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2016年度
日本オペレーションズ・リサーチ学会
 2016年度第4回ORセミナー
「統計分析の基本-データを用いて意思決定する方法を学ぼう」

○日時:2016年12月10日(土) 10:00~17:10(9:20開場)

○場所:大阪大学 大学院情報科学研究科 講義室(未定)
      (〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-5)
      http://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/access/suita-campus.html

○セミナーの開催趣旨:
 ビッグデータの流行とともに、分析用のソフトウェアやクラウドサービスなどが普及しています。統計の知識がなくてもこれらを使えば、何らかの結果を得ることはできますが、内部ではどのような分析が行われているのでしょうか?正しい結果を得るためには、基本的な分析の知識が必要です。今回のORセミナーでは実際の例を交え、さまざまな統計分析の手法を基本から紹介します。

○主催: OR学会関西支部、OR学会本部

○コーディネータ: OR学会関西支部副支部長 大阪大学 森田浩


  詳しくは、http://www.orsj.or.jp/activity/seminar.html#semi4 をご覧ください。



○日時:2016年11月5日(土) 12:40~17:00(12:10開場)

○場所:常翔学園大阪センター 301教室
  大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F
  URL: http://www.josho.ac.jp/facility/osakacenter.html

○定員: 150名(事前申込不要、参加費無料)

○シンポジウムの趣旨:
  地方創生の取組みは、顕著になる人口減少傾向の中で、国・地方を通して厳しい財政制約のもとに、エビデンスを有効に活用した政策立案と、それらの戦略的な展開が求められています。取組を戦略的に進めるために、地方自治体が策定する地方創生総合戦略は2015年度末までに全国でほぼ出揃いました。現在、設定した目標の達成度合いの評価を行いながら総合戦略の一層の具体化と実施という重要な段階を迎えています。

 さて、本シンポジウムでは戦略的を持続可能にするための、①政策形成に不可欠な情報の捉え方、②戦略的な取組の前提となる地域の将来像(ビジョン)のための合意形成の分析手法、③地方創生を含め日本再生の重要課題とされる観光・ツーリズム経済の見える化、④戦略で設定した重要業績指標(Key Performance Indicator)による行政側の評価だけでなく、地域住民の視点に立った評価のあり方とその取組例について、研究者からの報告をいただきます。

 この機会を通して、行政や地域づくりの実務者にはORへの関心を高めていただき、OR研究者には実務者が必要としている安価で簡易なデータ収集手法や迅速な解析手法の実際を知って頂くきっかけづくりになればと考えています。また、公共領域において、データを活用しエビデンスを持った意思決定と行動に資することに重きを置き報告者を選びました。行政関係者の参加を期待するとともに、学会員との交流機会となることを望みます。

○主催: 公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会 関西支部

○オーガナイザー: 畑 正夫(兵庫県立大学 教授)

○プログラム:

 12:40~ 開会の辞(関西支部長・岳 五一 先生(甲南大学))

 12:45~ 趣旨説明(オーガナイザー・畑 正夫 先生(兵庫県立大学))

 12:50~ 講演1 高木 昭美 先生(芝浦工業大学)
     「政策情報を効果的に活用する政策形成」

 13:50~ 講演2 金 再奎 先生(琵琶湖環境科学研究センター)
     「地域の将来像(ビジョン)のための合意形成の分析手法」

 14:50~ 講演3 大井 達雄 先生(和歌山大学)
     「ディスティネーションマーケティング時代のツーリズム情報の収集と活用」

 15:50~ 講演4 草鄕 孝好 先生(関西大学)
     「地域住民の視点に基づく評価のあり方と具体的取組み」

 16:50~ 閉会の辞(オーガナイザー・畑 正夫 先生)

問合せ先(畑正夫(兵庫県立大学)hatam@hq.u-hyogo.ac.jp)

 
【日時】2016 年 10 月 29 日(土) 14:00 - 17:00
 
【場所】関西大学うめきたラボラトリ
    〒530-0011 大阪市北区大深町 3 番 1 号
    グランフロント大阪北館タワーC 9 階 901 号室
 
【プログラム】
   こちらをクリックして下さい.

【優秀研究発表賞】

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2016 年 10 月 29 日(土)に開催された「日本オペレーションズ・リサーチ学会 関西支部
2016 年度 若手研究発表会」における優秀発表賞は,以下の 3 件と決まりました
(筆頭著者氏名の五十音順に記載).

○多鹿 雄策(神戸大学大学院),一ノ瀬 拓海(神戸大学大学院),増田 澄男(神戸大学大学院),
 斎藤 寿樹(神戸大学大学院),山口 一章(神戸大学大学院)
タイトル:「折れ線の配置によるデフォルメ路線図作成について」

選考理由:本発表では,鉄道などの路線図の構造を捉えやすくした「デフォルメ路線図」の作成方法が
提案された.既存の手法として路線図の頂点と枝の配置に注目した手法が提案されているが,特定の
条件下で路線の表現形状が複雑になることがあった.それに対し本研究では,路線に対応した折れ線
データに注目することで,この問題を解消した.路線図という身近な対象から,グラフの表現方法の本質
に迫る優れた研究発表であった.

○仲川 諒馬(京都大学大学院),増山 博之(京都大学大学院),檀 寛成(関西大学),
 高橋 豊(京都大学大学院)
タイトル:「巡回セールスマン問題の近似解法に対する極値統計を用いた性能評価」

選考理由:本発表では,近似解法の計算停止基準に極値統計を用いる手法が提案された.近似解法が
出力する解の系列に対して極値統計を適用することで,その後に出力される近似解の単位時間あたりの
改善度を推定している.巡回セールスマン問題を例にとった数値実験の結果は,本研究の有効性をよく示
していた.今後,研究のさらなる発展が期待される優れた研究発表であった.

○引間 友也(京都大学大学院),山下 信雄(京都大学大学院)
タイトル:「L1 正則化問題に対する有効制約法」

選考理由:本発表では,L1 正則化問題に対する有効制約法が提案された.既存の手法として超一次収束
する手法も提案されているが,決定変数の数が大きい場合に計算量が増大する問題があった.それに対し
本研究では,元の問題の双対問題を考えることで決定変数の数を減少させ,さらにそれを有効制約法で解
く手法を提案した.近年大きく注目を集めている L1 正則化問題に対する優れた研究発表であった.


当日は,参加者の皆様にも審査に加わって頂きました.ありがとうございました.参加者の皆様の審査結果を
参考にしながら,選考委員会にて厳正な審査を行い,上記 3 件を選定しました. なお,今回選に漏れた発表
の中にも,優れた発表が多数ありました.今後も引き続き OR 分野での研究を進めて頂けますよう,心より期
待しております.

