第73回 「評価のOR」研究部会 開催のご案内

1月の「評価のOR」研究部会は、1月21日に東京(神楽坂)で開催いたします。
初めての方や学生さんも、気軽にご来場いただけたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

[第73回]

日時:2017年1月21日(土) 13:30-16:30
場所:東京理科大学 森戸記念館
     http://www.tus.ac.jp/facility/morito/

テーマと講師:
(1)観光プラン評価を利用した数理的な観光地魅力度設定法
    蓮池 隆 (早稲田大学)
(2)非効率評価の比例モデルと銀行の評価
Shimian Guan(東京理科大学)
 
講演概要は、OR学会のWEB開催案内に後日掲載予定です。
http://www.orsj.or.jp/activity/sigannai.html#hyouka

参加費無料・事前申込は不要です。初めての方も、学生さんも気軽に是非ご参加ください。
問い合わせ先 廣津信義(順天堂大学) nhirotsu @ juntendo.ac.jp

常設研究部会「評価のOR」
  主査:廣津信義(順天堂大学)
  幹事:施 建明(東京理科大学)

広島大学学術院(大学院工学研究院) 教員公募要領

1.所属(配属) 広島大学学術院(大学院工学研究院,システムサイバネティクス専攻)

2.職名・人員 助教 1名

3.採用予定年月日 平成29年5月1日以降できるだけ早い時期

4.任期(テニュア・トラック期間) 5年(再任不可)

【テニュア審査】
広島大学のテニュア・トラック制に関する規則に基づき,テニュア・トラック期間が満了する6ヵ月前までにテニュア審査を行い,これに合格すればテニュアを付与します。
工学研究院においては,①教育活動,②研究活動,③大学及び社会への貢献,④学界における活動,⑤科学研究費補助金及び各種外部資金の獲得状況,⑥受賞及び特許,⑦その他 をテニュア審査の要件とします。②,⑤については当該所属(配属)専攻等の審査基準によります。
詳細について質問のある方は,10.に記載の問合せ先までメールにてご連絡ください。

5.専門分野 先端センシング制御および複雑システム分野(ロボティクス,生体工学,制御工学,電力システム,生産工学,意思決定・最適化など)

6.担当科目 専門科目 電気工学基礎実験
大学院博士課程前期 システムサイバネティクス特論
          システムサイバネティクス講究I・II
          システムサイバネティクスセミナーI・II
大学院博士課程後期 システムサイバネティクス講究III・IV・V

*この他,教養教育科目や他の学部・大学院の専門教育科目,全学事業も担当することがあります。

7.応募資格
次の要件をすべて満たす者
(1)博士の学位または外国のPh.D.を有すること(着任日までの取得見込みを含む)。
(2)専門分野における十分な研究業績があること。
(3)英語で教育・研究指導ができること。

8.応募書類
(1)履歴書「写真貼付,現住所,連絡先(電話番号,電子メールアドレス),学歴・資格,職歴,所属学会,賞罰」
   *過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,全て漏らさず記載してください。
(2)学界および社会における活動
(3)論文目録(学位論文,査読付原著論文,国際会議発表論文,国際会議の招待講演,総説,著書等に分類し,共著者名,発表誌・巻号・年月,ページを記載すること)
(4)主要原著学術論文の別刷 10編以内(コピーも可)
(5)現在までの研究の内容と成果(研究論文と対応させて記載すること)(A4用紙2枚以内)
(6)受賞名とその内容
(7)特許等とその内容
(8)最近10年間の科学研究費補助金・各種競争的外部資金の代表者としての取得状況
(9)今後の研究計画および教育に対する抱負(A4用紙各1枚程度)
(10)応募者に関して意見を伺える方2名以上の氏名と連絡先(住所,所属,電話番号,電子メールアドレス)

9.応募締切 平成29年1月4日(水)17:00(日本標準時)必着

10.応募書類送付先および問合せ先

〒739-8527 広島県東広島市鏡山 1-4-1
広島大学学術院(工学部第二類長,大学院工学研究院システムサイバネティクス専攻) 教授 西崎 一郎

電話082-424-7604,FAX 082-422-7195
E-mail: nisizaki@hiroshima-u.ac.jp
〔応募書類は簡易書留で,封筒表面に「教員応募書類在中」と朱書きの上,郵送して下さい。〕

