日本オペレーションズ・リサーチ学会 2016年春季研究発表会

プログラム

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特別講演ポスター

2016年3月17日(木) 14:30~15:30に慶應義塾大学矢上キャンパス 創想館地下2階マルチメディアルームで開催される前刀禎明氏の特別講演「未来を創るセルフ・イノベーション~問題発見力を磨く~」のポスターができましたので,公開いたします.

発表に関して

一般講演の時間は発表時間, 質疑応答, 交代を合わせて20分です.
発表会場ではPC用プロジェクターをご用意しております.
なお,備え付けPCはございませんので,各自でご準備をお願い致します.

慶應義塾大学理工学部34棟見学会のご案内

学会期間中に下記の要領で慶應義塾大学理工学部34棟見学会を実施することになりました.

『慶應義塾大学理工学部の先端教育設備見学会―ものづくりとIEの将来にむけて―』

日時:2016年3月18日(金)16:00~17:00
場所:慶應義塾大学理工学部34棟
申込み方法:2016年3月17日(木)・18日(金)開催の日本OR学会春季研究発表会受付にてお申し付け下さい.
定員:100名(人数によっては2班に分けてご案内させていただきます)

【趣旨】
慶應義塾の創立150年記念事業の一つである理工学部教育研究棟(34棟)が2014年1月30日に竣工しました. 新34棟は,地上4階建で,実習室,実験室,CAD室,化学系実験室のほかラウンジやミーティングスペースを配置しています. 地球をイメージしたモノトーンの内装に,各階ごとに1階は青系=海,2階は黄系=大地などのアクセントカラーを用いており,明るく開放的な建物構成となっています. 柱を極力省いた実験内容や将来の変更に柔軟に対応できる自由度の高い施設の教育研究棟はトップクラスのものづくり教育環境を実現し,理工学部の研究教育を飛躍的に活性化させると期待されます.
ものづくりとORは不可分の関係にあります.専らソフトサイエンスの立場からアプローチするORワーカーにあっても,ものづくり教育の基盤を支える新しい試みをご覧いただくことに意味があるのではないかと存じまして,見学会を企画させていただきました.
【見学内容】
次のような流れで約1時間のコースを設定しました:
①マニュファクチャリングセンター(1F)における最先端工作機械の見学,
②機械系・建築系・化学系の各種実験教育設備の見学(2Fならびに3F),
③光ファイバー通信を利用した遠隔指導型IE教育設備の見学(4F).
マニュファクチャリングセンターにおいてはプラスチック射出機を稼働させて作成したブックマークを参加者にプレゼントさせていただく予定です.