社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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HOME  > 論文誌 >  最終原稿作成方法
最終原稿作成方法 更新 01/31/2011
最終原稿作成用ダウンロード

最終原稿作成用 TeX style file はこちらからダウンロードできます。
*図のepsファイルがブラウザによっては、psファイルとしてダウンロードされるので、
その場合は拡張子の変更をお願いします。

英文最終原稿作成用 スタイルファイル ejorsj-s2.sty <ejorsj-s2.sty>
英文最終原稿見本pdf
英文最終原稿作成サンプルtex 
英文図のepsファイル

和文最終原稿作成用 スタイルファイル(文字コードはS-JIS) jjorsj-t4.sty <jjjorsj-t4.sty>
和文最終原稿見本pdf
和文最終原稿作成サンプルtex 
和文図のepsファイル

最終原稿の提出

論文が採択され,掲載予定が決まると,論文の著者に掲載のための最終原稿を提出して頂きます.
この最終原稿はJORSJ編集委員会が用意したスタイル設定ファイル(英文は<ejorsj-t3.sty>,和文は<jjorsj-t3.sty>)を使用し,LaTeX 2e(または,LaTeX)文書で作成してください.
本文のTeXファイル, 図のファイル, 論文のpdf ファイル(使用したスタイルファイルも一緒に)を, 原則として 全て一つのフォルダにまとめ,これをlzh や zip などの圧縮した形でメールに添付して提出して下さい.

・TeX file は1つにまとめてください. (*.tex というファイルを複数作らないでください.)
・図は、eps形式 にしてください.
・冊子体は白黒印刷となりますことを、ご了解ください.

 ご提出頂いた最終原稿を使ってJORSJ編集委員会が印刷原稿(ページ番号やヘッダーを入れたもの)を作成します.  この作成の際にスペース等の微調整があることをご了承ください. 著者には, この印刷原稿の確認をして頂きます.


最終原稿の作成については, 日本OR学会事務局に依頼することもできます. 
この場合には,1ページ当たり約4000円のLaTeX原稿作成代金がかかります.

 

最終原稿(LaTeXファイル)作成の手引き

文書幅,行間や文節のスペースなど基本的な設定はスタイル設定ファイル(英文は<ejorsj-t2.sty>,和文は<jjorsj-t2.sty>)で設定されています.やむを得ず局所的に変更する場合を除いて,これらの設定を変更しないでください. ・ \vspace, \newpage などによる強制スペース,強制改ページは極力行わないでください。
・ 英文論文の場合、全角文字を論文中に使用しないで下さい。


