社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2020年度 研究部会・グループ 部会報告 (2020年3月~2021年2月)
常設部会

01. 待ち行列
02. 数理計画(RAMP)
03. 評価のOR
04. 意思決定法
05. サプライチェーン戦略

研究部会

01. 最適化とその応用
02. 不確実状況下における意思決定とその周辺
03. 危機管理と社会とOR
04. ヘルスケアのOR
05. インフラのOR的展望
06. 超スマート社会のシステムデザインのための理論と応用
07. 動的決定モデルとその応用
08. 信頼性とその応用
09. エネルギーシステムの進化とOR
10. データドリブンマーケティング研究部会

研究グループ

01. 地域課題解決のOR
02. 量子コンピュータと

     次世代計算機活用

※問合せ先メールアドレスの◎は半角@に置き換えてください

  〔待ち行列〕

部会URL

http://www.orsj.or.jp/queue/

第291回

日 時

2020年11月21日(土)14:00~17:00

場 所

オンライン開催

出席者

27 名
テーマ
講 師
概 要
1.忍者待ち行列とその解析手法の提案
豊泉 洋 (早稲田大学)
本講演では,テーマパークでのアトラクションでの待ち行列のモデル化に向けた忍者待ち行列モデルが提案され, その解析手法についての紹介が行われた.まず,テーマパークでの優先権制御に用いられるファストパスの動きを模した 「分身型」のモデルが紹介され,さらに,ファストパスの優先度を考慮するための「合体倍化」のモデルの提案が行われた. 前者の分身待ち行列モデルは,多次元ランダムウォークへ帰着することができ,その近似的な解析手法の紹介が行われた.

2.輻輳しづらい網とユーザ行動変容誘導による災害輻輳対策
 佐藤 大輔 (NTTネットワーク基盤技術研究所)
本講演では,大規模災害時において安否確認等のために利用される音声通信の重要性およびそこで発生する輻輳の問題に着目し, 輻輳を緩和するための網設計法およびユーザ行動の変容を誘導する手法の紹介が行われた. 前者については,SIP網をユーザの電話番号の下4桁に基づいて構成することにより, 従来よりも輻輳への耐性が高くなることが示された.また,後者については,ユーザの発信時間帯を整理券法により制御することで, 平均通話時間を低減可能であることが示された.

第290回

日 時

2020年9月19日(土)14:00~17:00

場 所

オンライン開催
テーマ
講 師
概 要
1.On singular control for Lévy processes
*野場 啓(大阪大学),山崎 和俊(関西大学)
本講演では,Lévy 過程における在庫制御問題に対して,特定の条件下におけるバリア戦略の最適性が論じられた.既存研究では,比較的数学的に扱いやすい 片側スペクトラル Lévy 過程が仮定されていたのに対し,本講演では標本路に注目した解析を行うことで,一般の Lévy 過程へと結果の拡張が行われた.

2.マルコフ変調流体ネットワークの漸近解析:定常分布の漸近特性と集合不動点方程式
 宮沢 政清(東京理科大学,香港中文大学・深セン)
本講演では,背後状態がマルコフ連鎖により決定される複数ノードが接続された流体ネットワーク上における,マルコフ変調流体ネットワーク過程の定常分布の裾の漸近解析についての結果が報告された.対象となるマルコフ過程に対するマルチンゲール分解により得られる Dynkin の公式表現を用いて,定常分布の積率母関数が有限となる領域を定常不等式により与え,裾の減少率の上界を求める手法が紹介された.また,指数マルチンゲールによる測度変換を行うことで裾の減少率の下界を求める手法も紹介された.

第289回

日 時

2020年7月18日(土)14:00~17:00

場 所

オンライン開催
テーマ
講 師
概 要
1.ブロック・チェーンのトリレンマ問題とその解決に向けた情報学的アプローチ
笠原 正治(奈良先端科学技術大学院大学)
本講演では,ブロックチェーンのトリレンマ問題に関わる具体的な諸課題,及びそれらの解決を目指した研究成果が紹介された.待ち行列理論によるビットコイン・トランザクションの承認時間解析,進化ゲーム理論を応用したマイニングプールのセキュリティ脆弱性の分析結果,大規模IoTシステムにおけるアクセス制御方式,さらにTangleと呼ばれる有向非巡回グラフを基にしたトランザクション・ツリーを表現するデータ構造の情報理論的な下限が報告された.最後にフォークと呼ばれるブロックチェーンの分岐に関する確率過程モデルが紹介され,今後の課題が提起された.