(文責:檀 寛成(関西大学) 本研究発表会オーガナイザー) ======================================================================

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【問い合わせ先】関西大学 檀 寛成 (dan@kansai-u.ac.jp)




○テーマ: ORの第一線で活躍する女性研究者たち

○日時:2016年7月16日(土) 12:40~17:00(12:00開場)

○場所:常翔学園大阪センター 301教室
  大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F
  URL: http://www.josho.ac.jp/facility/osakacenter.html

○オーガナイザ:
 井垣伸子(関西学院大学大学院 総合政策研究科 教授)
 梅谷俊治(大阪大学大学院 情報科学研究科 准教授)

○講演会の趣旨:

 オペレーションズ・リサーチ(OR)分野の女性研究者は増加を続けており、活発な研究が展開されています。 本関西支部研究講演会には、OR各分野において理論的研究から応用・実用化まで第一線で活躍中の多くの女性研究者の中から、関西を中心に招聘させていただきました。 講師の先生方には、「ORの第一線で活躍する女性研究者たち」というテーマの研究講演をいただく予定です。 女性研究者の横顔と研究成果を紹介し、研究者間の情報交換や学生のOR研究への意欲促進を意図しています。 そして、女性のみならず、OR分野の研究者として生涯活躍するためのモチベーションの向上、およびOR分野の研究者全体の更なる増加と社会貢献を期待したいです。


○プログラム(敬称略):

 「開会のあいさつ」
          梅谷俊治(大阪大学大学院 情報科学研究科 准教授)
          岳五一(甲南大学知能情報学部 教授・関西支部長)

講演1  「いろいろな『R&D for IH』問題」
          大野ゆう子(大阪大学大学院 医学系研究科 教授)

講演2  「女性の視点からみたOR研究」
          井垣伸子(関西学院大学大学院 総合政策研究科 教授)

講演3  「学生アンケートを考慮した学習意欲向上のための授業設計」
          柴田淳子(神戸学院大学大学院 経済学研究科 准教授)

講演4  「レクトリニア配置問題」
          胡艶楠(名古屋大学 情報文化学部 助教)

講演5  「動画広告割当のオンライン最適化」
           澄田範奈(国立情報学研究所ビッグデータ数理国際センター 特任研究員)

「閉会のあいさつ」
          井垣伸子(関西学院大学大学院 総合政策研究科 教授)

参加費:無料



関西支部担当のオペレーションズ・リサーチ誌2016年5月特集号

特集 「個人情報保護法の改正とデータサイエンスの新潮流」
オペレーションズ・リサーチ誌 Vol. 61, No. 5, 2016
(http://www.orsj.or.jp/e-library/elcorsj.html#6105)

この特集号は2015年11月14日(土)に京都府立大学で開催された2015年 関西支部シンポジウム「個人情報保護法の改正とデータサイエンスの新潮流」 (オーガナイザ:京都府立大学吉冨康成教授)における4件の講演に基づき、 新たに追加された2本の解説から構成されている。

特集号の関西支部編集委員会:
編集委員長: 岳五一氏(甲南大学)
オーガナイザ: 吉冨康成氏(京都府立大学)
編集委員: 宇野裕之氏(大阪府立大学)、大西匡光氏(大阪大学)、 木庭淳氏(兵庫県立大学)、小出武氏(甲南大学)、中西真悟氏(大阪工業大学)


○日時:2016年3月5日(土) 13:00~16:00

○場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス K.G.ハブスクエア大阪 1407教室
     大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階
     TEL 06-6485-5611 FAX 06-6485-5612
     アクセスマップ: http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

○プログラム:
  13:00-14:30 記念講演会 

   講演1 「非線形計画問題,2次錐計画問題と多目的最適化問題における研究」
        福田エレン秀美氏(京都大学): 2015年度日本OR学会研究賞奨励賞受賞者

   講演2 「グラフ研磨手法を用いた特徴抽出」
        中原孝信氏(専修大学): 2015年度日本OR学会事例研究賞受賞者

 14:30-16:00 支部総会
  議案:
  1.2015年度事業報告について
  2.2015年度決算報告について
  3.2016年度支部役員の選出について
  4.2016年度事業計画について
  5.2016年度予算案について
  6.2017年秋季研究発表会およびシンポジウム開催について
  7.その他

2015年度
日本オペレーションズ・リサーチ学会
 中部支部と関西支部共催講演会

○日時:2016年1月24日(日) 10:00~15:00(9:10開場)

○場所:勤労者福祉会館 臨湖
      (滋賀県長浜市港町4番9号)
      http://nagahama-rinko.info/

○プログラム:
  9:10 開場 

 10:00-10:10 
  開会挨拶
  金子美博(日本OR学会中部支部長,岐阜大学工学部准教授)

 10:10-11:10 
  講演1「相補性を巡って」
  福島雅夫(南山大学理工学部教授・京都大学名誉教授)

  要旨:先日,講演者はMathematical Optimization Societyから
  Paul Y. Tseng Memorial Lectureshipという賞を授賞された.
  本講演では,講演者がかつてTseng教授と行った共同研究を振り
  返りながら,相補性(complementarity)に関連する諸問題に
  ついて紹介する.

11:10-11:20 休憩

11:20-12:20 
  講演2「一期一会の数理と災害時情報通信技術」
  巳波弘佳(関西学院大学理工学部教授)

  要旨:一生の間に一回しか遭遇しない人の割合はどれくらいだろうか?
  頻繁に会う人とはどれくらいの頻度で会っているだろうか?実際に観測
  してみると興味深い性質が見えてくる.これまでに,遭遇頻度分布が
  べき乗則にしたがうことを発見し,その観測事実を説明できる自然な
  数理モデルを与えた.また,この知見を,災害時の情報通信技術の
  一つである蓄積搬送型通信に応用することで,性能向上を図った.
  本講演では,人と人の出会いに潜む数理とその応用について紹介する.

12:20-13:30
  交流会: 多喜港店 長浜市港町1-12
  Tel. 0749-65-0733
  http://tabelog.com/shiga/A2504/A250402/25002092/

13:30-14:30
  講演3「レクトリニア図形のパッキング」
  柳浦睦憲(名古屋大学情報文化学部教授)

  要旨:レクトリニア図形,すなわち垂直線分と水平線分で表現できる
  多角形のパッキング問題を考える.レクトリニア図形のパッキングは,
  たとえば,箱の生産において展開図の形状を無駄なく切り出すという
  ような直接的な応用をはじめ,線分を細かくすることで様々な図形を
  近似的に表現できるため,幅広い応用を持つ.本講演では,この問題に
  対する構築型アルゴリズム等,最近の成果を紹介する.

