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1.平成15〜16年度役員候補者推薦のお願い 平成15年1月31日(必着) 候補者推薦締切. 1. 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員5名以上が候補者の略歴をつけて,推薦する(下記の書式に従ってください). 2. 候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない. 3. 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数は次の通りとする. 4. 監事の改選数は1名
2.日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い 〔文献賞〕 大西記念文献賞に引き続いて設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください. 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること. 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集にその年(原則として,14年の1月1日より12月末日までに発行されたものをいう)に発表された論文であること. 3. 被推薦者はOR学会員で,年齢は原則として40歳以下であること. なお,論文の著者が複数以上あるときには,主としてその論文の作成にあたった者をもって代表とし,被推薦者とします. 〔実施賞〕 ORの実施を強く推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,富士通潟\フトウェア事業本部ミドルウェア事業部,潟[クセル技術本部,叶迫揀Vステム,日本ガイシ滑J発センター,三菱重工業轄mサ研究所が受賞しています. 〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,伊理正夫,高橋磐郎,権藤 元,牧野都治,海辺不二雄,小笠原 曉,青沼龍雄,松井知己,伊倉義郎,平尾信正の各氏が受賞しています. 〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.事例研究は,原則として学会誌,学会の大会等,本学会において発表されたものといたします. また,事例研究の対象としては,ORの教育・実務において広く学会員に役立つソフトウェアの開発も含みます.但し,学会誌,学会の大会等,本学会において発表またはデモンストレーションされたものに限ります.なお,ソフトウェアの開発の場合は,そのソフトウェアの本体あるいはサブセット版(機能限定等)が無償で学会員に提供されることが前提になりますが,本体が市販される目的で開発されたかどうかは問いません. 〔学生論文賞〕 学生による優れたORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします. (表彰委員会)
3.平成15年度総会 日 時: 3月18日(火)
4.第49回シンポジウム 日 程: 3月17日(月) 13:00より 場 所: 慶應義塾大学理工学部矢上校舎 実行委員長: 森 雅夫 (慶應義塾大学) テーマ: 「数理計画の理論と実装」 事前振込み参加費: 正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員4,000円 当日申込み参加費: 正・賛助会員4,000円,学生会員2,000円,非会員5,000円 問合せ先: 〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1 慶應義塾大学理工学部管理工学科
5.平成15年春季研究発表会 日 程: 3月18日(火),19日(水) 場 所: 慶應義塾大学理工学部矢上校舎 実行委員長: 西野 寿一 (慶應義塾大学) 特別テーマ: 「人とシステムとOR」 事前振込み参加費: 正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員8,000円 当日申込み参加費: 正・賛助会員7,000円,学生会員3,000円,非会員10,000円 登壇料: 非会員のみ,参加費と別途2,000円/件(本学会の許可が必要) 問合せ先: 〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1 慶應義塾大学理工学部管理工学科
6.近藤次郎先生の文化勲章受章をお祝いする会 皆様ご承知のとおり,日本OR学会元会長,名誉会員の近藤次郎先生が2002年11月に文化勲章を受章されました.これを記念して,祝賀行事を企画いたしましたのでお誘い合わせの上,ご参加いただきますよう,ご案内申し上げます. 日 時: 2002年3月18日(火) 17:00より 場 所: 慶応義塾大学日吉キャンパス (〒223-8521 横浜市港北区4-1-1) 主 催: 日本OR学会,FMES(経営工学関連学会協議会) スケジュール:
7.第11回企業事例交流会 趣 旨: 企業事例交流会とは企業のOR実務担当者に,OR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を新規研究の発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただくものです. 日 程: 3月18日(火) 場 所: 慶應義塾大学理工学部矢上校舎 参加方法: 研究発表会のセッションの一部として行いますので,研究発表会参加の手続きをして下さい. 発表申し込み締め切り: 1月10日(金) 発表申し込み,問い合わせ先:
8.第50回シンポジウム 日 程: 9月9日 テーマ: 未定 問合せ先: 〒810-8570 福岡市中央区天神1-11-17(福岡ビル)
9.平成15年秋季研究発表会 日 程: 9月10日(水),11日(木) 場 所: 福岡大学 実行委員長: 斎藤 参郎 (福岡大学) 特別テーマ: 「アジアに広がるOR」(仮題) 問合せ先: 〒810-8570 福岡市中央区天神1-11-17(福岡ビル)
10.平成14年度第4回ORセミナーのご案内 「モンテカルロ・シミュレーションのビジネスへの応用」 開催趣旨: 対 象: 企画・投資・リスク管理部門のスタッフ,生産,販売,物流管理の担当者で,これから日常業務にシミュレーションを利用しようとしている方,モンテカルロ・シミュレーションの基礎応用を知りたい方,新入社員,学生(特に経営管理工学など専攻の方)等. 参加資格:Microsoft Excelの基本的な使い方について習熟しており,当日,Excelがインストールされておりモンテカルロシミュレーションソフトウェア(Crystal Ball)を一時的にインストールすることができるノートパソコンを持参できる方. ※ノートパソコンを用意できない方はご相談ください. 日 時: 2月17日(月) 10:00〜17:00 会 場: 轄\造計画研究所(〒161 -0011 東京都中野区中央4 -5 -3) プログラム: 参加費: 正・賛助会員25,000円,学生会員5,000円,非会員30,000円 申込先: *2月12日(水)までに学会事務局へE-mailまたはFAXにて
11.平成14年度第1回企業フォーラムのご案内 日 時: 1月25日(土) 14:00〜19:30 (懇親会を17時半から行います.) 場 所: 〒601-8407 京都市南区西九条寺ノ前町10-5 今回のOR企業フォーラムは,京都コンピュータ学院創立40周年記念事業と共催で開催されます. 第1部 (14:00〜15:30): テーマ: 「コンピュータ教育40年の道」 第2部 (15:50〜17:20): テーマ: 「ニュービジネス追求事例―市場ニーズと企業シーズの狭間で」 申込み先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局 E-mail 必要事項:
12.研究部会・グループ開催案内
日 時: 1月11日(土) 14:00〜18:20 テーマと講師: 問合せ先: 筑波大学電子・情報工学系 久野 誉人 *詳しくは,http://kantaro.sk.tsukuba.ac.jp/saop/をご覧ください.
評価のOR 日 時: 1月25日(土) 13:30〜16:30 テーマと講師: 第18回学生大会(募集中) 日 時: 2月8日(土) 13:30〜16:30 場 所: 政策研究大学院大学3階教室E(〒162 -8677 新宿区若松町2 -2) テーマと講師: 問合せ先: 日本大学生産工学部数理情報工学科 篠原 正明
13.会合案内 日 時: 平成15年1月21日(火) 12:00〜13:30 テーマ: 「地震を知る」 講 師: 萩尾 堅二氏((財)原子力発電機構) 参加費: 3,000円 問合せ先: 日本OR学会事務局
14.公募案内 募集人員: 教授,助教授または講師1名 所 属: 数理システム科学科 専門分野: 最適化理論,数値解析またはオペレーションズ・リサーチなどの応用数学 担当科目: 上記専門分野いずれかに関連する科目 応募資格: 博士の学位を有し,上記専門分野の研究に従事し最近の研究業績が顕著である方 着任時期: 2003年度のできるだけ早い時期 提出書類: 応募締切: 2003年1月31日(金) 必着 書類送付及び問合せ先: *提出書類はすべてA4版とし,様式は自由.応募書類は簡易書留とし,「応募書類在中」と朱書きのこと.
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