SSOR中部支部2017プログラムについて(2017年8月3日版)

注目

2017年8月31日(木)〜9月1日(金)に行うSSORのプログラムを掲載します。
SSOR中部支部2017プログラム(20170803版)
また、聴講および懇親会の参加の申し込みを受付いたします。
■聴講料:無料.
■懇親会参加費:6000円.
■締め切り2017年8月21日
以下のフォームよりお申し込みください。

・お名前 (必須)
  

・ご所属 (必須)(学生の場合は学部名まで)
  

・役職(学生の場合は学年)
  

・メールアドレス (必須)
  

  上記のアドレスに確認のメールを送付します

・聴講 (必須)
   1.出席 2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

・懇親会の出欠 (必須)
   1.出席 2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

会場予約の連絡のため,8月21日までにご連絡ください.

OR学会中部支部
 支部長 奥田隆史(愛知県立大学)
 シンポジウム幹事 平尾将剛(愛知県立大学)

OR学会中部支部 2017年度第1回 OR学会中部支部研究会 ルポ

2017年7月24日(月)15:00より,金城学院大学サテライトキャンパスにおいて,
2017年度第1回OR学会中部支部研究会が開催された.今回の研究会では,Vidhyashree Nagarajuさん,Lance Fiondella 先生(University of Massachusetts,Dartmouth)により「Minimizing Average Procurement Unit Cost of a Rotorcraft Fleet through Reliability Improvement」と題する研究発表がなされた.参加者数は17名であった.

OR学会中部支部 2017年度第1回支部講演会ルポ

2017年6月17日(土)14時30分より,愛知大学・名古屋キャンパスにおいて,OR学会中部支部 2017年度第1回支部講演会が開催された.講演会では最初にMing J Zuo先生(University of Alberta, Canada)により「Multi-State Network Reliability Evaluation」と題する講演がなされた.引き続いて, Yannan HU先生(University of Nagoya, JAPAN)により「Heuristics for 2D and 3D packing problems」と題する講演がなされた.参加者数は26名であった.

2017年6月17日(土)14時30分より,愛知大学・名古屋キャンパスにおいて,OR学会中部支部 2017年度第1回支部講演会が開催された.講演会では最初にMing J Zuo先生(University of Alberta, Canada)により「Multi-State Network Reliability Evaluation」と題する講演がなされた.引き続いて, Yannan HU先生(University of Nagoya, JAPAN)により「Heuristics for 2D and 3D packing problems」と題する講演がなされた.参加者数は26名であった.

日本OR学会 2017年度中部支部シンポジウム 「準モンテカルロ法の理論とOR」

注目

日本OR学会 2017年度中部支部シンポジウム
「準モンテカルロ法の理論とOR」
日時: 2017年9月16日(土)13:15-17:55
場所: ウインクあいち15階(愛知県立大学サテライトキャンパス)
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38

http://www.winc-aichi.jp/access/

2017年度OR学会中部支部シンポジウムflyer

シンポジウム趣旨
情報化社会が進んだ今日,蓄積された膨大な情報(ビッグデータ)を利活用することは必須となっている.そのような状況の中で,解析的に計算することが難しい高次元における数値積分法の必要性がますます高まっている.本シンポジウムでは,そのような高次元における積分法を実現する方法のひとつである「準モンテカルロ法」の理論とその応用をテーマとし,この分野の最前線で活躍されている研究者を招き,最新の研究成果や活用事例などを報告していただく.また,今後の研究交流の可能性を一同で模索する.

プログラム
13:15-13:20 開会挨拶
13:20-14:20 「準モンテカルロ法の使い方」
講師:諸星 穂積(政策研究大学院大学)
14:30-15:30 「準モンテカルロ法の基礎から工学的応用の可能性まで」
講師:合田 隆(東京大学大学院工学研究科)
15:40-16:40 「フィナンシャル・エンジニアリングにおける準モンテカルロ法の効率化」
講師:今井 潤一(慶応義塾大学理工学部)
16:50-17:50「64ビット高性能線形擬似乱数発生法の開発」
講師:原瀬 晋 (立命館大学理工学部)
17:50-17:55  閉会挨拶

参加費
1,000円 (ただし,学生は無料)

懇親会
シンポジウム終了後,懇親会を計画しています(予定会費5,000円・場所:会場近辺).
懇親会に参加される方は,会場予約の都合上,下記の事前申し込みを必ずご利用ください.多くの皆さまのご参加をお待ちしております.

