正規分布

出典: ORWiki

【せいきぶんぷ (normal distribution)】

2つの実数\mu\,,\sigma\, をパラメータとし, 確率密度関数が


f(x) = \frac{1}{\sqrt{2\pi}\sigma} \mathrm{exp} \left(     -\frac{(x-\mu)^2}{2\sigma^2} \right),  -\infty < x < \infty \,


で与えられる連続型の確率分布. 平均は \mu\,, 分散は \sigma^2\, となる. この確率密度関数は単峰で, \mu\, を中心に左右対称である. 確率論や統計学において中心的な役割を果たす. この分布を表すのに N(\mu, \sigma^2)\, という記号を用いる.