之(広島大学),笠原正治(奈良先端科学技術大学院大学),吉良知文(群馬大学),鄭俊俊(立命館大学),フンドックトゥアン(筑波大学),矢実貴志(株式会社NTTデータ)

日 程

2019年10月19日(土)

場 所

上智大学大四谷キャンパス 〒102–8554東京都千代田区紀尾井町7–1
(研究会場:2号館4階2–402会議室)
JR中央線/東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ッ谷駅麹町口・赤坂口から徒歩5分
テーマ
講 師
13 : 05~13 : 10 開会挨拶
13 : 10~14 : 00 セッション1 座長:來島愛子(上智大学)
石井昌宏(上智大学)「空港事業の資金調達に用いるレベニュー債の価格評価」
(休憩10分)
14 : 10~15 : 00 セッション2 座長:笠原正治(奈良先端科学技術大学院大学)
木村達明(大阪大学)「シャドウイングの空間相関を考慮した無線干渉の時空間相関解析」
(休憩10分)
15 : 10~16 : 00 セッション3 座長:岡村寛之(広島大学)
町田文雄(筑波大学)「多様な分類器を用いた機械学習応用システムの信頼性」
(休憩15分)
16 : 15~17 : 25 セッション4 座長:大輪拓也(九州工業大学)
大輪拓也(九州工業大学)「イジングマシン概観」(ショートトーク)
半田 悟(株式会社富士通研究所)「確率的セルラオートマタを用いたイジング目的関数の基底状態探索に対
する数学的解析」
17 : 25~17 : 30 閉会挨拶
17 : 45~18 : 45 情報交換会(予定)
参加登録「動的決定モデルとその応用」研究部会ホームページから参加登録(研究会/情報交換会/懇親会)をお願いします【9月25日締切】.研究会へのご参加は会場の都合上,先着60名とさせていただきます.
WEB 「動的決定モデルとその応用」研究部会
主査:來島愛子(上智大学),幹事:吉良知文(群馬大学)
研究部会ホームページ:https://www.sci.kanagawa-u.ac.jp/math-phys/horiguchi/ORDP.html
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〔待ち行列〕

第284回

日 時

2019年11月16日(土)14:00~17:00

場 所

東京工業大学大岡山キャンパス 西8号館(W) 809号室
テーマ
講 師
(1)"The Evolution of Collective Choice under Majority Rules"
*澤 亮治(筑波大学),岡田 章(一橋大学 名誉教授)

(2)「レヴィー過程の変動理論と待ち行列」
山崎和俊(関西大学)
WEB http://www.orsj.or.jp/queue/

第285回

日 時

2019年12月21日(土)14:00~17:00

場 所

東京工業大学大岡山キャンパス 西8号館(W) 809号室
テーマ
講 師
(1)「自然対人工体の数理的小宇宙研究:ペアマップ、松井の理論とブラックホール」
松井正之(電気通信大学、神奈川大学)

(2)「上ブロック・ヘッセンベルグ型マルコフ連鎖の定常分布計算に対する逐次更新アルゴリズム」
増山博之(京都大学)
WEBhttp://www.orsj.or.jp/queue/

第286回

日 時

2020年2月15日(土)14:00~17:00

場 所

東京工業大学大岡山キャンパス 西8号館(W) 809号室
テーマ
講 師
1.    嘘つきエージェントの見分け方、及び、完全非対称単純排他過程 TASEP の近似的なポラチェックヒンチンの公式  
柳澤 大地 (東京大学)
本講演の前半では、セルオートマトンを応用した退出シミュレーションモデルを題材にして、普通のエージェントと強引なエージェントを見分ける方法について紹介する。セルオートマトンモデルではエージェントどうしが衝突する。本研究では、この衝突履歴のデータがどれくらいあれば、エージェントの種類を判定できるかを定量的に解析した。本手法はモデルの詳細に依存しないため、ドローンが相互通信により衝突回避を行う際などにも応用できるのではないかと考えている。
後半では、非マルコフ完全非対称単純排他過程の流量の近似式について紹介する。完全非対称単純排他過程 (TASEP) は、一次元格子上を複数の粒子が一方向に確率的に移動していくマルコフ過程のモデルである。待ち行列モデルがマルコフ過程 (M/M/1など) から非マルコフ過程 (G/G/1など) に発展していったように、近年、非マルコフTASEPも研究され始めている。しかし、待ち行列理論のポラチェックヒンチンの公式に代表されるような非マルコフモデルの性能評価指標を計算するための式はまだ開発されていない。そこで本研究では、非常に単純な方法で精度の高い非マルコフTASEPの流量の近似式を導出した。
 
