社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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理事会からのお知らせ

NEW! 日本OR学会賞副賞金の改定について 詳細

研究発表会・シンポジウムの担当ローテー ションの変更について 詳細
シリーズ:最適化モデリング第1巻「モデリング:広い視野を求めて」について 詳細
フェロー推薦基準改訂のお知らせ 詳細


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日本OR学会賞副賞金の改定について
更新  2021/02/17

    2016年度表彰より副賞金の増額を決議しましたが、本措置は2021年度までの暫定としていたことから、理事会にて見直しの議論を行いました。ここ数年来厳しい財政難の状況に陥っており、緊急課題として大幅な支出削減を迫られていました。そこで、慎重な議論を経て検討した結果、2021年秋季研究発表会にて表彰される各賞より、副賞金を0円とすることが決定されました。対象となる賞は、研究賞、研究賞奨励賞、論文賞、業績賞です。なお、近藤賞については、近藤賞基金として管理されていることから、変更なしとします。今後も一層の経費節減に努め、財政状況の改善が見られた場合には、再度、改定を行うこといたします。

2021年02月17日
日本オペレーションズ・リサーチ学会理事会

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研究発表会・シンポジウムの担当ローテー ションの変更について
更新 2019/05

 研究発表会・シンポジウムを担当する支部の負担を軽減するため,2021年度より,担当ローテーションの変更を行います.
これまで春季・秋季ともに6年で一周のローテーションで,春季は6回中5回を本部,1回を関西支部が担当し,秋季は6支部が1回ずつ担当しておりました.
2021年度以降は7年で一周のローテーションに変わり,春季はすべて本部が担当し,秋季は6支部が担当(うち,関西支部のみ2回)となります.
詳細は下記のとおりです.


2020年度まで:6年で一周のローテーション
春季:本部→本部→本部→本部→本部→関西
秋季:九州→東北→関西→中部→中国四国→北海道
2021年度から:7年で一周のローテーション
春季:すべて本部が担当
秋季: 九州→東北→関西→中部→中国四国→関西→北海道


2019年1月29日
日本オペレーションズ・リサーチ学会理事会

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シリーズ:最適化モデリング第1巻「モデリング:広い視野を求めて」について
更新  2015/06/01

    2015年3月に近代科学社から出版されました,当学会監修の「シリーズ:最適化モデリング」第1巻「モデリング:広い視野を求めて」初刷185ページ「おわりに」第2段落について,編集委員会 (室田一雄・池上敦子・土谷隆) より,表現にいたらないところがあり,誤解を招く可能性があるので,増刷時に以下のように修正したいとの申し出がありました.

    それに対し,21 世紀は「モデルが人間を操作する危うさを伴った時代」であるといえる.20 世紀の科学技術の大きな成功,そして,計算機・センサー・ネットワークの目覚ましい進歩ゆえに,モデリングの適用範囲は拡大し,金融やマーケティング,社会システム,経済等,検証が困難な現象について「モデル」が構築されるようになった.電子回路モデルの精緻さに比較して,これらの社会現象モデルの,扱う現象の複雑さに比する荒っぽさは驚くべきものであるが,それが,すでに社会を動かしていく大きな力となっていることもまた事実である.これが「モデルが人間を操作する」と上で述べたことである.

    理事会にて審議の上,学会としてここに修正内容を掲示しご報告いたします.

2015年5月28日
日本オペレーションズ・リサーチ学会理事会

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シリーズ:最適化モデリング第1巻「モデリング:広い視野を求めて」について
更新  2015/06/01

    2015年3月に近代科学社から出版されました,当学会監修の「シリーズ:最適化モデリング」第1巻「モデリング:広い視野を求めて」初刷185ページ「おわりに」第2段落について,編集委員会 (室田一雄・池上敦子・土谷隆) より,表現にいたらないところがあり,誤解を招く可能性があるので,増刷時に以下のように修正したいとの申し出がありました.

    それに対し,21 世紀は「モデルが人間を操作する危うさを伴った時代」であるといえる.20 世紀の科学技術の大きな成功,そして,計算機・センサー・ネットワークの目覚ましい進歩ゆえに,モデリングの適用範囲は拡大し,金融やマーケティング,社会システム,経済等,検証が困難な現象について「モデル」が構築されるようになった.電子回路モデルの精緻さに比較して,これらの社会現象モデルの,扱う現象の複雑さに比する荒っぽさは驚くべきものであるが,それが,すでに社会を動かしていく大きな力となっていることもまた事実である.これが「モデルが人間を操作する」と上で述べたことである.

    理事会にて審議の上,学会としてここに修正内容を掲示しご報告いたします.

2015年5月28日
日本オペレーションズ・リサーチ学会理事会

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フェロー推薦基準改訂のお知らせ
更新  2012/03/07

2012年度よりフェロー推薦基準が改訂されます。

旧推薦基準:
〈カテゴリーⅠ〉学会賞「文献賞(現研究賞)」受賞者で、受賞後5年以上経過し、 40歳以上で引き続き顕著な業績を挙げている人
〈カテゴリーⅡ〉副会長経験者
〈カテゴリーⅢ〉永年功労者

新推薦基準:
フェロー被推薦者は原則として40才以上とする。
〈カテゴリーⅠ〉学会賞「研究賞」受賞者で、引き続き、顕著な業績を挙げている人
〈カテゴリーⅡ〉副会長経験者 ⇒ 変更なし
〈カテゴリーⅢ〉永年功労者⇒ 変更なし
但し、以下を経過措置とする。
「文献賞」受賞者については、旧推薦基準を適用する。


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カレンダー

2021 年度第1回ORセミナー
日程:2021/6/7(月)
場所:オンライン開催
テーマ:
量子コンピュータと次世代計算機活用
シンポジウム
2021 年春季シンポジウム
開催終了しました。
日 程:2021/3/1(月)
場所:東 京工業大学
(オ ンライン開催)
2021 年秋季シンポジウム
日程:2021/9/15 (水)
場所:九州大学
(オンライン開催)
研究発表会
2021 年春季研究発表会
開催終了しました。
日程:2021/
3/2(月)~3(水)
場所:東 京工業大学
(オ ンライン開催)
2021 年秋季研究発表会
日程:2021/
9/16(水)~17(金)
場所:九州大学
(オンライン開催)
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「新型コロナウイルス感染予防のため、以下について、予め御了承いただけますよう、よろしくお願い 申し上げます。」

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