11.選考方法
(1)書類選考の上,日本語・英語で面接・模擬授業を行います(面接の旅費は,応募者の負担となります)。
(2)広島大学は男女共同参画を推進しています。本学は「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,業績(研究業績,教育実績,社会貢献等)及び人物の評価において優劣をつけがたいと認められた場合は女性を採用します。

12.給与等
(1)採用になった方には,年俸制が適用されます。
 (広島大学年俸制職員給与規則適用)
(2)採用となった方には,本学の規則に基づき,採用に伴う旅費を支給できる場合がありますのでお問い合わせ下さい。

13.評価
本学の教員には,採用以降の業務実績について個人評価を行い,その結果を点数化し,処遇へ反映しています。

14.その他
(1) 応募書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続きに利用するものであり,この目的以外での利用または提供することはありません。なお,採用に至らなかった方の応募書類は,当該採用選考業務終了後,適切な方法にて返却いたします。
(2) 広島大学では全ての大学教員は「学術院」に所属し,学部,研究科,研究院,病院などの教育研究組織に配属されます。教員は配属された教育研究組織の教育・研究に従事することになりますが,教養教育科目や他の教育研究組織の教育・研究,全学事業を担当することもあります。

日本オペレーションズ・リサーチ学会研究部会 「不確実性環境下の意思決定モデリング」による第10回研究会開催のご案内

日時:2016年12月10日(土)14:00~17:00 (開場13:30より)
場所:サムティフェイム新大阪 4階4F-G
   大阪府大阪市淀川区西中島6−5−3
URL:http://fame.hey.ne.jp/

◎テーマと講師(2件):
講演題目1
Stackelberg型施設配置問題へのFireflyアルゴリズムの適用

講 師
大角盛広 (神戸学院大学)

概 要
Fireflyアルゴリズムはホタルの動きをシミュレートすることで最適解を探索する比較的新しいマルチエージェント型メタヒューリスティクスである。このアルゴリズムを再帰化することにより先手後手の区別のある施設配置問題を解く。数値実験において遺伝的アルゴリズムを使った場合との比較も示す。

講演題目2
S勤務表作成と最適化モデリング

講 師
池上敦子 (成蹊大学)

概 要
人の生活に大きく関わる勤務表作成においては,勤務表作成者が明示しきれない潜在的な評価尺度が存在するため,最適化モデルが与える解をそのまま利用できない場合も多い.本講演では,勤務表作成における最適化モデリングについて,そして,モデルが与える解と現場で目指す解の間を埋めるための情報について考えてみる.

◎懇親会
開催場所:居酒屋魚人 西中島店
大阪府大阪市淀川区西中島3-13-11
http://r.gnavi.co.jp/kacy201/

開催時刻:研究会終了後.17:30の予定

費用:6,000円程度 (いつもよりご予算が若干高めです.申込締切日が早いです.)

懇親会につきましては準備の都合がございますので,ご参加戴けます方は

######### 11月30日(水)まで#########

に幹事の中西宛(nakanisi@dim.oit.ac.jp)
にE-mailにてご連絡くださいますようお願い申し上げます.懇親会の締切が,通常より早めになっております.
ご了承をお願いいたします.

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「不確実性環境下の意思決定モデリング」研究部会
主査: 笠原正治(奈良先端科学技術大学院大学)
幹事: 中西真悟(大阪工業大学)
研究部会ホームページ:http://www.oit.ac.jp/or/
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OR学会関西支部とOR学会本部主催 2016年度第4回ORセミナー(ご案内)

大阪開催:12/10(土)OR学会関西支部とOR学会本部主催 2016年度第4回ORセミナー(ご案内)

日本オペレーションズ・リサーチ学会
関西支部 会員各位

日本オペレーションズ・リサーチ学会
関西支部 支部長 岳 五一

重複してお受け取りの場合はご容赦願います.

下記のとおり,日本OR学会関西支部とOR学会本部主催の

2016年度ORセミナー 第4回
『統計分析の基本-データを用いて意思決定する方法を学ぼう』

を下記の通り開催いたします。

皆様方をはじめ、企業の方々や学生諸君、皆様方のご関係の方も是非
お誘いの上、奮ってご出席賜りますようよろしくお願い申し上げます.

