【2018年度OR学会中部支部総会・研究発表会・特別講演会・懇親会のお知らせ】

注目

【2018年度OR学会中部支部総会・研究発表会・特別講演会・懇親会のお知らせ】
以下のように開催いたします. 皆さまのご参加をお待ちしております.

日時: 2018年3月3日(土)12:00~17:10
場所: ウインクあいち15階 (愛知県立大学サテライトキャンパス)他
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38

http://www.winc-aichi.jp/access/

時間:
12:00~12:50 支部総会
13:30~16:00 研究発表会
1.13:30-13:45    待ち行列モデルを用いた課題処理過程における課題分割手法の影響分析 -スタディスキル修得に向けて-    〇鈴木一輝,奥田 隆史(愛知県立大学)
2.13:45-14:00    機械学習によるGI/G/s型待ち行列システムの性能評価    〇二井克, 奥田隆史 (愛知県立大学)
3.14:00-14:15    Mn/Gn/1待ち行列におけるサービスの制御    〇西村隼太,中出康一(名古屋工業大学)
4.14:15-14:30    配達日に自由度のある周期的配送計画問題に対する反復局所探索法   〇董航 (名古屋大学), 高田陽介 (名古屋大学)呉偉 (成蹊大学), 柳浦睦憲 (名古屋大学)
14:30-14:45    休憩
5.14:45-15:00    病院の最適設計ツール作成に向けて -外来患者の待ち時間推定-    〇市原寛之, 鈴木敦夫 (南山大学)
6.15:15-15:30    食品工場におけるシフト自動作成システムの試作    松崎佳人, 〇鈴木敦夫 (南山大学)
7.15:30-15:45    治水インフラ施設の最適な設備更新計画策定手法の開発    〇山田史明, 稲垣伸, 高見勲, 福島雅夫 (南山大学)
8.15:45-16:00    南山大学における定期試験時間割編成モデルの研究    〇五上裕士, 佐々木美裕 (南山大学)

16:15~17:00 特別講演
題目 秘書問題をおいかけて。
講師 玉置光司先生(愛知大学)
17:00~17:10 学生表彰式
17:30~19:30 懇親会 (名古屋駅周辺)
参加費 5,000円
こちらよりお申込みください(2月28日〆切)

・お名前 (必須)
  

・ご所属 (必須)(学生の場合は学部名まで)
  

・役職(学生の場合は学年)
  

・メールアドレス (必須)
  

  上記のアドレスに確認のメールを送付します

・研究発表会の出欠 (必須)
   1.出席 2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

・懇親会の出欠 (必須)
   1.出席 2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

会場予約の連絡のため,2月28日までにご連絡ください.

OR学会中部支部
 支部長 奥田隆史(愛知県立大学)

C3POセミナー #5ルポ

■C3POセミナー #5
2018年1月29日(月)午後3時より愛知県立大学サテライトキャンパスにおいて,C3PO #5( 中部地区・平日午後3時のORセミナー)が14名の参加者を迎えて開催された.

講演者の井田民雄(近畿大学バイオコークス研究所長)からは,講演題目「研究における失敗とひらめき」の下,まずバイオエネルギー分野での革新的な研究成果について説明があった.次にその研究成果を活用した脱化石資源を実現すべく持続可能なバイオエネルギー社会基盤の展望について言及された.講演後半では,若い人をエンカレッジするよう,革新的研究成果を得る過程における「失敗とひらめき」の大切さについて触れられた.

今回の講演はC3PO( 中部地区・平日午後3時のORセミナー)という試みとして実施した.これから支部活動の1つとして定着していくことを願っている.

開催案内 C3POセミナー #5

開催案内 C3POセミナー #5

□日時:2018年1月29日(月)午後3時~午後4時30分
□場所:愛知県立大学サテライトキャンパス
(愛知県産業労働センター「ウインクあいち」15階)
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

http://www.winc-aichi.jp/access/

□講演タイトル:研究における失敗とひらめき
□講演者:井田民雄(近畿大学バイオコークス研究所長)
□講演概要:
工学研究とは,哲学に近いあるいは理念を実現するために掲げた大きな目標に向かった前人未到の挑戦である.基礎研究を実証段階にまでの「死の谷」と呼ばれる関門,さらに,実証結果を持続可能なビジネスへ繋げる「ダーウィンの海」を飛び越える研究群,「実証科学」と呼ばれる実学である.では,この実学を貫徹するのに,何が必要か?何をしないといけないのか?何を勉強すれば良いのか?どの研究分野にも共通して必要不可欠なことは,「知恵」を集結し,「英知」を繋ぐことであると信じている.本講演では,バイオエネルギー分野での革新的な研究成果を解説し,脱化石資源を実現すべく持続可能なバイオエネルギー社会基盤の展望について,また「研究における失敗とひらめき」について講演する.
□参加費:無料
□問合せ先: 奥田隆史 (愛知県立大学) okuda@ist.aichi-pu,ac,jp
□「C3PO」について:「C」は中部支部,「3P」は午後3時,「O」はオペレーションズ・リサーチを意味しています.2016年度から開催しております.

OR学会中部支部 2017年度第2回支部講演会ルポ

OR学会中部支部 2017年度第2回支部講演会ルポ

2017年12月16日(土)14時30分より,愛知県立大学サテライトキャンパス(ウインクあいち15階)において,OR学会中部支部 2017年度第2回支部講演会が開催された.

講演会では最初に矢野均先生(名古屋市立大学)により「不確実状況下における多目的計画問題に対する意思決定手法」と題する講演がなされた.矢野先生が機関誌オペレーションズ・リサーチ(2017年 3月号)おいて解説された意思決定法に関して,わかりやすく解説していただいた.

引き続いて, 小市俊悟先生(南山大学)により「Togni試薬に似た化合物に対する機械学習を用いた安定性自動判別を目指して」と題する講演がなされた.小市先生は今秋までスイスに研究留学されていた.留学先での写真やエピソードを交えながら,留学先での研究成果について解説していただいた.

なお参加者は34名であった.

■C3POセミナー #4

■C3POセミナー #4
2017年10月25日(水)に,名古屋工業大学において,C3PO #4( 中部地区・平日午後3時のORセミナー)が22名の参加者を迎えて開催された.

講演者の柏田淳一氏(アビームシステムズ株式会社)からは,講演題目「グローバルで勝負する日本企業のIoT活用」の下,まずドイツ,米国,中国,日本のIoTへの取り組みにつついて説明があった.次にいくつかのIoT活用事例の紹介があった.最後に,IoTビジネスの今後の課題と,展望について言及された.

今回の講演はC3PO( 中部地区・平日午後3時のORセミナー)という試みとして実施した.これから支部活動の1つとして定着していくことを願っている.