2.   窓口の休暇と系内仕事量に依存した処理速度もつ単一窓口待ち行列の定常解析
佐久間 大(防衛大学校)
窓口の休暇があり系内仕事量に依存した処理速度をもつM/G/1待ち行列について考える。ここでは特に,系内仕事量の定常分布を,計算が容易な形として得るために,以下2つの場合について説明する。1つ目は,サービス時間分布が指数分布,もしくは,処理速度を線形な関数にした場合である。2つ目は,サービス時間分布が相型分布であり,さらに,処理速度が区間依存の一定値とした場合である。いずれの場合についても定常密度関数は,再生理論およびレベルクロッシング法を用いて導かれることを報告する。本報告は Onno Boxma 氏(TU/e),Tuan Phung-Duc 氏(筑波大学)との共同研究に基づく。
WEBhttp://www.orsj.or.jp/queue/

第287回(中止)

日 時

2020年4月18日(土)14:00~17:00
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を考慮致しまして、中止となりました】

場 所

東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館(W) 809号室
テーマ
講 師
1. ブロック・チェーンのトリレンマ問題とその解決に向けた情報学的アプローチ
笠原 正治(奈良先端科学技術大学院大学)

2. 超高密度無線ネットワークの空間確率モデルにおける干渉場のスケール極限
三好 直人(東京工業大学)
WEBhttp://www.orsj.or.jp/queue/

第287回

日 時

2020年5月16日(土)14:00~17:00

場 所

東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館(W) 809号室
テーマ
講 師
1.     数理計画法を応用したパーフェクトサンプリングアルゴリズムの実装
岡村 寛之(広島大学)

2.    超高密度無線ネットワークの空間確率モデルにおける干渉場のスケール極限
三好 直人(東京工業大学)
WEBhttp://www.orsj.or.jp/queue/
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〔数理計画(RAMP)〕

第31回RAMP数理最適化シンポジウム

日 程

2019年11月21日(木),22日(金)

場 所

慶應義塾大学矢上キャンパス(16-A棟 厚生棟大中会議室)
参加申込
・詳細

RAMP2019ホームページ:http://www.orsj.or.jp/ramp/2019/index.html

数理計画(RAMP)研究部会ホームページ:http://www.orsj.or.jp/ramp/index.html

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〔評価のOR〕

第88回

日 時

2020年2月15日(土)13:00〜16:45

場 所

筑波大学 東京キャンパス 1F 118室
東京都文京区大塚3丁目29-1
<
http://www.gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp/about/access.html>

テーマ

講師

概要


・講演1(13:30--15:00)
講演題目:地域経済システムと地域間ネットワーク
講演者:大塚 章弘 氏(横浜市立大学)
講演概要:日本では経済活動首都圏へ一極集中が加速している。集積経済理論に従うならば,首都圏へ経済活動集中は首都圏収穫逓増を強化し,地域間格差を拡大させるはずである。しかしながら,地域間格差は観察されず,長期的には縮小している。日本が経験している現在現象は,伝統的な集積理論では説明できない。本稿では,パラドクスを考えるステップとして,1990年以降地域経済システムと地域間格差関係を分析する。分析結果,社会インフラ投資に伴う地域間ネットワーク改善が,地方経済力を強化し,地方大都市地域へキャッチアップを可能にしていることが明らかとなった。特に,本稿では,こ地域間ネットワーク効果を「借用規模」考え方をもとに確率フロンティア分析を行い,地域間格差縮小へ寄与を明らかにしている。さらに,本稿では産業構造と財政移転も地域間格差縮小に寄与したことも明らかにしている。本稿結果は,社会インフラ,産業構造,財政移転といった経済政策によって,経済成長と地域間格差縮小が両立できる可能性があることを示唆している。

