4部合同研究会 ~確率モデルの新展開~

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4部合同研究会 ~確率モデルの新展開~
主催:
  「確率モデルとその応用」研究部会
  「信頼性」研究部会
  「待ち行列」研究部会
  「不確実性環境下の意思決定モデリング」研究部会
協賛: 日本OR学会関西支部

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をお知らせします.9月20日がお申込締切日です.
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多数の皆様のご出席をお待ちしております.

本研究会へのご出席は事前参加申込制ですのでご注意ください.
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必ず,下記(9.)の参加申込書に必要事項をご記入いただき2016年9月20日までに
中西真悟(nakanisi@dim.oit.ac.jp)へご連絡ください.
どうぞよろしくお願い申し上げます.

※※※※※※※※※※※※ 記 ※※※※※※※※※※※※※※※

1. 研究会名
  4部会合同研究会 ~確率モデルの新展開~

2. 実行委員(敬称略)
  実行委員長:
   笠原 正治(奈良先端科学技術大学院大学)

  実行委員:
   穴太 克則(芝浦工業大学)
   土肥 正(広島大学)
   塩田 茂雄(千葉大学)
   堀口 正之(神奈川大学)
   田村 信幸(法政大学)
   佐久間 大(防衛大学校)
   中西 真悟(大阪工業大学)

3. 主催
 「確率モデルとその応用」研究部会
 「信頼性」研究部会
 「待ち行列」研究部会
 「不確実性環境下の意思決定モデリング」研究部会

4. 協賛
  日本OR学会関西支部

5. 日時
  2016年10月15日(土)
  研究会: 12:00から19:00まで
  (情報交換会: 17:15から19:00まで)

6. 会場
  常翔学園大阪センター
  大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F
  (研究会場:301+302セミナー室)
    http://www.josho.ac.jp/facility/osakacenter.html
  (情報交換会場:ラウンジ翔)
    http://www.joshowelfare.co.jp/cafe/cafe-syou.html

  JRでお越しの場合:
    ● 大阪駅から徒歩約10分 (建物まで地下道を歩けます.)
    ● 北新地駅から徒歩約9分 (建物まで地下道を歩けます.)
    ● 福島駅から徒歩約5分
    ● 新福島駅から徒歩約7分

7. プログラム(講演題目と概要を含む,敬称略)
12:00 – 12:05 開会挨拶(笠原正治(奈良先端科学技術大学院大学))

12:05 – 13:45 セッション1(座長:穴太克則(芝浦工業大学))
講演者1: 吉良知文(九州大学)
講演題目: 動的セキュリティゲーム
講演概要: 都市や施設における望ましい警備計画のありかたを,警備員と侵入者による非協力ゲームと捉えて,議論する試みが近年活発である.特に,宝崎氏の動的セキュリティゲームは,巡回する警備員、物陰に隠れる巧妙な侵入者を考慮した本格的なモデルである.本発表では,侵入者の学習能力(巧妙さ)の違いに応じて3つのクラスに分類し上で,我々の成果の一部を報告する.本研究は,神山直之氏(九州大学,JSTさきがけ),岩下洋哲氏,大堀耕太郎氏,穴井宏和氏(富士通研究所)との共同研究である.

講演者2: 早川 有(早稲田大学)
講演題目: Delayed reporting of faults in warranty claims
共同研究者: Richard Arnold, Stefanka Chukova and Yu Hayakawa
講演概要: When a complex system is operated, it may experience multiple faults. If the system is operating under warranty these faults may be claimed for and repaired at zero or minimal cost to the consumer. However if the faults do not lead to system failure the user may find it inconvenient to claim for each repair as it occurs, and may instead delay making a report or claim until a sufficiently large number of faults has accumulated. In this talk, we will present a model for the delayed reporting of faults: multiple non-fatal faults are accumulated and then simultaneously reported and repaired. The reporting process is modelled as a stochastic process dependent on the underlying stochastic process generating the faults. The joint distribution of the reporting times and numbers of reported faults is derived.

13:45 – 14:00 休憩

14:00 – 15:40 セッション2(座長:塩田茂雄(千葉大学))
講演者3: 恐神貴行(IBM東京基礎研究所)
講演題目:  動的ボルツマンマシン
講演概要: ボルツマンマシン等の従来の人工ニューラルネットワークはヘブ則に基づいて学習するが、近年の生物実験においてはヘブ則をより精緻にするスパイク時間依存可塑性(STDP)が神経細胞の学習則として確認されている。ところが、STDPの人工ニューラルネットワークへの工学的な応用はあまり進んでいない。本講演では、STDPに対する理論的な基礎付けを与えるために、各時点に対応する層をもつボルツマンマシンを考え、層数無限の極限として動的ボルツマンマシンを導出する。特に、所与の時系列データの尤度最大化という目的関数から導出される動的ボルツマンマシンの学習則が、STDPの特徴を有することを示す。本発表はJST, CRESTプロジェクトの成果に基づく。

講演者4: 三道弘明(関西学院大学)
講演題目: 小売業における新聞売り子問題 -時空間ホテリングモデル-
講演概要: 小売業においては,消費者の行動が商品の有無に依存しており,それが需要量を決定する.また,小売は需要分布に応じて仕入れ量を決定する.ここでは,消費者と小売店舗の相互に依存した意思決定問題をゲームとして捉え,その均衡解の存在を示す.これにより,閉店間際の在庫存在確率が重要な意味を持つことを明らかにする.

15:40 – 15:55 休憩

15:55 – 16:55招待講演(座長:笠原正治(奈良先端科学技術大学院大学))
招待講演者: 木村俊一(関西大学)
講演題目: Raise the Laplacian curtain, and let the sunshine in!
講演概要: ラプラス変換は,微分/積分方程式によって記述される問題を解くための古典的ツールとしてよく知られている.本講演では,数値的ラプラス逆変換に焦点を当て,待ち行列理論,信頼性工学,数理ファイナンス等の確率モデルにおけるラプラス変換の有用性とその限界について検証する.

16:55 – 17:00 閉会挨拶(土肥正(広島大学))
17:15– 19:00 情報交換会

8. 懇親会
  会場:四季自然喰処たちばな ヒルトンプラザ イースト店
  住所:大阪府大阪市北区梅田1-8-16 ヒルトンプラザB2
  URL:http://r.gnavi.co.jp/k082325/
  開始:19:30から開催

9. ご出席の申込
(※ 以下をコピーしてお申し込みください.
会場手配の都合上:出席申込締切日:2016年9月20日までに
大阪工業大学:中西真悟(nakanisi@dim.oit.ac.jp)にご連絡ください.)

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4部会合同研究会参加申込書:
● お名前:   様
● ご所属:
● メールアドレス:
● 研究会: 出・欠(どちらか削除ください)
● 研究会&情報交換会(4,000円): 出・欠(どちらか削除ください)
● 懇親会(3,000円): 出・欠(どちらか削除ください)
● 活動されている研究部会名(自由記入):
● その他(自由記入):

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