2.待ち行列研究部会報告
笠原 正治(奈良先端科学技術大学院大学)
本講演では,2018年度から2019年度における待ち行列研究部会の活動内容が報告された.2年間に定例で開催した部会の講演と参加人数,2019年6月に開催された50年記念シンポジウム,毎年1月に開催されてきた待ち行列シンポジウム,日本オペレーションズ・リサーチ学会の確率関係の4部会合同研究会,待ち行列研究部会論文賞の受賞者,待ち行列研究部会研究奨励賞の受賞者について報告された.

第288回

日 時

2020年6月20日(土)14:00~17:00

場 所

オンライン開催
テーマ
講 師
概 要
1.ネット社会におけるエコーチェンバー効果のモデル化と対策
会田雅樹(東京都立大学),橋爪絢子(法政大学)
本講演では,オンライン・ソーシャル・ネットワーク (OSN)上における情報の分極化がもたらすエコーチェンバー効果のモデル化とその対策法が紹介された.OSN のダイナミクスをネットワーク上の波動方程式によりモデル化を行い,さらに,分極化に伴ってOSN構造に完全グラフ形式の部分ネットワークが表れることを考慮することで,通常のモデルの解と異なる,南部ゴールドストーンモードと呼ばれる新たなユーザダイナミクスが出現する様子が報告された.

2.潜在トラヒックの推定及び推定値に基づくNW設計/制御
石橋圭介, 内田拓海(国際基督教大学)
本講演では,輻輳等の原因による通信の品質劣化時における,ユーザ通信行動の変化といった上位レイヤがもたらすネガティブ・フィードバックの背後にある「潜在トラヒック」に着目し,実データを用いたその解析方法が紹介された.また,得られた解析結果を用いて,潜在トラヒック需要を考慮した新しいネットワーク設計法の提案が行われた.

第287回

日 時

2020年5月16日(土)14:00~17:00

場 所

オンライン開催
テーマ
講 師
概 要
1.数理計画法を応用したパーフェクトサンプリングアルゴリズムの実装
 岡村 寛之(広島大学)
本講演では,マルコフ連鎖の定常分布に従うサンプルの生成を行うパーフェクトサンプリングに関して,既存手法であるエンベロープ法ではエンベロープ更新関数を確率モデルによってアドホックに構成する必要があるという課題をまず指摘し,より汎用的な確率モデルへの適用を目的とした,ペトリネットを用いた数理計画法に基づく新しい手法の紹介が行われた.

2.超高密度無線ネットワークの空間確率モデルにおける干渉場のスケール極限
 三好 直人(東京工業大学)
本講演では,空間点過程を用いた無線ネットワークの空間確率モデルにおいて, 点過程の強度が十分大きい場合における無線電波干渉場の極限に関する結果が報告された.講演の前半では,無線基地局の位置が均質なポアソン点過程に従う場合の結果が紹介され,後半では,基地局の位置間に相関のある行列式点過程に従う場合へと拡張した結果が紹介された.

第287回(中止)

日 時

2020年4月18日(土)14:00~17:00

場 所

東京工業大学大岡山キャンパス西8号館(W)809号室
テーマ
講 師
概 要
1. ブロック・チェーンのトリレンマ問題とその解決に向けた情報学的アプローチ
笠原 正治(奈良先端科学技術大学院大学)

2. 超高密度無線ネットワークの空間確率モデルにおける干渉場のスケール極限
三好 直人(東京工業大学)

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  〔評価のOR〕

部会URL

http://www.orsj.or.jp/hyoka/

第89回 (動的決定モデルとその応用(第7回)との合同研究会)

日 時

2020年9月14日(月)13:30~16:45

場 所

オンライン(Zoom を利用)

出席者

36名

テーマ
講 師
概 要

(1)講演者:冨川 忠昭(東京工業大学)