*********
○日時:2016年12月10日(土) 10:00~17:10(9:20開場)

○場所:大阪大学 大学院情報科学研究科 講義室(未定)
(〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-5)
http://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/access/suita-campus.html

○セミナーの開催趣旨:
ビッグデータの流行とともに、分析用のソフトウェアやクラウドサービスなどが
普及しています。統計の知識がなくてもこれらを使えば、何らかの結果を得る
ことはできますが、内部ではどのような分析が行われているのでしょうか?
正しい結果を得るためには、基本的な分析の知識が必要です。今回の
ORセミナーでは実際の例を交え、さまざまな統計分析の手法を基本から紹介し
ます。

○主催: OR学会関西支部、OR学会本部

○コーディネータ: OR学会関西支部副支部長 大阪大学 森田浩

申込み及びお振込み締切: 2016 年11月30日(水)

詳しくは、http://www.orsj.or.jp/activity/seminar.html#semi4 をご覧ください。

問合せ先:
or-west-office@orsj.or.jp 小出 武(甲南大学)

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公益社団法人日本OR学会
関西支部 幹事:甲南大学 小出 武
Phone & Fax. 078-435-2532
E-mail: or-west-office@orsj.or.jp
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情報科学研究科 大規模システム管理分野 教員公募(助教)

URL: http://www.naist.jp/job/20161226i_jokyou.html

教員採用
国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学
情報科学研究科 大規模システム管理分野

1.所属
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科

2.職種
助教 1名
※ 本学では優秀な女性教員の採用促進を図るため、新規採用の女性教員の
研究立ち上げに対して研究支援経費等の支援措置を実施しております。

3.着任時期
2017年4月1日以降できる限り早い時期

4.任期
5年 (審査を経て再任も可)

5.公募分野
大規模システム管理分野

6.応募条件
(1)博士の学位を有するか、着任までに取得見込みであること。
(2)大規模システム管理分野(特にオペレーションズ・リサーチ、情報
  ネットワーク、アルゴリズム、人工知能)で優れた研究実績のある方。
(3)情報科学研究科の大学院生の教育と最先端研究の推進に意欲的に取
  り組める方。

7.勤務形態
(1)勤務日:月曜日~金曜日
(2)休日:土曜日、日曜日、祝日、夏季一斉休業期間、年末年始および
     創立記念日(10月1日)
(3)勤務時間:裁量勤務制

8.給与
年俸制 (年俸額は、年俸制適用職員給与規程に基づき決定)

9.手当
年俸制適用職員給与規程に基づき支給(通勤手当、住居手当)

10.福利厚生
文部科学省共済組合(健康保険および年金)、労災保険および雇用保険に
加入

11.提出書類・選考方法
(1)履歴書(本学所定様式を使用:下記URL参照)
    http://www.naist.jp/job/format.html
(2)教育研究等業績一覧(本学所定様式を使用:下記URL参照)
    http://www.naist.jp/job/files/youshiki04.doc

12.選考方法
書類審査、および、必要に応じて面接により決定する。

13.応募締切
2016年12月26日(月)必着

14.応募書類の提出先
〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科長 小笠原 司

※ 封筒に「大規模システム管理分野教員応募関係」と朱書きのうえ、簡易
書留としてください。

※ 応募書類は採用審査の目的のみに使用し、他の目的には一切使用いたし
ません。なお、履歴書は採用・不採用の結果を問わず返却いたしません。
不採用の方の履歴書については、誤送による個人情報漏洩リスクに鑑み、
採用活動の終了時点で責任を持って破棄させていただきます。

15.本件に関する問い合わせ先
〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 笠原 正治
電子メール: kasahara@is.naist.jp

第72回 「評価のOR」研究部会 開催のご案内

11月26日の「評価のOR」研究部会は、静岡大学/関谷先生のお力をお借りして浜松で開催いたします。
初めての方も気軽にご来場いただき、交流などできたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

[第72回]

日時:2016年11月26日(土)13:30-16:00
場所:静岡大学工学部5号館3F第1会議室
  http://www.shizuoka.ac.jp/campuslife/campus/hamamatsu/index.html
  http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_hamamatsu.html

テーマと講師:
(1) ベイジアンネットワークを用いた患者意識の分析(仮)
    田中千尋  澤木みゆ  水野信也 (静岡理工科大学)  浦松雅史 (東京医科大学)  藤澤由和(宮城大学)
(2) 最短距離DEAをめぐって
    関谷和之 (静岡大学)
 