・講演2(15:15--16:45)
講演題目:住民多数決を前提とした施設配置評価
講演者:鵜飼 孝盛 氏(防衛大学校)
講演概要:施設立地を数理的に扱う研究においては,通常,地域に分布する住民から立地場所まで距離総和や,最大となる距離に注目することが多い.ここでは,住民分布を所与とした上で,適当な位置を立地場所候補とした時,あらゆる位置に対立する候補を想定して,一対一で多数決を想定した際に,対象とする候補地が過半支持を得る確率によって,配置場所を評価することを考える.ことき評価値が最大となる,すなわち最も選ばれやすい地点特徴や,いわゆるコンドルセ勝者が存在するような住民分布仕方を紹介する.

・参加費用:無料
・事前登録:不要
詳細 http://www.orsj.or.jp/hyoka/
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〔サプライチェーン戦略〕

第47回

日 時

2019年7月22日(月)18:30~20:30

場 所

青山学院大学総研ビル16会議室
テーマ
講 師

(1)「第4次産業革命と日本の中小製造業の未来―『小説 第4次産業革命』で伝えたかったこと―」
藤野直明 (株式会社野村総合研究所)

備考 講演要旨、参加申込方法、会場へのアクセスを下記サイトに記載しています。
http://scsr.jp/
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〔エネルギーミックスの諸問題とOR〕

第16回

日 時

2020年2月20日(木)16:00~18:00
講演終了後より懇親会(20:30 終了予定)
【中止となりました】
エネルギー研究部会・幹事団では、 現在の新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受けまして、 参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、 多数の参加者が集うことになります本研究会の開催を中止することにいたしました。

場 所

構造計画研究所 本所新館 レクチャールーム(地下1階)
東京メトロ 丸ノ内線 「新中野」駅 1番,2番出口より徒歩約1分
  https://www.kke.co.jp/corporate/map/tokyo2.html  
※弊社オフィス入口より入って頂き、右手側の階段より地下1階へ降りて
    いただき 正面が研究会会場となります。
 (1階での受付は不要です。地下1階にて受付をいたします。)
※何かございましたら、1階の受付にてオペレーションズ・リサーチ部
    宇田川をお呼び出し願います。
※前回とは開催場所が異なりますのでご注意ください。
テーマ
講 師
概 要
①16:00 - 17:00 
 株式会社 豊田中央研究所 社会システム研究領域 エネルギーシステムデザインプログラム
 片岡 良介 氏
 「電気自動車と電力システムの統合に向けた研究・技術開発の動向」
  ●講演概要:低炭素社会実現に向け普及が進む電気自動車は、
   その車載電池を電力システムに活用すること(V2X: Vehicle to Everything)
   による走行目的以外の付加価値が期待されている。
   本報告はV2Xの研究・技術開発の国内外における動向を調査し、その展望を議論する。
 
 ②17:00 - 18:00 
 国立大学法人東京大学 生産技術研究所
 教授 荻本 和彦 氏 
 「電力・エネルギーシステムの変容と数理科学技術の貢献 」
  ●講演概要:電化、再エネと分散資源導入などにより変容する
        電力・エネルギーシステムを概観し、設備計画、運用、エネルギー市場などの
   制度設計・運営などへのシステムへの数理科学技術の貢献について考える。

※質疑応答を含め1時間程度
定員 30名
会費 懇親会への参加者のみ4,000円程度を予定
出欠

ご参加いただける方は、「問い合わせ先」まで、下記の必要情報をメールにてご連絡をお願い申し上げます。
※締切:2020年2月13日(木)
参加希望人数によっては、事前に締め切ることもございます。

 

申込フォーム


・所属(貴学、貴社名等):
・参加者氏名:
・連絡先(メールアドレス):
・懇親会の参加の有無:


その他 研究会、懇親会、共に、学部生、院生の方のご参加も歓迎致します。
問合せ先 幹事 宇田川佑介((株)構造計画研究所) 
E-mail: yusuke-udagawa◎kke.co.jp
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〔最適化とその応用〕

第10回

日 時

2020年2月29日(土)13:30~18:00(開場は13:00頃)
【中止となりました】
新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて中止することとなりました.

