OR学会「信頼性」研究会のご案内

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OR学会「信頼性」研究会のご案内

主査 土肥正(広島大学大学院)
幹事 肖 霄(シャオシャオ)(首都大学東京)

第三回目の「信頼性」研究会のご案内をお届けします。
奮ってご参加頂きますようお願い申し上げます。

尚、第三回信頼性研究会が開催される2015年6月20日(土)の 13:00 から 16:10
まで、同じ場所でIEEE Reliability Society Japan Chapter 総会 & セミナーが
開催される予定です(参加費無料). こちらの方にもご興味のある方は奮ってご
参加頂きますようご案内申し上げます.

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「信頼性」
・第三回(IEEE Reliability Society Japan Chapter との共催)

日時: 2015年6月20日(土) 16:20~18:00
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館 7階 705教室
会場へのアクセス:
 http://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
キャンパスマップ:
 http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/waseda-campus-map.pdf

講師と題目
(1) 講師:土肥 正 氏(広島大学大学院工学研究科)
  題目:ソフトウェアエージングと若化:チュートリアル
  概要:
     ここ20年間で,ソフトウェアエージング(老化)と若化に関する話
   題が,ソフトウェア工学並びに高信頼化(ディペンダブル)計算理論の
   研究領域において活発に議論されるようになってきました.本講演では
   ソフトウェアシステムのエージングと若化に関する研究の歴史的経緯か
   ら最近の話題まで,なるべく平易に概観することを目的とし,信頼性工
   学とソフトウェア工学の双方の観点から共通する課題についてふれたい
   と思います.ここでの講演内容は,ソフトウェア技術者協会主催第10回
   ソフトウェア信頼性研究会ワークショップでの基調講演の内容をベース
   にしています.

(2) 講師:鷲崎 弘宜 氏 (早稲田大学)
  題目:測定と予測を通じたソフトウェア品質評価と改善の実践的取り組み
  概要:
     ソフトウェアの品質を測定評価し,改善に向けて取り組む際の落と
   し穴とコツを,様々な企業における実践事例を交えて解説します.具体
   的には,ゴール指向の定義やメトリクスシステムの改善,ダッシュボー
   ド等について言及します.さらにソフトウェアの信頼性にフォーカスし
   て,不確実性を考慮した独自の信頼性モデルに基づき予測する取り組み
   を紹介します.

問合せ先 首都大学東京 肖 霄(シャオシャオ) E-mail: xiaoxiao@tmu.ac.jp