【たいすうのほうそく (law of large numbers)】
互いに独立な確率変数列 があり, 平均 は一定で有限とする. の算術平均 が1点 に概収束または確率収束するとき, それぞれ大数の強法則, 大数の弱法則が成立するという. 分布が同一の場合はどちらも成立する.
カテゴリ: 確率と確率過程