社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2020年度 研究部会・グループ 開催案内 (2020年3月~2021年2月)
常設部会

01. 待ち行列
02. 数理計画(RAMP)
03. 評価のOR
04. 意思決定法
05. サプライチェーン戦略

研究部会

01. 最適化とその応用
02. 不確実状況下における意思決定とその周辺
03. 危機管理と社会とOR
04. ヘルスケアのOR
05. インフラのOR的展望
06. 超スマート社会のシステムデザインのための理論と応用
07. 確率モデル、最適化とその応用
08. 信頼性とその応用
09. エネルギーシステムの進化とOR
10. データドリブンマーケティング研究部会

研究グループ

01. 地域課題解決のOR
02. 量子コンピュータと

     次世代計算機活用

※問合せ先メールアドレスの◎は半角@に置き換えてください

〔待ち行列〕

第289回

日 時

2020年7月18日(土)14:00~17:00

場 所

オンライン開催
テーマ
講師
1.ブロック・チェーンのトリレンマ問題とその解決に向けた情報学的アプローチ
 笠原 正治(奈良先端科学技術大学院大学)

仮想通貨の基盤技術であるブロック・チェーンには,分散性・ 安全性・拡張性の三要素を同時に満たすことができないトリ レンマ関係が存在し,そのため不特定多数の参加ノードから なる分散システム上で,高度なセキュリティを保証しかつ高 速なトランザクション承認を提供するブロック・チェーンの 実現が不可能と言われている.本講演では,ブロック・チェーン のトリレンマ問題の概要を説明するとともに,トリレンマ問題 解決に向けて進めている科研費プロジェクトについて紹介する. また,確率モデルによる分析が必要な問題についても言及する.

2.待ち行列研究部会報告
笠原 正治(奈良先端科学技術大学院大学)
 
待ち行列研究部会は1984年に日本オペレーションズ・リサーチ 学会の常設研究部会として設立され,以来我が国における待ち 行列研究の最前線を担い,今日に至るまで活動を続けている. 本報告では,2018-2019年度における部会活動を報告する. なお,これまでの部会活動の記録はウェブサイト (http://www.orsj.or.jp/queue/) で閲覧可能である.

聴講方法

聴講をご希望の方は,こちらのフォーム ( http://ur0.work/wZsF ) より 事前登録をお願いいたします.
※開催の1週間前を目安に,オンライン開催の接続方法について 別途御連絡を差し上げます.

第288回

日 時

2020年6月20日(土)14:00~17:00

場 所

オンライン開催
テーマ
講師
1.ネット社会におけるエコーチェンバー効果のモデル化と対策
○会田雅樹(東京都立大学),橋爪絢子(法政大学)
 ネット社会の発展が必ずしも人類の相互理解に結びつかず, 社会の分断を加速する方向に作用する危険性が懸念されている. なかでも,オンライン上に狭いコミュニティが形成され, 一般常識とはかけ離れた特定の信念が強化され尖鋭化していく 所謂エコーチェンバー効果が問題となっている. 本発表は,ネットを介したユーザダイナミクスの理論モデルを もとに,エコーチェンバー効果のモデル化と対策を議論する.

2.潜在トラヒックの推定及び推定値に基づくNW設計/制御
○石橋圭介, 内田拓海(国際基督教大学)
まず始めに,潜在トラヒックの考え方やその推定,さらに 潜在トラヒック増加とQoS劣化のフィードバックループ均衡点 としての顕在トラヒック予測について紹介したあと,現在 筆者らで進めている潜在トラヒックに基づくNW設計/制御 について紹介する.

聴講方法

聴講をご希望の方は, 以下の必要情報をご記入の上, 待ち行列研究部会幹事( queuesig◎gmail.com )までご連絡ください.
※開催の1週間前を目安に,オンライン開催の接続方法について  別途御連絡を差し上げます.
-----------------------------
第288回待ち行列研究部会 聴講申し込みフォーマット
・ご氏名:
・ご所属:
・メールアドレス:
-----------------------------
WEB http://www.orsj.or.jp/queue/
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〔最適化とその応用〕

第13回

日 時

2020年9月16日(水) 13:30~18:00 (開場は 13:00 頃)

場 所

ウェブ会議システム (詳細が決まり次第ウェブページ等でご案内します.)

