社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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理事会からのお知らせ

日本OR学会賞副賞金増額について
シリーズ:最適化モデリング第1巻「モデリング:広い視野を求めて」について
フェロー推薦基準改訂のお知らせ


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日本OR学会賞副賞金増額について
更新 10/01/2015

    本学会では,研究賞,研究賞奨励賞,事例研究賞,業績賞,実施賞,普及賞,論文賞,学生論文賞を設定し,それぞれの分野で顕著な成果・業績を挙げられた個人や企業を毎年表彰しております.
「学会活性化」の一環として,若手OR研究者の一助としていただけるよう,2016年度表彰より副賞金の増額を決議しました.ただし,本措置は2021年度までの暫定としており,その時期に再検討を予定しています.

詳しくはOR誌2015年10月号OR学会だより(p.631)をご覧ください。

2015年10月1日
日本オペレーションズ・リサーチ学会理事会

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シリーズ:最適化モデリング第1巻「モデリング:広い視野を求めて」について
更新 06/01/2015
    2015年3月に近代科学社から出版されました,当学会監修の「シリーズ:最適化モデリング」第1巻「モデリング:広い視野を求めて」初刷185ページ「おわりに」第2段落について,編集委員会 (室田一雄・池上敦子・土谷隆) より,表現にいたらないところがあり,誤解を招く可能性があるので,増刷時に以下のように修正したいとの申し出がありました.

    それに対し,21 世紀は「モデルが人間を操作する危うさを伴った時代」であるといえる.20 世紀の科学技術の大きな成功,そして,計算機・センサー・ネットワークの目覚ましい進歩ゆえに,モデリングの適用範囲は拡大し,金融やマーケティング,社会システム,経済等,検証が困難な現象について「モデル」が構築されるようになった.電子回路モデルの精緻さに比較して,これらの社会現象モデルの,扱う現象の複雑さに比する荒っぽさは驚くべきものであるが,それが,すでに社会を動かしていく大きな力となっていることもまた事実である.これが「モデルが人間を操作する」と上で述べたことである.

    理事会にて審議の上,学会としてここに修正内容を掲示しご報告いたします.

2015年5月28日
日本オペレーションズ・リサーチ学会理事会

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フェロー推薦基準改訂のお知らせ
更新 03/07/2012

2012年度よりフェロー推薦基準が改訂されます。

旧推薦基準:
〈カテゴリーⅠ〉学会賞「文献賞(現研究賞)」受賞者で、受賞後5年以上経過し、 40歳以上で引き続き顕著な業績を挙げている人
〈カテゴリーⅡ〉副会長経験者
〈カテゴリーⅢ〉永年功労者

新推薦基準:
フェロー被推薦者は原則として40才以上とする。
〈カテゴリーⅠ〉学会賞「研究賞」受賞者で、引き続き、顕著な業績を挙げている人
〈カテゴリーⅡ〉副会長経験者 ⇒ 変更なし
〈カテゴリーⅢ〉永年功労者⇒ 変更なし
但し、以下を経過措置とする。
「文献賞」受賞者については、旧推薦基準を適用する。

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イベントカレンダー
2017年度第4回ORセミナー
日程:
2018年1月20日(土)
場所:
南山大学
シンポジウム
2018年春季シンポジウム
日程:
2018年3月14日(水)
場所:
東海大学

2018年秋季シンポジウム
日程:
2018年9月5日(水)(予定)
場所:
名古屋市立大学
研究発表会
2018年春季研究発表会
日程:
2018年3月15日(木)-16日(金)
場所:
東海大学

2018年秋季研究発表会
 
日程:
2018年9月6日(木)-7日(金)(予定)
場所:
名古屋市立大学