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2013年度 活動報告

 (詳細な案内pdf形式のダウンロード)
○テーマ:異分野コミュニケーションによる最適化の広がり
    〜 最適化研究者のサイドストーリー 〜
○日時:2013年11月16日(土) 13:00〜17:30
○場所:大阪大学中之島センター 7階
     〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
  アクセスマップ: http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/
○シンポジウムの趣旨:

 「自分の研究を実務や他の研究分野でも生かしてほしいが,どうもうまく噛み合わない.」「有用な最適化手法を開発しても,その良さが自分の研究領域外の方々にうまく伝わらない.」… 最適化手法が様々な場面で活用される一方,研究が深化・細分化している中で,異分野の方々とのコミュニケーションのとりづらさ,感覚のずれを感じることは,どの研究者にも多かれ少なかれあるのではないでしょうか?ただ,こういった研究とは直接かかわらない,普段は表に出てこない悩みを共有し,異分野・実社会との横糸を張っていくための議論の場は少ないように思います.

 本シンポジウムでは,「研究分野や産学の垣根を超えて連携して研究を進めるためには?」というテーマのもと,いわゆる通常の研究発表ではなく,異分野や企業との共同研究の経験を持つ研究者の方々に経験談や取り組みを語っていただき,また懇親会では,参加者を含めて自由に議論していただくことで,研究者それぞれが感じている悩みや不安を共有しながら,垣根を超えるため意欲を高める第一歩を踏み出してもらえればと思っています. 普段は最適化やORの研究に関わることが少ない方々,実務家,若手研究者や院生・学生の方々にも,普段垣間見ることが少ない,研究者の横顔を見ることができる貴重なチャンスかと思いますので,是非ご参加いただければ幸いです.

○プログラム(敬称略):
13:00〜14:00  「最適化研究における数値実験を中心としたアプリケーション駆動研究サイクル」 14:05〜15:05  「分野横断型融合研究のすすめ」
        武田朗子(東京大学)
15:25〜16:25  「ナース・スケジューリングへの再挑戦」
        池上敦子(成蹊大学)
16:30〜17:30  「最適化技術が現場で真価を発揮するためには」
        檀寛成(関西大学)


○日時:2013年7月13日(土)13:00〜17:00
○場所:キャンパスポート大阪 ルームD
     〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階
  URL: http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html
○テーマ:「ビッグデータ時代のビジネス・アナリティクス」
○プログラム:
「開会のあいさつ」
 三道 弘明(大阪大学経済学研究科教授:関西支部長)
講演1 「進化するビッグデータ/ビジネスアナリティクス」
 中川 慶一郎(NTT データ(数理システム))
講演2 「スマートな社会を実現するためのビジネスアナリティクス」
 武田 浩一(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 技術理事)
講演3 「ビジネス・アナリティックスの日本の現状と離散最適化技術」
 仲川 勇二(関西大学総合情報学部教授)
講演4 「Business Analytics trends with applications to finance」
 Chanaka Edirisinghe(テネシー大学ビジネススクール教授、 The University of Tennessee, College of Business, Knoxville)
「閉会のあいさつ」 仲川 勇二(関西大学総合情報学部教授)
○オーガナイザー:
 仲川勇二(関西大学総合情報学部教授)


■関西支部総会
○日時:2013年3月30日(土)13:30〜16:00
○場所:学校法人常翔学園 大阪センター 301教室

●記念講演会(13:30〜14:30)

講演:「組合せ剛性理論の最近の進歩と応用」
加藤 直樹 氏 (京都大学)
●支部総会(15:00〜16:00)
総会議案:
1.2012年度事業報告書について
2.2012年度決算報告について
3.2013年度支部役員の選出について
4.2013年度事業計画について
5.2013年度予算案について
6.その他
●運営委員会(16:00〜17:00)
於:学校法人常翔学園 大阪センター 301教室