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支部規約と表彰規定

[支部規約]
(名称)
第1条
本支部は日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部と称し,
日本オペレーションズ・リサーチ学会定款第3条および細則第39条に
基づいて設置される (以下日本オペレーションズ・リサーチ学会を本部という)。

第2条
本支部の事務所は大阪市内あるいはその近郊に置く。
(目的)
第3条
本支部は日本オペレーションズ・リサーチ学会定款第4条に定める
目的達成のために必要な地域活動の推進を図り,特に関西地区に
おけるオペレーションズ・リサーチの進歩と発展に貢献することを目的とする。
(事業)
第4条
本支部は前条の目的を達成するために次の事業を行なう。
1 ) 研究発表会および講演会の開催
2 ) 図書・文献の収集保存
3 ) 関西地区の関連学協会との連絡および協力
4 ) 日本オペレーションズ・リサーチ学会定款第5条に定める事業を遂行するための協力
5 ) その他目的を達成するために必要な事業
(会員)
第5条
本支部は関西地区,すなわち大阪府,京都府,兵庫県,和歌山県,
奈良県,滋賀県に在住する本部会員をもって構成する。また勤務地を
この地区に有する会員で,特に本人からの希望があれば本支部に
所属することができる。
(役員)
第6条
本支部には次の役員をおく。
1 ) 支部長  1名
2 ) 副支部長 1名
3 ) 運営委員 若干名
4 ) 監事   2名
5 ) 幹事   若干名

第7条
役員の選出は,次の手続きによる。
1 ) 運営委員および監事は支部総会において支部会員の中から選出する。
2 ) 支部長および副支部長は運営委員の互選による。
3 ) 幹事は運営委員会の推薦に基づき,支部長が支部会員の中より委嘱する。
第8条
役員の任期は2年とし,重任をさまたげない。
第9条
1 ) 役員に欠員が生じた場合は本規約の手続きにより補充することができる。
ただし,後任者の任期は前任者の残任期間とする。
2 ) 役員はその任期満了後でも後任者が就任するまで,なおその職務を行なう。
(支部顧問)
第10条
本支部に支部顧問をおくことができる。本支部の活動に特に貢献があった者を
運営委員会の推薦により支部長が委嘱する。支部顧問は支部の重要事項に
ついて支部長の諮問に応じて意見を述べ,随時事業に参加することができる。
(運営)
第11条
支部長は支部を代表し,支部の業務を総括する。

第12条
副支部長は支部長を補佐し,支部長に事故ある場合は支部長の職務を代行する。

第13条
支部所属の本部理事・評議員は支部活動の任務を分担し,本部の活動との連携を保つものとする。

第14条
運営委員会は,支部長,副支部長,運営委員,幹事,監事をもって構成し,支部総会の権限事項以外の事項を決議し,執行する。

第15条
幹事は支部の運営を補佐する。

第16条
監事は支部の事業および会計を監査する。

第17条
日本オペレーションズ・リサーチ学会定款第19条および細則第20条に定める本支部選出評議委員候補者は,
運営委員の推薦に基づき支部所属会員の中から支部長が指名する。

第18条
本支部の運営については,日本オペレーションズ・リサーチ学会定款・細則,本支部規約および同内規に
よるほかは,本部制定の規程等を準用する。
(会議)
第19条
支部の会議は支部総会および運営委員会とする。

第20条
会議の議長は支部長とする。

第21条
運営委員会は支部長が招集する。ただし,支部長は運営委員現在数の2分の1以上から,
会議の目的たる事項を示して運営委員会の招集を請求された場合には,臨時運営委員会を
招集しなければならない。運営委員会は構成員の2分の1以上の出席をもって成立する。

第22条
通常支部総会は,毎年1回会計年度終了後,支部長が招集する。また,運営委員会が
必要と認めたとき,もしくは支部会員の5分の1以上が要請するときは, 臨時支部総会を
開催しなければならない。支部総会は構成員の5分の1以上の出席をもって成立する。
第23条
次の事項は支部総会に提出して,その承認を受けなければならない。
1 )役員の選任
2 )運営方針,事業計画および予算,事業報告および決算
3 )支部規約の変更
4 )その他運営委員会において必要と認めた事項

第24条
会議の議事は,特に定める場合を除き出席者の過半数で決し,可否同数のときは
議長の決するところによる。ただし,委任状による議決参加を認める。
(会計)
第25条
本支部は本部からの交付金等をもって経費にあてる。

第26条
本支部の会計年度は毎年3月1日に始まり,翌年2月末日に終る。
(規約の変更)
第27条
この支部規約は支部総会で出席者の3分の2以上の賛成を得,かつ本部理事会の承認を得て変更することができる。

(付則)
本規約は昭和46年8月21日より施行する。
昭和47年6月27日に一部改訂した。
平成12年7月1日に一部改訂した。
平成27年11月14日に一部改訂した。



[若手研究発表会表彰規定]
(目的)
第1条
本規定は日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部若手研究発表会(以下,関西支部若手研究発表会という)が行う表彰に関して必要な事項を定める.
(賞)
第2条
関西支部若手研究発表会が定める賞は,日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部若手研究発表会優秀発表賞とする.
(賞の目的)
第3条
賞は関西支部若手研究発表会において優れた研究発表を行った発表者を讃えることを目的とする.
(受賞資格)
第4条
本賞は,研究発表時点において大学または大学院に在学するオペレーションズ・リサーチ分野を専攻とする学生であって,特に優れた研究発表を行ったと認められる個人もしくはグループに与えられる.
(受賞の件数)
第5条
賞は原則として当該研究発表会において優秀発表賞 3 件以内とする.
(受賞者の選考)
第6条
受賞者の選考は選考委員会で行う.
(選考委員会)
第7条
日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部長(以下,関西支部長という)が,関西支部運営委員会委員,当該研究発表会オーガナイザを含む選考委員若干名を委嘱して選考委員会を組織する.選考委員長は関西支部長が務める.
2 選考委員会は,委員総数の過半数以上の出席をもって成立する.
3 選考委員が委員会に出席できない場合には,書面または口頭にて前もって意見を述べることができる.
(受賞者の決定と報告)
第8条
選考委員は,表彰に値するものを選考し受賞者を決定する.選考委員長は後日,選考理由書を作成して,日本オペレーションズ・リサーチ学会研究普及委員会へ報告する.
2 選考委員長は,研究普及委員会の求めがあった場合には研究普及委員会に出席し,選考理由書により選考経過および結果を報告する.
(表彰)
第9条
関西支部長は選考委員会の決定に基づいて表彰を行う.
(変更)
第10条
本規定は関西支部長と関西支部運営委員会委員の合意により変更することができる.
2 本規定を変更した場合には,速やかに研究普及委員会へ変更点を付議し,承認を得るものとする.
(付則)
この規定は2016 年 8 月 4 日に制定し,同日から施行する.
この規定は関西支部若手研究発表会終了とともに自動的に消滅する.