OR学会第56回シンポジウム

日時 2006年9月11日(月)、午後1時から5時30分
場所 愛知大学 車道(くるまみち)キャンパス (地図:愛知大学ホームページ)
       名古屋駅より地下鉄 桜通線「車道駅」下車
実行委員長 増山 繁(豊橋技術科学大学)
テーマ 「ここまで使える数理計画法」
趣旨 計算機の急激な性能向上と、それを凌駕する効果をもたらした数理計画法の飛躍的な進歩により、多くの分野における実際的な大規模かつ複雑な問題に取り組むのに十分な手法が既に開発されてきている。それを社会のあらゆる場面での問題解決により一層活用してほしい、という願いを込めて、現状と展望を紹介することにより「使える道具」としての数理計画法を紹介することを目的とする。
プログラム
■13:00-13:10 実行委員長挨拶

■13:10-14:10 大規模かつ複雑な非線形システムの最適化ーその現状
         山下 浩*, 田辺 隆人, 逸見 宣博, 高橋 良徳, 原田 耕平((株)数理システム)

■14:10-15:10: 半正定値計画問題(SDP)に対するソフトウェアと超大規模計算
         藤沢 克樹(東京電機大学, 産業技術総合研究所)

■15:10-15:30 休憩

■15:30-16:30 離散最適化問題に対するメタヒューリスティクス
         柳浦 睦憲(名古屋大学)

■16:30-17:30 近年の列挙技術の進展 -計画立案と解法ー
         宇野 毅明(国立情報学研究所)

シンポジウム参加費,参加費会員特典案内
事前振込み参加費: 正・賛助会員3,000円, 学生会員1,000円, 非会員4,000円
当日申込み参加費: 正・賛助会員4,000円, 学生会員1,000円, 非会員5,000円
              (但し,学生の方は,学生証提示で1,000円)

*なお,会員特典として個人正会員(年会費納入済み)がシンポジウムに事前申し込みにて参加する場合は,春,秋開催のうち年1回に限り,シンポジウム参加費が無料となります.この特典を利用する場合は事前申込が必要です.研究発表会にもご参加の場合は,8月号綴込みの振込用紙「特典利用」に○をつけて参加費を研究発表会参加費とともに9月5日(火)までにお振込みください.
 シンポジウムのみご参加の場合は下記OR学会事務局宛にFAXで記入済み振込用紙を送付,またはメールにて特典利用の旨をご連絡ください.お振込後、入金次第、メールまたはFAXにて入金確認をご連絡いたします.
 欠席の場合, 参加費の返金はできません.シンポジウムアブストラクト集を送付いたします.

* 非会員の方で事前申し込みを希望される方は, 氏名・住所・連絡先メイルアドレス・連絡先電話番号・連絡先Fax番号を明記の上そのよし下記の問い合わせ先にご連絡下さい. 日本OR学会事務局より振替用紙をお送りいたします.

 参加費関連問い合わせ先:e-mail: jimukyoku[at]orsj.or.jp FAX: 03-3815-3352
 シンポジウムの内容に関する問い合わせ先:豊橋技術科学大学知識情報工学系 増山繁


平成18年秋季研究発表会は、平成18年9月12日(火)~13日(水)に開催されます


支部長 増山 繁(豊橋科学技術大学)
事務局 安田 照美(中部品質管理協会) cqca[at]cjqca.com

日本OR学会中部支部ニュース 2005年度 第6号

第33回OR学会中部支部研究発表会の募集(予告)
(1).日時:2006年3月11日(土) 午後(正確な時間は追って連絡いたします).
(2).場所:中部品質管理協会 名古屋市中村区名駅四丁目10番27号
        (第2豊田ビル西館8階)電話番号 052-581-9841
(3).発表申し込み締め切り日:2006年2月10日(金)
  発表をご希望の方は,発表題目,発表者,共同著者等,所属,e-mailをお知らせください.
発表時間は,おおむね質問を含めて20分を予定しています.
多数の発表のご協力をお願いいたします.
(4).発表原稿締め切り日:2006年2月20日(月)
(5).書式:原稿はA4サイズ4枚以内,天地左右のマージン各20mm以上.題名の後に,
氏名,所属,住所,Eメールアドレスを記載すること.
(6).原稿送付先:
 愛知大学 経営学部 齋藤 毅 (さいとう つよし)
 〒470-0296 愛知県西加茂郡三好町黒笹370
 e-mail: tsaito[at]vega.aichi-u.ac.jp

(7).電子原稿:PDFに限り,電子原稿での入稿も受け付けます.
以下の点にご注意下さい.
・使用したフォントは全て埋め込んで下さい.
・ファイルサイズは1M以下にして下さい.