場 所

電気通信大学 東 3 号館 301 号室
(中央大学ではありませんのでご注意ください.)
テーマ
講 師
概 要
講演 1
講演者: 濱田直希氏 (富士通研究所 人工知能研究所)
講演題目: 多目的強凸最適のパレート集合のトポロジー
講演概要: 施設配置問題, 純粋交換経済, 生物の表現型多様性モデルなど
様々な多目的最適問題において, パレート集合が単体である,
あるいは単体に似た構造をもつこが古くから指摘されてきた.
しかし, そのような言明は近年まで厳密に定式されておらず,
それが成り立つ条件もわかっていなかった.
本発表では, その定式して単体的な問題よぶ問題クラスを定義し,
ジェネリックな多目的強凸最適問題は単体的であるこを示す.
単体的な問題のパレート集合に対してパラメトリック超曲面をフィッティングする手法を示す.
この手法を応用して, いくつかのスパースモデリング手法のハイパーパラメタ選択について考察する.

講演 2
講演者: 野々部宏司氏 (法政大学 デザイン工学部)
講演題目: メタヒューリスティクスによるスケジューリング最適ソルバーの開発実問題への適用
講演概要: 実務に現れる様々な組合せ最適問題を扱うこのできる汎用ソルバーの構築を目指して,
講演者はこれまでにメタヒューリスティクスに基づくアルゴリズムの開発実問題への適用を行ってきた.
本講演では, くにスケジューリング問題に特した最適ソルバーについて述べる.
背景やその位置づけを説明した後, 資源制約付きスケジューリング問題を拡張したモデル
アルゴリズムの概要について述べる. また, 実問題を含むいくつかの適用事例を紹介する.

参加費用: 無料
参加資格: 自由 (会員/非会員不問)
事前申込: 不要

連動開催: 2 月 28 日から 3 月 3 日にかけて関連する研究会が電気通信大学で開催されます.
これらへのご参加もぜひご検討ください.
2 月 28 日 (金), 29 日 (土): 第 17 回進計算学会研究会
(http://www.jpnsec.org/symposium202001.html)
3 月 1 日 (日): 電子情報通信学会 コンピュテーション研究会
(https://www.ieice.org/~comp/)
3 月 2 日 (月), 3 日 (火): 組合せゲーム・パズルプロジェクト 第 15 回研究集会
(http://www.alg.cei.uec.ac.jp/itohiro/Games/)

研究会終了後 18:30 頃から会場付近で懇親会を開催する予定です.
交流を深めるよい機会ですので, こちらもあわせてご参加下さいませ.

なお, 本研究部会の最新の情報は研究部会のウェブページ
http://www.ism.ac.jp/~mirai/opta/index.html でご覧いただけます.
問合せ先 幹事 田中未来(統計数理研究所) E-mail: mirai◎ism.ac.jp

第11回

日 時

2020年3月14日(土)16:00~17:00(開場は15:30頃)
【中止となりました】
新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて中止することとなりました.

場 所

中央大学 後楽園キャンパス 6 号館 3 階 6317 号室
交通アクセス: https://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/
キャンパスマップ: https://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/
テーマ
講 師
概 要
講演者: Prof. Vijay V. Vazirani (University of California, Irvine)
講演題目: The Role of Algorithms in Matching Markets
講演概要:
The seminal, and Nobel-Prize-winning, work of Gale & Shapley (1962) started the field of matching markets.
Bolstered by the Internet and mobile computing revolutions, today these markets occupy a sizable fraction of our economy
(e.g., the Adwords market, Uber, Airbnb, Up-work) and have yielded effective solutions to important sociological challenges
(e.g., markets for assigning students to schools, kidney exchange, and medical residents).