題目:国鉄分割民営化後のJR旅客会社の効率性評価

概要:JR旅客会社6社の鉄道事業の生産効率性について、近年Radial Modelとともによく用いられる、重みづけしたスラックを明示的に使ったNon-radial DEA Modelにより分析した結果の紹介がなされた。事業活動を費用量、作業量、事業量、効果量という4つの局面に分類し、それぞれについて効率性の計測結果と経営への示唆が議論された。


(2)講演者:吉良 知文, 永野 清仁, 杉山 学(群馬大学), 神山 直之(九州大学/JSTさきがけ)

題目:クラス編成問題:群馬大学のOR活用と実践

概要:クラス編成問題では,maximum-utility matchingが用いられる.群馬大学では,不運な学生を減らすために状況に応じて,第 k 希望への配属学生数を下位から辞書式順序に最小化するfair matchingとよばれる方法を活用しており,その効果が紹介された.学校選択問題の文脈で知られる「受入保留方式と抽選を併用することの非効率性」についても解説があった.

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  〔最適化とその応用〕

部会URL

http://www.ism.ac.jp/~mirai/opta/index.html

第13回

日 時

2020年9月16日(水)13:30~18:00 (開場は 13:00 頃)

場 所

ウェブ会議システム Zoom

参加者数

142 名
テーマ
講 師
概 要
[講演 1]
講演者: 野々部宏司氏 (法政大学 デザイン工学部)
講演題目: メタヒューリスティクスによるスケジューリング最適化ソルバーの開発と実問題への適用 講演概要: 実務に現れる様々な組合せ最適化問題を扱うことのできる汎用ソルバーの構築を目指して, 講演者はこれまでにメタヒューリスティクスに基づくアルゴリズムの開発と実問題への適用を行ってきた. 本講演では, とくにスケジューリング問題に特化した最適化ソルバーについて述べる. 背景やその位置づけを説明した後, 資源制約付きスケジューリング問題を拡張したモデルとアルゴリズムの概要について述べる. また, 実問題を含むいくつかの適用事例を紹介する.

[講演 2]
講演者: 濱田直希氏 (KLab 株式会社)
講演題目: 多目的強凸最適化のパレート集合のトポロジー 講演概要: 施設配置問題, 純粋交換経済, 生物の表現型多様性モデルなど様々な多目的最適化問題において, パレート集合が単体である, あるいは単体に似た構造をもつことが古くから指摘されてきた. しかし, そのような言明は近年まで厳密に定式化されておらず, それが成り立つ条件もわかっていなかった. 本発表では, その定式化として単体的な問題とよぶ問題クラスを定義し, ジェネリックな多目的強凸最適化問題は単体的であることを示す. 単体的な問題のパレート集合に対してパラメトリック超曲面をフィッティングする手法を示す. この手法を応用して, いくつかのスパースモデリング手法のハイパーパラメタ選択について考察する.

第12回

日 時

2020年8月31日(土)13:30~17:00

場 所

ウェブ会議システム Zoom

参加者数

84 名
テーマ
講 師
概 要
[講演 1] 講演者: 馬原凌河氏 (京都大学 大学院理学研究科 数学・数理解析専攻)
講演題目: 頂点近傍重み付きシュタイナー木問題に対する近似アルゴリズムの設計
講演概要: 最小コストシュタイナー木問題は最も古典的な NP 困難問題のひとつである. 無向グラフと非負の辺コスト関数, そしてターミナルと呼ばれる 頂点部分集合が与えられたとき, すべてのターミナルを連結にするような総コスト最小の部分グラフを見つける問題である. 目的関数を変えることで, この問題の様々な変種を考えることができる. 頂点周りの辺コストの最大値の各頂点における和を最小にする最小パワーシュタイナー木問題や, 頂点に重みが付加した頂点重み付きシュタイナー木問題などが例として挙げられる. 本講演では, これらを一般化した問題に対する近似アルゴリズムの設計を紹介する.

