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2014年度 活動報告


○テーマ:ゲーム理論研究交流会
○日時:2014年10月25日(土) 13:00〜17:00
○場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス1001教室
     大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー10階
  アクセスマップ: http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
○オーガナイザ:菊田 健作 氏(兵庫県立大学)
○講演会の趣旨:

 ゲーム理論はこれまでに経済・経営のみならず様々の分野において研究・応用が試みられ,今後も多方面での研究・応用の進展が期待される.本講演会では,3人の方のご講演をお聴きしながらこれらの一端に触れる.また,オペレーションズ・リサーチとゲーム理論の関わりについて多少とも考えることができれば幸いである.

○プログラム:
(1)  「新聞売り子問題のシミュレーションとゲーム理論によるアプローチ」 (2)  「サプライチェーンにおける利益配分問題への協力ゲーム論的アプローチ」 (3)  「利得関数に自己凹性を持つn人有限ゲームにおける純粋戦略均衡の存在」


 (ポスター(pdf形式)のダウンロード)
○テーマ:この課題、ORで解けますか?〜 企業の課題にOR研究者が答える企業事例研究会 〜
○日時:2014年7月5日(土) 14:00〜17:00

○場所:大阪大学中之島センター 講義室703
     〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
  アクセスマップ: http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/
○シンポジウムの趣旨:

 ビッグデータの時代と言われる昨今、企業には様々なデータが蓄積されています。しかしながら、それらのデータを活用するためのモデリングの知識不足で、せっかくのデータが課題解決に活用されていないケースが散見されます。 本シンポジウムでは企業の現場でのデータ活用事例をご紹介頂きつつ、その中で出てくる企業の課題についてご説明いただきます。また、その課題について、パネルディスカッション形式で研究者側コメントやご質問いただき、解決の糸口を見つけようという試みです。

◆企業側 プレゼンテーション:
(1)  「都市価値を高めるビックデータ活用の最前線とこれから」 (2)  「CRM領域におけるデータ分析と顧客価値向上へ向けた取り組み」 (3)  「広告の効果検証と最適化に向けた取り組み」 ◆研究者側 パネリスト:
筑波大学大学院 システム情報工学研究科 住田 潮 氏
関西学院大学 総合政策学部 井垣 伸子 氏
◆オーガナイザー:
電通関西支社 山川 茂孝 氏


■関西支部総会
○日時:2014年3月22日(土)13:00〜15:30
○場所:大阪駅前第2ビル4階 キャンパスポート大阪 ルームD

●記念講演会(13:00〜14:00)

講演:「Stock Crash and R-Squared around a Catastrophic Event:
    Evidence from the Great East Japan Earthquake」
山本 達司 氏 (大阪大学)
●支部総会(14:00〜15:30)
総会議案:
1.2013年度事業報告書について
2.2013年度決算報告について
3.2014年度支部役員の選出について
4.2014年度事業計画について
5.2014年度予算案について
6.2014年春季研究発表会およびシンポジウム開催について
7.その他
●運営委員会(15:30〜17:00)
於:大阪駅前第2ビル4階 キャンパスポート大阪 ルームD