講演概要は、OR学会のWEB開催案内をご覧ください。
http://www.orsj.or.jp/activity/sigannai.html#hyouka

参加費無料・事前申込は不要です。初めての方も気軽にご参加ください。
問い合わせ先 廣津信義(順天堂大学) nhirotsu @ juntendo.ac.jp

常設研究部会「評価のOR」
  主査:廣津信義(順天堂大学)
  幹事:施 建明(東京理科大学)

第71・72回 「評価のOR」研究部会 開催のご案内

11月の「評価のOR」研究部会を11月5日(土)に大阪で、11月26日(土)に浜松で開催いたします。
初めての方も気軽にご来場いただき、交流などできたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

[第71回]

日時:2016年11月5日(土) 13:30-16:30
場所:大阪大学大学院情報科学研究科 C607セミナー室
 http://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/access/suita-campus.html

テーマと講師:
(1) 配分効率性を考慮した全要素生産性の評価指標及びその日本の証券 会社への応用について
    趙 宇、丸山 幸宏(長崎大学)
(2) アンケートデータによる業績評価について
    森田 浩、戴 睿(大阪大学)

講演概要は、OR学会のWEB開催案内に掲載されておりますのでご覧ください。
http://www.orsj.or.jp/activity/sigannai.html#hyouka

[第72回]

日時:2016年11月26日(土)13:30-16:00
場所:静岡大学工学部5号館3F第1会議室
  http://www.shizuoka.ac.jp/campuslife/campus/hamamatsu/index.html
  http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_hamamatsu.html

テーマと講師:
(1) ベイジアンネットワークを用いた患者意識の分析(仮)
    田中千尋  澤木みゆ  水野信也 (静岡理工科大学)  浦松雅史 (東京医科大学)  藤澤由和(宮城大学)
(2) 最短距離DEAをめぐって
    関谷和之 (静岡大学)
 
講演概要は、OR学会のWEB開催案内に近日中に掲載予定です。

参加費無料・事前申込は不要です。初めての方も気軽にご参加ください。
問い合わせ先 廣津信義(順天堂大学) nhirotsu @ juntendo.ac.jp

常設研究部会「評価のOR」
  主査:廣津信義(順天堂大学)
  幹事:施 建明(東京理科大学)

「不確実性環境下の意思決定モデリング」による第10回研究会を開催のお知らせ

下記要綱で,日本オペレーションズ・リサーチ学会研究部会
※※※ 「不確実性環境下の意思決定モデリング」 ※※※
による第10回研究会を開催致します.

万障お繰り合わせの上,御出席賜りますようお願い申し上げます.
また,研究会終了後に,懇親会を行います.
こちらも奮って御参加くださいますようお願い申し上げます.

———————–

日時:2016年12月10日(土)14:00~17:00 (開場13:30より)
場所:サムティフェイム新大阪 4階4F-G
大阪府大阪市淀川区西中島6−5−3
URL:http://fame.hey.ne.jp/

◎テーマと講師(2件):
講演題目1
Stackelberg型施設配置問題へのFireflyアルゴリズムの適用

講 師
大角盛広 (神戸学院大学)

概 要
Fireflyアルゴリズムはホタルの動きをシミュレートすることで最適解を探索する比較的新しいマルチエージェント型メタヒューリスティクスである。このアルゴリズムを再帰化することにより先手後手の区別のある施設配置問題を解く。数値実験において遺伝的アルゴリズムを使った場合との比較も示す。

講演題目2
S勤務表作成と最適化モデリング

講 師
池上敦子 (成蹊大学)

概 要
人の生活に大きく関わる勤務表作成においては,勤務表作成者が明示しきれない潜在的な評価尺度が存在するため,最適化モデルが与える解をそのまま利用できない場合も多い.本講演では,勤務表作成における最適化モデリングについて,そして,モデルが与える解と現場で目指す解の間を埋めるための情報について考えてみる.

◎懇親会

開催場所:居酒屋魚人 西中島店
大阪府大阪市淀川区西中島3-13-11
http://r.gnavi.co.jp/kacy201/

開催時刻:研究会終了後.17:30の予定

費用:6,000円程度 (いつもよりご予算が若干高めです.申込締切日が早いです.)

懇親会につきましては準備の都合がございますので,ご参加戴けます方は

######### 11月30日(水)まで#########

に幹事の中西宛(nakanisi@dim.oit.ac.jp)
にE-mailにてご連絡くださいますようお願い申し上げます.懇親会の締切が,通常より早めになっております.

ご了承をお願いいたします.