14:30-14:50  自由討論

14:50-15:00
  閉会挨拶
  岳五一(日本OR学会関西支部長,甲南大学知能情報学部教授)


日本オペレーションズ・リサーチ学会
 2015年度第2回ORセミナー
「技術者に有用なゲーム理論の基礎-経営戦略への応用」

○日時:2015年12月5日(土) 9:50~17:00(9:15開場)

○場所:大阪大学中之島センター 講義室507
      (大阪市北区中之島1丁目2番10号)
      https://www.onc.osaka-u.ac.jp/index.php

○セミナーの概要:
 昨年のORセミナー「技術者のためのゲーム理論の基礎」は,大変なご好評を頂きました.前回のアンケートで東京以外の開催を希望する声がありましたので,今回は第2弾として,経営戦略に焦点を当てたゲーム理論のセミナーを関西で開催します. 昨年度のノーベル経済学賞を受賞したJean Tiroleが切り開いた産業組織論(Industrial Organization)と呼ばれる分野は,特許・研究開発競争・投資競争・価格競争など企業の競争をゲーム理論のモデルを用いて分析し,新しい経営戦略論に応用され注目されています. これらの理論の骨子は,簡単な数理モデルで表されるためOR実務家やエンジニアには学びやすく,マーケティング,サプライチェーン,財の取引などのシステム構築に対しても良いアイディアを提供するため,興味も持ちやすいものです.しかし日本の多くの理・工学部には,これらの講義はほとんどなく勉強のきっかけが掴めないのが現状です. 本セミナーでは,簡単な1次関数や2次関数のモデル等でこれらの基礎を学び,さらにこのモデル分析の結果をビジネスに活用する考え方について学びます.

○主催: OR学会関西支部,「ORにおけるゲーム理論」研究部会

○コーディネータ: 渡辺隆裕(首都大学東京)

○プログラム:

(1) 9:50~9:55 開会あいさつ
   岳 五一(甲南大学、日本OR学会関西支部長)

(2) 10:00~11:30, 12:30~13:00
 「初歩から学ぶクールノー競争とベルトラン競争」
  渡辺隆裕(首都大学東京)

(3) 13:15~15:15
 「ゲーム理論で解く2社間の競合戦略(価格,広告,品揃えなど)」
 三道弘明 (大阪大学)

(4) 15:25~16:25
 「ビジネスへのゲーム理論の活用」
松林伸生 (慶応義塾大学)



○テーマ:個人情報保護法の改正とデータサイエンスの新潮流

○日時:2015年11月14日(土) 13:00~17:30

○場所:京都府立大学 稲盛記念会館 102講義室
     〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
     京都府立大学へのアクセス:
           http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
     下鴨キャンパスのマップ:
           http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=3883&frmCd=8-3-1-0-0

○定員: 150名(事前申込不要、参加費無料)

○シンポジウムの趣旨:
 平成27年5月21日、個人情報保護法とマイナンバー法の両改正案が衆議院を通過し、参議院へ送られた。個人情報保護法は平成17年の全面施行後、初めての大きな改正となる。この改正案は、「ビッグデータ」の有効活用を可能にすることを目指している。データ―サイエンスの領域から、匿名加工情報の利用などを通じたビジネスチャンスが生まれることが期待されている。その反面、プライバシー保護に対する安心を担保できるかについて、国民的なコンセンサスの醸成が必要と思われる。このような状況を鑑み、個人情報保護法とマイナンバー法の両改正を俯瞰し、データ―サイエンスの新時代の息吹を起こす契機となることを目指して、シンポジウムを開催する。

○主催: 公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会 関西支部

○協賛学会(依頼中を含む):
 情報ネットワーク法学会
 システム制御情報学会
 ヒューマンインタフェース学会
 IEEE関西支部
 電子情報通信学会関西支部
 情報処理学会関西支部

○オーガナイザー: 吉冨 康成(京都府立大学 大学院生命環境科学研究科 教授)

○プログラム:

(1) 13:00~13:05 開会あいさつ
   岳 五一(甲南大学知能情報学部 教授、日本OR学会関西支部長)

(2) 13:05~14:05
 「個人情報保護法の改正とマイナンバー法施行」
  岡村 久道(英知法律事務所 所長、弁護士、国立情報学研究所 客員教授)

14:05~14:10:休憩

(3) 14:10~15:10
 「医療情報学における個人情報保護法改正の影響」
 黒田 知宏(京都大学 医学部附属病院医療情報企画部 教授)

15:10~15:20:休憩

(4) 15:20~16:20
 「個人特定のリスクを低減させる匿名化技術」
千田 浩司(日本電信電話株式会社 NTTセキュアプラットフォーム研究所 データセキュリティプロジェクト 主任研究員)

16:20~16:25:休憩

(5) 16:25~17:25
 「データサイエンスを牽引するソフトウェア環境」
  石田 基広(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部 教授)

(6) 17:25~17:30 閉会あいさつ 吉冨 康成(京都府立大学 大学院生命環境科学研究科 教授)



○講演者:元IFORS会長のProf. Dominique de Werra
  (Swiss Ecole Polytechnique Federal de Lausanneの名誉教授)

○日時:2015年7月3日(金) 15:00~16:30

○場所:関西学院大学大阪梅田キャンパスK.G.ハブ スクエア大阪
  大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー14階
  http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/

○オーガナイザ: 加藤直樹教授(関西学院大学)

○講演題名: Minimal graphs for matching extensions: an optimisation problem in a reliability context

○摘要:
We consider a complete graph in which we want to have at any time a matching (set of pairwise nonadjacent edges) which cover almost all vertices. Breakdowns may occur which prevent the use of some edges. We want to determine a minimal subset of edges to reinforce (in order to exclude breakdowns of those edges) so that any matching of a given size found among the surviving edges can be extended by adding some well chosen reinforced edges to a matching covering almost all vertices. We will characterize completely the minimal sets of edges to be reinforced and indicate some research directions to explore further.


