2017 年 日本オペレーションズ・リサーチ学会 中国・四国地区 SSOR

日本オペレーションズ・リサーチ学会 60 周年記念事業として, 「中国・四国地区 SSOR (Summer Seminar in Operations Research)」を
日本オペレーションズ・リサーチ学会中国・四国支部主催で開催することになりました.
広い意味でのOR研究(応用数学,経済・経営学,情報科学,経営工学など)にかかわる研究者・実務家・大学生が中心となり,
研究討論や意見交換をする場を設ける目的で,1泊2日の合宿形式で開催します.

研究交流が主目的ですので,若手研究者や大学院生の研究成果の発表に限らず,
現在進行形で行われている研究内容の紹介に関する発表も広く歓迎します.
学部生,大学院生(修士・博士)の発表の場としてご活用ください.
参加資格として,必ずしも日本オペレーションズ・リサーチ学会の会員資格を必要としないこと,
中国・四国地区以外からの参加者も対象としています.

開催日時

平成29年9月7日(木)13:00 ~ 9月8日(金)12:00

開催場所

研究発表会:中央森林公園研修室(広島県三原市本郷町上北方 1315)
会場案内

宿泊・懇親会:広島エアポートホテル / フォレストヒルズガーデン (広島県三原市本郷町善入寺64-25)
会場案内

申し込み方法

発表・参加申し込み

発表・参加申し込みは → こちらからお願いします.
期限:平成29年7月24日(月)
(申し込み多数の場合には期日前に締め切らせていただく場合があります.)

アブストラクト投稿

発表の方は,アブストラクト投稿を → こちらからお願いします.
期限:平成29年8月7日(月)
アブストラクトは A4 用紙 2 枚まででお願いします.様式は任意ですが,上下左右に 20 mm 程度の余白をあけてください.また,PDF ファイルでフォントをすべてインクルードしたものを提出してください.


参考様式(日本オペレーションズ・リサーチ学会のアブストラクト書式)

発表では,発表時間を,20 分の「ロング」と 10 分の「ショート」の2種類を準備しており,各自申込フォームで登録して頂きます.
「ロング」は一般的な研究発表,「ショート」は研究紹介などのポジションペーパーを想定しています.
発表時間は申し込み件数で変更させていただく場合がございます.

参加費

一般:15,000円 学生または 2017 年 9 月 7 日の時点で 30 歳未満の方: 12,000円
学生または 2017 年 9 月 7 日の時点で 30 歳未満の方は,学生証,生年月日を示す保険証などを提示することで
OR 学会から 10,000円相当の旅費・宿泊費補助(非会員のかたも対象です)を受けることができます,
申し込みのときに補助の希望を登録してください.
(本シンポジウムには,公益財団法人中国電力技術研究財団からも助成金をいただいております.)
2017/5/22 補助対象者に 30 歳未満が追加されました.

特別講演

3件の特別講演を予定しています.現在のところ次の先生方に講演していただく予定です.

・ 上嶋章宏 先生(大阪電気通信大学)

・ 笠原正治 先生(奈良先端科学技術大学院大学)

・ 藤原隆次 先生(SRATECH Lab株式会社)

問い合わせ先

小柳淳二(鳥取大学) E-mail: junji(at)sse.tottori-u.ac.jp
岡村寛之(広島大学) E-mail: okamu[at]rel.hiroshima-u.ac.jp
齋藤靖洋(海上保安大学校) E-mail: yasu-saito{AT}jcga.ac.jp
((at), [at], {AT} を @ に変更してください.)

中国・四国地区 SSOR 実行委員会

実行委員長:小柳淳二(鳥取大学)

幹事:岡村寛之(広島大学),齋藤靖洋(海上保安大学校)

実行委員:
宇野 剛史(徳島大学),小野 孝男(岡山県立大学), 片岡 隆之(近畿大学),加藤 浩介(広島工業大学),
阪井(高濱)節子(広島修道大学),島田 文彦(広島国際大学),関﨑 真也(広島大学),高橋 勝彦(広島大学),
谷崎 隆士(近畿大学),堂本 絵理(広島経済大学),中山 慎一(徳島大学),長沢 敬祐(広島大学),
西崎 一郎(広島大学),林田 智弘(広島大学),水谷昌義(安田女子大学),南野友香(鳥取大学),森川 克己(広島大学)

日本OR学会中国・四国支部支部長:土肥正