千葉工業大学 社会システム科学部 経営情報科学科 教員公募(教授・准教授・助教) (期限延長)

1.募集人員  教授、准教授、または助教 1名
2.所  属  社会システム科学部 経営情報科学科
3.専門分野  社会システム工学分野
4.担当科目  社会システム科学分野の教育研究を行う。また当学部の上には、社会シ
ステム科学研究科マネジメント工学専攻の博士前期課程、博士後期課程
があり、大学院での講義も担当することが求められている。
学部の主な担当科目は以下のとおりです。
「経営管理論」、「コストマネジメント」、「原価管理および演習」等
5.応募資格  下記の(1)~(4)を満たす方
        (1) 社会システム科学部での教育研究に熱意のある方
        (2) 日本語で講義が可能な方
        (3) 博士の学位を有する方
        (4) 大学院での指導資格を有する、もしくは指導可能な方
6.着任時期  2017年4月1日
7.提出書類  以下の書類をA4用紙で提出してください。書式は自由。
      (1)履歴書(高校卒以降の学歴、学位・称号、職歴、工業所有権、教育業
         績、社会活動業績(学会等)、賞罰、住所、電話、電子メールアドレス
         等を記載のこと)
      (2)研究業績リスト(年号西暦、最新のものから年月順に記載のこと)
         (a)著書(共著であれば執筆担当の章、ページ等を記載のこと)
         (b)研究論文および国際会議proceedings(査読の有無を明記のこと)
         (c)一般講演論文
         (d)その他工業所有権等
      (3)これまでの研究活動とその内容の要約(2,000字程度)
      (4)教育に対する抱負(1,000字程度)
      (5)推薦書(所属学会会員からの推薦書が1通あることが望ましい、複数
         可)
8.応募締切  2016年11月25日(金)(当日消印有効)
9.選考方法  書類による1次選考を行い、選ばれた候補の中から面接(2次選考)の
上、決定します。面接は12月中旬を予定しています。
10.採否の決定 2016年12月末予定
11.採用条件と給与
 採用後3年間は年度毎の雇用契約更新制とし、その間の教育・研究業績、素行等に
問題があると判断された場合は、中途で雇用を打ち切ることがあります。最終雇用
契約期間満了時点で特に問題無と判断された場合には、65歳定年制の専任教員に身
分変更されます。なお、雇用契約期間中は、雇用契約期間が定められていること以
外、処遇等は65歳定年制の専任教員と同一です。
12.書類送付先および連絡先
〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1
千葉工業大学 社会システム科学部 経営情報科学科 学科長
岩下 基
E-mail   iwashita.motoi@it-chiba.ac.jp
13.備考
 書類提出は書留郵便または宅配便など、授受の確認ができる方法にて、封筒に「社
会システム科学部教員応募書類在中」と朱書きして上記住所の岩下基宛に送付して
ください。ご質問や問合せは、原則としてEメールにてお願いします。件名は「社
会システム科学部教員応募」と記載してください。なお、ご提出いただいた書類に
記載された個人情報は、採用選考および採用可否のみに使用いたします。また、ご
提出いただいた書類は原則として返却せず、本学で責任を持って破棄しますのでご
了解ください。

第71回 「評価のOR」研究部会 開催のご案内

11月の「評価のOR」研究部会を11月5日(土)に大阪で、11月26日(土)に浜松で開催いたします。
まずは、大阪開催のご案内をいたします。浜松開催については後日詳細をご案内いたします。
初めての方も気軽にご来場いただき、交流などできたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

[第71回]

日時:2016年11月5日(土) 13:30-16:30
場所:大阪大学大学院情報科学研究科 C607セミナー室
 http://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/access/suita-campus.html

テーマと講師:
(1) 配分効率性を考慮した全要素生産性の評価指標及びその日本の証券 会社への応用について
    趙 宇、丸山 幸宏(長崎大学)

(2) アンケートデータによる業績評価について
    森田 浩、戴 睿(大阪大学)

講演の概要は、OR学会のWEB開催案内に後日掲載予定です。
http://www.orsj.or.jp/activity/sigannai.html#hyouka

参加費無料・事前申込は不要です。初めての方も気軽にご参加ください。

問い合わせ先 廣津信義(順天堂大学) nhirotsu @ juntendo.ac.jp

常設研究部会「評価のOR」
  主査:廣津信義(順天堂大学)
  幹事:施 建明(東京理科大学)