○テーマ: ビッグデータに挑むアルゴリズム理論

○日時:2015年6月27日(土) 13:30~17:00

○場所:中央電気倶楽部西館214号室(下記のURLをご参照ください)
    大阪市北区堂島浜2丁目1番25号(Tel:06-6345-6351(代))
    http://www.chuodenki-club.or.jp/
  (アクセス)
   ◎大阪駅より徒歩約12分
   ◎JR北新地駅より徒歩6分
   ◎地下鉄四ツ橋線西梅田駅より徒歩6分
   ◎京阪中之島線渡辺橋駅より徒歩5分

○オーガナイザ:
 岳五一(甲南大学知能情報学部 教授)
 伊藤大雄(電気通信大学大学院情報理工学研究科 教授)

○研究講演会の趣旨:

 近年、ビッグデータに関する問題が注目されており、それに関する大規模研究プロジェクトが世界各国で発足しています。我が国でもJSTクレスト「ビッグデータ時代に向けた革新的アルゴリズム基盤 (Foundations of Innovative Algorithms for Big Data; ABD14)」が昨年秋に始まりました。このプロジェクトの中から、基礎理論から実用化まで3名の研究者を講師として迎え、最新の研究を紹介していただきます。


○プログラム:
「開会のあいさつ」
     岳五一(甲南大学知能情報学部 教授・関西支部長)
講演1 「各施設にr人以上集まるような施設配置問題(r-gathering問題)とデータ俯瞰」
     中野眞一(群馬大学大学院理工学府 教授)
講演2 「避難計画問題に対するアルゴリズム支援の可能性」
     瀧澤重志(大阪市立大学大学院工学研究科 准教授)
講演3 「複雑ネットワークの定数時間検査」
     伊藤大雄(電気通信大学大学院情報理工学研究科 教授)
「閉会のあいさつ」
     伊藤大雄


■関西支部総会
○日時:2015年3月14日(土)13:00~15:30
○場所:大阪大学中之島センター 講義室302
●記念講演会(13:00~14:00)

講演:「再生型累積過程と構造化マルコフ連鎖の漸近解析
    -待ち行列への応用-」
講演者:増山 博之 氏 (京都大学): 2014年度OR学会論文賞受賞者
●支部総会(14:00~15:30)
総会議案:
1.2014年度事業報告について
2.2014年度決算報告について
3.2015年度支部役員の選出について
4.2015年度事業計画について
5.2015年度予算案について
6.2017年秋季研究発表会およびシンポジウムの開催について
7.その他
●運営委員会(15:30~17:00)
於:大阪大学中之島センター 講義室302


2014年度

○テーマ:ゲーム理論研究交流会
○日時:2014年10月25日(土) 13:00~17:00
○場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス1001教室
     大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー10階
  アクセスマップ: http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
○オーガナイザ:菊田 健作 氏(兵庫県立大学)
○講演会の趣旨:

 ゲーム理論はこれまでに経済・経営のみならず様々の分野において研究・応用が試みられ,今後も多方面での研究・応用の進展が期待される.本講演会では,3人の方のご講演をお聴きしながらこれらの一端に触れる.また,オペレーションズ・リサーチとゲーム理論の関わりについて多少とも考えることができれば幸いである.

○プログラム:
(1)  「新聞売り子問題のシミュレーションとゲーム理論によるアプローチ」 (2)  「サプライチェーンにおける利益配分問題への協力ゲーム論的アプローチ」 (3)  「利得関数に自己凹性を持つn人有限ゲームにおける純粋戦略均衡の存在」


 (ポスター(pdf形式)のダウンロード)
○テーマ:この課題、ORで解けますか?~ 企業の課題にOR研究者が答える企業事例研究会 ~
○日時:2014年7月5日(土) 14:00~17:00

○場所:大阪大学中之島センター 講義室703
     〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
  アクセスマップ: http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/
○シンポジウムの趣旨:

 ビッグデータの時代と言われる昨今、企業には様々なデータが蓄積されています。しかしながら、それらのデータを活用するためのモデリングの知識不足で、せっかくのデータが課題解決に活用されていないケースが散見されます。 本シンポジウムでは企業の現場でのデータ活用事例をご紹介頂きつつ、その中で出てくる企業の課題についてご説明いただきます。また、その課題について、パネルディスカッション形式で研究者側コメントやご質問いただき、解決の糸口を見つけようという試みです。

◆企業側 プレゼンテーション:
(1)  「都市価値を高めるビックデータ活用の最前線とこれから」 (2)  「CRM領域におけるデータ分析と顧客価値向上へ向けた取り組み」 (3)  「広告の効果検証と最適化に向けた取り組み」 ◆研究者側 パネリスト:
筑波大学大学院 システム情報工学研究科 住田 潮 氏
関西学院大学 総合政策学部 井垣 伸子 氏
◆オーガナイザー:
電通関西支社 山川 茂孝 氏


■関西支部総会
○日時:2014年3月22日(土)13:00~15:30
○場所:大阪駅前第2ビル4階 キャンパスポート大阪 ルームD

●記念講演会(13:00~14:00)

講演:「Stock Crash and R-Squared around a Catastrophic Event:
    Evidence from the Great East Japan Earthquake」
山本 達司 氏 (大阪大学)
●支部総会(14:00~15:30)
総会議案:
1.2013年度事業報告書について
2.2013年度決算報告について
3.2014年度支部役員の選出について
4.2014年度事業計画について
5.2014年度予算案について
6.2014年春季研究発表会およびシンポジウム開催について
7.その他
●運営委員会(15:30~17:00)
於:大阪駅前第2ビル4階 キャンパスポート大阪 ルームD


2013年度
 (詳細な案内pdf形式のダウンロード)
○テーマ:異分野コミュニケーションによる最適化の広がり
    ~ 最適化研究者のサイドストーリー ~
○日時:2013年11月16日(土) 13:00~17:30
○場所:大阪大学中之島センター 7階
     〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
  アクセスマップ: http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/
○シンポジウムの趣旨:

 「自分の研究を実務や他の研究分野でも生かしてほしいが,どうもうまく噛み合わない.」「有用な最適化手法を開発しても,その良さが自分の研究領域外の方々にうまく伝わらない.」… 最適化手法が様々な場面で活用される一方,研究が深化・細分化している中で,異分野の方々とのコミュニケーションのとりづらさ,感覚のずれを感じることは,どの研究者にも多かれ少なかれあるのではないでしょうか?ただ,こういった研究とは直接かかわらない,普段は表に出てこない悩みを共有し,異分野・実社会との横糸を張っていくための議論の場は少ないように思います.

 本シンポジウムでは,「研究分野や産学の垣根を超えて連携して研究を進めるためには?」というテーマのもと,いわゆる通常の研究発表ではなく,異分野や企業との共同研究の経験を持つ研究者の方々に経験談や取り組みを語っていただき,また懇親会では,参加者を含めて自由に議論していただくことで,研究者それぞれが感じている悩みや不安を共有しながら,垣根を超えるため意欲を高める第一歩を踏み出してもらえればと思っています. 普段は最適化やORの研究に関わることが少ない方々,実務家,若手研究者や院生・学生の方々にも,普段垣間見ることが少ない,研究者の横顔を見ることができる貴重なチャンスかと思いますので,是非ご参加いただければ幸いです.