事前申込

前日までにこちらのフォームから参加申込が必要です
: https://forms.gle/VopuxkAcLYfB88CRA
登録されたメールアドレスに参加用 URL をお送りいたします.
講演 講演 1
講演者: 野々部宏司氏 (法政大学 デザイン工学部)
講演題目: メタヒューリスティクスによるスケジューリング最適化ソルバーの開発と実問題への適用
講演概要: 実務に現れる様々な組合せ最適化問題を扱うことのできる汎用ソルバーの構築を目指して, 講演者はこれまでにメタヒューリスティクスに基づくアルゴリズムの開発と実問題への適用を行ってきた. 本講演では, とくにスケジューリング問題に特化した最適化ソルバーについて述べる. 背景やその位置づけを説明した後, 資源制約付きスケジューリング問題を拡張したモデルと アルゴリズムの概要について述べる. また, 実問題を含むいくつかの適用事例を紹介する.

講演 2
講演者: 濱田直希氏 (KLab 株式会社)
講演題目: 多目的強凸最適化のパレート集合のトポロジー
講演概要: 様々な多目的最適化問題において, パレート集合が単体である, あるいは単体に似た構造をもつことが古くから指摘されてきた. しかし, そのような言明は近年まで厳密に定式化されておらず, それが成り立つ条件もわかっていなかった. 本発表では, その定式化として単体的な問題とよぶ問題クラスを定義し, ジェネリックな多目的強凸最適化問題は単体的であることを示す. 単体的な問題のパレート集合に対してパラメトリック超曲面をフィッティングする手法を示す. この手法を応用して, いくつかのスパースモデリング手法のハイパーパラメタ選択について考察する.

参加費用

無料

参加資格

自由 (会員/非会員不問)

懇親会

ウェブ会議システムでの開催のため, 今回は開催しません.

最新の情報

本研究部会の最新の情報は研究部会のウェブページ
http://www.ism.ac.jp/~mirai/opta/index.html でご覧いただけます.

第12回

日 時

2020年8月31日(月)13:30~17:00 (開場は 13:00 頃)

場 所

ウェブ会議システム (詳細が決まり次第ウェブページ等でご案内します.)

事前申込

前日までにこちらのフォームから参加申込が必要です
: https://forms.gle/ZKkxa3PYjbsZXUBp6
登録されたメールアドレスに参加用 URL をお送りいたします.
講演 講演 1
講演者: 馬原凌河氏 (京都大学 大学院理学研究科 数学・数理解析専攻)
講演題目: 頂点近傍重み付きシュタイナー木問題に対する近似アルゴリズムの設計
講演概要: 最小コストシュタイナー木問題は最も古典的な NP 困難問題のひとつである. 無向グラフと非負の辺コスト関数, そしてターミナルと呼ばれる頂点部分集合が与えられたとき, すべてのターミナルを連結にするような総コスト最小の部分グラフを見つける問題である. 目的関数を変えることで, この問題の様々な変種を考えることができる. 頂点周りの辺コストの最大値の各頂点における和を最小にする最小パワーシュタイナー木問題や, 頂点に重みが付加した頂点重み付きシュタイナー木問題などが例として挙げられる. 本講演では, これらを一般化した問題に対する近似アルゴリズムの設計を紹介する.

講演 2
講演者: 汪玉柱氏 (筑波大学 大学院システム情報工学研究科 社会工学専攻)
講演題目: 半正定値行列錐の疎緩和に関する最近の話題
講演概要: 理論的に半正定値計画問題 (SDP) は多項式時間で任意の精度に解け, 優れたソルバーも多数提供されているが, 問題のサイズによっては現実的な時間内で解くことが困難な場合がある. このような困難に対処する一つの方法は, 制約を与える半正定値行列錐をより計算しやすい集合に緩和することである. 緩和集合としては, 線形計画問題 (LP) で判定できる優対角行列集合 (DD), 2 次錐計画問題で判定できるスケーリング優対角行列集合 (SDD), 小行列式の半正定値性を用いた疎 SDP 緩和などが提案されているが, 本発表ではこれらに関する最近の研究成果を紹介する. 特に発表者らが提案した, DD を含み SDD に含まれる LP 適用可能な緩和集合や, Blekherman et al. (2020) が示した疎 SDP 緩和錐と半正定値錐の距離に関する 理論的な性質を緩和集合に拡張した結果などについて述べる予定である.

