社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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投稿のお勧め

「オペレーションズ・リサーチ」誌は、日本オペレーションズ・リサーチ(OR)学会の機関誌として、また国内唯一の日本語によるORの専門誌として、ORに関する理論や応用例、最新の技術動向などをわかりやすく紹介し、ORの普及と発展に資することを目的としています。

その内容は、各号毎に最新の話題を取り上げた「特集」、主としてORの手法の体系的な知識をまとめた「連載講座」、理論や応用例などをわかりやすく説明した「解説」、OR事例を研究論文の形にまとめた「論文・事例研究」、具体的問題を扱いながらも普遍性のある問題の研究をまとめた「論文・研究レポート」、各分野のOR事例をわかりやすく紹介した「事例紹介」、独創性はないが皆さんの記憶にとどめておきたい手法の紹介や自己の経験をとりまとめた「ORメモランダム」、機関誌に関する意見をまとめた「会員の声」などで構成されます。

このうち、「特集」、「連載講座」、「解説」、「事例紹介」は編集委員会で案の作成から原稿の校正まで責任を持って行いますが、皆さまからのご提案も喜んでお受けいたします。

その他は、ほとんど皆さまからのご投稿次第のものばかりです。皆さまからの積極的なご投稿をお願いいたします。

オペレーションズ・リサーチ誌 論文・事例研究、論文・研究レポート投稿規定 更新 02/02/2009
1.掲載の対象となる論文の範囲
「オペレーションズ・リサーチ」誌では、「論文・事例研究」と「論文・研究レポート」の投稿を募集しています。「論文・事例研究」は、オペレーションズ・リサーチとマネジメント・サイエンスの分野に関連した実際の事例について、実施にあたっての工夫や問題点の分析などをその内容として想定しております。また、「論文・研究レポート」は、オペレーションズ・リサーチとマネジメント・サイエンスの分野に関連した具体的な問題について得られた理論的な知見や新しい視点の提示などをその内容として想定しております。
2.論文投稿
  1. 著者は原稿の原本とコピー3部(計4部)及びカバーシートを下記宛に提出してください。
    〒101-0032
    東京都千代田区岩本町1-13-5 サン・チカビル7F
    (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 機関誌編集委員会
    投稿時点ですでに他誌に掲載されたもの、及び他誌に投稿中のものは受付けません。
  2. 使用言語は日本語とします。
  3. 本誌上で11ページを超える論文は原則として受理しませんので注意してください(5.C参照)。
  4. タイトルページには標題、全著者名(所属)、連絡先となる著者の氏名及び連絡先(電話番号・FAX番号・E-mailアドレス)を明記してください。
3.審査規定
論文・事例研究」、「論文・研究レポート」の採否は、以下に示す審査基準に照らし、「オペレーションズ・リサーチ」誌編集委員及び編集委員会が指名する複数のレフェリーの意見に基づき、編集委員長が決定します。なお、審査過程についての問い合わせには一切応じられません。
  1. 「論文・事例研究」の審査基準
    1. 実際の事例について、具体的に書かれている。
    2. オペレーションズ・リサーチやマネジメント・サイエンスの手法が適用され、その適用対象、適用方法に新規性、有用性がある。
    3. 事例、手法の適用に関して、何らかの一般性がある(類似の問題解決の参考になる)。
    4. 実際のデータに基づいた適用結果が示され、適切な考察がなされている。
    5. 論文の表現が平易で、かつ論理的に書かれている。
    6. 内容や記述に誤りやあいまい性がない。
    7. 適用した手法のオリジナリティは問わない。
  2. 「論文・研究レポート」の審査基準
    1. 応用性かつ普遍性がある問題について書かれている。
    2. オペレーションズ・リサーチやマネジメント・サイエンスの手法が適用され、その際に得られた理論的な知見や新しい視点の提示などに新規性、有用性がある。
    3. 特に、実践に役立つ理論研究、手法あるいはシステムの開発、概念フレームおよび方法論等を扱った研究が望ましい。
    4. 論文の表現が平易で、かつ論理的に書かれている。
    5. 内容や記述に誤りやあいまい性がない。
    6. 適用した手法のオリジナリティは必ずしも問わない。
4.著作権
掲載論文の著作権はすべて学会に帰属します。
5.原稿の作成と送付
下記に印刷原稿の体裁と送付について示します。送付された原稿は印刷所にて組版されますが、投稿時もこの体裁に従って原稿作成していただくことを推奨します。
  1. 原稿は原則としてワードプロセッサーにより作成してください。
  2. 採択決定後、A4用紙に印刷した原稿とともに、原稿ファイルの入ったCD-ROM等(使用ソフトを記入)を投稿時と同じ宛先に送付していただきます。なお、提出された原稿ならびにCD-ROM等は返却しません。
  3. 原稿のページ数は刷り上り11ページまでとなっています。文字に換算しますと、1ページ(1ページ2段組、1段44行、1行24字)が2,112字に相当します。ただし1ページ目にはタイトル等が入りますので、約1,600字となります。この字数には図表も含まれますので、図表が入る場合は刷り上がりの大きさを考えて字数を調整してください。
  4. 節項の番号の使い方、数式の書き方、数式番号の入れ方、参考文献の書き方、文献番号の入れ方などは、サンプルに沿って執筆いただくよう推奨します。
  5. 図表は原則として著者の用意されたものから版下を作成し印刷しますので、できる限り高品質の電子ファイルをご提出ください。原稿本文中に貼りこまれていない場合は別ファイルでもかまいませんが、本文中に挿入箇所を必ずご指定ください。ファイルがない場合は、写真製版いたしますので、表面が滑らかな紙(例えばワープロ専用紙)に高品位印刷したものをお送りください。縮小拡大は製版の時に自由にできますが、その場合、図表の文字の大きさは刷り上りの大きさを考えて設定してください。また、グレースケール印刷されます。
6.掲載料等
論文の投稿にあたって、著者は下記の点に留意してください。
  1. 論文の掲載にあたって著者から掲載料を徴収します。
    1. 刷り上り6ページまでは1ページあたり3,000円
    2. 刷り上り7ページ以上ならば当該ページ以降1ページあたり5,000円
    なお、連絡先となる著者が学会員でない場合には、学会員の場合と同じページ数に依存して変動する金額に、事務経費として6,000円を上乗せした金額を掲載料として徴収します。
  2. 抜刷50部は上記掲載料の範囲で配布します。それ以上抜刷を必要とする場合、申し出れば実費にて頒布します。
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