「OR普及のためのモティベーション教育」第2回研究部会 開催報告

日 時:2013年7月19日(金)17:00~18:00
場 所:小樽商科大学札幌サテライト 小講義室
出席者:22名

テーマと講師、概要:
(1)「ゲーム理論とОR ― ジレンマ的状況における協調の出現(Agent-Based Simulationを利用して)」
行方常幸(小樽商科大学)
ゲーム理論で合理的なプレイヤーがとる戦略にジレンマ的状況が発生する例として、しばしば取り上げられる「囚人のジレンマ」について、解説が行われた。さらに、無限回繰り返し囚人のジレンマに対する研究事例がしょうかされて。プレイヤーに協調指向性がある場合の例として、Namekataモデルを導入し、協調行動の出現についてのパラメータについて考察された。