講演 3
講演者: 清水伸高氏 (東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻)
講演題目: エキスパンダーグラフ上の合意モデル
講演概要: 合意モデルでは, 各頂点が 2 種類どちらかの意見を持つグラフを考え, 各頂点が共通のプロトコルに従い隣接頂点と通信しながら自身の意見を同時に更新していく過程を解析する. 特に, 全頂点が同一の意見を持つまでにかかるステップ数 (合意時間) が重要である. 本研究では, 既存の様々な合意モデルを特殊ケースとして含む一般的なモデルを提案し, そのモデルがエキスパンダーグラフ上で高速に合意に至ることを示す. 既存研究は特定のモデルに対して意見の初期状態に様々な仮定をおいた上での合意時間の上界を得ていた. 一方で本研究の結果はそのような仮定をおかずに既存結果と同程度の合意時間の上界を得たため, 既存結果の単純な拡張のみならずより強い主張も得ている. 本研究は中央大学の白髪丈晴氏との共同研究である.

参加費用

無料

参加資格

自由 (会員/非会員不問)

懇親会

ウェブ会議システムでの開催のため, 今回は開催しません.

最新の情報

本研究部会の最新の情報は研究部会のウェブページ
 http://www.ism.ac.jp/~mirai/opta/index.html でご覧いただけます.
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〔 超スマート社会のシステムデザインのための理論と応用〕

RIMS 共同研究「組合せ最適化セミナー」

日 時

2020年8月5日(水)~ 7日 (金)

開催方式

完全オンライン開催  
【開催方式が完全オンラインに決定いたしました.】
【申込締切を延長いたしました.既にお申し込み頂いた方と合わせて,定員300名となっております.】
※すでにお申し込み頂いている方は再度お申し込み頂く必要はございません. 【初日の講義の時間割に変更がございます.】

場 所

ハイブリッド開催の場合:京都大学数理解析研究所4階420号室(上限50名程度) +オンライン(zoom)    
完全オンライン開催の場合:オンライン(zoom)     
 ※開催方式は京都大学の規定に従い,開催一ヶ月前に決定いたします.
※参加用URL等の詳細情報は事前申込された方にお送りいたします.
共 催 日本オペレーションズ・リサーチ学会
「超スマート社会のシステムデザイン のための理論と応用」研究部会
ウェブサイト: http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/coss/coss2020/coss2020.html

講義内容

8月5日(水)9:30 - 17:00 (開始時刻が1時間早まりました.)
小林 佑輔 (京都大学)
「組合せ最適化問題に対する多面体的手法とその発展」

8月6日(木) 9:30 - 17:00
鈴木 大慈 (東京大学)
「機械学習における最適化理論と学習理論的側面」

8月7日(金) 9:30 - 17:00
中本 敦浩 (横浜国立大学)
「曲面上のグラフの彩色について」

※懇談会は,開催しません.
参加申込 参加を希望される方は,以下の参加申込フォームより,【 8月3日 (月) 】までに事前登録をお願いいたします.
https://forms.gle/9L4DGwXnZQTCiCY37

なお,メールによる参加申込は【8月4日(火)以降も】受け付けております.メールの場合は下記の参加申込票に記入の上,

木村慧 (埼玉大学) kkimura◎mail.saitama-u.ac.jp
宛てにメールでお送りいただければ幸いです.
※セミナー中は対応が遅れる場合がございます.

参加申込票

===========================================
 「組合せ最適化セミナー」に参加の申し込みをします.
氏名:
E-mail:
所属 (大学,研究科,専攻,学年):
指導教員 (学生の場合):
===========================================
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〔信頼性とその応用〕

第1回

日 時

2020年7月11日(土)15:00~16:00
(14:45~入室可能,接続テストなどを行います)

場 所

オンライン開催
Zoomミーティング(下記のフォームで登録後に登録したメールアドレスへ Zoom接続情報を送信いたします)
プログラム 講師:劉少英 先生(広島大学)  
題目:Testing-based formal verification for software quality assurance and cost reduction  
概要  Testing and formal verification are two important means for software verification and validation, but they suffer from critical challenges. Testing shows the presence of bugs but never their absence. Formal verification can show the correctness for programs but not for incorrect programs. Unfortunately, the very reality in software development is that a newly developed system always contains bugs and cannot be correct in the beginning. How to formally prove the correctness of programs in a cost-effective manner is still a challenge. In this talk, after briefly discussing the characteristics and challenges of current verification and validation approaches, a new approach, known as testing-based formal verification (TBFV), will be introduced. TBFV results from an appropriate integration of formal specification-based testing and Hoare logic for proving program correctness. It is a rigorous gray-box testing approach that takes both the specification and the program structure into account. The most important benefit of TBFV is that it can be applied automatically to ensure the correctness or high reliability of programs.