○プログラム(敬称略):
13:00~14:00  「最適化研究における数値実験を中心としたアプリケーション駆動研究サイクル」 14:05~15:05  「分野横断型融合研究のすすめ」
        武田朗子(東京大学)
15:25~16:25  「ナース・スケジューリングへの再挑戦」
        池上敦子(成蹊大学)
16:30~17:30  「最適化技術が現場で真価を発揮するためには」
        檀寛成(関西大学)


○日時:2013年7月13日(土)13:00~17:00
○場所:キャンパスポート大阪 ルームD
     〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階
  URL: http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html
○テーマ:「ビッグデータ時代のビジネス・アナリティクス」
○プログラム:
「開会のあいさつ」
 三道 弘明(大阪大学経済学研究科教授:関西支部長)
講演1 「進化するビッグデータ/ビジネスアナリティクス」
 中川 慶一郎(NTT データ(数理システム))
講演2 「スマートな社会を実現するためのビジネスアナリティクス」
 武田 浩一(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 技術理事)
講演3 「ビジネス・アナリティックスの日本の現状と離散最適化技術」
 仲川 勇二(関西大学総合情報学部教授)
講演4 「Business Analytics trends with applications to finance」
 Chanaka Edirisinghe(テネシー大学ビジネススクール教授、 The University of Tennessee, College of Business, Knoxville)
「閉会のあいさつ」 仲川 勇二(関西大学総合情報学部教授)
○オーガナイザー:
 仲川勇二(関西大学総合情報学部教授)


■関西支部総会
○日時:2013年3月30日(土)13:30~16:00
○場所:学校法人常翔学園 大阪センター 301教室

●記念講演会(13:30~14:30)

講演:「組合せ剛性理論の最近の進歩と応用」
加藤 直樹 氏 (京都大学)
●支部総会(15:00~16:00)
総会議案:
1.2012年度事業報告書について
2.2012年度決算報告について
3.2013年度支部役員の選出について
4.2013年度事業計画について
5.2013年度予算案について
6.その他
●運営委員会(16:00~17:00)
於:学校法人常翔学園 大阪センター 301教室


2012年度
■関西支部講演会
○日時:2012年11月15日(木)13:00~17:00
○場所:大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス A12棟 サイエンスホール
    〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号
   URL: http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus/nakamozu_zoom.html

○テーマ:「続・娯楽のOR」
○プログラム:
「開会のあいさつ」
    伊藤大雄(電気通信大学)
講演1 「不完全情報多人数ゲームへのモンテカルロ木探索の適用
       --- コンピュータ大貧民の最強プログラムの実現手法」
    西野哲朗(電気通信大学 大学院 情報理工学研究科 教授)
講演2 「うそはうそであると見抜けるアルゴリズム」
    岡本吉央(電気通信大学 大学院 情報理工学研究科 准教授)
講演3 「イマジナリーキューブ・パズル」
    立木秀樹(京都大学 大学院 人間・環境学研究科 教授)
講演4 「OR学会への挑戦状・伝承遊戯を解いてみろ」
    高橋浩徳(大阪商業大学 アミューズメント産業研究所 研究員)
講演5 「メタ羨望なしケーキ分割プロトコル」
    真鍋義文(NTT コミュニケーション科学基礎研究所 主幹研究員)

■関西支部研究実践者交流会
○日時:2012年11月10日(土)12:20~18:00
○場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス
    大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階
(アクセスマップ、キャンパスマップは下記をご覧ください)
  URL: http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html

○テーマ:「データ解析技術とその活用」
○プログラム:
 12:20~12:30 「開会のあいさつ」
   塩出省吾(神戸学院大学),森田 浩(大阪大学)
 12:30~13:20 「ホームメディカルケアへの取り組みについて」
    中嶋 宏(オムロン株式会社 技術本部)
 13:20~14:10 「再生可能エネルギー大量導入に向けた関西電力の取り組み」
    牛尾 剛(関西電力株式会社 電力流通事業本部 系統制御グループ)
 休憩15分
 14:25~15:15 「罰則付回帰とデータ解析環境R」
    荒木 孝治(関西大学 商学部)
 15:15~16:05 「機械学習における組合せ最適化に関する最近の話題」
    河原 吉伸(大阪大学 産業科学研究所)
 休憩15分
 16:20~17:10 「スマートフォンベースユーザ参加型主観データ分析システム」
    市村 匠(県立広島大学 経営情報学部)
 17:10~18:00 「極性付き評価表現ネットワークからのクラスタ抽出と株価収益率の予測」
    羽室 行信(関西学院大学 大学院経営戦略研究科)

■関西支部総会
○日時:2012年3月31日(土)13:30~16:00
○場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス

●記念講演会(13:30~14:30)

講演:「湖水観測地点の配置問題」
原口 和也 氏 (石巻専修大学)
●支部総会(15:00~16:00)
総会議案:
1.2011年度事業報告書について
2.2011年度決算報告について
3.2012年度支部役員の選出について
4.2012年度事業計画について
5.2012年度予算案について
6.その他
●運営委員会(16:00~17:00)
於:関西学院大学 大阪梅田キャンパス


2011年度
■産学官交流会
○日時:2011年11月26日(土)13:00~17:30
○場所:大阪府立大学 中之島サテライト
    大阪市北区中之島1丁目2番10号
(アクセスマップ、キャンパスマップは下記をご覧ください)
  URL: http://www.osakafu-u.ac.jp/lifelong/extension/satellite.html

○テーマ:「インテリジェント技術とOR」
○開催趣旨:高度情報化時代の到来により,データマイニングや進化計算
などのインテリジェント技術に基づく意思決定支援が注目されている.本
交流会では,いくつかの研究成果を題材にして議論を深める.
○プログラム:
 13:00~13:10 「開会のあいさつ」
   塩出省吾(神戸学院大学),乾口雅弘(大阪大学)
 13:10~13:50 「多目的最適化に基づくマルチクラスサポートベクトルマシン」
    巽啓司(大阪大学)
 13:10~13:50 「多目的最適化に基づくマルチクラスサポートベクトルマシン」
    巽啓司(大阪大学)
 14:30~15:10 「ORにおける人工知能システムの有効性について」
    林田智弘,西崎一郎(広島大学)
 休憩20分
 15:30~16:10 「進化計算による組合せ最適化問題へのアプローチ」
    筒井茂義(阪南大学)
 16:10~16:50 「計算知能の多目的最適化への応用」
    中山弘隆(甲南大学)
 16:50~17:30 「データマイニング技術による意思決定支援」
    徐良為((株)数理システム)

■関西支部講演会
○日時:2011年11月 4日(金)13:30~17:00
○場所大阪工業大学 大宮キャンパス OIT研修センター4階 会議室D
    大阪市旭区大宮5丁目16-1
(アクセスマップ、キャンパスマップは下記をご覧ください)
  URL: http://www.oit.ac.jp/japanese/access/omiya.html

