第26回 RAMPシンポジウムのご案内(プログラム公開)

RAMPシンポジウムは、日本オペレーションズ・リサーチ学会の数理計画研究部会
(RAMP: Research Association of Mathematical Programming)によって年一度
開催される、最適化・数理計画に関するシンポジウムです。

本年度のシンポジウムは法政大学(市ヶ谷キャンパス)にて開催されます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

日程:2014年10月16日(木)・17日(金)
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階スカイホール

プログラム(セッション内の講演順序は変更になる場合があります)
10月16日(木)
10:00~13:00「土木計画学における最適化」
オーガナイザー:林 俊介(東北大学)
・ 貝戸 清之(大阪大学)
 「インフラ管理の最適化:アセットメトリクスに向けて」
・ 高山 雄貴(愛媛大学)
 「非凸な空間経済における安定均衡状態の特性分析:都市集積モデルにおけるランクサイズルールの創発」
・ 赤松 隆(東北大学),和田 健太郎(東京大学)
 「動的な交通ネットワーク流の制御」

14:30~17:30「エネルギー利用最適化への挑戦」
オーガナイザー:佐々木 美裕(南山大学)
・ 牛尾 剛(関西電力株式会社)
 「再生可能エネルギーの課題解決への取り組み(仮題)」
・ 高嶋 隆太(東京理科大学)
 「不確実性下における電源投資の意思決定(仮題)」
・ 田中 誠(政策研究大学院大学)
 「電力のデマンドレスポンス実証実験について(仮題)」
・ 横山 良平(大阪府立大学)
 「分散型エネルギーシステムの最適設計―設計と運用の階層的関係を考慮したアプローチを中心として―」

懇親会

10月17日(金)
9:30~12:30「世界をリードする計算機科学の巨大プロジェクト」
オーガナイザー:加藤 直樹(京都大学)
・ 岡田 真人(東京大学)
 「機械学習の三つのレベルとデータ駆動型科学」
・ 湊 真一(北海道大学)
 「ERATO湊離散構造処理系プロジェクトの主な研究成果と近況について」
・ 渡辺 治(東京工業大学)
 「計算限界への挑戦:P=NPの世界を目指して」
・ 河原林 健一(国立情報学研究所)
 「巨大グラフ:理論解析と高速アルゴリズム」

14:00~17:00「整数計画」
オーガナイザー:品野 勇治(Zuse Institute Berlin)
・ Martin Grtschel (Zuse Institute Berlin, Technical University Berlin, MATHEON Berlin)
  “Future perspectives of optimization: My view”
・ Matteo Fischetti*, Michele Monaci (University of Padova)
  “Proximity search heuristics for Mixed Integer Programs”
・ Andrea Lodi (University of Bologna)
  “Solving Mixed-Integer Quadratic Problems with IBM-Cplex: a progress report”
・ Tobias Achterberg (Gurobi Optimization Inc.)
  “Presolving in Mixed Integer Programming”

詳細につきましては、シンポジウムホームページをご覧ください。
RAMP2014ホームページ:http://www.orsj.or.jp/ramp/2014/

RAMP主査:松井 知己(東京工業大学)
RAMP2014実行委員長:野々部 宏司(法政大学)
RAMP2014プログラム委員長:柳浦 睦憲(名古屋大学)

問い合わせ先:第26回RAMPシンポジウム実行委員会
ramp2014@googlegroups.com