問合せ先

主査:岡村寛之(広島大学)okamu◎hiroshima-u.ac.jp
幹事:鄭俊俊(立命館大学)jzheng◎asl.cs.ritsumei.ac.jp

注意点

参加をご希望の方は,準備の都合上,7月6日(月)までに以下のフォームにご入力をお願いいたします.
 https://forms.gle/Qfn5JcS2jiS8zrTW9
* 参加申込フォームを送信していただいた後に,担当者からZoom接続情報の返信メールを送信いたしますので,少々お待ちください.
なお,返信メールが届かない場合にはメールアドレスが誤っている可能性があります.
万が一メールが届かない場合には大変お手数ですが【問合せ先】にご連絡ください.
また,上記のフォームが利用できない場合は,お手数ですが直接【問合せ先】にご連絡ください.
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〔エネルギーシステムの進化とOR〕

第2回

日 時

2020年7月30日(木)16:00~18:00
開催方法 オンライン開催
・参加希望者にのみ、アクセス先を連絡させていただきます。
・すでにオンライン/現地参加問わず、参加希望のご連絡を頂いている方は再度の申し込みは不要。(後日、当日の接続先をご連絡差し上げます。)

開催場所

オンライン開催

スケジュール

①16:00 - 17:00   
株式会社 豊田中央研究所 社会システム研究領域  エネルギーシステムデザインプログラム
片岡 良介 氏
「電気自動車と電力システムの統合に向けた研究・技術開発の動向」
●講演概要:低炭素社会実現に向け普及が進む電気自動車は、  その車載電池を電力システムに活用すること(V2X: Vehicle to Everything)による走行目的以外の付加価値が期待されている。  本報告はV2Xの研究・技術開発の国内外における動向を調査し、その展望を議論する。

②17:00 - 18:00
国立大学法人東京大学 生産技術研究所教授
荻本 和彦 氏
「電力・エネルギーシステムの変容と数理科学技術の貢献 」
●講演概要:電化、再エネと分散資源導入などにより変容する 電力・エネルギーシステムを概観し、設備計画、運用、エネルギー市場などの制度設計・運営などへのシステムへの数理科学技術の貢献について考える。
※質疑応答を含め1時間程度

定 員

なし

会 費

なし

出 欠

ご参加頂ける方は、以下の問い合わせ先まで、下記の必要情報をメールにてご連絡をお願い申し上げます。
※7/28(火)
締切 返信フォーム
----------------------------------------------------------------------
・所属(貴学/貴社名, なし等):
・参加者氏名  :
・連絡先(メールアドレス):
 ----------------------------------------------------------------------

その他

・学部生、院生の方のご参加も歓迎致します。   
・本研究会の録画は出来ません。
(他方法でも録音録画は一切禁止とさせていただきます)
・参加希望者へ申し込み後に送付する会議案内(接続先アドレス)の転送は禁止とします。
問い合わせ先 「エネルギーシステムの進化とOR」研究部会 
幹事 株式会社 構造計画研究所
オペレーションズ・リサーチ部 宇田川佑介
yusuke-udagawa◎kke.co.jp

第1回

日 時

2020年5月21日(木)16:45~18:00

場 所

オンライン開催
開催方法 Cisco WebEX        
参加希望者にのみ、アクセス先を連絡させていただきます。        
16:15より接続できるように準備しますので、        
随時、アクセスください。

スケジュール

①16:45 - 17:00   
エネルギーシステムの進化とOR 研究部会主査   
所 健一 (一般財団法人 電力中央研究所)   「研究部会 趣旨説明」

②17:00 - 18:00   
一般財団法人 電力中央研究所  
エネルギーイノベーション創発センター 篠原 靖志 氏   
「スマートメータデータ利用の課題とデータ復元手法」    
●講演概要: 各家庭から電力会社に送付されるスマートメータデータ   
(Aルート)は30分間隔100Wh単位に切り捨てられたのデータであり、生データを分析しても精度の高い分析が行えないことが多い。 本講演では,Aルートデータから切捨て前のデータの推定手法と その活用方法について紹介する。
※質疑応答を含め1時間程度

