分散

出典: ORWiki

【ぶんさん (variance)】

分布の広がりを表現する値で, 確率変数 X\, の累積分布関数を F(x)\, とすると, X\, の分散は\textstyle \mathrm{V}(X) =\int (x - \mathrm{E}(X))^2 \mathrm{d}F(x)\, で定義される. 分散の平方根が標準偏差となる.