クラーク・ライト法
出典: ORWiki
【くらーくらいとほう (Clarke-Wright method)】
運搬経路問題に対する古典的な近似解法で,セービング法ともいう. 2点
間の距離を
, デポ(depot)を点
と記す. 点
以外の点 のペア
に対して, セービング値
を
と定義する. すべての点を通過する前に閉路ができたり, 点の次数が
を超えないように,
の大きい順に枝
を加えていくことによって運搬経路を構築する.巡回セールスマン問題に対しても適用できる