定 員

会 費

なし

出 欠

ご参加頂ける方は、以下の問い合わせ先まで、   下記の必要情報をメールにてご連絡をお願い申し上げます。    ※5/18(月)締切
返信フォーム
----------------------------------------------------------------------
・所属(貴学、貴社名等)  :
・参加者氏名        :
・連絡先(メールアドレス) :
----------------------------------------------------------------------

その他

学部生、院生の方のご参加も歓迎致します。   
本研究会にとっても初めての試みであり、 試行錯誤をしながら進めております。   本研究会の録画は出来ません。(他方法でも録音録画は一切禁止とさせていただきます)
参加希望者へ申し込み後に送付する会議案内(接続先アドレス)の転送は禁止とします。
問い合わせ先 「エネルギーシステムの進化とOR」研究部会 
幹事 株式会社 構造計画研究所
オペレーションズ・リサーチ部 宇田川佑介
yusuke-udagawa◎kke.co.jp
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〔量子コンピュータと次世代計算機活用〕

第1回

日 時

2020年5月29日(金)16:00~18:00(Zoomログインは15:45から可、講演終了後よりオンライン懇親会開催)

場 所

オンライン開催
開催方法 Zoomでのオンライン開催   
・5/28(木)に、Zoomの接続URLとパスワードを登録者の方に展開いたします。
・登録者のみ参加可とします。登録者以外へ接続情報を展開しないでください。
・録画、録音はお控えください。

タイムテーブル

(1) 喜田 豪 氏(AGC株式会社)
題目: ギロチンカット制約を有する板取り問題へのイジングマシンの適用
概要: OR分野で「板取り問題」と呼ばれる、大きい板に小さい板をロスなく詰める問題がある。 弊社が扱うガラスにおいて、「ギロチンカット制約」と呼ばれる特殊な制約を守る必要がある。 板取り問題はNP困難に属す問題であり、様々なアルゴリズムが今でも研究されている。 今回の発表では、このギロチンカット制約下での板取り問題をイジングモデルで表現し、 実機実装を行い、解の求解精度について検証を行った。

(2) 松本 奈紗 氏(お茶の水女子大学)
題目: アニーリングマシンによる配送ルート最適化
概要: 本研究では、複数のアニーリングマシンを用いて配送時間制約下での配送ルートの最適化を行った。本講演では、それぞれのアニーリングマシンの特性を考慮し問題規模に応じて考案したアルゴリズムについて紹介する。 (2) 17:00-18:00 (追記)

懇親会について

・本研究会後にZoom懇親会を予定しております。こちらのZoom接続情報についても5/28(木)に周知いたします。
・希望される方は、各自お食事お飲み物を用意いただきご参加(Zoomに接続して)ください。
・目安を把握するために、申込時に懇親会への参加有無を確認いたしますが、当日の飛び入り参加も歓迎いたします。
・18:00-19:00を予定しておりますが、途中退出、途中参加は自由とします。
・希望者多数の場合は適宜延長いたします。

申 込

下記を〆切までにご連絡ください。
 ----------------------------------------------------------------------
・所属(貴学、貴社名等) :
・参加者氏名 : ・連絡先(メールアドレス) :
・懇親会の参加の有無 :
----------------------------------------------------------------------
・〆切(定員100名になり次第締め切り):5/27(水) 18:00
・宛先:株式会社NTTデータ 矢実 貴志 Takashi.Yazane◎nttdata.com
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イベントカレンダー
『本会主催イベ ントにおける新型コロナウイルス感染症への対策につ いて』
 新型コロナウイルス感染予防のため、以下について、予め御了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げま す。

〇新型コロナウイルス感染拡大の状況に よっては、イベントの開催を中止させていただく 場合がございます。
御来場前に必ず当該イベントのホームペー ジにて開催の有無を御確認下さい。

〇 参加者の皆様へのお願い事項
・発熱、強い倦怠感等の症状がある方は御来場を御遠慮下さい。
・感染予防のため、スタッフはマスクを着用している場合があることを御了承下さい。
シンポジウム
2020年秋季シンポジウム
- 開催中止-
日程:2020/8/26(水)
場所:北海道情報大学
テーマ:人工知能とOR
2021年春季シンポジウム
日程:2021/3/1(月)
場所:東京工業大学
研究発表会
2020年秋季研究発表会
- 開催中止-
日程:2020/8/27(木)~28(金)
場所:北海道情報大学
テーマ:スポーツとOR
2021年春季研究発表会
日程:2021/3/2(火)~3(水)
場所:東京工業大学