令和元年度北海道支部活動報告

主催イベント
日本 OR 学会北海道支部 第 3 回支部講演会
日時:2020 年 2 月 21 日(金)18:00〜19:00
場所:小樽商科大学サテライト 中講義室
北海道札幌市中央区北5条西5丁目 sapporo55 ビル 3F
講演 三好 直人 氏(東京工業大学)
「空間点過程を用いたセルラネットワークのモデル化と解析」



共催イベント
(1)2019 年度 「さっぽろ観光情報学研究会」第 1 回講演会
日時:日時:2019 年 9 月 24 日(火)18:00~19:40
場所:小樽商科大学札幌サテライト大講義室
〒060-0005 札幌市中央区北 5 条西 5 丁目 7 番地 sapporo55 ビル 3F
講師: 越知雄一氏(ピクスタ株式会社 台湾支店長)
講演題目: コンテンツビジネスのアジア進出

概要:ピクスタ社は、画像・動画・音楽の素材サイト「PIXTA」をはじめとしたクリエイ ティブプラット フォーム事業を展開する企業です。そのアジア展開のキーマンである越知氏 は、一貫してコンテ ンツ産業でキャリアを積まれ、コンテンツ産業のアジア進出についてのマ ネジメント経験も豊富な 人物です。越知氏からは、今まさに進展する同社のアジア進出の実践 についてご講話いただき、 コンテンツ業界の将来像についても解説していただきます。 日本あるいは北海道へのインバウンド誘客には、日本のコンテンツを海外に広めることが重 要で す。ゲーム、アニメ、J-POP など日本のコンテンツはアジアで人気ですが、果たしてその プラット フォーム運営においても覇権を握れるのでしょうか。今回の講演会は学会員以外の参 加も自由 です。この機にコンテンツビジネスの未来をアジアの中の北海道という立場から考えていきましょ う。


共催イベント
(2) NoMaps ビジネスカンファレンス
日時:2019 年 10 月 18 日(金)11:00~12:00
場所:〒060-0004 札幌市中央区北 4 条西 5 丁目 アスティ 45 ACU-A RoomA
講師: 中島 直美(Insight Lab イスラエル 支店長)
講演題目:イスラエルはなぜスタートアップネイションと呼ばれるのか
講演概要:

イスラエルは、人口約 900 万、四国ほどしかない国土の約半分は砂漠、天然資源もない上に 近隣諸国は敵国という厳しい生存条件の中で、迫害や虐殺の歴史を刻んできたユダヤ人の国と して 1948 年に建国を果たしました。歴史や政治、宗教的な文脈から語られることが多かったイ スラエルですが、2009 年に「Start-up Nation ~イスラエルの奇跡的な経済成長~」(ダン・ セノール、 サウル・シンガー共著)という本が出版されたことにより、世界的にスタートアッ プネイションという 地位を確実なものにし、出版から 10 年たった今でも、世界から注目を浴び 続けています。 イスラエル人は空気を全く読まず、8 割方まとまりかけた意見でも一人でひっくり返すこと を良し とする面倒な人々です。失敗は何か行動を起こした証であると評価されるため失敗を恐 れず、却 下される案でも言うことに意味があるという価値観でしゃべりやみません。間違って いると思われ る意見ならば相手の立場など全く気にせず、上司だろうが上官だろうが堂々と指 摘します。 こんな人々が暮らしているイスラエルは、なぜスタートアップネイションと呼ばれるのか。 逆境にこ そ強いイスラエル人の生きざまはサプライズの宝庫です。日本とは正反対とも思える 価値観を持 ったイスラエルには、変化と激動の新たな時代を迎えた現在の日本に役立つ情報が いっぱい隠 されています。


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