SSOR中部支部2018 開催のご案内

注目

SSOR中部支部2018
合宿形式の若手育成プログラム

(2018/8/28 プログラムを公開しました.懇親会費修正しました。)

日時: 2018年8月30(木)-31日(金)
場所: サンパーク犬山
〒484-0081 愛知県犬山市犬山甲塚48-3

http://www.sunpark-inuyama.com/

OR学会中部支部では,若手育成プログラムの一環として,前年度に引き続き合宿
形式(1泊2日)の研究集会を開催します.若手の皆さん,この機会にOR(オペレ
ーションズ・リサーチ)に関する日頃の研究成果やWIP(work in progress)の
卒論・修論・博論の研究発表をして,OR学会にも研究仲間を作りませんか? 発
表時間は2種類あり,ショートは10分(質疑応答1件含める),ロングは20分(質
疑応答2件含める)です.

この研究集会では,若手の皆さんの発表会に加え,チュートリアル講演および懇
親会を企画しています.
多くの方のご参加を目指して,学会からも支援していただき,発表者の参加費を
設定しました(末尾参照).

奮ってご参加ください.

発表者資格について
本イベントは,日本OR学会ならびにOR学会中部支部の支援を受けているため,発
表者は,
①平成生まれ,または,学籍があること,
②本人または指導教員が日本OR学会会員であること.
のいずれもが必要です.

参加登録方法
下記,リンクより申し込んでください.
入力項目は,氏名,所属,発表題目,発表概要(200文字程度)などです.

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfuuU4PuKQghhyYuK5GO4awCtMzDMzfZte_V-6JNucMeN8MNg/viewform?c=0&w=1

登録期限
2018年7月31日(火)

発表・予稿について
発表はパワーポイントなどで実施していただきます.予稿集には,題目と概要の
み掲載します.配布資料などがあれば,発表者ご本人に会場にご持参いただくこ
とになります.

プログラムについて

発表者

所属

論文ID

発表題目

30日(木)

12:30~ 受付 1階ロビー

(座長)吉川さら

13:00~

開会の辞 岐阜大学 金子美博(SSOR2018中部代表)

13:05~

石原弘将

愛知県立大学

1

AHPによる大学案内冊子掲載写真の定量的評価

13:20~

五十嵐響

愛知県立大学

2

混合型特殊行動エージェントによるいじめ抑制への影響検証

13:35~

吉田和穏

岐阜大学

3

IoTの技術課題に対するORの活用に関する考察

13:50~

栄龍太郎

名古屋市立大学

4

サポートベクターマシンを用いたJリーグの勝敗結果予想

(座長)寺島 諒

14:05~

片桐一憲

愛知県立大学

5

非線形0-1計画法を用いたフィギュアスケート男子フリー種目におけるプログラム構成の決定

14:20~

吉川さら

名古屋市立大学

6

駅ホームでの効率的な列車整列方法についての考察

14:35~

武田真由

岐阜大学

7

ワイヤレスセンサネットワーク上の非LEACHルーティングプロトコルの特徴づけ

14:50~

山田 翼

岐阜大学

8

ワイヤレスセンサネットワークでの安定転送木について

(座長)金子美博

15:10~

檀  寛成

関西大学

9

招待講演: ピラミッドの最適計測プランの作成

(座長)迫田賢宜

16:00~

山中寿登

名古屋大学

10

単位円グラフに対するL(2,1)-ラベリングの近似アルゴリズム

16:15~

大久保壮浩

名古屋大学

11

社会的距離に基づくグラフ最適分割の計算量

16:30~

前井康秀

名古屋大学

12

グラフ制限下のヘドニックゲームにおける安定性判定のPLS完全性

16:45~

福薗菜央佳

名古屋大学

13

コーダルグラフ関連クラスにおける拡散競争ゲームのナッシュ均衡の存在性

18:00~20:00  昭和食堂 犬山駅前店(17:45サンパーク発)

21:00~23:00 ナイトセッション(参加者飲食持込)

31日(金)

7:30~ 朝食

8:50~ 受付 1階ロビー

(座長)加藤温史

9:05~

舟橋紀絵

名古屋大学

14

電気自動車を使用した乗合タクシーサービスにおける配車計画

9:20~

伊藤隆太

名古屋工業大学

15

待ち時間情報を持つM/G/1型生産システムにおける(N,S)政策

9:35~

寺島 諒

名古屋工業大学

16

1日に複数の配送及び廃棄が行われる販売期間が短い商品の最適発注政策

9:50~

董 航

名古屋大学

17

An iterated local search algorithm for the periodic vehicle routing problem with flexible delivery dates

