若手研究者の交流イベン トSSOR中部支部2020のご案内

標記の件につきまして、中部支部MLでのご案内を取り急ぎ転載いたします。


OR学会中部支部MLご登録の皆さま

  岐阜大学の金子です.
  日頃より,OR学会中部支部の活動にご理解ご協力いただき,感謝します.

  OR学会中部支部では,昨年の盛会を受け,今年も若手研究者の交流イベン
トSSOR中部支部2020を下記のように開催します.

 今年度は「オンライン」開催です.Zoomミーティングを使用する予定です.
 例年のように,20分発表とショート10分発表がございます.件数が多い場合
は,ポスターセッションも用意する予定です.

  本日より受付を開始しました.皆様奮ってご参加ください.

  記

  イベント名: SSOR中部支部2020オンライン
日時:2020年8月22日(土)~23日(日)
  参加費:無料

   申込先 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdNk9RHhXSkmx_026sBqTdljX7wQ363mLhkdqB_wVuifcrC3g/viewform?vc=0&c=0&w=1

  受付締切:8月10日(発表者),8月20日(参加者)

  詳細:OR学会中部支部HP

日本OR学会中部支部へようこそ

  お問合せは,SSOR中部支部2020代表 金子美博 fau@gifu-u.ac.jpまでお気軽
にどうぞ.

なお,SSOR中部支部2020の前後に,今年3月に予定されていたOR学会中部
支部研究発表会および特別講演もございます.そちらもふるってご参加ください.

【開催中止】2020年2月29日(土) OR学会中部支部総会・研究発表会・特別講演会・懇親会のお知らせ

以下のイベントすべてを中止しました.
ご理解のほどよろしくお願いします

茨木

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<<UPDATE>>2020/2/25:特別講演のタイトルを掲載しました;7件目の発表タイトルを修正しました

【2020年2月29日(土)】
OR学会中部支部総会・研究発表会・特別講演会・懇親会のお知らせ

以下のように開催いたします. 皆さまのご参加をお待ちしております.
===============
日時:2020年2月29日(土)13:30~
場所: JPタワー名古屋 5階(名古屋市立大学ミッドタウン名駅サテライト)
〒450-6390 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-1
http://jptower-nagoya.jp/

スケジュール:
13:30~14:20 支部総会

14:30~16:45 研究発表会(8件;下のプログラム参照)

17:00~17:50 特別講演
講師 橋本英樹先生(東京海洋大学)

17:50~18:00 学生表彰式

18:30~20:30 懇親会 (名古屋駅周辺)
参加費 5,000円(予定)

===============

第47回中部支部研究発表会発表プログラム

==
14:30-14:45
1. 空港の混雑を考慮した航空ネットワーク設計モデル
〇鈴木景士, 佐々木美裕 (南山大学)

14:45-15:00
2. 大規模な線形順序付け問題に対する効率的なタブー探索法の提案
〇坂部 将大, 柳浦 睦憲 (名古屋大学)

15:00-15:15
3. 高等専門学校を対象とした授業時間割の自動生成
〇濱﨑 誠記, 脇坂賢(鳥羽商船高等専門学校)

15:15-15:30
4. 複数窓口をもつ待ち行列における客の割当て政策
〇合尾 友希, 中出康一(名古屋工業大学)

15:30-15:45 休憩

15:45-16:00
5. 最大リグレット最小最短路問題に対する上下界評価を用いた局所探索法
〇寺本 光貴  (名古屋大学) 呉 偉 (成蹊大学) 胡 艶楠 (名古屋大学) 柳浦 睦
憲  (名古屋大学)

16:00-16:15
6. ルーティングゲームにおける費用分配関数と無秩序の代償の関係
〇廣瀬 暁之(名古屋大学), 土中哲秀(中央大学), 小野廣隆(名古屋大学)

16:15-16:30
7. SNSテキスト分析によるリカレント教育のイメージに関する研究
〇勝 幹雄, 奥田隆史 (愛知県立大学)

16:30-16:45
8. 重み付き木の準平等分割の計算量
〇伊藤雅士, 小野廣隆 (名古屋大学)

