【まるちんげーる (martingale)】
を確率空間, をの増大する部分--集合体族とする. に適合した確率過程が, 任意のに対して を満たし, さらに任意のに対して
が確率1で成り立つ場合,をマルチンゲールと呼ぶ.
カテゴリ: 確率と確率過程 | ファイナンス