(座長)木村充位

10:10~

伊藤真理

東京理科大

18

招待講演 :  医療福祉とエネルギー分野における数理最適化と政策影響分析

(座長)山田 翼

11:00~

坂下航平

愛知県立大学

19

パスワードのメンテナンス方策に関する研究

11:15~

迫田賢宜

名古屋大学

20

カード組を用いた正論理関数の安全な計算について

11:30~

髙味遥樹

岐阜大学

21

順位データのBloom filterへの格納

11:45~

加藤温思

岐阜大学

22

コリジョンカウンタを用いたBloom filterの圧縮に関する考察

閉会の辞 岐阜市立女子短期大学 木村充位(SSOR2018中部副代表)

12:00~ surviver’s entertainment

参加費について
参加費は以下の通りです.当日,現金にて参加費をお支払い下さい.なお,発表
予定のない若手の方は,一般扱いとなります.ご留意ください.

発表者     5,000円(懇親会費・宿泊費・朝食費を含める)
一般     10,000円(同上)
懇親会のみ   3,500円
聴講のみ    無料

【2018年度OR学会中部支部総会・研究発表会・特別講演会・懇親会のお知らせ】

注目

2018/03/01UPDATE:研究発表会プログラムを一部修正しました・懇親会申し込みを締め切りました。
2018/02/26UPDATE:研究発表会プログラムを一部修正しました・懇親会会場を記載しました
【2018年度OR学会中部支部総会・研究発表会・特別講演会・懇親会のお知らせ】

以下のように開催いたします. 皆さまのご参加をお待ちしております.

日時: 2018年3月3日(土)12:00~17:10
場所: ウインクあいち15階 (愛知県立大学サテライトキャンパス)他
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38

http://www.winc-aichi.jp/access/

時間:
12:00~12:50 支部総会
13:15~16:00 研究発表会
1.13:15-13:30    Bloom filterを用いたICNルーティングでのHamming距離特性  〇梅村一希,金子美博 (岐阜大学),山本博章 (信州大学)
2.13:30-13:45    待ち行列モデルを用いた課題処理過程における課題分割手法の影響分析 -スタディスキル修得に向けて-    〇鈴木一輝,奥田 隆史(愛知県立大学)
3.13:45-14:00    機械学習によるGI/G/s型待ち行列システムの性能評価    〇二井克, 奥田隆史 (愛知県立大学)
4.14:00-14:15    Mn/Gn/1待ち行列におけるサービスの制御    〇西村隼太,中出康一(名古屋工業大学)
5.14:15-14:30    配達日に自由度のある周期的配送計画問題に対する反復局所探索法   〇董航 (名古屋大学), 高田陽介 (名古屋大学)呉偉 (成蹊大学), 柳浦睦憲 (名古屋大学)
14:30-14:45    休憩
6.14:45-15:00    病院の最適設計ツール作成に向けて -外来患者の待ち時間推定-    〇市原寛之, 鈴木敦夫 (南山大学)
7.15:15-15:30    食品工場におけるシフト自動作成システムの試作    松崎佳人, 〇鈴木敦夫 (南山大学)
8.15:30-15:45    治水インフラ施設の最適な設備更新計画策定手法の開発    〇山田史明, 稲垣伸, 高見勲, 福島雅夫 (南山大学)
9.15:45-16:00    南山大学における定期試験時間割編成モデルの研究    〇五上裕士, 佐々木美裕 (南山大学)

16:15~17:00 特別講演
題目 秘書問題をおいかけて。
講師 玉置光司先生(愛知大学)
17:00~17:10 学生表彰式
17:30~19:30 懇親会 (チャイナ&ダイン 園)
参加費 5,000円
懇親会の申し込みは締め切りました
こちらよりお申込みください(懇親会のみ2月28日〆切)

・お名前 (必須)
  

・ご所属 (必須)(学生の場合は学部名まで)
  

・役職(学生の場合は学年)
  

・メールアドレス (必須)
  

  上記のアドレスに確認のメールを送付します

・研究発表会の出欠 (必須)
   1.出席 2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

・懇親会の出欠 (必須)
   1.出席 2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

懇親会につきましては、会場予約の連絡のため,2月28日までにご連絡ください.

