ロジットモデル

出典: ORWiki

【ろじっともでる (logit model)】

非集計行動モデルの中でもっとも広く利用されているモデル. 式の意味が理解しやすく, パラメータの推定も比較的に容易であり, 操作性に優れている. 効用関数の誤差項の確率分布としてガンベル分布を想定しており, 次の一般式が求められる. \textstyle P_{in}={\mbox{exp}}(V_{in}) / \sum_{j=1}^{J_n}{\mbox{exp}}(V_{jn})\,. ここで, P_{in}\,: 個人 n\, の選択肢 i\, の選択確率, V_{in}\,: 個人 n\, の選択肢 i\, の効用確定項, J_n\,: 個人 n\, の選択肢数.