OR普及のためのモティベーション教育 第5回研究部会 開催報告

日 時 2014年1月24日(金) 19:00~20:00
場 所 室蘭工業大学 Y棟 Y103室
出席者 8名
テーマと講師、概要:
「話題提供と共有のための情報教育日記」
原口和也(小樽商科大学)
原口先生の前任校である石巻専修大学における教育経験をもとに、情報教育,特に卒業研究の指導について紹介された。
特に、卒業研究は理系の学部教育の「華」であるという持論を展開された。卒業研究は、学生が最も主体的に関わることのできる科目で、研究の対象は「まだわかっていないこと」。大先生の研究でも,小学生の自由研究でも然り、少々の努力ではなしえない、解決までの道程も自明ではない対象に対して、主体的に研究活動を行うことが求められる。目標達成のための工夫として、モチベーションの高揚と維持を挙げ、これまで卒業研究指導をしてきたことの経験談を開設された。