The discipline of algorithm design has had an umbilical connection to matching markets:
At the birth of this field lies the highly sophisticated Gale-Shapley stable matching algorithm,
whose quintessential game-theoretic property of incentive compatibility follows as a free gift from polynomial time solvability
-- it was established two decades after the discovery of the algorithm by Dubins and Freedman.

This talk will provide a panoramic overview of this and other success stories in matching markets,
such as a solution to the Adwords problem, which have sophisticated algorithms at their core.
The talk will conclude with the general and powerful scheme of Hylland & Zeckhauser (1979) for running a one-sided matching market.
Obtaining an efficient algorithm for this scheme is an outstanding 40-year-old open problem.

参加費用: 無料
参加資格: 自由 (会員/非会員不問)
事前申込: 不要

研究会終了後 17:30 頃より会場付近で懇親会を開催します.
懇親会への参加を希望なさる方は下記 URL の申込フォームから事前にご登録ください (3 月 9 日締切).
https://forms.gle/LTjRU6fG6wJiWC729
なお, 懇親会に参加せず研究会へのご参加のみでお帰りになる場合, 登録は必要ありません.
交流を深めるよい機会ですので, こちらもあわせてご参加下さいませ.

なお, 本研究部会の最新の情報は研究部会のウェブページ
http://www.ism.ac.jp/~mirai/opta/index.html でご覧いただけます.
問合せ先 幹事 田中未来(統計数理研究所) E-mail: mirai◎ism.ac.jp
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〔食とその周辺〕

第4回

日 時

●研究部会意見交換会
2020年3月18日(水)10:00~12:00
●研究部会
2020年3月18日(水)14:00~16:30

場 所

●研究部会意見交換会
未定(那覇市内を予定)
●研究部会
琉球大学(沖縄県中頭郡西原町千原1番地 農学部 プレハブ棟 112室
https://www.u-ryukyu.ac.jp/access/
テーマ
講 師
概 要

プログラム:
14:00~14:10 開会挨拶
コーディネーター: 伊藤 健(東北大学)

14:10~15:10 講演1
講師: 大角盛広(神戸学院大学)
題目: Stackelberg型施設配置問題への粒子群最適化アルゴリズムの適用とその応用
概要:
Fireflyアルゴリズムはホタルの動きをシミュレートすることで最適解を探索する
比較的新しいマルチエージェント型メタヒューリスティクスである。このアルゴリズムを再帰化することにより先手後手の区別のある施設配置問題を解く。数値実験において遺伝的アルゴリズムを使った場合との比較も示す。食の問題への応用についても考察する。

15:20~16:20 講演2
講師: 上地涼子(琉球大学大学院農学研究科)
題目:  UAV(Unmanned Aerial Vehicle)を利用した空撮情報からのサトウキビ圃場の三次元モデル化
概要:
沖縄県におけるサトウキビは,県全体の農家数の約7割,耕地面積の約5割を占める基幹作物である。近年,情報技術を活用したデータに基づく農業が注目されており,その一つにリモートセンシングがある。本講演では高画質カメラが搭載されたUAV(Unmanned Aerial Vehicle)を利用し空撮を行い,得られた多視点画像からサトウキビの茎や個々の枝葉が空間を立体的に占有している空間部分(キャノピー)を3次元モデルとして構成し,サトウキビの生育に関する解析を行った。

16:20~16:30 閉会挨拶

懇親会

日時:2020年3月18日(水)18:00~20:00
会場:未定

問合せ先 日本オペレーションズ・リサーチ学会
「食とその周辺」研究部会
主査 大角盛広(神戸学院大学)
TEL: 078(974)1551 (代表)
E-mail: osumi◎ba.kobegakuin.ac.jp

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ご参加いただけるものを残して,それ以外は削除してご返信願います.


