平成28年度第一回信頼性研究会開催のご案内

                            平成28年4月8日

平成28年度第一回信頼性研究会開催のご案内

                      日本 OR 学会信頼性研究部会
                            主査 土肥 正
                            幹事 肖  霄

信頼性研究部会平成28年度第一回目研究会のお知らせです。
この度は今年3月に名古屋工業大学を退職されます大鑄史男先生による記念
講演を予定しております。研究会終了後は,ささやかではありますが大鑄先
生の慰労会も兼ねた懇親会を予定しておりますので,奮ってご参加頂きます
ようご案内申し上げます。

http://www.comp.sd.tmu.ac.jp/xiao/socialactivity/

 尚, 翌日の5月28日(土)には電子情報通信学会信頼性研究会が「ウィンク
愛知」で開催され,定例研究発表会と中村正治先生(金城学院大学)による
招待講演が予定されてます(聴講料は無料ですが,技術報告集を購入される
方は会場にてお求め頂けます)。参加申し込みに関する詳細は

http://www.ieice.org/ess/r/

をご覧ください。

記:第十二回信頼性研究会部会

日時: 2016年5月27日(金)15:00~17:00
場所: 金城学院大学 栄サテライトキャンパス
      (名古屋市中区錦三丁目15番15号 CTV 錦ビル4階,
                セントラルパーク地下街10A出口前)
http://www.kinjo-u.ac.jp/pc/inst/38.html

講師と題目
(1) 講師:大鑄 史男 氏(名古屋工業大学大学院)
  題目:ショックモデル・多状態システム・今考えていること
  概要:
    ショックモデルは,各種のエージングや依存性が如何にして
    自然に創発するかを議論する際の基本的なモデルである.又
    多状態システムは,従来の素朴な二状態の概念をより現実的
    に拡張したものであり,様々な場面での信頼性評価に応用さ
    れていると共に状態概念によるマルコフ決定過程を用いた取
    り替え・保全の議論に於いては基盤を成す.
    本講演では,ショックモデルから始まるこれまでを振り返り
    ながら,信頼性理論における基本的な概念と共に多状態シス
    テムに関する最新の議論までを紹介する.その上で,セルオ
    ートマトン,フラクタル,複雑ネットワークなどを絡めなが
    らこれからの信頼性・保全性の問題を展望する.

懇親会:「玉翠」(名古屋市中区錦3-15-12) 18:00~20:00 会費 7000 円程度

http://tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23005037/

【注意】研究会への参加費は無料ですが,資料等の準備の関係上,聴講を希望
する方は 5月24日(火)までに幹事までお知らせください。また,懇親会への
参加希望者は予約の都合上,5月13日(金)までに同じく幹事までお知らせく
ださい。定員を超過した場合にはお断りせざるを得ないこともございますので
ご注意ください。