日本オペレーションズ・リサーチ学会 2016年春季研究発表会

学生優秀発表賞

学生優秀発表賞に54名の学生会員のエントリーがあり,実行委員会にて審査結果を集計し,厳正なる選考を行いました.
甲乙つけがたい優れた発表が多くございましたが,次の5件のご発表に授与することに決定いたしました.

【学生優秀発表賞】(記号はアブストラクト集に記載されている整理記号です)

☆1-B-8
木村 圭児 殿(九州大学大学院数理学府)
『混合整数非線形計画問題を用いたロジスティック回帰におけるAIC最小化』

☆1-C-5
岩政 勇仁 殿(東京大学大学院情報理工学系研究科)
『関数のネットワーク表現とその拡張について』

☆1-H-1
松尾 太一朗 殿(慶應義塾大学大学院理工学研究科)
『各施設の客数に着目したフロー捕捉型配置問題』

☆1-H-11
中澤 百合恵 殿(慶應義塾大学大学院理工学研究科)
『指値注文を用いた多期間最適執行戦略モデルに関する研究』

☆2-F-3
南出 将仁 殿(静岡大学大学院総合科学技術研究科)
『Monotonic inefficiency measures of least distance DEA』


授賞された皆様,素晴らしい研究&発表をして下さり,誠に有り難うございました.
今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます.

今回の発表会においては,本当に沢山の皆様がお助け下さり,また出席して下さいました.
この場をお借りして,重ねて御礼申し上げます.

2016年4月1日

研究発表会実行委員長    栗田 治 (慶應義塾大学理工学部 管理工学科)
シンポジウム実行委員長   田村明久(慶應義塾大学理工学部 数理科学科)
研究発表会実行副委員長   松林伸生(慶應義塾大学理工学部 管理工学科)