申し込み方法
本ページ下部の参加申し込みフォームよりお申し込みください(締切2017年9月1日(金)).
シンポジウムは当日参加も可能ですが,準備の都合上,できるだけ事前申し込みにご協力ください.
なお,懇親会に参加される方は,席の確保のため,事前申し込みを必ずお願いします.

後援・協賛団体等
主催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会中部支部
後援: 中部産業連盟
協賛団体:IEEE名古屋支部,電子情報通信学会東海支部,電子情報通信学会 システム数理と応用研究会(MSS研究会),中部品質管理協会,日本経営工学会中部支部,日本品質管理学会中部支部

お問い合わせ先: OR学会中部支部研究幹事 平尾将剛(hirao@ist.aichi-pu.ac.jp)

・お名前 (必須)
  

・ご所属 (必須)(学生の場合は学部名まで)
  

・役職(学生の場合は学年)
  

・メールアドレス (必須)
  

  上記のアドレスに確認のメールを送付します

・シンポジウムの出欠 (必須)
   1.出席 2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

・懇親会の出欠 (必須)
   1.出席 2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

会場予約の連絡のため,9月1日までにご連絡ください.

OR学会中部支部
 支部長 奥田隆史(愛知県立大学)
 シンポジウム幹事 平尾将剛(愛知県立大学)

[CFP]SSOR中部支部2017

SSOR中部支部2017
合宿形式の若手育成プログラム

日時:2017年8月31日(木)〜9月1日(金)
場所:公立学校共済組合 蒲郡保養所 蒲郡荘
〒443-0034 愛知県蒲郡市港町21番4号

http://www.gamagoriso.com/

OR学会中部支部では若手育成プログラムの一環として合宿形式(1泊2日)の研究集会を開催します.若手の皆さん,この機会にOR(オペレーションズ・リサーチ)に関して日頃の研究成果,WIP(work in progress)のもの,卒修論の構想あるいは研究に関しての構想,問題点について気軽に発表しませんか.参加者(若手はもちろん,偉い先生もいます)とディスカッションしませんか.なお発表時間は2種類(ショート,ロング)用意しています.ショートは6分(発表5分,質疑応答1分),ロングは20分(発表15分,質疑応答5分)です.
この研究集会は皆さんの発表会,元若手のやらかしたことについての講演,懇親会(屋外BBQ),ソルバーによる部屋割りワークショップ(計画中)で構成しています.
できるだけ多くの方に参加していただき盛り上げてもらいたいので,発表時間にかかわらず参加者の参加費はリーズナブルな設定にしました(次ページ記載).奮ってご参加ください.

参加資格について
本イベントは日本OR学会の支援を受けて実施することから次の①,②をともに満足することが条件になります.①地域の条件:参加者,発表者は原則として中部エリア(愛知県,三重県,岐阜県,静岡県,長野県,石川県,富山県,福井県)に居住すること.②指導教員の条件:学生の場合は指導教員が日本OR学会会員であること.なお,宿泊施設の関係上,参加登録者多数の場合は大学院生,学部上位学年を優先します.

参加登録方法
下記,リンクより申し込んでください.
入力項目は氏名,連絡先,所属,学年,発表題目,発表概要(200文字程度)などです.
https://goo.gl/forms/QUXBDr8LHjocXJ6q1

登録期限
2017年7月7日(金) 17時まで

発表・予稿について
発表はパワーポイントなどで実施していただきます.予稿集には題目,概要のみ掲載します.なお資料などは発表者ご本人に当日直接会場にお持ちいただく形とします.

プログラムについて
支部HP(http://www.orsj.or.jp/chubu/)にて8月初旬に公開するとともに参加者に連絡します.

参加費について
参加費は以下の通りです.当日,現金にて参加費をお支払い下さい.
SSORC-price

問い合わせ先
SSOR中部実行委員会
chubussor@gmail.com

CFPのPDFファイルをダウンロード