出典: ORWiki
【 だいきぼえいえいちぴー (large scale AHP) 】
通常のAHPは,
評価項目または代替案の数が数個であることを想定している.
大規模AHPは,
評価項目または代替案が多数(たとえば数十)である場合をいう.
大規模AHPに通常の一対比較法をそのまま用いると,
非常に多くの比較作業が必要となり,
ほとんど実行不可能に近い.
大規模AHPでは,
このような場合に対応する手法がいくつか開発されている.
したがって,
大規模AHPには,
それに適した方法を用いるべきである.