OR学会中部支部
 支部長 奥田隆史(愛知県立大学)

第45回日本OR学会中部支部研究発表会の発表者募集

注目

第45回日本OR学会中部支部研究発表会の発表者募集

(1)研究発表会の日程・会場
日時: 2018年3月3日 (土) 13:00-17:00 (予定)
場所 ウインクあいち 15階 愛知県立大学サテライトキャンパス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

(2)重要日程
発表申し込み期日:2018年1月19日(金)
発表原稿提出期日:2018年2月16日(金)

(3)発表について
・発表は質疑応答を含めて約15分を予定しておりますが,

申し込み件数に応じて
発表時間や研究発表会終了時刻が若干変更になる場合があります.あらかじめご
了承下さい.・発表資格は論文著者(ファーストオーサー,連名者)のいずれかがOR学会中部
支部会員であることです.

(4)学生表彰について
これまで同様,学生表彰(中部支部研究発表会学生論文賞)を計画しています.

(5)発表申し込み方法
発表を希望される方は,件名を「第45回中部支部研究発表会申し込み」とし,
1) 発表題目
2) 著者氏名と所属
3) 発表者氏名
4) 連絡先 E-mailアドレス,電話番号
を明記の上,下の発表申し込み用E-mailアドレスまでお送り下さい(1月19日(金)締切).

申し込まれた方には必ずこちらから受付確認メールを送付しますのでご確認をお願いします.

(6)発表原稿書式
発表原稿は下記の書式に従って用意して下さい.
・A4サイズ4ページ以内,天地左右のマージン各20mm以上.
・題名の後に,氏名,所属,住所,E-mailアドレスを記載.

(7)発表原稿の送付
発表原稿を PDF ファイルで作成し,件名を「第45回中部支部研究発表会
発表原稿」として下記送付先までE-mailに添付してお送り下さい(2月16日(金)締切).

なお,PDFファイルを作成する際には以下の点にご注意下さい.

・使用したフォントは全て埋め込んで下さい.
埋め込まれていないフォントがひとつでもあると印刷時に文字化け等の問題が生じる
可能性が高くなってしまい,たとえば数式中の文字が他の文字に置き換わるという
大きな問題も生じ得ますので,ご注意願います.

フォントが埋め込まれているか否かの確認方法は以下のようになります.

Adobe のAcrobat あるいはReader でPDF ファイルを開き,
「ファイル」→「プロパティ」→「フォント」タブを選ぶ.
表示された一覧において「埋め込み」あるいは「埋め込みサブセット」
と記されているフォントは埋め込まれている.
そうでないものは埋め込まれていない.

・ファイルサイズはおおむね1MB以下にして下さい.
・ページ番号を入れないでください.
・モノクロ印刷を前提に作成してください.

(8)発表申し込み・発表原稿送付・問合せ先
愛知県立大学情報科学部  平尾将剛
hirao@ist.aichi-pu.ac.jp

開催案内 C3POセミナー #4

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開催案内 C3POセミナー #4

□日時:2017年10月25日(水)午後3時~午後4時30分

□場所:名古屋工業大学 2号館 7階 701B室
名古屋市昭和区御器所町

http://www.nitech.ac.jp/access/print.html

□講演タイトル:グローバルで勝負する日本企業のIoT活用

□講演者:柏田 淳一氏(アビームシステムズ株式会社)

□講演概要:グローバルでは,エコシステムを意識したIoT活用が進み,スタートアップとの協調,バリューチェーンのデジタル化,スマートファクトリ導入など,取組みの切り口も多様化しています.それに対して,グローバルで進むDigital変革に日本企業はどう立ち向かうか,日本企業の様々なIoT活用事例について考察を踏まえながら紹介します.

□参加費:無料

□問合せ先: 中出康一 (名古屋工業大学) nakade@nitech.ac.jp

□「C3PO」について:「C」は中部支部,「3P」は午後3時,「O」はオペレーションズ・リサーチを意味しています.2016年度から開催しております.

