社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
ENGLISH
入会申込み お問合わせ
HOME オペレーションズ・リサーチ学会とは 研究活動案内 OR事典Wiki 機関誌 論文誌 会員の方へ
活動概要
会長挨拶
支部紹介
 
HOME  > 会員の方へ  > 理事会からのお知らせ
理事会からのお知らせ
第6回近藤賞受賞者
更新 12/19/2016

    第6回目近藤賞に田口 東 氏 (中央大学教授)ヘの授賞が決定いたしました.
受賞記念講演は,2017年春季研究発表会(沖縄)特別講演(3月15日(水)午後)にて行われます.

2016年12月16日
日本オペレーションズ・リサーチ学会理事会

ページトップへ戻る
日本OR学会賞副賞金増額について
更新 10/01/2015

    本学会では,研究賞,研究賞奨励賞,事例研究賞,業績賞,実施賞,普及賞,論文賞,学生論文賞を設定し,それぞれの分野で顕著な成果・業績を挙げられた個人や企業を毎年表彰しております.
「学会活性化」の一環として,若手OR研究者の一助としていただけるよう,2016年度表彰より副賞金の増額を決議しました.ただし,本措置は2021年度までの暫定としており,その時期に再検討を予定しています.

詳しくはOR誌2015年10月号OR学会だより(p.631)をご覧ください。

2015年10月1日
日本オペレーションズ・リサーチ学会理事会

ページトップへ戻る
シリーズ:最適化モデリング第1巻「モデリング:広い視野を求めて」について
更新 06/01/2015
    2015年3月に近代科学社から出版されました,当学会監修の「シリーズ:最適化モデリング」第1巻「モデリング:広い視野を求めて」初刷185ページ「おわりに」第2段落について,編集委員会 (室田一雄・池上敦子・土谷隆) より,表現にいたらないところがあり,誤解を招く可能性があるので,増刷時に以下のように修正したいとの申し出がありました.

    それに対し,21 世紀は「モデルが人間を操作する危うさを伴った時代」であるといえる.20 世紀の科学技術の大きな成功,そして,計算機・センサー・ネットワークの目覚ましい進歩ゆえに,モデリングの適用範囲は拡大し,金融やマーケティング,社会システム,経済等,検証が困難な現象について「モデル」が構築されるようになった.電子回路モデルの精緻さに比較して,これらの社会現象モデルの,扱う現象の複雑さに比する荒っぽさは驚くべきものであるが,それが,すでに社会を動かしていく大きな力となっていることもまた事実である.これが「モデルが人間を操作する」と上で述べたことである.

    理事会にて審議の上,学会としてここに修正内容を掲示しご報告いたします.

2015年5月28日
日本オペレーションズ・リサーチ学会理事会

ページトップへ戻る
フェロー推薦基準改訂のお知らせ
更新 03/07/2012

2012年度よりフェロー推薦基準が改訂されます。

旧推薦基準:
〈カテゴリーⅠ〉学会賞「文献賞(現研究賞)」受賞者で、受賞後5年以上経過し、 40歳以上で引き続き顕著な業績を挙げている人
〈カテゴリーⅡ〉副会長経験者
〈カテゴリーⅢ〉永年功労者

新推薦基準:
フェロー被推薦者は原則として40才以上とする。
〈カテゴリーⅠ〉学会賞「研究賞」受賞者で、引き続き、顕著な業績を挙げている人
〈カテゴリーⅡ〉副会長経験者 ⇒ 変更なし
〈カテゴリーⅢ〉永年功労者⇒ 変更なし
但し、以下を経過措置とする。
「文献賞」受賞者については、旧推薦基準を適用する。

ページトップへ戻る
東日本大震災への学術としての対応についての意見募集
更新 03/29/2011
    これは、東日本大震災に対する日本学術会議の取組に関する事項を審議するために設置された「東日本大震災対策委員会」において、学術としての同震災への対応を幅広く審議するための意見・提案の募集です.
日本オペレーションズ・リサーチ学会としましても、このような日本学術会議の活動へ積極的に貢献すべく、学会員の皆様から広くご意見・ご提案を 集めたいと思います.

ご意見・ご提案は電子メールにて渉外担当理事小沢までお送り下さい.集まりましたご意見・ご提案につきましては、関連担当理事の方で整理・集約し、 日本学術会議の方へ提出(Web登録)する予定です.

 

    なお、日本学術会議ヘの提出形式は1つの項目に対して、意見のタイトル(全角100文字程度)、意見の詳細 (全角1000文字程度)となっております.

下記の資料は意見・提案を考える上で参考になると思います.

日本学術会議緊急集会「今、われわれにできることは何か?」に関する緊急報告(平成23年3月21日)
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/k-110318.pdf

日本学術会議の取り組みについては下記をご参照ください.

日本学術会議のホームページ
http://www.scj.go.jp/

 

    様々な案件を抱え、お忙しいこととは存じますが、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます.

渉外担当理事(駒澤大学)
小沢利久 toshi**a**komazawa-u.ac.jp
**a**は@に置き換えてください.

ページトップへ戻る
HOMEに戻る
イベントカレンダー
2017年度第1回ORセミナー
日程:
2017年5月13日(土)
場所:
(株)構造計画研究所

2017年度第2回ORセミナー
日程:
2017年6月17日(土)
場所:
(株)構造計画研究所
シンポジウム
2017年秋季シンポジウム
日程:
2017年9月13日(水)
場所:
関西大学
研究発表会
2017年春季研究発表会
日程:
2017年3月15日(水)-17日(金)
場所:
沖縄県市町村自治会館

2017年秋季研究発表会
日程:
2017年9月14日(木)-15日(金)
場所:
関西大学