2020年3月18日(水)の 意見交換会 ・ 研究部会 ・ 懇親会 に参加する

ご氏名:
ご所属:
ご住所:
ご連絡先(電話番号):
ご連絡先(E-mail address):
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〔不確実状況下における意思決定とその周辺〕

第3回

日 時

2020年2月22日 (土) 14:00-16:45 (13:40開場)

場 所

サムティフェイム新大阪 4階G室
住所:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6丁目5−3
http://fame.hey.ne.jp/access/index.html
テーマ
講 師
概 要

【講演1】
講師:佐藤 毅 氏(神戸学院大学)
題目:不完全点検下における点検実施期間の設定
概要:
点検結果が真の状態を正しく反映することを保証できない不完全点検下に
おける最適点検問題では,保全費用最小化に代表される目的関数値の最小
化(もしくは最大化)が主目的である場合が多い.今回は,点検問題の視
点をかえ,間違った意思決定を誘発する可能性のある点検を排除すること
を目的とした点検すべきか否かの境界をあらわす「しきい値」を導出し,
不完全点検下における適切な点検実施期間について考察する.

【講演2】
講師:中西 真悟 氏(大阪工業大学),大西 匡光 氏(大阪大学)  
題目:27パーセントルールが語る標準正規分布と逆ミルズ比の幾何学的対称性
概要:
標準正規分布に従うときのリスクとリターンの均衡について,円と正方形を
用いながら考察するとき,重要な幾何学的視点が見つかる.今回は,逆ミル
ズ比との切片系方程式とその回転対称性の特徴を紹介する.また,パラメト
リック方程式による特徴も加えながら,勝者と敗者の比率と幾何学模様を考
察する.

懇親会

時間:17:15から(予定)
会費:6,000円程度
会場:研究会会場付近

問合せ先 会場の都合がございますので,ご参加いただける方は,2月14日(金)までに
幹事の井上宛 (ino◎kansai-u.ac.jp)にE-mailにてご連絡くださいますようお願い申し上げます.
【連絡先】
幹事:井上真二(関西大学)
E-mail: ino◎kansai-u.ac.jp
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〔ヘルスケアのOR〕

第5回

日 時

2020年2月22日(土)13 : 00~15 : 00
【中止となりました】

昨今
の新型コロナウィルス
の急速な感染拡大が懸念される中での病院施設を会場とする研究会開催を
自粛する判断をしました。
この日程での開催が中止され場合、学会の本年度内の2月末日までに延期開催するための調整は困難になり、本年度には4回の研究会開催となりますことのご承認をお願いします。

場 所

神奈川県立がんセンター 管理研究棟3階 総合診断室
テーマ
講 師
13:00-14:00
     Society5.0時代の普遍的課題:医療福祉.病院の最適化
         George Radescu(Aquila Systems Corporation)
        概要:
        ある研究調査によると,現在、医療従事者の12.7%が一ヶ月当たり
        80時間を超える残業を行っており、手術数も2045年まで減少しない.
        そのような状態において,限られたリソースの中で,効率的,遅延最
        小化して,無駄無く,生産性上げられるのかと言う課題を機械学習と
        オペレーションズリサーチを使って解決することを考えている.当該
        プロジェクトは二段階で行う.一段階では、過去のデータから学習し
        て,滞在時間を予測する.二段階では,この一段階の結果を基盤とし
        て,最適化モデルに組み込み,残業時間短縮する目的ファンクション
        に落とし込んでいく.