16:45 – 17:00   休憩

17:00 – 18:00   特別講演:「配送計画問題に対する局所探索法とその応用」
橋本英樹先生(東京海洋大学)
18:00 – 18:10   学生表彰式
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第47回日本OR学会中部支部研究発表会の発表者募集

第47回日本OR学会中部支部研究発表会の発表者募集

研究発表会の発表者の募集と発表申し込みに関してご連絡いたします。
なお、発表会の聴講や懇親会のご案内は、後日追ってご案内の記事を掲載します。

(1)研究発表会の日程・会場
日時: 2020年2月29日 (土) 13:00-17:00 (予定)
場所: JPタワー名古屋 5階(名古屋市立大学ミッドタウン名駅サテライト)
〒450-6390 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-1
http://jptower-nagoya.jp/

(2)重要日程
発表申し込み期日:2020年1月31日(金) (例年より遅めです)
発表原稿提出期日:2020年2月14日(金)

(3)発表について
・発表は質疑応答を含めて約15分を予定しておりますが,

申し込み件数に応じて発表時間や研究発表会終了時刻が若干変更になる場合があります.あらかじめご了承下さい.・発表資格は論文著者のいずれかがOR学会中部支部会員であることです.(4)学生表彰について
これまで同様,学生表彰(中部支部研究発表会学生論文賞)を計画しています.

(5)発表申し込み方法
発表を希望される方は,以下のフォームよりお申し込みください(1月31日(金)締切).

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQ76Y-ZS4lheegE1lEr2GoeRM9lj7F-Kzmxe4x7tOyqo9H5g/viewform

申し込まれた方には自動返信にてメールが送信されますのでご確認をお願いします.

(6)発表原稿書式
発表原稿は下記の書式に従って用意して下さい.
・A4サイズ4ページ以内,天地左右のマージン各20mm以上.
・題名の後に,氏名,所属,住所,E-mailアドレスを記載.

(7)発表原稿の送付
発表原稿を PDF ファイルで作成し,件名を「第45回中部支部研究発表会
発表原稿」として下記送付先までE-mailに添付してお送り下さい(2月16日(金)締切).

なお,PDFファイルを作成する際には以下の点にご注意下さい.

・使用したフォントは全て埋め込んで下さい.
埋め込まれていないフォントがひとつでもあると印刷時に文字化け等の問題が生じる
可能性が高くなってしまい,たとえば数式中の文字が他の文字に置き換わるという
大きな問題も生じ得ますので,ご注意願います.

フォントが埋め込まれているか否かの確認方法は以下のようになります.

Adobe のAcrobat あるいはReader でPDF ファイルを開き,
「ファイル」→「プロパティ」→「フォント」タブを選ぶ.
表示された一覧において「埋め込み」あるいは「埋め込みサブセット」
と記されているフォントは埋め込まれている.
そうでないものは埋め込まれていない.

・ファイルサイズはおおむね1MB以下にして下さい.
・ページ番号を入れないでください.
・モノクロ印刷を前提に作成してください.

(8)発表原稿送付・問合せ先
名古屋大学大学院情報学研究科 小野廣隆
hirotakaono+chubu@gmail.com

 

OR学会中部支部 2019年度支部講演会

■日時:2019年12月14日(土)14:30-17:00

■場所: JPタワー名古屋 5階(名古屋市立大学ミッドタウン名駅サテライト)
〒450-6390 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-1
http://jptower-nagoya.jp/

■講演1(14:30-15:30)
成熟社会を背景とした交通管理手法の検討
~Society5.0時代の交通管制システム実現に向けて~
岩岡浩一郎氏,パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社

概要:筆者らは、我が国を含めた先進各国が直面する高度の成熟社会
を背景として交通管制システムの主要機能である交通信号制御
を中心に課題を明らかにし、その改善方策を実用化してきた。
本講演では、その事例を紹介するとともに、Society5.0時代の
交通管制システム実現に向けて現在研究開発に取り組んでいる
内容についても詳説する。