ORセミナー『地理情報システム入門』の開催について

注目

2017年度  第4回 ORセミナー『地理情報システム入門』を中部支部で開催します.
内容は下記の通りです.
■開催趣旨:フリーのGISソフト「QGIS」を使って,国勢調査をはじめとする地理空間データを可視化,分析する方法を紹介します.実際の現場で,地理空間データを利用しようとすると,そもそもどのようなデータが整備されているのか,どうやってそのデータを入手するのか,など最初から躓くことも多いと思います.本セミナーは,実務や研究で地理空間データを利用しようと考えている方にとって,最適なイントロダクションとなるでしょう.事前にQGISをインストールしたパソコンをご持参頂ければ,実行しながら確認できます.ダウンロードサイト: http://qgis.org/ja/site/forusers/download.html

■日時:2018年1月20日(土)10:30~17:30
■会場:南山大学 名古屋キャンパス(S棟 S48室)
■プログラム・申し込みなど:下記を参照ください

http://www.orsj.or.jp/activity/seminar.html#semi4

2019年1月20日(日)に,名古屋市立大学ミッドタウン名駅サテライト(JPタワー名古屋5階)において,OR学会中部支部2018年度第2回支部講演会が20名(大学関係者16名,一般4名)の参加者を迎えて開催された.

1人目の講演者の増山繁氏(豊橋技術科学大学 工学部 名誉教授)からは,「言語・グラフネットワーク・最適化~人工知能(AI)の基礎として~」という題目で,自然言語処理とグラフネットワークについて,講演者の研究成果を含めて解説して頂いた.最初に,自然言語処理において意味をどう扱うかという問題が解説された.さらに応用例として,企業業績の要因を記事集合から抽出する,文章を段落で分ける,文章を要約するなどの研究成果が報告された.次に,グラフネットワークにおける最小辺ランキング問題や,非終端集合を伴う最小全域木問題,プラットホーム割り当てなどの研究成果が報告された.さらに,今後の課題・展望として特許文書から中心技術用語を抽出する,議員発言の事実検証を行うなどの可能性が示された.質疑応答では,情報処理技術が進んでも,価値の判断は人間の仕事として残るという興味深い話がなされた.情報処理技術とORの有効性を知り,今後の発展性・方向性を考える上で大変参考となる講演であった.

sige増山繁氏(豊橋技術科学大学)

2人目の講演は,小鷹研理氏(名古屋市立大学 芸術工学部 准教授)により「身体と視点のVirtual Reality」という題目で,講演者の研究室が作成してきた仮想現実を体験できる作品群の紹介と,作品を体験した人が受ける感覚について調査した結果が報告された.作品はヘッドマウントディスプレイや鏡を用いて様々な錯覚を与えるものであった.例えば,上を見上げているのに,下を(しかも自分自身を)見下ろして幽体離脱をしているかのような感覚を与える作品が紹介された.さらに,錯覚が体験者に与える影響,姿勢による体感の変化や,錯覚の個人差などの調査が報告された.とくに錯覚を強く感じる人と全く感じない人が,その中間程度に感じる人の層よりもそれぞれ多くなる事例が報告された. 大変面白い発表であり,聴講者は作品を体験したときの錯覚を想像しながら発表を聞かれたことと思われる.ORではあまり扱われてこなかった錯覚や体感といった問題を扱っている点,芸術と工学・認知科学の融合という点などからも大変興味深い講演であった.

kenri小鷹研理氏(名古屋市立大学)

講演に対して様々な質疑応答が活発に繰り広げられ,盛況のうちに終了した.

【2019年3月2日(土)】 OR学会中部支部総会・研究発表会・特別講演会・懇親会のお知らせ

【2019年3月2日(土)】

【2019.02.13更新:日時とプログラムの誤植を修正しました】
OR学会中部支部総会・研究発表会・特別講演会・懇親会のお知らせ

以下のように開催いたします. 皆さまのご参加をお待ちしております.
===============
日時:2019年3月2日(土)12:00~
場所:ウインクあいち15階 愛知県立大学サテライトキャンパス
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38
http://www.winc-aichi.jp/access/

スケジュール:
12:00~12:50 支部総会

13:00~16:00 研究発表会(12件;下のプログラム参照)

16:15~17:00 特別講演
講師 福島雅夫先生(南山大学)

17:00~17:10 学生表彰式

17:30~19:30 懇親会 (名古屋駅周辺)
参加費 5,000円(予定)

===============

第46回中部支部研究発表会発表プログラム

1.      13:00 – 13:13  TA勤務スケジューリング支援システム -南山大学S棟
学生サポート窓口の事例-
○大西愛乃,鈴木敦夫(南山大学)
2.      13:13 – 13:26  混合整数計画法を用いた演技種目における演技要素の
組合せ・順序の決定
○片桐一憲,奥田隆史(愛知県立大学)
3.      13:26 – 13:39  時間枠制約付き選択的集配計画問題に対する発見的解