14:00-15:00
        患者の状態管理数理モデル問題
         阪口昌彦(神奈川県立がんセンター 臨床研究所)
        状態管理が難しい疾患を制御するための多段階治療選択において, 医
        療の専門家が判断の難しい局面で推奨治療を推奨度別で提示している
        ものに診療ガイドラインがある. 多段治療選択に関しては2019年1月に
        Nature Medicineにヘルスケアにおける強化学習の使い方が掲載された.
        本講演では, 強化学習を行う上でのマルコフ決定過程でのモデル化で
        重要な仮定の推移確率のマルコフ性に着目する.  マルコフ性を成立す
        るための手法である過去累積値利用と有用な疾患についていくつかの
        事例を提案する.
問合せ先 幹事 小笠原 悠(首都大学東京)ogayu◎tmu.ac.jp
阪口昌彦 sakaguchi@gancen.asahi.yokohama.jp
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〔超スマート社会のシステムデザインのための理論と応用〕

第6回 研究会

日 時

2019年12月4日 (水) 16:00~18:00

場 所

京都大学 数理解析研究所 (RIMS) 2階 204室
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/ja/access-01.html
テーマ
講 師

[講演1]
講演者: Yuji Shinano (Zuse Institute Berlin)
題目: Building optimal solutions to prize-collecting Steiner tree problems on supercomputers
概要: SCIP-Jack is a customized, branch-and-cut based solver for Steiner tree and related problems. ug[SCIP-Jack, MPI] extends SCIP-Jack to a massively parallel solver by using the Ubiquity Generator (UG) framework. ug[SCIP-Jack, MPI] was the only solver that could run on a distributed environment at the (latest) 11th DIMACS Challenge in 2014.
Furthermore, it could solve three well-known open instances and updated 14 best known solutions to well-known instances from the benchmark libary SteinLib. After the DIMACS Challenge, SCIP-Jack has been considerably improved. However, the improvements were not reflected on ug[SCIP-Jack, MPI]. An updated version of ug[SCIP-Jack, MPI] enabled us to use branching on constrains and a customized racing ramp-up, among others. The new features brought us the capability to use up to 43,000 cores to solve two more open instances from the SteinLib. SCIP-Jack solves not only the classic Steiner tree problem, but also a number of related problems. In this presentation, we show for the first time results of using ug[SCIP-Jack, MPI] on a problem class other than the classic Steiner tree problem, namely for prize-collecting Steiner trees.
The prize-collecting Steiner tree problem is a well-known generalization of the Steiner tree problem and entails many real-world applications.

[講演2]
講演者: Stephen J Maher (University of Exeter)
題目: Experiments with a general Benders' decomposition framework in SCIP
概要: Benders' decomposition is a popular mathematical programming technique for solving large scale optimisation problems. While Benders' decomposition is historically viewed as requiring a problem specific implementation, general frameworks can provide an ideal platform for the investigation of general algorithm enhancement techniques. Such a broad investigation was not possible until only recently when Benders' decomposition frameworks have been implemented in general purpose constraint integer programming solvers. This talk will give an overview of the current features within the Benders' decomposition framework available with SCIP and GCG. In addition, current work on cut enhancement techniques and the handling of integer subproblems will be discussed. This talk will demonstrate the value of a general framework for the development and investigation of enhanced algorithms for Benders' decomposition.

備考 参加費用: 無料
事前申込: 不要
問合せ先 主査 牧野和久(京都大学) E-mail: makino◎kurims.kyoto-u.ac.jp
幹事 山口勇太郎(大阪大学) E-mail: yutaro_yamaguchi◎ist.osaka-u.ac.jp
幹事 森本 陽(三菱重工業(株))E-mail: yo_morimoto◎mhi.co.jp
WEB https://sites.google.com/site/supersmartsocietysystem/
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シンポジウム
2020年春季シンポジウム
-開催中止に伴う対応掲載-
日程:
2020/3/11(水)
場所:
奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~
テーマ:
データサイエンス教育の潮流
2020年秋季シンポジウム
-特設サイト開設し ました-
日程:
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場所:
北海道情報大学
テーマ:人工知能とOR
研究発表会
2020年春季研究発表会
-開催中止に伴う対応掲載-
日程:
2020/3/12(木)~13(金)
場所:
奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~
テーマ:
万葉とOR
2020年秋季研究発表会
-特設サイト開設し ました-
日程:2020/8/27(木)~28(金)
場所:北海道情報大学
テーマ:スポーツとOR