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下記のとおり,「日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部若手研究発表会(以下,「関西支部若手研究発表会」という)」を開催致します.
 
万障お障繰り合わせの上,奮って御発表と御出席賜りますようお願い申し上げます.
 
また,「関西支部若手研究発表会」において,特に優れた研究発表を行ったと認められる個人もしくはグループに対しは関西支部から「優秀発表賞」を授与します.是非お誘いの上,奮ってご参加,ご発表を賜りますようよろしくお願い申し上げます.
 
以下は,本「関西支部若手研究発表会」オーガナイザーである関西大学環境都市工学部准教授の檀 寛成先生からの発表者募集と参加登録の詳細な案内です。
 
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 OR 学会「関西支部若手研究発表会」(ポスターセッション)
       発表者募集と参加登録のご案内
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この度,OR 学会関西支部では「関西支部若手研究発表会」を開催することになりました.本若手研究発表会では,
 
 ・若手研究者によるポスターセッション
  (優秀な発表に対しては「優秀発表賞」を授与します.)
 ・講演会
   -- 笠原 正治 先生(奈良先端科学技術大学院大学)
   -- 山口 勇太郎 先生(大阪大学大学院)
 ・懇親会
 
を行い,若手研究者の発表機会を設けて研究意欲を増進するとともに,若手研究者間での所属を超えた交流を促すことを目的としています.
 
「若手研究者」としては大学院修士課程・博士課程の方を想定しています.
ただし,参加資格を若手に限っているわけではありません.
「若手を卒業した」皆様からは,ポスターセッションでのアドバイスや,懇親会での若手研究者への激励を頂ければと思います.
 
本研究発表会は以下の要領で実施いたします.会場の収容人数の都合上,発表者・参加者とも事前の登録をお願いいたします.
 
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            OR 学会関西支部「若手研究発表会」開催要領
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【日時】2016 年 10 月 29 日(土) 午後
    ※ポスターセッション発表者の人数により開始時刻を決定します.
      参加者には追ってご連絡します.
 
【場所】関西大学うめきたラボラトリ
    〒530-0011 大阪市北区大深町 3 番 1 号
    グランフロント大阪北館タワーC 9 階 901 号室
 
【参加登録方法】発表者・参加者とも
          http://ow.ly/FINQ303q0bL
          より登録してください.登録後,確認のメールをお送りします.
          締切:10 月 7 日(金)
 
【ポスターセッションについて】
 ・大学院修士課程・博士課程の方の発表を想定しています.
 ・登録時にはタイトルと研究者氏名(共著者を含む)を登録してください.
  概要等の提出は不要です.
 ・当日は A0 程度のポスターを準備して頂き,ポスターセッション形式で発表して頂きます.
 ・優秀な発表には「優秀発表賞」を授与します.
 
【懇親会】研究発表会終了後,会場近隣で懇親会を開催する予定です.
   参加登録時に,懇親会参加希望の有無を合わせて登録してください.
 
【問い合わせ先】関西大学 檀 寛成 (dan@kansai-u.ac.jp)




○日時:2016年11月5日(土) 12:30〜17:00(12:00開場)

○場所:常翔学園大阪センター 301教室
  大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F
  URL: http://www.josho.ac.jp/facility/osakacenter.html

○定員: 150名(事前申込不要、参加費無料)

○シンポジウムの趣旨:
 地方創生の取組みは、顕著になる人口減少傾向の中で、国・地方を通して厳しい財政制約のもとに、エビデンスを有効に活用した政策立案と、それらの戦略的な展開が求められている。取組を戦略的に進めるために、地方自治体が策定する地方創生総合戦略は2015年度末までに全国でほぼ出揃った。現在、設定した目標の達成度合いの評価を行いながら総合戦略の一層の具体化と実施という重要な段階を迎えている。

 本シンポジウムでは戦略的を持続可能にするための、\策形成に不可欠な情報の捉え方、∪鑪的な取組の前提となる地域の将来像(ビジョン)のための合意形成の分析手法、C亙創生を含め日本再生の重要課題とされる観光・ツーリズム経済の見える化、だ鑪で設定した重要業績指標(Key Performance Indicator)による評価だけでなく多様な主体の参画・協働による地域創生の評価のあり方等について、研究者からの講演をもとに討議を行う。

 行政や地域づくりの実務者にはORへの関心を高めていただき、OR研究者には実務者が必要としている安価で簡易なデータ収集手法や迅速な解析手法の実際を知って頂くきっかけを作る。公共領域において、データを活用しエビデンスを持った意思決定と行動を可能に資することに重きを置き、行政関係者にも参加を呼びかけ学会員との交流機会を創出する。

○主催: 公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会 関西支部

○オーガナイザー: 畑 正夫(兵庫県立大学 教授)

○プログラム:

 確定次第、改めてご案内致します。


日本オペレーションズ・リサーチ学会
 2016年度第4回ORセミナー
「統計分析の基本−データを用いて意思決定する方法を学ぼう」

○日時:2016年12月10日(土) 10:00〜17:10(9:20開場)

○場所:大阪大学 大学院情報科学研究科 講義室(未定)
      (〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-5)
      http://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/access/suita-campus.html

○セミナーの開催趣旨:
 ビッグデータの流行とともに、分析用のソフトウェアやクラウドサービスなどが普及しています。統計の知識がなくてもこれらを使えば、何らかの結果を得ることはできますが、内部ではどのような分析が行われているのでしょうか?正しい結果を得るためには、基本的な分析の知識が必要です。今回のORセミナーでは実際の例を交え、さまざまな統計分析の手法を基本から紹介します。

○主催: OR学会関西支部、OR学会本部

○コーディネータ: OR学会関西支部副支部長 大阪大学 森田浩


  詳しくは、http://www.orsj.or.jp/activity/seminar.html#semi4 をご覧ください。



○日時: 2016年9月5日(月)〜7日(水)

○場所: 松本大学(長野県松本市)

○アブストラクト投稿締切: 2016年6月20日(月)

詳細については以下をご覧ください。
http://www-inulab.sys.es.osaka-u.ac.jp/czech-japan2016/



○テーマ: 確率モデルの新展開

○実行委員会
 実行委員長:
   笠原正治(奈良先端科学技術大学院大学)
 実行委員:
   穴太 克則(芝浦工業大学)
   土肥 正(広島大学)
   塩田 茂雄(千葉大学)
   堀口 正之(神奈川大学)
   田村 信幸(法政大学)
   佐久間 大(防衛大学校)
   中西 真悟(大阪工業大学)

○日時: 2016年10月15日(土)
   研究会: 12:00〜19:00
   情報交換会: 17:15〜19:00

○場所: 常翔学園大阪センター
     大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F
     (研究会場:301+302セミナー室、情報交換会場:ラウンジ翔)

詳細については以下をご覧ください。
  http://www.oit.ac.jp/or/