○テーマ:「技術、工学、経営を融合する」
○プログラム:
講演1 「MOT(技術経営)におけるイノベーションとマネジメント」
    二宮清(関西文化学術研究都市推進機構理事、同プロジェクト長、
    大阪工業大学客員教授、元ダイキン常務取締役)
講演2 「技術を活かす経営-新たな技術経営の取り組み-」
    西口泰夫(同志社大学 客員フェロー・ITECシニアフェロー、
    同志社大学大学院ビジネス研究科客員教授、元京セラ株式会社代表
    取締役会長兼CEO、独立行政法人科学技術振興機構特任フェロー)
講演3 「MOT(技術経営)の事例」
    松本毅(大阪ガス株式会社オープンイノベーション担当部長、
    大阪工業大学客員教授、大阪大学大学院招聘教授)

■関西支部総会
○日時:2011年3月26日(土)13:30~16:00
○場所:大阪府立大学中之島サテライト

●記念講演会(13:30~14:30)

講演:「動的ネットワークフロー概論」
神山 直之 氏 (中央大学)
●支部総会(15:00~16:00)
総会議案:
1.2010年度事業報告書の承認を求める件
2.2010年度決算書の承認を求める件
3.2011年度支部役員の選出の件
4.2011年度事業計画案の承認を求める件
5.2011年度予算案の承認を求める件
6.その他
●運営委員会(16:00~17:00)
於:大阪府立大学中之島サテライト


2010年度
■産学研究者交流会
○日時:2010年11月27日(土) 13:30~17:10
○場所:大阪府立大学 中之島サテライト
    大阪市北区中之島1丁目2番10号
(アクセスマップ、キャンパスマップは下記をご覧ください)
  URL: http://www.osakafu-u.ac.jp/lifelong/extension/satellite.html

○テーマ:「最適化技術の深化と広がり」
○開催趣旨:近年,最適化技術の進展に伴い適用分野が広がりをみせている.
本交流会では最適化に関連する理論および実際について紹介し議論する.
○プログラム:
 13:30-14:00「最近の離散最適化技術の進展について」
    藤江哲也(兵庫県立大学大学院経営研究科)
 14:00-14:30「汎用最適化ソルバーの構築と実用化」
    野々部宏司(法政大学デザイン工学部)
 休憩20分
 14:50-15:20「実務的な意思決定問題への数理計画法を用いたアプローチ」
    田辺隆人((株)数理システム)
 15:20-15:50「鉄道運賃計算のための最安運賃経路探索」
    池上敦子(成蹊大学理工学部)
 休憩20分
 16:10-16:40「離散最適化解法の金融工学への応用」
    仲川勇二(関西大学総合情報学部)
 16:40-17:10「SaaSによる物流最適化システムとその応用について」
    伊倉義郎((株)サイテック・ジャパン)

■関西支部講演会
○日時:2010年11月26日(金)13:30~16:20
○場所:同志社大学新町キャンパス臨光館R207教室
    京都市上京区新町通今出川上ル近衛殿表町159-1
(アクセスマップ、キャンパスマップは下記をご覧ください)
  URL: http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
  URL: http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

○共通テーマ:「学際コラボレーション」
テーマと講師:
(1)広告クリエイティブとソーシャルメディア
    佐藤 達郎 ((株)博報堂DY・多摩美術大学)
(2)水産資源学における数理科学の適用
    原田 泰志 (三重大学大学院生物資源学研究科)
(3)人文科学におけるテキストマイニング
    金 明哲 (同志社大学文化情報学部)

■関西支部総会
○日時:2010年4月3日(土)13:30~16:00
○場所:大阪府立大学中之島サテライト

●記念講演会(13:30~14:30)

講演:「準ニュートン法の研究とその展望」
山下 信雄 氏 (京都大学大学院 情報学研究科)
●支部総会(15:00~16:00)
総会議案:
1.2009年度事業報告書の承認を求める件
2.2009年度決算書の承認を求める件
3.2010年度支部役員の選出の件
4.2010年度事業計画案の承認を求める件
5.2010年度予算案の承認を求める件
6.その他
●運営委員会(16:00~17:00)
於:大阪府立大学中之島サテライト

   

2009年度
○テーマ:ビジネススクールにおけるORとOMの研究教育
○日時:2009年12月12日(土)13:30~17:30
○場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス10階 1004教室
  URL: http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
○プログラム:
 13:30~13:50 「MBAプログラムにおけるORとOMの研究教育」
    松尾博文(神戸大学大学院経営学研究科)
 13:50~14:10 「地域マネジメント研究科とオペレーションズ・リサーチ」
    宍戸栄徳(香川大学地域マネジメント研究科)
 14:10~14:30 「オペレーションズ・マネジメントとものづくり」
    田畑吉雄(南山大学ビジネス研究科)
 14:30~14:50 「インターネット社会の進展とビジネス・イノベーション」
    岡本吉晴(法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科)
 休憩 20分
 15:10~15:30 「シグナリングによる価値向上のメカニズム分析」
    竹谷信夫 (パナソニック(株))
 15:30~15:50 「データマイニングビジネスでの最適化の活用事例」
    矢島安敏 (株式会社ブレインパッド)
 15:50~16:10 「手本無き時代にビジネス教育は可能か」
    住田潮 (筑波大学大学院システム情報工学研究科)
 休憩 20分
 16:30~17:30 パネルディスカッション

○テーマ:ORによらない新しい解法の試み
○日時:2009年11月27日(金)13:30~16:00
○場所:兵庫県立大学大学院 応用情報科学研究科 大講義室(108席)
  URL: http://www.ai.u-hyogo.ac.jp/
○プログラム:
 13:30~14:20 「自己駆動粒子が明かす渋滞学」
    西成活裕 氏(東京大学 先端科学技術研究センター)
 休憩 10分
 14:30~15:20 「粘菌の経路探索と多目的最適化」
    中垣俊之 氏(北海道大学 創成科学共同研究機構 流動研究部門・未踏系)
 休憩 10分
 15:30~16:00 「個体最適化のためのアユのなわばり形成と崩壊」
    中桐斉之 氏(兵庫県立大学 環境人間学部)

   

2008年度
○テーマ:大学における諸問題と未来に向けての解決策 -オペレーションズリサーチの視点から-
○日時:12月13日(土),講演会:午後1時~5時
                 懇親会:講演会終了後
○プログラム:
 13:00~13:10 OR学会関西支部長 挨拶
    福島雅夫 氏 (京都大学大学院 情報学研究科)
 13:10~13:15 今回の交流会のテーマについて
    大村雄史 氏 (交流会コーディネータ,近畿大学経済学部) 
 13:15~13:50 「産業界から見た大学の評価について」
    山本誠司 氏((株)三菱総合研究所 科学技術研究グループ)
 13:50~14:25 「技術者教育認定への取り組み -鳥取大学工学部-」
    小柳淳二 氏(鳥取大学大学院 工学研究科)
 14:25~15:00 「大学の業務改善と政策立案へのORの活用」
    澤木勝茂 氏(南山大学大学院 ビジネス研究科)
 休憩 10分
 15:10~15:45 「経営に関する科学技術軽視風土と学際的・産学交流的討論の重要性」
    宇井徹雄 氏(大阪工業大学工学部 技術マネジメント学科)
 15:45~16:20 「本当に学力は低下したのか?」
    三道弘明 氏(大阪大学大学院 経済学研究科)
 16:20~16:55 「SCMの視点からの学校教育と大学生の学力低下問題」
    有馬昌宏 氏(兵庫県立大学大学院 応用情報科学研究科)
 16:55~17:00  質疑応答
○参加費:無料
○懇親会 :講演会終了後、懇親会(一般参加者は有料)を予定しています。
○コーディネータ
 大村雄史(近畿大学 経済学部)

