第30回RAMPシンポジウム (RAMP2018)
2018年10月10日(水)・11日(木)
広島国際会議場(平和記念公園内)

写真提供:広島県

プログラム

*セッション名、講演タイトルは変更の可能性があります。

10月10日(水)

受付 9:20―
開会の挨拶 9:50―10:00

「暗号理論と数理最適化」 10:00―13:00
オーガナイザー:河内 亮周 (大阪大学)

  • 藤堂 洋介 (NTT セキュアプラットフォーム研究所)
    「暗号の安全性評価 --整数計画法をどこにどのように使うのか」
  • Chen-Mou Cheng (大阪大学)
    「On the use of Frobenius map to accelerate polynomial multiplication with Cantor FFT」
  • 高安 敦 (東京大学)
    「格子理論に基づく法付き方程式解法アルゴリズムの構成」

昼食 13:00―14:15

「特別講演1」 14:15-15:15
オーガナイザー:岡本 吉央 (電気通信大学)

  • Jesus De Loera 氏 (University of California Davis)
    「Algebraic and Topological Principles Behind Linear Optimization Algorithms」

「金融工学とコーポレートファイナンス」 15:30―18:30
オーガナイザー:木島 正明(広島大学)

  • 室町 幸雄 (首都大学東京)
    「複数の転換トリガーを考慮したCoCo債の価格付けとリスク低減のための規制のあり方」
  • 山崎 和俊 (関西大学)
    「金融工学における最適停止問題」
  • 鈴木 輝好 (北海道大学)
    「The Mechanism of the Sequential Defaults by the two Firms Interconnected: A Model」

懇親会 19:00―(予定)

10月11日(木)

「確率的情報処理と情報統計力学の最前線」 9:30―12:30
オーガナイザー:安田 宗樹(山形大学)

  • 小渕 智之 (東京工業大学)
    「統計力学的アプローチによるリサンプリング手法の軽量化」
  • 唐木田 亮 (産業技術総合研究所)
    「深層ニューラルネットワークにおけるFisher情報行列の普遍性」
  • 徳田 悟 (産業技術総合研究所)
    「モデル選択の統計理論:逆問題と機械学習の交差点」
  • 高橋 茶子 (東北大学)
    「統計的機械学習への発展的な平均場近似の応用」

昼食 12:30―13:30

「特別講演2」 13:30-14:30
オーガナイザー:岡本 吉央 (電気通信大学)

  • László Végh 氏 (London School of Economics and Political Science)
    「Strongly polynomial algorithms for market equilibrium computation」

「離散最適化の理論とアルゴリズム」 14:45―17:45
オーガナイザー:塩浦 昭義 (東京工業大学)

  • 岡本 吉央 (電気通信大学)
    「幾何的最短路に関わる諸問題」
  • 高澤 兼二郎 (法政大学)
    「制約付きマッチングとその応用」
  • 柳浦 睦憲 (名古屋大学)
    「組合せ最適化問題に対する実践的解法の開発を目指して」

閉会の挨拶 17:45―