日本OR学会中部支部ニュース 2005年度 第5号

内容
[1]日本OR学会中部支部シンポジウムのご案内
日本OR学会「意思決定とOR」研究部会 第14回研究集会
[2]定例講演会のご案内
[3]懇親会兼忘年会

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日本OR学会中部支部シンポジウムのご案内
日本OR学会「意思決定とOR」研究部会 第14回研究集会

観 光 と O R

○趣旨 2003年7月,小泉内閣は「観光立国行動計画」を策定した.そこでは,海外
からの旅行者の増加,観光を通した情報の発信,地域の活性化を目的とし,観光開発
のため,ハード・ソフト両面からのインフラ基盤等の整備が行われることになった.
これ以降,官民一体となって,観光産業における人材の育成,観光のマーケティング
技術の開発,エコツーリズムや体験型観光等新たな観光サービスの創出等が進められ
ている.このような状況でオペレーションズ・リサーチはどのような形で観光開発に
寄与することができるであろうか.
本シンポジウムでは都市工学,経済学,大学教育,行政など多面的な視点から観光問
題を取り上げ,議論することでオペレーションズ・リサーチの実用的側面の周知・開
発を目的としたい.

○主催 日本オペレーションズ・リサーチ学会「意思決定とOR」研究部会・中部支部
(共催)

○日時 平成17年12月9日(金) 10:20~17:15,
10日(土) 10:00~12:10

○会場 金沢大学サテライトプラザ (金沢市西町教育研修館)
〒920-0913 金沢市西町3番丁16番地
(Tel. 076-232-5343 / Fax 076-232-5383)
http://www.kanazawa-city.ed.jp/edcenter/gaiyo/annai.htm
http://www.ad.kanazawa-u.ac.jp/ad_koho/satellite/default.htm

12月9日(金)
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10:00   受付開始
10:20–10:30 開会挨拶
10:30–11:30 「石川県の観光動向とその取り組み」
三国 栄 氏(石川県観光局交流政策課課長)
11:30–12:30 「まちづくり・観光とOR」
川上 光彦 氏(金沢大学大学院自然科学研究科教授)
12:30–14:00 –昼食–
14:00–15:00 「観光学の現在 その対象と方法」
安島 博幸 氏(立教大学観光学部教授)
15:00–16:00 「観光都市の空間的評価」
神頭 広好 氏(愛知大学経営学部教授)
16:00–16:15 –休憩–
16:15–17:15 「大学における観光教育」
早瀬 勇 氏(星稜大学学長)

12月10日(土)
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10:00–11:00 「ホテル予約受付方策の数理モデルについて」
石井 博昭 氏(大阪大学大学院情報科学研究科教授)
11:00–12:00 「地球環境と信州安曇野におけるグリーン・ツーリズム」
住吉 廣行 氏(松本大学松商短期大学部副学長)
12:00–12:10 閉会挨拶

○参加申込み 事前の申し込みは必要ありません.当日,会場にお越し下さい.

○問い合わせ先:「意思決定とOR」研究部会
主査 前田 隆 takashim[at]kenroku.kanazawa-u.ac.jp
〒920-1192 金沢大学経済学部
Tel. (076)264-5409 / Fax (076)264-5444
幹事 桑野 裕昭 kuwano[at]kanazawa-gu.ac.jp
〒920-1392 金沢学院大学経営情報学部
Tel. (076)229-8939 / Fax (076)229-8939
(研究部会ウェブページ)
URL http://www.kanazawa-gu.ac.jp/~kuwano/or/

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[2]定例講演会
日時:12月24日(土)、午後15時30分から17時00分
(第4号ニュースの案内より講演時間が30分繰り上がっております。)
会場:中部品質管理協会 第一研修室(第二豊田ビル西館8階)
講演題目:Excelへの誘い:最適化からシミュレーションまで
講師:大野勝久先生(愛知工業大学)

概要
「Excelへの誘い:最適化からシミュレーションまで」講演概要
日本のホワイトカラーの生産性が低いことは定説になっている。しかし,これまでに
開発された豊富なOR手法を様々な経営問題へ,Excelの持つ強力な機能を活用
して適用することで,その生産性を大幅に向上できるものと期待される。まず,ソル
バー機能とExcel関数を活用した様々な最適化問題(生産計画,プロジェクト管
理,最短経路問題,最小費用流問題,巡回セールスマン問題,ナップサック問題,多
目的問題)の簡便な解法手順を示し,ゲーム理論,金融工学,マーケティング,品質
管理への適用から在庫管理,待ち行列のシミュレーションまで,Excelを活用し
た簡便な手順を紹介する。

定例講演会終了後に、懇親会兼忘年会を開催いたします

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[3]懇親会兼忘年会
日時:12月24日(土)17:30~19:20
場所:名古屋マリオットアソシアホテル 15階「パーゴラ」 
   〒450-6002 名古屋市中村区名駅1-1-4
TEL:052-584-1101
会費:6,000円
申込み先:中部品質管理協会 安田宛
   TEL:052-581-9841  FAX:052-565-1205
   E-mail:yasuda[at]cjqca.com
締め切り:12月16(金)

日本OR学会中部支部ニュース 2005年度 第4号

3学共催研究発表会 開催のご案内
会 員 各 位 平成17年7月
社団法人 日本品質管理学会中部支部
支部長 松浦 剛
(社)日本品質管理学会 第78 回(中部支部第23 回)
(社)日本経営工学会中部支部
(社)日本オペレーションス・リサーチ学会中部支部