■講演2(16:00-17:00)
計算折り紙入門:多角形から折れる多面体の話
上原隆平先生,北陸先端科学技術大学院大学

概要:多角形Pと多面体Qが与えられたとき、PからQが折れるかどうかを効率よく
判定する問題は、極めて難しく、一般の場合についてはほとんど解けていない。
こうした研究は計算折り紙と呼ばれる分野で、グラフ理論と計算幾何にまたが

ていて、最終的にはコンピュータで試してみる以外の方法がない場合もある。
この問題の難しいところは、直感がなかなか追いつかないところにある。
例えば、大きさ1×1×5の箱をうまく切り開いて、別の折り線に沿って折ると、
大きさ1×2×3の箱を折ることができる。これはどちらも面積が22であること
から可能になるのだが、一般に同じ面積であればそれが可能かどうか、という
問題は、まったくわかっていない。本講演では、こうした展開図と、そこから
折れる多面体についての研究について講演する。

■忘年会
会場については近日公開します。

■参加申し込みフォーム
こちらに記入の上送信をクリックしてください。

・お名前 (必須)
  

・ご所属 (必須)(学生の場合は学部名まで)
  

・役職(学生の場合は学年)
  

・メールアドレス (必須)
  

  上記のアドレスに「WordPress」から確認のメールを送付します

・講演会の出欠 (必須)
  1.出席2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

・懇親会の出欠 (必須)
  1.出席2.欠席
  該当するものにチェックを付けてください
  予定が変わった方は再登録してください

・コメント等
  

会場予約の連絡のため,12月11日午後3時までにご連絡ください.

SSOR2019

SSOR中部支部2019

代表 金子美博(岐阜大学)
副代表 水谷聡志(愛知工業大学)
日時: 2019年8月29日(木),30日(金)
場所:愛知県蒲郡市港町21−4 蒲郡荘
参加者:26名(宿泊者数:22名,発表件数14件,チュートリアル講演2件)

【8月29日(木)】

13:30~13:35 開会の辞

13:35~15:05 (ショート2件,ロング3件)

■  スマートハウスにおける屋内環境調節機能を活用した昆虫の追い出し手法の提案

兵藤悠也(愛知県立大学)

■  人体通信を用いたサーバークライアントシステム実装のための基礎研究 佐野葵(岐阜大学)

■  マルチエージェント・シミュレーションを用いた養鶏場内の環境改善の提案 大藤哲平(愛知県立大学)

■  マルチエージェントシミュレーションを用いたクラス雰囲気を良くする教師表情の分析 五十嵐響(愛知県立大学)

■  ガイスターAIのキーパー戦略の有効性 伊藤雅士(名古屋大学)

15:10~15:40 (チュートリアル)

■  ORを探せ 情報システム編 奥田隆史 (愛知県立大学)

15:50~17:30 (ロング4件)

■ 限定したグラフヘドニックゲームにおける最適k提携分割 川井一馬(名古屋大学)

■ 線形順序付け問題に対する局所探索法の効率的実現法TREEのタブー探索法への拡張について 坂部将大(名古屋大学)

■ 機械学習による即時型システムGI/G/s/sの性能評価 二井 克(名古屋大学)

■  オンラインにおける多要素認証方式の定量的リスク評価モデル 坂下航平(名古屋大学)

18:00~20:00  交流会

【8月30日(金)】

9:00~9:30 (ショート2件)

■  ns-3によるUAVの探索経路の組合せの検証 坂部宏起(岐阜大学)

■  医療タスクスケジューリング問題について 何若析 (名古屋大学)

9:40~10:10 (チュートリアル)

■  岐阜大学での教養教育としてのOR  金子美博(岐阜大学)

10:20~11:35 (ロング3件)

■  ROADEF/EURO Challenge 2018における2次元ビンパッキング問題に対する解表現およびその効率的評価法 岡田寛治 (名古屋大学)

■  整数制約付き形状可変長方形詰込み問題に対する発見的解法 近藤克海(名古屋大学)

■  のりのり, 変形版へやわけのゼロ知識証明に対する物理プロトコル 迫田賢宜 (名古屋大学)

11:35~11:40        閉会の辞

発表予稿(PDF)