終了のご挨拶

プレゼンテーション賞の発表

2014年日本OR学会秋季研究発表会のプレゼンテーション賞受賞者を発表いたします。

講演番号 2-C-8 田中未来(東京理科大学)
講演題目 超球詰込み問題に対するMISOCPアプローチ

受賞者に後日直接郵送します。

終了のご挨拶

a

OR学会員の皆様

日本オペレーションズ・リサーチ学会「2014年秋季研究発表会」と「第72回シンポジウム」は、無事終了致しました。ご講演・ご参加頂いた皆様方に厚く御礼申し上げます。また、チュートリアルセッション、オーガナイズドセッションや企業事例交流会を企画・立案して頂いた方々に深く感謝いたしま。さらに協賛学会や企業展示等で御協力を頂いた企業の皆様、関係各位のご支援とご協力にも感謝いたします。

お蔭さまで研究発表会の期間は好天にも恵まれ、研究発表は128件、シンポジウムは4件の発表がありました。北海道の開催にも関わらずシンポジウムは127名、研究発表会は328名の参加者がありました。懇親会にも148名を超える申し込みがあり座席の関係で一部お断りをしましたが、多数の皆様にお越し頂き親睦を深めることができました。

学会では、腰塚武志氏、藤井純一氏、平井広志氏の特別講演をはじめ、藤沢先生のチュートリアル、北守先生企画のサービス工学セッションなど多数の研究発表が行われ、活発な議論や質疑応答が繰り広げられました。また、シンポジウムでは、「メタヒューリスティクスの新たなる挑戦」ということで、大規模な組合せ最適化問題を現実的な時間で精度の高い解を得る実用的な解法としてメタヒューリスティクスに焦点を絞り、様々なアプローチ方法と各種アルゴリズムをわかりやすく説明していただきました。また、研究発表会翌日の見学会ではソメスサドルファクトリー、鶴沼ワイナリーを訪れました。詳細は後日学会誌に改めてご報告させて頂きます。

何よりも雨もなくすがすがしい気候の中で研究発表会が行われたことは幸いでした。研究発表会が皆様にとって情報交換及び旧交を温める機会として頂けたならば、実行委員の私どもとしてはこれに優る喜びはございません。最後になりますが、皆様方の益々のご活躍とご健勝を祈念申し上げ、2014年秋季学会終了のご挨拶とさせて頂きます。

「2014年秋季研究発表会」実行委員長  大堀隆文 (北海道科学大学)
「第72回シンポジウム」実行委員長   加地太一 (小樽商科大学)

 b