[講演 2] 講演者: 汪玉柱氏 (筑波大学 大学院システム情報工学研究科 社会工学専攻)
講演題目: 半正定値行列錐の疎緩和に関する最近の話題
講演概要: 理論的に半正定値計画問題 (SDP) は多項式時間で任意の精度に解け, 優れたソルバーも多数提供されているが, 問題のサイズによっては現実的な時間内で解くことが困難な場合がある. このような困難に対処する一つの方法は, 制約を与える半正定値行列錐をより計算しやすい集合に緩和することである. 緩和集合としては, 線形計画問題 (LP) で判定できる優対角行列集合 (DD), 2 次錐計画問題で判定できるスケーリング優対角行列集合 (SDD), 小行列式の半正定値性を用いた疎 SDP 緩和などが提案されているが, 本発表ではこれらに関する最近の研究成果を紹介する. 特に発表者らが提案した, DD を含み SDD に含まれる LP 適用可能な緩和集合や, Blekherman et al. (2020) が示した疎 SDP 緩和錐と半正定値錐の距離に関する理論的な性質を緩和集合に拡張した結果などについて述べる予定である.

[講演 3]
 講演者: 清水伸高氏 (東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻)
講演題目: エキスパンダーグラフ上の合意モデル
講演概要: 合意モデルでは, 各頂点が 2 種類どちらかの意見を持つグラフを考え, 各頂点が共通のプロトコルに従い隣接頂点と通信しながら自身の意見を同時に更新していく過程を解析する. 特に, 全頂点が同一の意見を持つまでにかかるステップ数 (合意時間) が重要である. 本研究では, 既存の様々な合意モデルを特殊ケースとして含む一般的なモデルを提案し, そのモデルがエキスパンダーグラフ上で高速に合意に至ることを示す. 既存研究は特定のモデルに対して意見の初期状態に様々な仮定をおいた上での合意時間の上界を得ていた. 一方で本研究の結果はそのような仮定をおかずに既存結果と同程度の合意時間の上界を得たため, 既存結果の単純な拡張のみならずより強い主張も得ている. 本研究は中央大学の白髪丈晴氏との共同研究である.
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〔危機管理と社会とOR〕

       

第3回

日 時

2020年11月13日(金)13:15~14:45

場 所

政策研究大学院大学研究会室4B

出席者

14名(うち,遠隔での参加2名)

テーマ
講 師
概 要

「送受波機能を分離した音響センサーの効率的な配置方法」

渡邉 真一・鵜飼 孝盛(防衛大学校)

広大な領海及び排他的経済水域を有する日本において,水中に潜む脅威の効率的な捜索は必要不可欠な事項である. 送受波機能を分離した音響センサーを用いる「マルチスタティック戦術」は その効率的な捜索方法の一つであるが,目標物を探知できる範囲がセンサー同士の位置関係に 依存し複雑な形状となることが知られている.本講演ではその範囲を最大化する音響センサーの 配置場所を求める最大カバー問題について,その近似解を求める工夫と結果が紹介された.                           

 
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超スマート社会のシステムデザインのための理論と応用

第7回 「超スマート社会のシステムデザインのための理論と応用」

日 時

2020年11月19日(木) 15:30~18:00

場 所

Zoomミーティング
テーマ
講 師
概 要
[講演1]
講演者: 神山 直之 氏(九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所 / JST さきがけ)
題目: サイクルを含む選好を持つポピュラーマッチング問題
概要: 本発表では各点が接続する辺に対する選好を持つ二部グラフ上のポピュラーマッチング問題について紹介された。点による多数決で他のどのマッチングにも負けないとき、マッチングはポピュラーであると定義される。特に本発表では選好がサイクルを含む設定が議論された。まず、片側の点のみが選好を持つ場合に対して、Abraham et al. の結果が拡張ができることが示された。さらに、両側の点が選好を持つ場合に対して、通常の選好の場合との違いが説明された。本研究は、JST、さきがけ、JPMJPR1753の支援を受けたものである。

