乗数形式モデル (DEAの)

出典: ORWiki

【じょうすうけいしきもでる (DEA multiplicative model)】

線形計画法における双対問題で決定すべきウェイトは「乗数」と呼ばれることからDEA(包絡分析法)モデルの双対問題も乗数形式モデルと呼ばれる. 例えば基本的DEAモデルCCR_D\,-I では求めたい仮想的入力, 仮想的出力における入力, 出力にかかるウェイトv_i\,, u_r\,が乗数であり, 乗数形式モデルの1つである.