1.ファイル名: JORSJ01-30.TEXのようにJORSJに論文番号を付ける.ファイル識別子はTEXとする.
2.用紙とフォント(本文):
A4で12ptを使用する.ページ番号は不要.(上記スタイルファイルを使用すると自動的に入りません。)
LaTeXスタイルの記述については, スタイル設定ファイルに詳細な説明がある.
3.タイトルページ: 
タイトルは,\titleコマンドを使い,英文の場合には全て大文字とする.
著者名は,\authorコマンドを使い,標準体.(日本語の場合、姓と名の間に半角スペースを入れる.) 
所属はイタリック体とし、大学,会社,団体等の名称のみ.
(日本語の場合、イタリック体は使用しな い.)
日付は,\dateコマンドを使い,\date{( )}とする.ここには事務局で受理と改訂の日付を入れる.
例 (Received January 31, 2000; Revised August 15, 2002)
アブストラクトは,\begin{abstract}と\end{abstract}を使って記述する.
キーワードを,\keywordコマンドにより,キーワード作成要項に従い作成する.
4.節と小節の見出し: ボールド体にする.
節(section)は,\sectionコマンドを使い,英文の場合には、すべての語の頭文字のみ、大文字にする. (ただし、接続語・冠詞・前置詞は小文字でよい。)
小節(subsection)は,\subsectionコマンドを使い,英文の場合には先頭語の頭文字のみ大文字にする.
5.最終ページ: 論文最終ページにCorresponding Author 1名の連絡先を印字する.
電子メールアドレ スにはタイプライター体を用いること.サンプル参照.
6.句読点: 日本語の場合,句読点は“。 、”でなく,“. ,(全角)”を用いること.
7.数式番号: 数式は基本的に中央揃えするが,(不)等号などが続く場合は(不)等号の位置を
揃える。
式番号は通し番号(1), (2), (3)・・・または,2段落の番号(1.1), (1.2), (1.3), ・・・として式の右側に置く
本文中で引用するとき,Eq.(1), Eq.(2)のように略さず、Equation (1)と書いて下さい。
8.図: 可能な限り小さくまとめ,本文中の適切なスペースに配置する.
図番号はFigure 1, Figure 2 (日本語の場合は図1,図2) というように通し番号をつる.
キャプションはできるだけ完結性の高い内容にし,図の下側に配置する.
キャプションはコロン(:)に続けて記入し、先頭語の頭文字のみ大文字にする.
キャプションの最後にピリオドはつけない.
本文中で引用するとき,Fig.1, Fig.2のように略さず、Figure 1と書いて下さい。
9.表: 可能な限り小さくまとめ,本文中の適切なスペースに配置する.
表番号はTable 1, Table 2 (日本語の場合は,表1,表2) というように通し番号をつける.
キャプションはできるだけ完結性の高い内容にし,表の上側に配置する.
キャプションはコロン(:)に続けて記入し、先頭語の頭文字のみ大文字にする.
キャプションの最後にピリオドはつけない.
10.参考文献: 

JORSJにおける和文論文の引用は英訳し、(in Japanese)と記載する.
参考文献の引用は、\citeコマンドを使用する。

著者名(family name)のアルファベット順に通し番号を[1], [2],・・・のように付ける.
第1著者が同じ文献が複数ある場合は、2番目以降の著者のアルファベット順に並べる.
著者が同じ文献が複数ある場合には、発表年の古い順に並べる.

和文論文においても、括弧,カンマ, コロンなどの区切り記号は半角のものを用いること.
参考文献は和文、英文を一緒にして、著者名(Family name)のアルファベット順に並べる.
イタリック体は使用しない.

書籍の場合・・・著者名: 書籍名 (発行所, 発行年).
雑誌の場合・・・著者名: 標題. 雑誌名, 巻 (年), ページ.
報文集の場合・・・著者名: 標題. 編者名 (eds.): 報文集名 (発行所, 発行年), ページ.
著者名及び編者名など人名の最後はコロン(: )で区切る.
著者名はfamily nameを後にする.例 M. Kojima、 P.D. Welch・

標題の後はピリオド(. )で区切る.
標題は先頭語の頭文字のみ大文字とする.(ただし略号は除く.例 AHP)・

書籍名,雑誌名,報文集名はできるだけ省略しないでイタリック体で明示し,すべての語の頭文字のみ
大文字とする. (ただし接続語,冠詞・前置詞は小文字でよい.)
(日本語表記の場合、イタリック体は使用しない.)

巻はボールド体.号(No.)の記載は省略してよいが,記載する場合は,巻-号(ともにボールド体) とする.  例 Vol.1, No.2, 2000の場合,1-2 (2000),

書籍および報文集の発行所や発行年は括弧“( )”の中に入れる.括弧の中はカンマ(, )で区切る.

ページについては、ppは書かない.その前にカンマと半角スペースを入れる。 
例 (2006), 198--204あページの間はバー (-) ではなく、ハイフン (--) を使用。

個々の文献の最後にはピリオド(. )をつける.


注意: 手引きに合わない最終原稿をご提出いただいた場合は,短期間で打ち直しをしていただきます.
ご提出日によっては,論文掲載号が遅れる場合もありますのでご注意下さい.
また、掲載論文の制限が25ページまでのなっていますので、ご注意下さい.

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