[講演2]
講演者: 鍛冶 静雄 氏(九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
題目: Nested Subspace Arrangement によるグラフの連続表現
概要: グラフ埋め込みは,SNSなどの巨大なグラフをユークリッド空間に埋め込むことで,解析の助けにする手法の総称である.埋め込まれた各頂点は座標を与えられ,離散構造が連続化されるため,機械学習の前処理として用いられる.これまでには,広範かつ効率的な埋め込みを探すために,ポアンカレ円盤など一般の距離空間への埋め込みを考えたり,有向グラフを表現するために各頂点を点ではなく円盤として埋め込むなどの拡張が考えられてきた.後者の方法では,有向辺を円盤の包含で表現することで,非対称性を巧妙に実現しているのだが,サイクルが表現できないという弱点がある.この講演では,頂点を部分集合族によって表現する Nested Subspace Arrangement を導入することでこの弱点を克服する方法が紹介された.さらに,WordNet や Twitter network などの巨大なグラフが先行研究に比べてより効率的に埋め込めることが紹介された.この研究は,九州大学の秦希望氏,吉田明広氏,藤澤克樹氏との共同研究である.
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〔信頼性とその応用〕

第1回

日 時

2020年7月11日(土) 15:00〜16:00

場 所

Zoomミーティング
テーマ
講 師
概 要

広島大学 劉 少英 氏)
Testing-based formal verification for software quality assurance and cost reduction

ソフトウェアテストと形式検証はソフトウェアのV&V (Verification and Validation) において重要な役割を担う. しかしながら,ソフトウェアの発展のスピードにこれらの技術がまだ追いついていないという現状がある. 例えば,ソフトウェアテストではバグの存在は示すことができるが, バグが存在しないことを証明することはできない.一方で形式検証はプログラムの正当性を示すことができるが, 間違ったプログラムを示すことはできない.講演では,現在のソフトウェアのV&Vについての特徴と課題について 言及した後に,TBFV (Testing-Based Formal Verification) と呼ばれる新しいアプローチが紹介された. TBFV は形式仕様に基づいたテストとホーア理論を統合した手法であり,従来のソフトウェアテストと 形式検証の特徴を併せ持つフレームワークであり,高い信頼性を必要とするソフトウェアへの応用可能性 について言及があった.

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  〔動的決定モデルとその応用〕
  
第7回 (評価のOR(第89回)との合同研究会)

日 時

2020年9月14日(月) 13:30~16:45

場 所

オンライン(Zoom を利用)
テーマ
講 師
概 要
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日 時

2020年9月5日(土) 13:30~15:30

場 所

オンライン(Zoom を利用)
テーマ
講 師
概 要
講演者:市原 寛之(群馬大学)
題目:外来患者の診察待ち時間の確率モデルとその活用方法
概要:外来患者の診察待ち時間の長期化は,日本の病院における重要な問題の一つである.この問題を解決するために,予約患者と予約なしの初診患者を共に受け入れる, 日本の病院の診察待ち時間の確率モデルが紹介された.診察待ち時間を一定時間以内にする,診療予約枠の人数の求め方も, このモデルを用いて議論された.

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カレンダー
第2回
ORセミナー開催予定

日程:2021/01/23(土)
場所:東京ガス本社ビル
2階大会議室
テーマ:「地理情報システム入門」

※申込受付は12月中旬以降になります※


第 1 回ORセミナー
日程:2020/11/29(日)
場所:オンライン開催
テーマ:『 ExcelソルバーではじめるOR』
* 受付終了し ました*
シンポジウム
2020 年秋季シンポジウム
- 開催中止-
日程:2020/8/26(水)
場所:北海道情報大学
テーマ:人工知能とOR
2021 年春季シンポジウム
日程:2021/3/1(月)
場所:東京工業大学
研究発表会
2020 年秋季研究発表会
- 開催中止-
日程:2020/8/27(木)~28(金)
場所:北海道情報大学
テーマ:スポーツとOR
2021 年春季研究発表会
日程:2021/3/2(火)~3(水)
場所:東京工業大学
= 会場開催についてのお知らせ=
「新型コロナウイルス感染予防のため、以下について、予め御了承いただけますよう、よろしくお願い 申し上げます。」

● 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合がございます。 ご来場前に必ず当該イベントのホームページにて開催の有無をご確認下さ い。

 ●参加者の皆様へのお願い
・発熱、強い倦怠感等の症状がある方は御来場を御遠慮下さい。

・感染予防のため、スタッフはマスクを着用している場合があることを御了承下さい。