○共催:大阪大学 金融・保険教育研究センター(CSFI)
○テーマ:金融工学と経営意思決定
○日時:12月 5日(金),午後1時~5時30分
○講演予定者(順不同)
 甲斐良隆 氏(関西学院大学 大学院・経営戦略研究科)
 谷山智彦 氏,(野村総合研究所/大阪大学 大学院・経済学研究科)
 高橋佳奈 氏(野村総合研究所/一橋大学 国際・公共政策大学院)
 室町幸雄 氏(首都大学東京 大学院・社会科学研究科)
 三宅康晴 氏(りそなホールディングス リスク統括部)
○参加費:1500円
○実行委員会
 実行委員長: 大西匡光(大阪大学 大学院・経済学研究科&金融・保険教育研 究センター)
 副実行委員長:米山寛二(兵庫県立大学 環境人間学部)
 実行委員:  有馬昌宏(兵庫県立大学 大学院・応用情報科学研究科)
        西原 理(大阪大学 金融・保険教育研究センター)
    

2007年度
○日時:2007年11月1日(木)10:25~16:00
○場所:大阪市住之江区南港北 インテックス大阪 5号館Aゾーン
○テーマ:イノベーションとマネジメント~モノ・コトづくりと教育・人材育成~
○関連学会:経営情報学会(JASMIN)、(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会(OR)、日本経営学会(JSBA)、(社)日本経営工学会(JIMA)、日本経営システム学会(JAMS)、日本情報経営学会(JSIM)、日本生産管理学会(JSPM)、日本セキュリティ・マネジメント学会(JSSM)、(社)日本品質管理学会(QC) 
    
○協賛団体:横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)、経営関連学会協議会(JFMA)、大阪工業大学ものづくりマネジメントセンター(CMM)  
   

○プログラム:
10:25~10:30 開会の辞
10:30~11:30 特別講演1「イノベーションを産み出す人材育成」
    田中人材戦略事務所 所長 田中丈夫 氏
11:30~12:30 昼食・休憩(学会紹介セッション、名刺交換会)
12:30~13:30 特別講演2 「研究開発におけるイノベーションとマネジメント」 
    松下電工(株) 副社長 野村淳二 氏
    
13:35~16:55 パネルディスカッション(経営系9学会の主張、提案)
    
      パネルディスカッションテーマ:「モノづくり、人づくり、イノベーション」
    パネル司会/総括:奥林康司 氏(摂南大学)
    
   (ひとづくり側)    コメンテータ:田中丈夫 氏(田中人材戦略事務所、岡山大学)
    
   (モノ、コトづくり側) コメンテータ:水山元 氏(京都大学)
    13:35~14:20 (第1部)
     (社)日本品質管理学会(QC)黒木学 氏(大阪大学)
     (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会(OR) 大村雄史 氏(近畿大学)
      日本経営学会(JSBA)上林憲雄 氏(神戸大学大学院)
    14:20~15:05 (第2部)
     (社)日本経営工学会(JIMA) 小笹淳二 氏(積水化学工業(株))
      日本経営システム学会(JAMS) 三藤利雄 氏(摂南大学)
      日本情報経営学会(JSIM)皆川健多郎 氏(大阪工業大学)
    15:05~15:50 (第3部)
      日本生産管理学会(JSPM)   
      日本セキュリティ・マネジメント学会(JSSM) 高瀬宜士 氏(帝塚山大学)
      経営情報学会(JASMIN)  蒲田卓恭 氏((株)アダプティブ)
    15:50~15:55 パネルディスカッションの総括
      奥林康司 氏(摂南大学)
15:55~16:00 閉会の辞
    フォーラム副実行委員長 栗山仙之助 氏(大阪工業大学/摂南大学)

○日時:2007年11月17日(土)13:00~18:10
○場所:京都府立大学 大学会館 多目的ホール
○テーマ:環境問題とOR
○主催:日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部
○実行委員長:吉冨康成(京都府立大学)

○プログラム:
  13:00~13:05 開会あいさつ
 吉冨康成(京都府立大学)
  セッション1:「環境問題と経済」
  座長 大西匡光(大阪大学)
  13:05~13:55 「「国内外の温室効果ガス排出権取引制度の動向」
  一方井誠治(京都大学)
  13:55~14:45 「排出権取引制度と市場設計」 
  前田 章(京都大学)
  14:45~14:55:休憩
  セッション2:「京都の環境問題;行政と産業」
  座長 軽野義行(京都工芸繊維大学)
  14:55~15:45「地球環境政策における地方自治体の役割」
  奥谷三穂(京都府企画環境部 地球温暖化対策プロジェクト)
  15:45~16:35「堀場製作所における統合マネジメントシステムの実践的構築事例」
  小林正義(堀場製作所 品質・環境・安全統括センター)
  16:35~16:45:休憩
  セッション3:「環境問題とOR」
  座長 吉冨康成(京都府立大学)
  16:45~17:35「動的交通流問題 -- Ford-Fulkerson 再訪 --」
  茨木俊秀(関西学院大学)
  17:35~18:05 総合討論「環境と経済の統合から最適化へ」
  18:05~18:10 閉会あいさつ
  吉冨康成(京都府立大学)
  18:30~20:30 懇親会

2006年度
第3回支部研究講演会
○日時:2006年11月18日(土)13:00~18:00
○場所:京都芝蘭会館本館 山内ホール
○テーマ:「スケジューリング設計法 -- 離散最適化アプローチを中心として -- 」
○プログラム:
  「いま一度ジョンソン法 -スケジューリング理論入門に代えて-」
  軽野 義行 氏(京都工芸繊維大学工芸科学研究科)
  「割当型問題に対する汎用解法構築の試み」
  柳浦 睦憲 氏(名古屋大学情報科学研究科)
  「モデリング -スケジューリング問題の捉え方-」
  池上 敦子 氏(成蹊大学 理工学部)
  「スケジューリング最適化ソルバ」
  野々部 宏司 氏(法政大学工学部)