○島崎優,高田陽介,胡艶楠,柳浦睦憲 (名古屋大学)
4.      13:39 – 13:52  治水インフラ施設の最適な設備更新計画策定手法の研

○芳野和茂,高見勲,福島雅夫(南山大学)
13:52 – 14:02  休憩
5.      14:02 – 14:15  大学におけるクォーター制に対応した教室割り当て問
題ー南山大学を例としてー
○古澤美鈴,佐々木美裕(南山大学)
6.      14:15 – 14:28  最適化手法を用いた、学生実験のテーマ割り振り問題
の解法
○一林諒,小川雄大,田地 宏一(名古屋大学)
7.      14:28 – 14:41  三次元レクトリニア多面体配置問題に対する配置戦略
および高速な構築型解法
○梅田知樹,胡艶楠,柳浦睦憲(名古屋大学)
8.      14:41 – 14:54  最小全員当選モデルの研究
○関本健吾,木谷裕紀,小野廣隆(名古屋大学)
14:54 – 15:04  休憩
9.      15:04 – 15:17  クラス雰囲気に影響をおよぼす特殊エージェントの行
動分析
○五十嵐響(愛知県立大学),内田君子(名古屋学芸
大学),奥田隆史(愛知県立大学)
10.    15:17 – 15:30  ネットワーク科学によるパスワード使い回しの定量的
リスク評価
○坂下航平,奥田隆史(愛知県立大学)
11.    15:30 – 15:43  一般化「まるけし」の必勝戦略に関する考察
○伊藤正貴,木谷裕紀,小野廣隆(名古屋大学)
12.    15:43 – 15:56  長手数詰将棋の構築
○都勇志,木谷裕紀,小野廣隆(名古屋大学)
15:56 – 16:15  休憩
16:15 – 17:00  特別講演: 錐最適化と2乗スラック変数
○福島雅夫先生(南山大学)
17:00 – 17:10  学生表彰式
————————-

参加申し込みは以下のフォームよりお願いいたします。

・お名前 (必須)
  

・ご所属 (必須)(学生の場合は学部名まで)
  

・役職(学生の場合は学年)
  

・メールアドレス (必須)
  

  上記のアドレスに確認のメールを送付します

・研究発表会の出欠 (必須)
   1.出席 2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

・懇親会の出欠 (必須)
   1.出席 2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

懇親会につきましては、会場予約の連絡のため,2月28日までにご連絡ください.

OR学会中部支部
 支部長 茨木 智(名古屋市立大学)

【2019年1月20日(日)】日本OR学会 2018年度第2回支部講演会のお知らせ

■日時:2019年1月20日(日)14:30-17:00

■場所: JPタワー名古屋 5階(名古屋市立大学ミッドタウン名駅サテライト)
〒450-6390 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-1

http://jptower-nagoya.jp/

(JPタワー名古屋の2階貫通通路から5階セミナールームまでは、サービス&クリニックの入口からオフィス用エレベータを利用してください。)

■講演1(14:30-15:30)
言語・グラフネットワーク・最適化
~人工知能(AI)の基礎として~
増山繁氏,豊橋技術科学大学

概要:最近、注目を集めている人工知能(AI)の基盤技術と
して需要な機械学習、テキストマイニングの基礎として
自然言語処理、グラフネットワーク、最適化について
講演者の成果も含め、分りやすく解説する。

■講演2(16:00-17:00)
身体と視点のVirtual Reality
小鷹研理氏,名古屋市立大学

概要:講演者の研究室は、ここ数年、一般的なHMDを使ったVR(Virtual
Reality)環境を用いて、身体変形感覚の誘発および身体と視点の分離の
問題を集中的に扱ってきた。このような感覚は、現実世界においても夢や
幽体離脱において時折顔を出すものであり、したがって、VRによって
潜在的に眠っているリアリティーを顕在領域へと引き上げているという
側面がある。本講演では、身体感覚(agency, ownership)や視点に
紐づけられた自己感(sense of self)についての認知心理学的な議論を
ベースに、研究室が近年発表した各種のVR装置の学問的背景を紹介する。
—————————
講演会終了後に懇親会(新年会)を開催いたします

きんくら酒場 金の蔵 名駅南店
名古屋市中村区名駅南1-17-23 ニッタビル1F
会費:5000円
18:00スタート

準備の都合上,講演会と懇親会への参加申し込みを以下よりお願いいたします.