3学共催研究発表会 開催のご案内

(社)日本品質管理学会中部支部、(社)日本経営工学会中部支部、(社)日本オペレー
ションス・リサーチ学会中部支部では、3学会共催による研究発表会を開催する運び
となりました。会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる
場として、研究発表会を開催いたします。

今回は、会員を代表して16の研究および実践事例を予定しております。自分の知ら
ない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申
し上げます。
また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しており
ます。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会ですので、会員の
方は勿論、会員外の方もお誘い合わせのうえ多数ご参加下さいますよう、併せてご案
内申し上げます。

日 時:平成17 年9 月7 日(水) 10:15~17:15(研究発表会)
17:30~19:00(懇親会)
会 場:朝日大学(〒501-0296 岐阜県瑞穂市穂積1851)
17:30~19:00(懇親会)
会 場:朝日大学(〒501-0296 岐阜県瑞穂市穂積1851)
〔研究発表会〕5 号館(第1 会場)1 階 512 教室
(第2 会場)2 階 513 教室
〔懇 親 会〕10 周年記念館内食堂 花水木(学内食堂)
プログラム:裏面参照
申込締切:8 月19 日(金)到着分まで
(但し、定員になり次第締め切らせていただきます。)
参 加 費:・会 員 4,000 円 ・準 会 員 2,000 円
・会 員 外 6,500 円 ・学生(一般) 3,000 円
・懇 親 会 2,000 円(会員・会員外問わず)
定 員:100名

・・・・・・・・・・・・・・参加費送金方法・・・・・・・・・・・・・・・

参加費は行事開催日までに振込みでご送金下さい。
<取引銀行> 三井住友銀行 名古屋支店 普通口座No.5225620
<郵便振替> 口座No.00830-1-108389
<口座名義> 社団法人 日本品質管理学会 中部支部
*請求書のご必要な方は、お申込みの際にお申し付け下さい。

・・・・・・・・・・・・・・申し込み・問い合わせ先・・・・・・・・・・・
〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目6番1号 白川ビル別館
(財)日本規格協会 名古屋支部内
(社)日本品質管理学会 中部支部 担当:柴垣
TEL:(052)221-8318 FAX:(052)203-4806
E-mail:nagoya51[at]jsa.or.jp

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OR学会中部支部シンポジウム開催のご案内
OR学会中部支部シンポジウム
 (中部OR研究会共催)
「実践的な解法に基づく生産スケジューリング」開催のご案内

OR学会中部支部では,生産スケジューリングにおける最新の研究成果を,現場で
実務に携わる人々に分かり易く紹介する場として,実践的な解法に基づく生産ス
ケジューリングと題したシンポジウムを開催致します.OR学会会員でなくてもど
なたでもご参加いただけますので,皆様奮ってご参加下さい.
また,シンポジウム終了後,懇親会を企画していますので,こちらも奮ってご参
加下さい.

日程:9月22日(木) 13:00~18:00

会場:愛知大学 車道校舎 1005号室
http://www.aichi-u.ac.jp/asp_pub/Au_top.asp
名古屋駅より地下鉄桜通線車道駅下車(約15分)
車道駅より徒歩約2分

参加費:無料(事前登録は必要ありません)

講演題目と講演者:
・「ワークフォースマネジメントとスケジューリングシステム」
 由良憲二(電気通信大学)

・「サプライ・チェイン最適化のモデリングについて」
 久保 幹雄(東京海洋大学)

・「リエントランスフローショップ問題に対する局所探索法によるスケジューリ
ング」
 田地 宏一(名古屋大学)

・「多能工をもつ生産ラインの解析 -U字ライン, Self-Balancingラインを中
心に-」
 中出 康一(名古屋工業大学)

・「資源制約付きスケジューリングによる鋳造日程最適化システムの実現」
 野々部 宏司(法政大学)

・「2次元パッキング -基本から実用まで-」
 今堀 慎治(東京大学)

※懇親会につきましては有料とさせていただきます.また,参加人数を把握させ
ていただくために,事前に下記の問合せ先宛に申込みをよろしくお願いします.
懇親会の申し込み締め切りを9月16日(金)まで

問合せ先:OR学会中部支部研究幹事 梅谷 俊治(電気通信大学)
Tel/Fax: 0424-43-5260
E-mail: umetani[at]se.uec.ac.jp

日本OR学会中部支部ニュース 2005年度 第3号

OR中部支部ニュース  講演会のお知らせ
愛知学院大学経営管理研究所講演会

日時:7月6日(水)17時から1時間半程度
 (質問も含めて) 
場所:経営学部会議室
   愛知学院大学9号館5階(9523)
演題:「金融リスクとポートフォリオ管理」
講師:大阪大学大学院経済学研究科教授
    田畑吉雄

お問い合わせは、経営管理研究所事務室に
お願いします。

交通手段は:次の通りです。

1.名鉄バスセンターから愛知学院大学直通のバスがあります。
  15:00→15:39.16:00→16:39  
2.地下鉄藤が丘駅バスターミナル1番から愛知学院大学行きの
  バスが出ています。大体10分間隔位と思います。

  地下鉄、バスで名古屋駅から本学会議室まで1時間少しかかります。
                               以上

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