社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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HOME  > 論文誌 >  投稿について
投稿について 更新 09/09/2014

論文誌投稿規程(pdf)

1. ウェブ投稿システム
2. 論文誌投稿用スタイルファイル
3. キーワード
4. 論文誌投稿規程についての補足
5. 掲載料

1. ウェブ投稿システム

日本オペレーションズ・リサーチ学会論文誌(JORSJ および TORSJ)では,2012 年9月1日よりウェブ投稿システムに移行いたしました.

投稿者用マニュアル (日本語版) , / Operation Manual for Author (in English)

[JORSJへの投稿] https://www.bunken.org/orsj/journal_e/applicant/login.html

[TORSJへの投稿] https://www.bunken.org/orsj/journal/applicant/login.html

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2. 論文誌投稿用スタイルファイル

*図のepsファイルがブラウザによっては,psファイルとしてダウンロードされるので,
その場合は拡張子の変更をお願いします.

英文投稿用スタイルファイル ejorsj-s2.sty <ejorsj-s2.sty> ,

英文投稿用サンプルpdf 英文投稿用サンプルtex 英文図のepsファイル

 

和文投稿用スタイルファイル(文字コードはS-JIS) jjorsj-s2.sty  <jjjors-s2.sty> ,

和文投稿用サンプルpdf 和文投稿用サンプルtex 和文図のepsファイル
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3. 標準キーワード一覧表

英文論文 : 最初のキーワードの先頭文字のみ大文字,その他は原則として小文字で記述して下さい.
最後のキーワードの後のピリオドは不要です.


AHP, algorithm, applied probability, combinatorial optimization, computer, control, data analysis, DEA, decision making, discrete optimization, dynamic programming, economics, education, energy, environment, facility planning, finance, forecasting, fuzzy set, graph theory, game theory, health care, information technologies, inventory, linear programming, logistics, maintenance, manufacturing, marketing, Markov process, mathematical modeling, network flow, nonlinear programming, optimization, organization theory, OR practice, project planning, public service, quality control, queue, reliability, risk management, scheduling, search, simulation, statistics, stochastic optimization, system dynamics, telecommunication, transportation


和文論文:

AHP, DEA, アルゴリズム, 意思決定, エネルギー, ORの実施, 確率過程, 確率的最適化, 確率モデル, 環境間題, 教育, 金融, 組合せ最適化, グラフ理論, 経営, 計算機, 経済, ゲーム理論, 公共サービス, 交通, 最適化, 最適制御, 在庫, 施設計画, シミュレーション, 信頼性, 情報技術, 数埋計画, 数理モデル, スケジューリング, 線形計画, 組織論, 探索, 通信, データ解析, 統計, 動的計画, ネットワークフロー, 非線形計画, 品質管理, ファジー, プロジェクト計画, 保健, マーケティング, 待ち行列, マルコフ過程, 予測, 離散最適化, リスク管理, ロジスティック

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4. 論文誌投稿規程 についての補足

論文投稿の条件 b:
投稿時点ですでに他の学術雑誌・著書に掲載された(掲載予定,投稿中も含む)論文と一部でも内容に重複がある論文は受付けない.また,Conference, Symposium, Workshop等のproceedings(論文集)に掲載された(掲載予定,投稿中も含む)論文と一部でも内容に重複がある論文を投稿する場合は,投稿時に「掲載済み論文との相違点(様式自由,掲載済み論文との内容の違い,掲載済み論文またはそれを閲覧できるWebページを記載)」を添付する.この場合,受付の可否は編集委員長が判断する.


論文投稿の条件 c:
論文投稿時のページ数は,原則として25頁以内とする.25ページを超過する場合,投稿時に「ページ上限を超過する理由書(様式任意)」を添付する.この場合,投稿の受付の可否は編集委員長が判断する.(ただし,JORSJに投稿されるサーベイ論文については,ページ数の制限を設けない.)


審査規程:
論文の採否は,原則として編集委員および編集委員会が指名する複数のレフェリーの意見にもとづき,編集委員長が決定する.原著論文は,論文の独創性,証明や論述の信頼性,理論,応用,事例における有用性を審査基準とする.理論,応用,事例における有用性については,いずれか一つの項目に有用であれば,他の有用性は問わない.
サーベイ論文は,あるテーマあるいは分野の研究について,多数の論文が紹介されていること,これらの論文が体系化されていること,他の分野の研究者にも理解できるように書かれていることが必要であり,ORの今後の研究の発展に対する貢献度を審査基準とする.


採否の通知
編集委員会は論文の採否が決定した後,すみやかに著者に通知する.採否の判定には,無条件採択,条件付き採択,照会後再審査,返戻の4つがある.なお,無条件採択の場合に,著者に軽微な修正を要請することがある.また,条件付き採択には編集委員が修正箇所を確認する場合と,再査読を行う場合がある.なお,判定の如何に関わらず投稿された論文は著者に返却しない.


審査期間:
論文の審査期間は,新規投稿の場合は3ヶ月を目標とし,再投稿の場合は2ヶ月を目標とする.


不採択論文の再投稿について:
論文のタイトルに関わらず,OR学会論文誌の審査で不採択となった論文と同一内容の論文の投稿は認めない.ただし,大幅に修正が行われた場合は,修正内容を説明した「不採択論文との相違点(様式自由)」を添えて投稿することができる.この場合は,受付の可否は編集委員長が判断する.

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5. 掲載料

・連絡先著者がOR学会個人会員である場合,掲載料は無料である.
・連絡先著者が非会員である場合は,原則として次に記す掲載料を支払う.
固定額6,000円に加えて,掲載論文が15頁以内ならば1頁あたり3,000円,16頁以上ならば超過分1頁あたり5,000円とする.
(ただし,招待されたサーベイ論文については非会員であっても掲載料を無料とする.)
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2018年秋季研究発表会
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場所:
名古屋市立大学