・お名前 (必須)
  

・ご所属 (必須)(学生の場合は学部名まで)
  

・役職(学生の場合は学年)
  

・メールアドレス (必須)
  

  上記のアドレスに「WordPress」から確認のメールを送付します

・講演会の出欠 (必須)
   1.出席 2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

・懇親会の出欠 (必須)
   1.出席 2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

・コメント等
  

会場予約の連絡のため,1月19日午後3時までにご連絡ください.

■問い合わせ先
メールでのお問い合わせは, 中部支部支部長 茨木 智(satoru◎econ.nagoya-cu.ac.jp)まで,
お願いします.

OR学会中部支部 今後の行事等について

(1)中部支部講演会について
例年、12月に開催しております、中部支部講演会につきまして、今年度は新年1月に名古屋で開催の予定で、現在調整中です。

(2)第46回日本OR学会中部支部研究発表会について
(1)研究発表会の日程・会場
日時: 2019年3月2日 (土) 13:00-17:00 (予定)
場所 ウインクあいち 15階 愛知県立大学サテライトキャンパス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
(2)重要日程
発表申し込み期日:2018年1月18日(金)
発表原稿提出期日:2018年2月15日(金)

いずれも、近日中に記事を更新いたします。今しばらくお待ちください。

 

OR学会中部支部 SSOR中部支部2018ルポ

OR学会中部支部 SSOR中部支部2018ルポ
SSOR2018中部支部代表 金子美博(岐阜大学)

2018年8月30日(木)・31日(金),合宿形式の若手育成プログラム,SSOR中部支部2018が開催された.会場は,愛知県犬山市のサンパーク犬山である.参加者は33名であった.宿泊者は25名で,発表学生20名全員が宿泊した.参加学生の所属は,愛知県立大学,岐阜大学,名古屋工業大学,名古屋市立大学,名古屋大学,および早稲田大学であった.加えて官公庁および民間企業の方々の参加もあった.
今回のSSORは,前回のSSOR中部支部2017に倣ったものの若干変更した.まず,発表時間をショート・ロングに区別することなく,質疑応答含め一律15分とした.ただし,短い発表の場合は,質疑応答により多くの時間をかけた.また,申し込み・アブストラクトの登録に,前回に引き続きクラウド環境を活用したが,ユーザの入力項目は少なくした.さらに,前年の60周年記念事業ほどの財政補助はないため,参加費値上げを抑えた.
初日は13時から開始した.最初は,挨拶をかねて,筆者がSSORの意義ならびに発表での留意事項を説明した.一般講演に引き続いて,関西大学の檀寛成先生に「ピラミッドの最適計測プランの作成」という題目でご講演いただいた.学際的な研究であるものの,離散最適化問題が登場するなど,ORとして大変興味深い内容であった.また,関西支部の支部活動についても紹介があった.その後,一般講演が再開され,17時で終了となった.
18時からは,会場近くの送迎バス付の居酒屋で交流会を行った.29名の参加に,会場はすし詰めになるなど,課題の残る交流会であった.行きのバスで帰る方は少なく,残りの方々は,夜の犬山城下の街並みを楽しんだり,飲み直しに出かけたのであろう.21時からは筆者の部屋で2次会を開き,入れ代わり立ち代わり何人かの方々が参加し,23時過ぎにお開きとなった.
2日目は,9時からの一般講演を前後して,東京理科大学の伊藤真理先生に「医療福祉とエネルギー分野における数理最適化と政策影響分析」という題目でご講演いただいた.スケジューリング問題を主眼に置いた内容であった.特に,政策影響分析における排出規制と再生可能エネルギー促進策のポリシーミックスのスケジューリング問題の分析が印象的であった.最後はクロージングとして,木村充位・副代表(岐阜市立女子短期大学)から閉会の挨拶があり,正午に閉会となった.
若手学生の発表は完成されたものもあれば,途中のものもあった.内容の程度はさておき,学生にとっては,人前で研究の話をすることは大変良い経験であり,様々な質問に柔軟に答えることは自身の能力を鍛え上げるチャンスでもある.卒論・修論発表に限らず,就職活動での面接や集団討論にも活かされるであろう.
また,宿泊に際しては,所属が異なる部屋割りを行った.発表内容を契機として,普段の研究グループとは異なり,垣根を超えた交流ができたであろう.これこそが合宿形式で行うSSORの最大の意義でもある.
末筆ながら,本部ならびに中部支部それぞれから頂いた財政援助に謝意を表する.

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