日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部総会
○日時:2006年4月22日(土)14:00~16:30
○場所:中央電気倶楽部 西館513号(〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-25)

■記念講演会(14:00~15:00)

講演:「マスカスタマイゼーションからのモデリング - 実際的なモデルつくりへのアプローチ -」
上野 信行 氏(県立広島大学)
■支部総会(15:30~16:30)
総会議案:
1.2005年度事業報告書の承認を求める件
2.2005年度決算書の承認を求める件
3.2006年度支部役員の選出の件
4.2006年度事業計画案の承認を求める件
5.2006年度予算案の承認を求める件
6.その他
■運営委員会(16:30~17:30)
於:中央電気倶楽部 西館513号


2005年度
■関西支部講演会
○日時:2005年12月3日(土)15:00~19:30
○場所:中央電気倶楽部 西館513号(〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-25)
○プログラム:
「都市の財政力:自治体経営分析における財政分析」  坂田 雅代 氏(大阪国際大学 法政経学部)
「技術経営とサプライチェーンマネジメント」  大野 勝久 氏(愛知工業大学 経営情報科学部)
「意思決定支援技術としての多目的最適化」  清水 良明 氏(豊橋技術科学大学 工学部)
「インターネットオークション ‐メカニズム設計の視点から‐」  松原 繁夫 氏(NTTコミュニケーション科学研究所)
「知識発見システムMUSASHI:開発コンセプトと今後の動向」  羽室 行信 氏(大阪産業大学 経営学部)

■「環境マネジメントとOR」研究部会
○日時:7月16日(土)
「分散型エネルギーの多面的なメリット」
  山藤 泰(関西学院大学大学院客員教授,(株)自然エネルギー・コム)
「循環型社会を目指したバイオマス利用技術」~大学発ベンチャーの取り組み~
  近藤 昭彦(神戸大学教授,バイオ・エナジー(株))
○日時:12月17日(土)
「生態系が提供する無償のサービス」  巖 圭介(桃山学院大学)
「温暖化対策としての炭利用と海外展開」  沖森 泰行((株)環境総合テクノス 生物環境研究所)

■「コンピュテーション」研究部会
○日時:5月31日(火)
「離散凸解析を応用した2市場マッチングモデル」
  田村 明久(慶應義塾大学)
「計算幾何学と組合せ最適化理論に基づいたディジタル・ハーフトーニング」
  浅野 哲夫(北陸先端科学技術大学院大学)
○日時:12月5日(月)
「FROM GRAPH COLOURING TO CONSTRAINT SATISFACTION: THERE AND BACK AGAIN」
  Pavol Hell(Simon Fraser University)
○日時:1月27日(金)
「A few million more Bell inequalities」  David Avis (McGill University)
「Online Problems in Robotics」  Rudolf Fleischer (Fudan University)

■「若手OR研究者の会」研究部会(KSMAP)
○日時:7月28日(木)
「安定結婚問題に対する局所探索近似アルゴリズムの改良」  山内 直哉(京都大学M1)
「MAX-2-SATに対する分枝限定法」  古賀 祐一(京都大学M1)
「3彩色不能な平面グラフの構成法」  花谷 陽一(京都大学D1)
○日時:11月8日(火)
「孤立クリークの線形時間列挙」  伊藤 大雄(京都大学)
「私の履歴書」  永持 仁(京都大学)
○日時:12月6日(火)
「段ボールの製造スケジューリング」   松本 一輝(関西学院大学B4)
「BMAP/D/c待ち行列における系内客数分布」  大黒 健太朗(京都大学M2)
○日時:1月18日(水)
「スパース構造を利用した準ニュートン法」   山下 信雄(京都大学)
「一般化相互割当問題のための分散ラグランジュ緩和プロトコル」  平山 勝敏(神戸大学)
○日時:3月29日(水)
「Unstructured型P2Pネットワークにおけるキャッシュコンテンツ住み分けを利用した負荷分散法」
  朝香 卓也(京都大学)
「非構造型P2Pファイル共有アプリケーションにおける検索効率と負荷分散の両立を目指した複製配置手法」
  内田 真人(九州工業大学)

■「情報ネットワーク性能評価」研究部会
○日時:4月19日(火)
「センサネットワークの概要とデータ集約率を考慮した経路制御」   太田 能(神戸大学)
「おサイフケータイを活用したビジネス展開 ―使うケータイから生活に役立つケータイへ― 」
   片山龍夫((株)NTTドコモ関西)
○日時:9月12日(月)
「オーバレイネットワークの協調、共生」   若宮直紀(大阪大学)
「Performance evaluation of energy consumption in sensor networks with methods from stochastic geometry」
   Kenji Leibnitz(大阪大学)
○日時:12月6日(火)
「グリッド環境における高速ネットワーク技術」   馬場健一(大阪大学)
「ポアソン到着の待ち行列における過渡客数分布の数値計算手法について」   増山博之(京都大学)
○日時:2月28日(火)
「高度な情報ネットワークを支えるトラフィック理論:過去、現在、未来」   高橋 豊(京都大学)

■「不確実性環境下における決定過程の理論と実践」研究部会
○日時:9月21日(水)
「双協力ゲームにおける解について」    鶴見 昌代(大阪大学)
「Rendez-vous Search on a Rectangular Lattice」   William H. Ruckle(クレムソン大学)
○日時:12月10日(土)
「数量割引問題に関する最適取引数量と最適割引率:商品の需要量が展示量に依存する場合」
   川勝 英史(流通科学大学)
「Web情報検索におけるマルコフ決定過程に基づいた新しいランキングアプローチ」
   岡村 寛之(広島大学)
○日時:2月18日(土)
「リスクと安心な社会の構築」   田畑 吉雄(大阪大学)

■「情報数理と決定科学」研究部会
○日時:6月13日(月)
「順列間距離のメタ・ヒューリスティックへの応用」   毛利 進太郎(神戸学院大学)
「統計的手法と効率性分析」   森田 浩(大阪大学)
○日時:8月9日(火)
「The Fuzzy Hypercube as a Theoretical Framework for Determining Criteria for Intervening in Elder Mistreatment Situations」
   Prof. D.G. Lodwick (REFT, Colorado, USA) and Prof. W.A. Lodwick (University of Colorado, USA)
「Large-Scale Fuzzy, Possibilistic and Mixed Fuzzy-Possibilistic Optimization: Theory, Semantics and Application to Radiation Therapy of Tumors」
   Prof. W.A. Lodwick (University of Colorado, USA)
○日時:11月30日(水)
「組織構造のリエゾン配置モデル」   澤田 清(流通科学大学)
「消費者データから知の情報を抽出する方法」   野口 博司(流通科学大学)
○日時:2月18日(土)
「リスクと安心な社会の構築」   田畑 吉雄(大阪大学)