OR学会「信頼性」研究会のご案内

======================================================================
OR学会「信頼性」研究会のご案内
======================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
OR学会「信頼性」研究会のご案内

主査 土肥正(広島大学大学院)
幹事 肖 霄(シャオシャオ)(首都大学東京)

第六回目の「信頼性」研究会のご案内をお届けします。
奮ってご参加頂きますようお願い申し上げます。

第六回信頼性研究会

「信頼性」
・第六回

日時: 2014年12月6日(土) 14:25-17:30
場所: 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス B号館1階 B109講義室
会場へのアクセス: http://www.kobegakuin.ac.jp/access/portisland.html
キャンパスマップ: http://www.kobegakuin.ac.jp/information/outline
/cumpus_map.html#portisland

テーマと講師

(1) 「信頼性工学における最適化研究」
  仲川 勇二 氏(関西大学)
  概要:1956年のMoskowitzとMcLeanあるいは1959年の三根久京大名誉教授の論文
     で信頼度を最大化する最適化問題が取り扱われた.この問題は,1976年に
     非線形ナップザック問題と名付けられる問題の先駆け研究であった.信頼
     性工学における最適化研究の始まりとその後の発展について、Management
     Science誌への採録の経験を交えて紹介する.

(2) 「過疎地におけるオンデマンドバス運行モデル」
  小柳 淳二 氏(鳥取大学)
  概要:路線バスは地域の住人や,自家用車を持たない人々にとっては必要な交
     通機関である.しかし,過疎地においては交通需要が希薄であり,利用
     者が少ないために,定時刻に定路線を走らせるより利用者の要求に対応
     して運行するデマンド形式のバスが費用の面から有効である.ここでは
     中心地と集落間を運行するデマンドバスで要求の発生がポアソン過程と
     して,中心地と集落間を行き来する期待乗車人数の算出モデルを提案
する.

(3) 「Rによるソフトウェア信頼性分析:ソフトウェアメトリクスを用いた信頼
性評価事例」
  岡村 寛之 氏(広島大学)
  概要:近年,ソフトウェア信頼性工学の分野において,ソフトウェアメトリクス
     情報を活用したソフトウェア信頼評価が提案されている.本講演では,
     ソフトウェアメトリクス情報を考慮したソフトウェア信頼性評価手法とRに
     よるソフトウェア信頼性評価ツールを紹介する.また,オープンソースプ
     ロジェクトにおけるバグ報告データを用いた分析事例を紹介する.

(4) 「多状態システムに対する不完全点検の有効性」(仮題)
  佐藤 毅 氏(神戸学院大学)
  概要:未定

問合せ先 首都大学東京 肖 霄(シャオシャオ) E-mail: xiaoxiao@tmu.ac.jp

資料の準備等がありますので, 研究会への参加を予定されている方は事前に幹事まで
お知らせ下さいますようお願いします.

また, 12月6日(土)の夕方から, 懇親会を予定しております. 懇親会への参加を予定
されている方は

11月28日(金)

までに幹事宛にお申し込みください(参加費は5000円程度を予定).

問合せ先 首都大学東京 肖 霄(シャオシャオ) E-mail: xiaoxiao@tmu.ac.jp

研究部会ホームページ:http://www.comp.sd.tmu.ac.jp/xiao/socialactivity/index.html
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++